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カテゴリ「電子書籍」の33件の記事 Feed

2012年7月 7日 (土)

電子書籍化して裁断したコミック保管用にコミック展示用袋を注文した

日々、コミックの電子書籍化をしております。
間もなくAmazonから日本語版のKindleも出るというこのご時世ですが、やはり単行本を自分で裁断してドキュメントスキャナーで読み込んでいます。

うん、電子書籍でコミック買ってもやっぱり解像度が甘いし、変なDRMついているし、そもそも将来までの保証がない。
とはいえ、Amazonには期待しているのですが、どうなんでしょうね。発売が待たれます。
Kindle日本語での検索結果
うん、KindkeというよりもAmazonの日本での電子書籍販売のサービス内容ですね。KindleはE-Inkカラー版になったら即購入だろうなぁ。

とにかく、電子書籍化していますが、読み取った後のコミックが捨てきれないものがこのところ多くって困っています。
これまでざっとコミックで2700冊くらい電子書籍化しています。ですが、本棚やコミックケースに裁断して電子書籍化後も捨てずに残しているコミックが・・・1200冊。
うーん、古いコミックはさっさと捨てていましたがこのところの新しいものは捨てるには紙が綺麗だったりするし、もしかしたら今後もっとよいスキャナーが登場して解像度上げたりしたくなったら、なんて思って残してしまうのです。

でも、こうやって裁断した後のコミックはばらばら状態、表紙カバーで囲って本棚にきっちり並べて入れておくとなんとか収っていますが、カバーすらかけていないので湿度による劣化が気になります。また、シミの害も気になります(うちは古い家なので居るんです・・・はい)。

ということで本屋さんでコミック販売で使われている展示用のOPP袋を注文しました。もう裁断済だから直接読むことはないのでこれでいいんです。しかも、これでばらけなくなる上に湿度変化やシミにも強くなるので本棚に並べるのはもちろん段ボール箱に詰め込んだりも容易になる。当然ですが透明カバーよりも作りがシンプルで材料も少ないのでお安いです。

PP袋 OP袋 青年コミック展示用(テープ付き) 激安通販ショップ

早く届いてほしいなぁ。けど、届いたら1200冊袋に入れる作業が始まるのか・・・。

2012年5月14日 (月)

購入したコミックなどの電子書籍化、機械類の消耗状況と今後の予定

電子書籍化、主にコミックですが開始してから約2年。
このところはもう新刊かたまに買う古本を裁断して読み取っているので、あまり数は多くなくなっています。

そこでそろそろ各機械類の具合を確認。

スキャンスナップ本体:
FUJITSU ScanSnap S1500 FI-S1500FUJITSU ScanSnap S1500 FI-S1500
総スキャン回数:30万回
状態:片面(セットした時上側を読み取る面)だけカラーで濃い色の印刷物をスキャンすると同じ位置に緑色の太い線として出てくることが多い。どんなに読み取り面を綺麗にしても出るときは出る。長尺読み取りだと必ず後半で出てきてしまう。おそらく読み取り面に細かい傷があるのか、パッドユニットなどの触れた後が強調されてでてきる模様。もう片面はそこそこまし。
なお、グレーや白黒で読み取ると特に出てこないのでやはり画像処理で強調されてしまう部分があるのでしょう。
よって、そろそろ修理に出すかとも思っていますが、それなら昨年出てきた期待のニューフェイス
Canon imageFORMULA DR-C125 A4対応 CISセンサー 給紙枚数30枚 重送軽減リタードローラー採用 Uターン排紙省スペース設計モデルCanon imageFORMULA DR-C125 A4対応 CISセンサー 給紙枚数30枚 重送軽減リタードローラー採用 Uターン排紙省スペース設計モデル
を購入してみるのもいいかも? ですが、どうも斜行して読み取りやすいらしいのは困りもの。また、あんまり世間で乗り換えている人も少ない模様です。これはもうちょっと待って次のモデル待ちかな。

消耗品のパッドユニット:
富士通 パッドユニット (S1500シリーズ用) FI-C611P富士通 パッドユニット (S1500シリーズ用) FI-C611P
交換回数:交換目安は5万スキャンごとだがけちって10万スキャンくらいで交換、これまでに3回交換した。やはり8万スキャン越えた辺りから古本だと多重送りをしてしまうが、新刊ならあまり発生しない。

消耗品のピックローラユニット:
富士通 ピックローラユニット (S1500シリーズ用) FI-C611PR富士通 ピックローラユニット (S1500シリーズ用) FI-C611PR
交換回数:交換目安は10万スキャンだがこれもけちって18万スキャンまでねばった。交換回数は1回。空回りは実は10万越えてもそんなに起こらなかった。適正な50枚程度を入れている分には15万スキャンでも特に空回りしない。でも18万での交換の時はさすがにすかすかし出してきたため交換。

裁断機PK-513L:
プラス 断裁機 裁断幅A4 PK-513L 26-106プラス 断裁機 裁断幅A4 PK-513L 26-106
裁断回数:不明、カウンタがあるといいんですけどね。できあがった電子書籍の数+そのうち2つや3つにわけて裁断した数(一割はわけている)から約3500回。
状態:特に消耗は感じられない。どこにもガタは来ていない。押し下げるとってのねじが緩んでくるが都度締めておけば大丈夫。

消耗品の受木:
PLUS 断裁機PK-513用専用受木 PK-513U 26-130PLUS 断裁機PK-513用専用受木 PK-513U 26-130
交換回数:1回。各面向きを変えることで交換推奨回数300×2=600回、それを4面なので2400回分使用して交換。これは特に回数を数えていないものの、ケバが目立ち始めた段階で交換している。恐らく交換推奨回数くらいで面や向きを変えている。

消耗品の刃:
PLUS 断裁機PK-513用専用替刃 PK-513H 26-129PLUS 断裁機PK-513用専用替刃 PK-513H 26-129
交換回数:3回。交換と言ってもひとつだけ買った替刃と交換して、研ぎに出す(研ぎは販売メーカーPLUSに依頼、替刃購入よりは3割ほど安くつく)。ただしこれまで切れ味が劣ったので交換したことはない。常に本を綴じていたホチキスを誤って切って刃が欠けたため。しっかりホチキスを除けたつもりでも雑誌だとおまけ用に別のホチキス止めがあったこともあり、雑誌系の書籍の場合は慎重に対処しないといけない。
交換について:かなり慣れないと面倒。慣れてきても刃なので緊張するため、最近は真剣に機種を変更することを検討中。
常に刀は交換しか出来ない(研ぎに出せず使い切り)タイプの
【Amazon.co.jp限定カラー】 PLUS かんたん替刃交換 断裁機 (裁断幅A4) 26-001 PK-513LN-A【Amazon.co.jp限定カラー】 PLUS かんたん替刃交換 断裁機 (裁断幅A4) 26-001 PK-513LN-A
【Amazon.co.jp限定カラー】 PLUS かんたん替刃交換 断裁機 PK-513LN(-A)専用替刃 26-301 PK-513LNH
【Amazon.co.jp限定カラー】 PLUS かんたん替刃交換 断裁機 PK-513LN(-A)専用受木 26-302 PK-513LNU
消耗品も全部別なので注意です。

あるいは、OEMでの製造元であるメーカーから満を持して出ている
180AT-P180AT-P
が気になります。重さも9kgと軽くなり、なんと言っても折りたためるのです。
180AT-P180AT-P
これは結構地味に便利、常にとって部分が跳ね上がっているのでなかなか仕舞にくかったから。
ただ、メンテパックという制度で研磨や修理に出す場合はこの機械丸ごとメーカーに送らないといけないのです。
180AT-P180AT-P
これがいつでも裁断できるように万全を期している私としてはちょっと困る。もう1台買うのも、そこまでしなくても・・・だし。
ただ、やっぱり軽くなって折りたためて、さらにメンテは本体ごと送ってしまうので自分で替刃交換しなくていいのは精神的にも安心だ。

裁断機はちょっと最後の180AT-Pの世間での噂を気にしておかないといけないですね。

なお、そんなこんなで間もなく電子書籍化完了のコミックや文庫、雑誌などはまとめて3000冊になろうとしています。これからも買ったコミックはさっさと電子書籍化し、iPadで読み返して楽しんでいきます。

2012年1月 1日 (日)

2012、今年の電子書籍化はどうする?

2012年になりました。
2010年から開始している持っているコミックの電子書籍化ですが、持っているコミックをほぼすべて電子書籍化しています。(していないのは妙に思い入れが強すぎて踏ん切りつかない「もやしもんもやしもん」、あと、少数のそろそろ単行本購入を断念しそうな作品)
現状、結局コミック2,500冊と文庫本100冊、その他雑誌や実用書など100冊が電子書籍化しています。容量で280G程度です。

コミックはもう後は購入したものを電子書籍化していくだけなので劇的に冊数は増えません。文庫本や実用書も探せば100冊くらいは出てきそうですが、多分敢えて電子書籍化することもなく捨ててしまうものも多いでしょう。
また、もう今後扱いやすい電子書籍が販売されることはない、と思っておりますので気になった本は購入して、自力で電子書籍化で頑張っていく方針。

そうそう、「クイーンズブレイド(戦型ビジュアルブックロストワールド)クイーンズブレイド」「クイーンズゲイトクイーンズゲイト」系が気付けば50冊を越えてあるのでこれも電子書籍化したいのですが、ハードカバーはまだ電子書籍化していない。そもそも裁断機はハードカバーは裁断しないように説明書に書かれています。
裁断機は諦めてカッターナイフで手作業で分解するか、業者に持ち込んで裁断してもらうか。1冊100円で裁断だったら5,000円か・・・高い。なお、近所に持ち込んで裁断してくれるところはないのでさらに送料が往復かかるし。

やっぱりカッターか・・・。

こうなるとは後は粛々と購入するコミックを電子書籍化して、来るべきiPad3に備えるだけです。ええ、もうこのところの噂はRatinaディスプレイ、解像度がこれまでの2倍が確定的かのようですから、期待して待っていますよ。

なお、結局冬休みで年末にちらっとしたことは「乙嫁語り乙嫁語り」、「よつばと!よつばと!」に遂に踏ん切りをつけて電子書籍化したこと。
それと、ScanSnapOrganizerではこのScanSnapで取り込んだPDFしか編集できませんので、それ以外のツールで作成したPDFをちょちょいとプロパティをいじって編集可能にするちょっとしたプログラムの作成。
うん、Acrobatでjpgを結合したPDFを電子書籍を管理するメインツールにしているScanSnapOrganizerで編集できないのが悲しすぎたから。

ということでせっかくなので新年早々このPGMのポイント。
言語はC#の2005以上で、PDF操作のためのコンポーネントはiTextSharp最新バージョン。(ちょっと前の5.0.5ではPDFのプロパティの書き換えがうまくいかなかった)
後はAcrobatでScanSnap作成PDFのプロパティからCreator情報を控えておいて、それに書き換えるようにiTextSharpで書きましょう。具体的にはPdfReaderで元PDFを読み取ってinfo情報取得しCreator情報を書き換え。PdfStamperでコピーした新PDFにそのinfoを追加する。
なお、iTextSharpなので、javaで本家iText使っても同じ事ができると思います。

ただ、これはまったく推奨されていないというかたまたまこのようにしたらうまくいっただけなので、これまでもそして今後もすべてのScanSnapOrganizerで編集できる保証はございません。また、単純にjpg結合しただけのPDFでしか動作の確認はしていません。それ以外の特殊なPDFでは恐らくうまく編集できないことがあるでしょう。そういった時は素直にAcobatで編集してください。

さーて、今年もぼちぼちと電子書籍化を進めていきます。

2011年11月23日 (水)

iPad3の発売が近づいている・・・Ratinaディスプレイなら買うけど、iPad2miniとかだと考える

そろそろ、iPad2発売からも時が流れ、スケジュール的にはそろそろiPad3もしくはiPad2Sとかminiとかきそうな感じです。

現状初期iPadを通勤時のweb読みと就寝前の電子書籍化したコミック読みにつ買っています。

さんざんiPad2の時は解像度が上がりそうな話で期待していたのですが、変わらず軽く薄くなったりカメラついたり。それに秋にはiPad2Sだかminiだかなんて噂もあったのでスルー、後になって通勤時に持ち歩くから軽いだけでも買い換える理由になったと思ったりしたものの、やっぱり解像度待ち。

そんでもって秋にはなにもなく、iPhone4Sが出たのみ。うん、でもこうなるとiPad3かもしれないし、iPad2Sかもしれない。iPad2miniもあるか。

このところはRatinaディスプレイがiPadの次のに搭載されるという話題が多いのですが、歩留まりが高いとの話も一緒にあります。だから単純に考えると、次はRatinaだけど現行のサイズより小さいminiで歩留まりを少しでも低くしたものになりそうな感じもします。7インチはありえない、使えないという説明もかつてありましたけど、トップも変わったのでAppleの方針も変わるかもしれない。

解像度が上がって軽くて薄いなら当然嬉しいんですが、サイズがminiだと読みづらそう。やっぱりコミック単行本から電子書籍化しているだけのPDFですので、横にして見開きで読むのが自然だから大きいサイズのがいいんです。
なお、解像度がRatina(2048×1536で9.7インチなら270ppi)になっても大丈夫な300dpiで電子書籍化していますので、Ratinaどんとこい、なんですけど。ちなみにiPhone4や4Sのppiは326だからこの密度のまま大きくなると・・・悲しいかも。この調子だともうさらに2,3世代先には解像度が凄いことになるから電子書籍化の際の読み取り解像度も上げないといけないのかなぁ・・・。300dpiくらいでもう人間の見た目では問題ないとは思うけど。

なお、薄さの噂話だとiPad2よりも若干厚くなるようですが、それでも全然初代iPadよりも薄いので気になりません。

取り敢えず、
Apple Days | Apple製品の発売周期まとめ
を見て、時が満ちるのを待つばかりです。

2011年11月13日 (日)

持っているコミックなどの電子書籍化、2700冊程度になっています

持っているコミックや文庫本、その他書籍や雑誌などの電子書籍化ですが、ざっと数えて2,700冊を突破しています。
うち、コミックだけで2,500冊くらい。まだ、電子書籍化する踏ん切りが付かないものが100冊程度ありますし、日々コミックは買っているので、電子書籍化は日々2,3冊という程度でもいいんですが、やっぱり慣れても手間がかかる。

ちょっと休むと面倒になってしまうのでやっぱり残りも一気にやってしまいたい。
ただ、こうなってくると古本屋さんでかつてマンガ喫茶で読んでおもしろかったものを安く見かけるとついつい買ってきて電子書籍化、なんてことをしてしまうのでなかなかすべてのものが電子書籍化、ということにならない。
このところはブックオフで全巻100円コーナーに並び始めた
ARMS 全22巻完結 ( 少年サンデーコミックススペシャル) [マーケットプレイスコミックセット]ARMS 全22巻完結
なんかをそろえようとし始めていますし、この調子だとどんどん買ってしまいそうです。買うのはいいけど、裁断やスキャンってこれだけやってきて慣れてもやっぱりある程度の時間と手間がかかります。面倒とみるか、楽しみとみるか。楽しみたいんですけどね。

さて、このところうちの
FUJITSU ScanSnap S1500 FI-S1500FUJITSU ScanSnap S1500 FI-S1500
が表紙や大きめのカラー原稿を読み取る際に、謎の線を入れ込んでしまうようになりました。読み取り面をいくらふいても出てきます。こりゃあ読み取り面に傷がついたかと思っていたのですが、小さい原稿や白黒なら出てこない。

これの原因調査で結構鬱陶しい日々だったのですが、原因がだいたい判明。
まず、読み取り面の前のローラーに糊が付着しており、これが紙送りの際に紙に転写していたこと。スキャン開始から時間が経って本体が高温になってこないと糊が溶けやすくならないので、この現象が出始めるのも地味に原因究明の障壁だった。
そして消耗品の
富士通 パッドユニット (S1500シリーズ用) FI-C611P富士通 パッドユニット (S1500シリーズ用) FI-C611P
をけちって交換を先延ばしにしていたこと、これが摩耗してぼろぼろになったゴム部分が紙を送る際に取れて読み取り面に付着する。対して複数枚送りもしないので交換しなかったのが悪かった。推奨交換回数は50,000回ですがこれまでもずっと85,000回程度で交換、さらに今回はもうちょっとねばって100,000回に挑戦したのがまずかった。結局これがぼろぼろのゴム部分が紙面に当たる部分に均等に並行ではなくいびつな形状になっていた。このいびつで角になっている部分から、ちょうど線が発生していた。

よって、ローラーの綿密な掃除、パッドユニットの交換を行い、現象はほぼでなくなった模様です。が、まだときどき線が入る。それも上から下までずっと入るんではなく、途中から少しだけ、とかでなにか微妙なゴミが出てきています。もっとローラーの掃除かな。

それとも、そろそろ新品に替え時? いや、
Canon imageFORMULA DR-C125 A4対応 CISセンサー 給紙枚数30枚 重送軽減リタードローラー採用 Uターン排紙省スペース設計モデルCanon imageFORMULA DR-C125 A4対応 CISセンサー 給紙枚数30枚 重送軽減リタードローラー採用 Uターン排紙省スペース設計モデル
が非常に気になる今日この頃なんです、特に300dpiと600dpiの間に400dpiがあるのがよさげだったり。二重送りもほぼないようですし。

でも実はもっと切実に欲しいのはA3対応の廉価なドキュメントスキャナ。画集とかだとこの大きさがないとどうにもならないので、手つかずなんです。
ま、これは買うなら
コクヨS&T A3ドキュメントスキャナ<CaminacsW>(ベーシックモデル) NS-CA2コクヨS&T A3ドキュメントスキャナ(ベーシックモデル) NS-CA2
だけの状況ですが、業務用と較べて安いとは言え、まだまだ高価ですし動作も癖ありそうだし、で二の足踏んでいます。

もうちょっと次のドキュメントスキャナは、待ちます。

2011年10月 5日 (水)

電子書籍化、PLUS 断裁機PK-513の刃、研磨に出してみました

電子書籍化するための裁断機はPLUSのPK-513を使用しています。

これの刃がこの間裁断回数2000回くらいだとかホチキス切ってちょっと傷ができたので
PLUS 断裁機PK-513用専用替刃 PK-513H 26-129PLUS 断裁機PK-513用専用替刃 PK-513H 26-129
を買って交換しました。

その後すぐに研ぎに出せばいいのですが、結構お値段高いので様子を見ていたら、またもホチキス切りしてしまいました。しかも気付かずに「ん? ちょっと重いけど雑誌だしこんなもんか?」などと思って力入れてしまったもんですから、激しく1mmくらい欠けた箇所がホチキスあった二カ所分できてしまいました。

慌てて研磨に出すこととしました。メーカーであるPLUSに電話して近くで研磨してもらえるところを教えてもらうといいのですが、残念ながら受付は平日の昼間、ただし昼休みは受付なし。私も平日昼間は仕事なので電話できません。
よってPLUSのユーザサポートを参照して直接研磨依頼しました。

プラスステーショナリー -断裁機PK-511/512/513L修理・刃研磨について-

土曜に出してFAXで見積が届いたのは翌週月曜、月曜晩にFAXで見積OKと返事を送りました。その週の金曜にFAXで研磨が終了したので来週月曜に代引き発送すると連絡が入り、今日火曜日に到着。
土日を入れても10日程度でできあがりました。
なお金額は特に大きな傷でもなかったようで注文書のPDFに載っているとおりの9660円+代引き315円=9975円です。新品買うのと較べて半分の価格です。もうちょい安いと気軽に研磨に出せますけど。

早速刃を交換して裁断、うん、新品と変わりませんね。

ちなみに刃の側面には小さく私の名字がカタカナでひっかく感じで書かれていたので、恐らく取り違えしないためのものでしょう。

・・・今週末には交換した大きな傷の方も送ってみますが、果たして通常のお値段になるのかどうか・・・。

なお、私は昔ながら(?)の
プラス 断裁機 裁断幅A4 PK-513L 26-106プラス 断裁機 裁断幅A4 PK-513L 26-106
を使用しています。

最近出てきた刃交換が簡単な
【Amazon.co.jp限定カラー】 PLUS かんたん替刃交換 断裁機 (裁断幅A4) 26-001 PK-513LN-A【Amazon.co.jp限定カラー】 PLUS かんたん替刃交換 断裁機 (裁断幅A4) 26-001 PK-513LN-A
は研磨ができません。
・・・が、これの専用の
【Amazon.co.jp限定カラー】 PLUS かんたん替刃交換 断裁機 PK-513LN(-A)専用替刃 26-301 PK-513LNH【Amazon.co.jp限定カラー】 PLUS かんたん替刃交換 断裁機 PK-513LN(-A)専用替刃 26-301 PK-513LNH
のお値段は研磨代金と較べて一割から二割くらい高めな程度ですので悪くないものです。交換も簡単そうだし。

今となって思うと、こっちにしてもいいかもなんて思っていますが買った頃にはこの裁断機なかったし。

2011年7月24日 (日)

コミックを中心として電子書籍化、遂にPLUS 断裁機PK-513の刃交換です

昨年の初夏から持っているコミックや小説などを電子書籍化し続けています。
気がつけば2400冊を越えています。

今回は遂にPLUS 断裁機PK-513の刃交換となりました。先だっても受け木が遂に全面8回分の場所を使用して交換しました。受け木はさっと抜いて差し替えるだけですが、この刃交換は面倒でした。

なお、なぜ刃交換することになったかというと、単純に切れ味が落ちたわけではなく、糊ではなく金具で2つ折りに綴じた雑誌を裁断する際にその金具を切ってしまったからです。この部分が切断面に筋になって出てきてしまうくらいなのですが、もう刃交換予定の回数(100枚×2000回)を越えていますのでそろそろ交換してもいいかと。

PLUS 断裁機PK-513用専用替刃 PK-513H 26-129
PLUS 断裁機PK-513用専用替刃 PK-513H 26-129

交換方法はPLUS 断裁機PK-513の説明書で丁寧に書かれているのですが、プラスドライバー、マイナスドライバー、10ミリと13ミリのスパナが必要との説明があります。
これを甘く見ていました。ドライバーの類はまあ捜せばありますが、スパナ、そんないい具合にぴったりのサイズがありません。ラジオペンチとペンチがあるから大丈夫かと思って作業を見切り発車。
ですが、やっぱり無理、ナット2つで抑えている刃とばね、それをうまく外すには大小ナットを駆使しないといけません。いや、ラジオペンチが2つあって両利きならなんとかうまくできそうではありますが。
・・・結局、ホームセンタにその寸法のスパナ2本、念のためラジオペンチも買ってきました。

これで刃交換作業はなんとか進みますが、ばね絡みの部分は外していくと刃が上下に動くので危険です。とは言え、二人で作業すると楽かというと予期せぬ動きが危険なのでじっくりひとりで作業していくしかないです。外すのはなんとかなるものの新品の刃をセットしていく方向が実に面倒。説明書のとおりにすればいいのですが、外すときよりも一手間増える感じで大変です。

なんとかかんとか交換終えるまで1時間くらいかかっています。途中のスパナなどの購入時間は除いていますから結構な時間でした。

取り敢えず、この交換された刃ですが、交換用刃の値段がすごいものなので、できるなら研ぎにだそうと思います。
プラスステーショナリー -断裁機PK-511/512/513L修理・刃研磨について-
刃の欠け具合で見積変わりますが、メーカーに出すと少なくとも10000円くらい(送料別)かかるようです。交換刃買うよりはましですけど、高い。とは言え他の安いところで研磨してもらっても確実性がないし・・・。
なお、ざっと見て一番安そうなのが
ペパレス
です。ここだと送料別で4000円くらいです。うーん、半額以下か、魅力的だ。

プラス 断裁機 裁断幅A4 PK-513L 26-106
プラス 断裁機 裁断幅A4 PK-513L 26-106

ところで電子書籍化としてはドキュメントスキャナでここ最近出てきた注目株、
Canon imageFORMULA DR-C125 A4対応 CISセンサー 給紙枚数30枚 重送軽減リタードローラー採用 Uターン排紙省スペース設計モデルCanon imageFORMULA DR-C125 A4対応 CISセンサー 給紙枚数30枚 重送軽減リタードローラー採用 Uターン排紙省スペース設計モデル
が「ダブらんスキャン」の部分が気になります。私が今使っているScanSnap1500と同様の「超音波重送検知」もある上でさらに重送させない機構「ダブらんスキャン」があるので・・・。ScanSnap1500も重送検知はほぼ確実ですが(2400冊やって1回だけ重送を検知しなかったのを確認)、重送はパッドの交換間近になったり紙が古いと結構な頻度で起こるのでこれが解消されるのは嬉しい。
ただ、OCRが縦書きに弱めだったりAcrobatがついていないなどがマイナス材料。(2011/07/24現在)
もうちょっと様子を見てみましょう。

2011年5月 2日 (月)

GWに入って電子書籍化2000冊達成!

ぼちぼちと電子書籍化を続けています。昨年iPad買ってからしばらくして、夏前からコミックの電子書籍化を始めましたが、1年かからずに2000冊達成です。

ほぼコミックだけで2000冊です。小説はライトノベルを100冊程度を含んでいます。なお、今日の時点で2050冊、容量160GByteまで順調に増えています。GWは暦通りにしか休まないので明日からの3連休でぐぐいっとさらに冊数を増やす予定です。

しかし、最近は完結していないコミックも電子書籍化しているのですが、長い巻数のものは初期のものは早めに電子書籍化しておくべきです。かつて500円程度で現在なら600円程度が多い小B6版(青年誌系のコミックは基本このサイズ)の場合、カラーページが結構入っていました。これがもうしっかりブックカバーかけていても変色していたり張り付いていたりと悲惨な展開が多い。とにかくカラーページをもっと綺麗に取り込みたいってだけで古本屋さんで状態いいのを捜したくなっています。
ただカバーの方は透明ブックカバーをして直射日光さけていればその状態はすこぶるよい。やっぱり透明ブックカバーは意味があります。していないと粉をふいたような状態、アルコールなどで拭いてもどことなくくすんだ感じが残るし、当然上下の端の痛みが激しい。
現状でもしばらく取り込まない予定なら透明ブックカバーをしています。

さて、もっぱら読むのはiPadのi文庫HDです。iPad2も発売になりましたが、解像度が変わっていないのと、なんとなく今秋にiPad2Sか2.5っぽいなにかが出そうな雰囲気がありますので、見の状態で我慢我慢・・・。

なお、最近押し入れの奥の方や本棚・・・じゃなくって倉庫の棚に積んであった段ボールを開くと、忘れ去られた古きコミックたちが発見されています。むう、古本屋さんに売っても値段がつかないけど、かと言って電子書籍化して読み直したいものでもないし・・・。GWはそれらの発掘と仕分けも頑張る。

電子書籍化の環境は、
FUJITSU ScanSnap S1500 FI-S1500FUJITSU ScanSnap S1500 FI-S1500

プラス 断裁機 裁断幅A4 PK-513L 26-106プラス 断裁機 裁断幅A4 PK-513L 26-106
のベストコンビ。
できあがった電子書籍はPDF化して、PC本体内、及びRAD1設定したNAS
BUFFALO 40Mb/s DTCP-IP対応 NAS Link Station 2.0TB LS-WX2.0TL/R1BUFFALO 40Mb/s DTCP-IP対応 NAS Link Station 2.0TB LS-WX2.0TL/R1
に放り込んでいます。要領は半分ですがミラーリングしてちょっとだけ安心しています。
でもって、さらに安心度を増すために外付けUSBHDDの
BUFFALO ターボUSB機能/省電力モード搭載 外付けハードディスク 1.0TB HD-CL1.0TU2BUFFALO ターボUSB機能/省電力モード搭載 外付けハードディスク 1.0TB HD-CL1.0TU2
にもバックアップ。
上限1TByteですが、今のところ充分余裕があります。

はあ、当初の予定では2000冊程度で電子書籍化が完了すると思っていましたが、まだ連載中作品が3,400冊程度あるようだし、倉庫から発掘されるものはどんだけあるのか・・・。

2011年4月23日 (土)

電子書籍化で消耗品「PLUS 断裁機PK-513用専用受木 PK-513U 26-130」を購入、よく見る写真はセットですけど単品売りです

コミックの電子書籍化を黙々と進めております。
ScanSnapの消耗品はかなり変えていますが、今回遂に裁断機の方の消耗品、「受け木」が使用回数に満ちてきましたので購入です。
裁断機はFUJITSU ScanSnap S1500 FI-S1500FUJITSU ScanSnap S1500 FI-S1500の相棒のようになっている
プラス 断裁機 裁断幅A4 PK-513L 26-106プラス 断裁機 裁断幅A4 PK-513L 26-106
です。

でもって今回購入したのが
PLUS 断裁機PK-513用専用受木 PK-513U 26-130
PLUS 断裁機PK-513用専用受木 PK-513U 26-130

ですが・・・よくわからない写真ですね、使っている人ならあの真っ黒い受け木の棒が何本か並べてあるんだと想像できますが。
だから、私はこれがワンセットで購入出来るものだと思って、結構安いなぁ・・・なんて思っていましたが、普通に一本だけ届きました。そうだとわかっていたら送料とか考えると2,3本いっぺんに購入するべきでした。セットで複数買いしても多くって困る・・・なんて思っていたのです。

ということで、購入の際には写真はメーカーから出ているのがこれしかないのかセットになっていますが、お店に1本でこのお値段ですよね?とか確認して購入したほうがいいです。

なお、現状電子書籍化しかコミックやその他(主に小説)の冊数は1950を超えました。もうじき2000!

2011年3月 7日 (月)

ScanSnap1500によるコミックの電子書籍化、ピックローラユニットを交換限度を超えて使っていたら画像が波うってきました

ScanSnap1500によるコミックの電子書籍化をずっと続けております。
今日もちょっとだけ、
教艦ASTRO 1 (まんがタイムKRコミックス)教艦ASTRO 1
とか
成城紅茶館の事情 (ヤングキングコミックス)成城紅茶館の事情
とか
プリティ・マニア (ヤングキングコミックス)プリティ・マニア
を電子書籍化。

今日はだましだまし使ってきたピックローラユニットを交換してから読み取り処理を行いました。

FUJITSU ピックローラユニット 0637831FUJITSU ピックローラユニット 0637831

推奨交換回数は10万回ですが、別段紙送りで空回りがなかったので結局18万4千回での交換です。そろそろ紙送りでの空回りがひどくなってきたのでsweat01
交換するとさすがに空回りはほぼなくなり、さくさく紙送りです。

が、交換してみてわかったのは、読み取った画像が波打つ現象が収まったことでした。そう、各ページの読み取り最初の数ミリくらいでかなりの頻度で画像がたわんでいた現象が、直りました。コミックですからコマの枠線がまっすぐにならずに波打つのでよくわかります。これはもうかなり前からずっと出ていた現象だったので、こういったもんだと諦めていたのですが・・・どうやらけちって交換を先送りしていたのが問題だったのです。

勉強になりました。

なお、同じく消耗品のFUJITSU パッドユニット 0637841FUJITSU パッドユニット 0637841
は推奨回数が5万回です。当然けちって(sweat01)8万回程度で交換していますのでまだ2回目の交換したばかり。これは交換しなくっても画質には影響がありませんが、消耗してくるとそりゃあもう重送しまくります。こっちも早めに交換した方がストレスなく読み取れますのでいいですね。

あとは消耗品としては裁断機
プラス 断裁機 裁断幅A4 PK-513L 26-106プラス 断裁機 裁断幅A4 PK-513L 26-106

PLUS 断裁機PK-513用専用受木 PK-513U 26-130PLUS 断裁機PK-513用専用受木 PK-513U 26-130
です。
これは4面2カ所の8カ所が使用可能です。現在4面目の1カ所目まで使用中、まもなく交換の機会が訪れますね。

そして
PLUS 断裁機PK-513用専用替刃 PK-513H 26-129PLUS 断裁機PK-513用専用替刃 PK-513H 26-129
もあります。高いんですが、既に買って交換する機会を待っていますが、これこそけちって行きたいところsweat01 研ぎもあるようですが、それも替え刃の2/3くらいの値段です。
早く交換して研ぎを経験してみたかったりもしますけど。

なお、裁断機はレバーの取っ手部分のナットがだんだん緩んできて力がうまく入らなくなってきます。いや、途中で取っ手部分が外れかけましたsweat01 気をつけてしっかりレバーの取っ手部分を安定させましょう。いや、この緩みに気づかず力が入らないせいで最後まで裁断できないことが多く発生しました。だから、切れ味落ちたと思って替え刃をもう買っていたのですsweat01

FUJITSU ScanSnap S1500 FI-S1500FUJITSU ScanSnap S1500 FI-S1500

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