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カテゴリ「PC&WEB」の84件の記事 Feed

2012年5月17日 (木)

東海道新幹線無線LANで帯域制限、iPadだけど最近むしろつながりやすかったけど

東海道新幹線だから新大阪から東京間ですが、無線LANが使えます。私はiPad持っているのでSoftbank系の無線LANが使えるのです。が、N700系のみです。
とは言え、この春からN700系が多くなりましたので特に問題ない。

が、こんなニュースが。

東海道新幹線の車内向け無線LANサービスで帯域制限――31日から - ITmedia ニュース

うーん、そんなにつながりにくかったり重かったりするかなぁ。ま、私はネット見るだけでムービー見たり大きなデータを落としたりしないから全然気にならない。
むしろ、新しいiPadに替えてから初代iPadと較べて特に接続の早さが違います。そして接続してからも安定しています。帯域云々よりももしiPadで重いというなら新しいiPadにしてみるといいと思います。

まあ、帯域制限はムービーや大きいデータのみらしいのでネットサーフィンしているだけならむしろ快適になるやもしれない、と淡い期待をもってその日を待ちましょう。

2011年4月27日 (水)

「コミック発売スケジュール」、早速IE9のジャンプリストに対応してみる

「コミック発売スケジュール」、というAmaoznのAPIを使用してコミックや文庫の発売スケジュールを表示するサイトを作っています。

コミック発売スケジュール
文庫発売スケジュール

ここに、今回発表されたIE9の新機能のひとつ、個別のURLを「ピンサイト」化し「ジャンプリスト」に対応するべくさくっとMETAタグに仕込んでみました。
ただこれって現在はWindows7+IE9っていう環境でしか機能しない・・・。

取り敢えず上記の環境ならサイトのURL先頭のアイコンをドラッグしてタスクバーにドロップしてください。これでピンサイトになりました。
このタスクバーのアイコン上で右クリックすると、サイト内でのメニュー的に各種ページへのショートカットが表示されます。
取り敢えず、コミックでは日別当月来月限定版新着を表示します。文庫でもだいたい同じですがこっちは限定版を外して1巻ページへのリンクを入れてみた。はい、このメニューは5個しか配置できないのです。

以下のサイトなどを参考につくりました・・・というか静的にMETAタグを追加するだけでしたので簡単でした。
固定サイト: Windows 7 デスクトップの Internet Explorer 9 との統合

2011年4月26日 (火)

IE9、早速インストール、でもSleipnirなので変化は・・・ありました

IE9、早速インストールしました。
Sleipnirのバージョンアップもあったので、Sleipnirの提供元フェンリル版のIE9です。
が、Sleipnir使っていて直接IEを使わない私でしたので、見た目は変わりません。いや、このブログを書いているフォーム内の文字サイズが小さいわ・・・。
でも、そんなことは些細なこと、やはり大量にタブを開いているのですが、その開く速度が速くなったのが嬉しいです。また、タブ切り替えや式タブを開いての各サイトの表示がきびきびと速い。
やっぱりハードウェア アクセラレータだからなのでしょうか?

でもって気になっていたSVG女子を見ました。ロードがちょいとかかるのはなにですが、SVGだからってんで全画面にしてみたり小さくみたりしても変わらぬ滑らかさに、喜んでみました。うん、世界がざわつく。
SVG女子|SVG Girl

2010年8月28日 (土)

AmazonのAPI利用規約が変わります、これでレスポンスがよくなるかも?

AmazonのProduct Advertising APIの利用規約が変わり、これまで毎秒1回で、一日10000回までというリクエスト制限が厳しくなります。他にはいくつかのオペレーションやレスポンス・グループの廃止。・・・もうひと月くらい前から発表されていましたが。
うーん、電子書籍化でうれしがってScanSnapとかPDFとかiTextSharpとかに夢中のうちにいろいろありますねぇsweat01

さて、毎時2000回、このAPIがつくったリンクからの過去30日の売り上げに応じてリクエスト回数が500回単位で増やせます。これまでは毎時換算なら3600回だったのですけど、うーん、毎日の回数制限が撤廃されたり、毎秒1回制限がなくなったのは喜ばしいけど、売り上げに貢献していないからなぁsweat01 デフォルトの2000回をめどにしてPGMを改修するか。
また、コミックと文庫の判断がつきかねる際の最終手段としてSubjectsをレスポンスグループに入れて取得していたのですが、これが使えなくなる。これも修正。Multiple Operation Requestsは多分使っていないはず、オペレーションを一度に複数はリクエストしていないから。

なお、このAPIで作っているサイトは、
コミック発売スケジュール
です。
まあWebサービス対応PGMの勉強と、主に自分のためにコミックの発売スケジュールを構築しているものですから、売り上げないのは仕方ないとはいえ。利用規約変更に対応して情報収集の時間がかなり増える・・・毎時2000回は1.8秒に1回のリクエストか。
ん、ちょっと毎日のAPIでの情報収集のログを確認、あ、毎日だいたい3000から4000回のリクエスト。ただ、リクエストを1秒間隔になるようにして行っているだけだから、間隔伸ばしてゆっくりやればいいのか。しかも1秒間隔にしていても結構ロスがあるので実際は1.4秒間隔くらい、レスポンスが軽い日でも1.2秒間隔で、遅いと2秒間隔になるような日もあったりするsweat01
案外変わらないのか。

しかも、開発者フォーラムでのAmazonからの回答だと毎時00分でリクエスト回数はリセット、ということはたとえば午前3時から30分までリクエストしないなら3時30分から次の4時までの30分間で2000回のリクエストはいいんだ。私のように毎日の回数が多くて4000回なら、2000回ごと00分を挟んで連続してリクエスト可能。ああ、これはなかなかいい感じです。さくっと短い起動でなんとかなるかも。早速PGMを修正しないと。
これは地味に1秒間隔の制限もなくなったから、うまく時間を工夫すればよい感じ。

ただ、この規約適用は2010/10/15からということで、それまでにはこれまでどおりの1秒間隔は守っておかないといけない。修正して即テストってのがいまのところできないのが残念です。

なお、こういう利用規約変更は大量にアクセスをする人とか頻度が短すぎる人とかがあったからの対策です。だからむしろレスポンス自体はよくなるんじゃないかと期待もしています。

Product Advertising API

2009年5月17日 (日)

「コミック発売スケジュール」をAmazon Product Advertising API(旧名称Amazon Webサービス)の電子署名つきのリクエストに対応させました

コミック発売情報をAmazon Product Advertising APIで取得していますが、この名称になる変更と一緒にきた変更がなにげに大変でしたねぇ。なお、C#でREST使用です。
AmazonのサイトにC#のRESTサンプル(2009,05,07版)もあるし楽勝とか思っていたのですが、そのサンプルがそのままではリクエスト内容にキーワード含むとうまく電子署名ができずにエラーが返ってくる場合が多かったのです。
結局、問題だったのはリクエスト文字列をURLエンコードする関数SignedRequestHelper.PercentEncodeRfc3986でした。

以下、覚えです。保証はできません。

Amazon Web Services Developer Community : Product Advertising API Signed Requests Sample Code - C# REST/QUERY
上記のリンクのサンプルソース(2009,05,07版)を使用しています。

HttpUtility.UrlEncodeでのURLエンコードそのままで電子署名化しても、このAPIではエラーになります。
やったことは、
1.HttpUtility.UrlEncodeでのURLエンコード
2.APIが求めるURLエンコード対象に変換漏れしている文字列をエンコード、あるいはURLエンコードを求められていない文字をデコード
サンプルで変換しているようで変換していなかったので、変換しました。
str.Replace("'", "%27").Replace("(", "%28").Replace(")", "%29").Replace("*", "%2A").Replace("!", "%21").Replace("%7e", "~");
となっていたのを、
str = str.Replace("'", "%27").Replace("(", "%28").Replace(")", "%29").Replace("*", "%2A").Replace("!", "%21").Replace("%7e", "~").Replace("+", "%20");
としました。
特に、スペースは"+"になってしまいますので"%20"にします。これがわからなくって、ちょっとはまっていたsweat01
3.URLエンコードした結果の文字列での英字が小文字なので大文字にする。
ここもなぜかサンプルは"%"に続いて数値がある場合のみ、その次の英字を大文字化していました。"%0a"なら"%0A"にしますが、"%a0"などはそのままだったので、これまたはまっていたsweat01
"%"に続く2文字は大文字化しました。

あとは出来たURLで電子署名した文字列をURLにつけてリクエストする。

なお、リクエストに電子署名つけたのでレスポンスタイムがどうなったかは、誤差程度の増加です。
結局1秒に1回のリクエストという制限があるので、リクエストのレスポンスタイムはあんまり意味がないですのでsweat01
ターンアラウンドタイムとしてならこっちのプログラムの処理も含めてとなり、この下記コミック発売スケジュールの情報取得のための毎日の平均値を前週の同じ曜日と較べると0.07秒程度遅くなっています。とはいえ、こっちも電子署名つける処理増えているし、この分じゃないかなぁ。

コミック発売スケジュール

2009年5月11日 (月)

Amazon Webサービスが名称改めProduct Advertising APIになり、電子署名が必要になったのでやってみた

なんとかAmazonのC#のサンプル見て動作に成功した。(Visual C# Express 2008,OSはVista SP1)
Amazon Web Services Developer Community : Product Advertising API Signed Requests Sample Code - C# REST/QUERY
けど、日本語でのキーワード検索とかを試すと電子署名が正しくないとエラーが返ってきます。なんとなく、URLエンコードしない文字なら大丈夫なのですが・・・。

ああ、このURLエンコード、サンプルソースで自前でやっていますね、HttpUtility.UrlEncodeで一旦エンコードしてエンコード漏れの記号をさらに自前でURLエンコードしています。
けれどもHttpUtility.UrlEncodeでは小文字でエンコードするけど、Amazonでは大文字でないといけませんとコメントもあり一応ある程度大文字化していますが・・・2009/05/09でのサンプルソースではなんか自前のエンコード部分とかできていないし、大文字化の部分も微妙に漏れがあるsweat01
自前のエンコードをちゃんとするようにして、さらにUri.EscapeUriStringも併用(これは大文字化する)してみて、日本語でのキーワード検索もできた。よかった。

うーん、Uri.EscapeUriString使わずに、HttpUtility.UrlEncodeの後で"%"に続く2文字は大文字化でもいいかも。
なんにせよサンプルが修正されたら、それを使おうと思うsweat01

Amazon Web Services Developer Community : Amazon アソシエイト Web サービスの名称変更および署名認証についてのお知らせ

2009年5月 8日 (金)

Amazon Webサービスを利用するには今後電子署名が必要になるようです

Amazon Webサービスでコミック発売情報を取得していたのですが・・・。

コミック発売スケジュール

今後はAmazon Webサービスで情報をリクエストする際に電子署名が必要になります。

Amazon Web Services Developer Community : Amazon アソシエイト Web サービスの名称変更および署名認証についてのお知らせ

むむ、リクエストする文字列からSHA-1なんかでメッセージダイジェストを作って、それを私の秘密鍵で暗号化して署名としてリクエストに追加してAmazon Webサービスに送ると、Amazon側でその署名を私の公開鍵で複合化してメッセージダイジェストを取り出し、それをリクエストのメッセージから同様のアルゴリズムで取り出したメッセージダイジェストと較べてOKなら、そのリクエストに対してレスポンスするってこと、ですよね? 確かsweat01

うわー、こっちは毎リクエストでメッセージダイジェストつくるのと署名作成の暗号化の手間が増えてCPU頑張ってくれそうだsweat01 とはいえ、1分ごとのリクエストだからアイドルでリクエスト待ちしている時間があったのでこっちの処理では時間の問題はないと思います。ただ、Amazon側も同様に処理が増えるので今後応答が遅くなることもありそうですねぇ。
また、問題のプログラムへの組み込みはサンプルプログラムがありますので、それざっと読む限り、そのままライブラリとしてサンプルプログラムを使用すればいい。電子署名プログラムの勉強としてもおもしろかった。

さて、電子署名関係は仕事では多少はやったことあるけど個人では・・・そもそも個人の電子署名を取っていない。企業のそれではそれなりに高かったし、当然個人でも有効期限だから今後延々と更新し続けなくっちゃいけないんだろうなぁ。

さて個人の電子署名ってどこで取れるのか? お安く公的個人認証を市役所などで取れるのでそれを使うかと思ったのですが、これって公的機関への電子署名としては使えますが、本当の意味でのパブリックには使えないようですsweat01
そうなると
特定認証業務用電子証明書発行サービス|セコムパスポートfor G-ID【セコム】
CTI電子入札・申請届出対応 電子認証サービス
日本認証サービス/JCSI 【電子証明書・サーバ証明書】
日本商工会議所|ビジネス認証サービス
あたりで作れそうですが、そもそもこれらがAmazon Webサービスに対応しているかはわかりません。
しばらく猶予期間があるので様子見かなぁ。

ですが、電子証明書作るには、実印つくって印鑑登録が必要だ! むー、私作っていないなぁ。車も軽しか買っていないので作っていないのですよsweat01

・・・でも、そもそも個人的にちょいとWebサービスの勉強とコミック発売情報収集したいって個人的な利用が主なので、これ以上お金かけてもsweat01 だいたい相場だと電子証明書って1年あたり8000円くらいかかるんだもんなぁsweat01

でもって2009/05/09追記です。
[を] アマゾンAPIを使うのに2009年8月15日から認証が必要になるらしい
を読ませてもらったところ、Amazonで秘密鍵発行してくださるそうで、単に手間がかかるなぁってことで、よかった、慌てて実印つくらなくって・・・sweat01

2008年8月28日 (木)

「ATOK」体験版を体験中

「ATOK定額制サービス」も9月から始まりますので、このところのIMEに不満があった私は、せこくひと月無償な「ATOK体験版」をダウンロードして、様子をうかがっています・・・いや、もう9月から定額制を始めることはきめていましたけどsweat01

いやはや、変換が安定していていいですね。IMEはなぜか直前に変換したものが次の候補に回ってしまうということが多く、いらいらしっぱなしでしたが、ATOKにしてからはそれはないです。
ほかにも携帯で使用していて便利だったこれまでの変換内容から単語じゃなくってもっと長い文面を一括して入力できる機能は、まだ入力内容が少ないのか、それともキーボード打つ方が早いからか、活用できていない。いやもう少し手になじむようにショートカットの整理をしていないからでしょうか。

ATOK.com - 日本語入力システム「ATOK(エイトック)」や日本語に関する情報のサイト

とりあえず日本語変換の問題はクリア、ただ、変換以前にキーボードの問題がsweat01 もうこのGatewayのキーボード、高さが合わないのか、中央部のキーの入力圧がこれまでよりも必要なのか、打鍵したのに入力が認識されていない。むー、「N」とか「B」とかがどうにもうまく入らないことが多い。
次はキーボードを換える算段です。

2008年7月17日 (木)

関西どっとこむからeoblogへの移行が完了・・・? 最後は自分で再構築だ!

なんだか、あっさりと移行が完了していました。
気がつけばカテゴリに見たことある名称が並び、ブログ数が1300を超えていました。おお! 戻ってきた。
ただ、なぜかカテゴリとか過去の日付に存在しているかのように見えているのですが、そこをクリックしてもURLがありません。
えっと、これはどこに行ってしまったのかなsweat01
なきそうになりながら、ヘルプを確認するとありました。

ヘルプブログ: 移行された記事が表示されない件について

まさにそれですよ。
早速再構築しましょう。・・・・ええ、これからやります。

2008年7月12日 (土)

旧ぶろぐの「ブログ移転のお知らせ」のリンクが・・・

さて、ぼちぼち移行しようとブログパーツを新規に設定したりしています。

でもって、旧ブログを見ると、自動的なのかわかりませんが移行手続きをとってしばらくしてから「ブログ移転のお知らせ」という記事が投稿されています。

これ、リンクが・・・。

このブログはフォルダを作成してその中に記事をおいていくタイプです、デフォルトはそのリンクのdefaultなのですが、初期設定の段階でとっとと簡便(?)にaに変えておき、初めて投稿した記事からそのフォルダを使用しています。

だのに、だのになぜその「ブログ移転のお知らせ」のリンクは反映していないのでしょう?

なんか非常に悔しい。sweat01 旧ブログはもう編集できないですしねぇ。

なんとかならないのかなぁ。defaultフォルダにリダイレクトするようにHTML置けるのかなぁ?

2008/07/15追記 関西どっとこむの方の「移行に関するお問合せフォーム」から上記の旨の連絡を入れたところ、リンクからdefaultのフォルダ部分が省かれました。よかった。現状、トップページにリンクしています。 素早い対応に感謝ですhappy01

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