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2014年3月 1日 (土)

「ScanSnap iX500(Windowsモデル) FI-IX500-C」買いました、少し使っての感想

「ScanSnap iX500(Windowsモデル) FI-IX500-C」購入しました。
今まではコミックの電書書籍化で前機種の
FUJITSU ScanSnap S1500 FI-S1500
FUJITSU ScanSnap S1500 FI-S1500
FUJITSU ScanSnap S1500 FI-S1500

を使っていましたが、内部のゴミが入って予期せぬ線が入ってしまう状態と鳴り、かつサポートにも入っていなかったので通常修理で見積もったらもう新品価格くらいかかるので、最新機種購入となりました。

なお、「C」が付いているのでCloud対応、というかSugarSync10GByteの1年分ライセンスがついています。が、特にこれがいるというのではなく、単純についていないものよりもこっちの方に安い製品が買った時にはありましたからです。よくあることなので付属品がついているものの方が入荷数やらの都合で安いこともあります。
ですのでこれ以外は通常の付属品なしと同じ。そしてCloud対応はいまのところ気にしていないのでこれは使わないだろうねぇ。

さて、購入前にはレビューなどで600dpiでのスキャンもれがあるとか、紙送りのローラーの跡が残るとかで恐かったのですが、600dpiでは前の1500の時も変なずれあったし、この解像度での読み込みは少ないので気になっていません。
また、跡なんですがなにも出てきていません。出荷時からゴムの汚れがあるわけではないこともわかって一安心。これは今後読み取るもののインクによるのでしょう。新聞とか雑誌はほぼ読み取らないので汚れは付きづらいと思っていますので、これも特に問題ない。

読み取った画質も特に気になるような甘さや他のおかしいことはないです。CCDからCISに変わったことを恐怖していましたが、これも問題なくってほっとしています。

また、読み取り速度は速くなっています(USB3.0接続し、認識しました)し、その後のPC上でのOrganizerの動作も速くて嬉しい。ソフトもそのまま前のものを入れたままでインストールOKとあったのでそのようにしました。うん、設定もそのまま引き継いでいます。だから使い方もそのままです。
Acrobatもこれまでは9だったのが11になりました。こっちは一旦9を消してから入れましたが、これも軽くなって嬉しい。

といいことづくめです。

気になる点と言えば、若干本体のカバー開く高さが必要となり、これまで机の下で開いたいたので同じ場所だと少し開く際に上が気になります。そして内部の読み取り面を掃除する際に開くためのレバー位置が若干内側よりに・・・。これまでと違うからこれは慣れるしかないでしょう。
そして紙幅を設定するガイドが重くなったのが面倒。コミックのサイズなんて3種類くらいしかないのですが、出版社によって微妙に違うから毎回微調整していますのでそれが面倒です。ただ、重いので読み取っているうちに勝手に広がることはないようです。
なお、まだ薄い紙を読み込ませていません、これはうちの場合は文庫くらいなのであまりないのですが、ローラーとの相性はどうなっているのでしょう。(とは言え、今のところ薄い紙系は読み込む予定は先なので気にしない)

あ、あとは全体が黒々としています。内部のガイドも真っ黒なので幅を設定する際にちょっと見やすくない。しかもスキャンボタンだけ光ればいいのになぜかロゴや変な大きい四角枠が光ります。これが微妙なストレスだったりします。どうせならガイドや掃除しやすいように内部開いたら光ったらいいのに。

そして前回のことで懲りたので、今回はとっととPFUの5年保証購入しました。

さ、ここんところ前の1500の修理とかで読み取っていない待ち状態のコミックがたくさんありました。ぼちぼち、読み込んでいきましょう。

富士通 A4スキャナ[600dpi・USB2.0] ScanSnap iX500(Windowsモデル) FI-IX500-C
富士通 A4スキャナ[600dpi・USB2.0] ScanSnap iX500(Windowsモデル) FI-IX500-C

FUJITSU ScanSnap iX500 FI-IX500
FUJITSU ScanSnap iX500 FI-IX500
FUJITSU ScanSnap iX500 FI-IX500

2014年2月14日 (金)

ScanSnap S1500、遂に故障。奇跡を信じて修理見積してみた結果

ScanSnap S1500、電子書籍化にひたすら便利で使っておりました。
もう4年目です。そして3000冊以上のコミックを読み取り、まもなく4000冊も見えてきたかという今日この頃です。

FUJITSU ScanSnap S1500 FI-S1500
FUJITSU ScanSnap S1500 FI-S1500
FUJITSU ScanSnap S1500 FI-S1500

そして遂に画像に緑の線が・・・。これまでもたまに入っていたもののカラー原稿はそれほど多くないですし、グレイよみとりではほぼ目立たないのでそのままにしていましたが・・・うん、とにかく消えなくなった・・・。しかもほぼ中心に入るので目立つ目立つ。
これは外の読み取り面ではなく、内部の読み取り部分にゴミが入っているからだろうと目星をつけましたが、自分ではどうにもならない。

ということで、修理です。ただ、保証には入っていなかったのです。きっと買い換える頃には後継機や他メーカーでメジャーなものが出てくるでしょう。そっちに買い換えよう、と。
案の定、ScanSnapは後継機の
FUJITSU ScanSnap iX500 FI-IX500
FUJITSU ScanSnap iX500 FI-IX500
FUJITSU ScanSnap iX500 FI-IX500

が出ています。
ええ、だからこれを遂に買う日が来たと思ってAmazonなどのレビューを見ると・・・うーん、絶賛しているものもあるけど、600dpi読み取りでの読み取れない部分や、紙送りローラーが強力すぎて原稿に跡がくっきり残るとか・・・。
あと、読み取りセンサーがCCDからCISに変わっています。これも読み取りが甘くなる印象があるからねぇ。

こりゃあ一旦保留して保証入っていませんが修理見積もりに出しました。なお、見積もりしてそのままキャンセルするとキャンセル料が約4000円かかります。
結果、見積もり金額、新品のiX500とほぼ同額・・・。うーん、これはきつい。ならばとS1500の新品はもう終売商品ですのであまり見かけないし、保証にも入れない。修理してもらってもこっちも当然保証には入れないし・・・。

ああ、キャンセル料金払って、やっぱりiX500を買って今度はおとなしく5年保証に入っておくべきでしょうか・・・。ただ、気になる点が多い・・・。けど消費税も上がる間際だし、と辛い選択です。他メーカー製品も多少出てきましたがやっぱりScanSnapと較べると見劣りする。

ということで、この週末は電器屋さんでiX500をもうちょっとじっくり見聞して、どうするか決めます。

2013年11月16日 (土)

Amazon、コミックの多くが50%完全セール中(2013/11/16 19:30現在)です、これは買いたいんだけど

Amazon、コミックの多くが50%完全セール中です。2013/11/16 19:30現在やっておられます。
例の如くしばらくしたら終わってしまうのです。他の電子書籍販売店のセールに合わせているだろうから明日の10時にも終わるかもと・・・。

ざっと調べて1巻だけとかでもないようですし、ずっと、というかアニメが終わって一段落したら古本屋で買おうとか狙っていた
恋愛ラボ 1巻 (まんがタイムコミックス)恋愛ラボ 1巻
とか、絶賛大人気中なので来年の夏頃には落ち着いて買えそうかもと思っている
のんのんびより: 1 (コミックアライブ)のんのんびより: 1
とかがあるのです。

ああ、悩みどころだ。
ただ、最近どうも自分でコミックを裁断してスキャンしての電子書籍化する、という行為が好きなことに気付いている私なので・・・。

2013年4月28日 (日)

倉庫の整理、泣く泣く300冊ほど捨てるも、懐かしいコミックを発掘して早速電子書籍化

GWですが、今日はうちの倉庫の整理。

コミックが異常にたまっていますので3年ほど前から電子書籍化しているのですが、裁断後のコミックも捨てるに捨てられないお気に入りのものは残しています。それが1500冊程度。
だけど倉庫掃除して部屋に改造するとかで、場所を明け渡さないといけない。また、まだ電子書籍化していない雑誌類も多い、というか雑誌は電子書籍化するのは大変なわりには紙の質が悪いので綺麗なものになりにくいので、放っておいた。

うん、ゲーメストがスト2の頃から数年分とか、コミックノーラが創刊号から100号くらいまでとか、が大物です。これらはまだまだ捨てるのに忍びないので場所を探して残すものの、裁断後コミック達はさすがに量が多すぎる。

そこで仕方なく選別して捨てられそうなのから捨てていきます。300冊程度捨てることとなりました。はあ、まあ仕方ない。でもまだ1000冊以上ある、これもいずれ捨てる時がくるのか。

などと整理をしていると雑誌類やらいろいろため込んでいるところ、家族の品とかの山の奥から発掘された懐かしいコミック。古本屋にとっくに売っていたと思ったものが出てきて早速電子書籍化しました。
(中古)シェリフ 1
はあろしろしさんのストーリーものです。2巻で終わってしまいましたが、その後雑誌を変えて世界観は一緒でキャラをちょっと登場したゲストキャラを主役にして、
(中古)ハンターキャッツ全5巻につながっているのでこれが見つかって本当によかった。
電子書籍化する前に早速2巻読破していますし。こういう作品、というかハンターキャッツも微妙な終わり方だったし、どこかでこのシリーズを再開してほしい。

そして、
(中古)タッジー・マッジー 1
これが全6巻そろって出てきてこれまた嬉しい。すっかり内容を忘れているのだけれども、読後感がよかったのでずっと読みたかったんです。あとでじっくり読みます。
ちなみにこれも前作のキャラが出てきているのですが、そのことを知ったのは最近だったり。
フィーメンニンは謳う (第1巻) (白泉社文庫)フィーメンニンは謳う
も読まないといけないと思いつつ、読んでいない。これを気に買うか。

2013年4月22日 (月)

「PFU 断裁機 Durodex 200DX PZ-200DX-Z」、購入してひと月使用後の感想

「PFU 断裁機 Durodex 200DX PZ-200DX-Z」、買ってしまいました。
私はこれまでずっとコミックを中心に電子書籍化していたので、これまでは定番の
プラス 断裁機 裁断幅A4 PK-513L 26-106プラス 断裁機 裁断幅A4 PK-513L 26-106
を愛用していましたし、今のところ200DXの隣に置いています。併用しているというよりも他に置き場所がないので・・・。
なお、電子書籍化のドキュメントスキャナは
FUJITSU ScanSnap S1500 FI-S1500FUJITSU ScanSnap S1500 FI-S1500
を使い続けています。最新の
FUJITSU ScanSnap iX500 FI-IX500FUJITSU ScanSnap iX500 FI-IX500
はまだまだ様子見中。

PK-513Lから200DXへの変更動機:
PK-513Lでは替刃も買って、さらにはもう3度も研ぎに出すくらい使い込んでいます。が、このところ切れ味が鈍ってきた。ここでまた研ぎに出すのはいいとして、刃を交換する作業が慣れたとは言え、非常に面倒くさいし汚れるし刃物なので慎重を期す必要があり、研ぎ代も送料など入れて10000円程度かかるので、それなら新しいものを買おうか、と。
この新しい200DXも同じPFUの製品ですし、改良が加わって軽くなっているし、切れる本の厚みが15mmから18mmに大きくなり、これまで跳ね上げたままだったレバーを倒して収納できる。さらに面倒な刃交換も本体ごと奧ってのメンテとなり、楽(?)かも、ということで購入です。

梱包から取り出す際:
送られてきた箱がそのままメンテを頼む際に送り返す箱になるので捨てられません。これだけが気になるところ。ハンドルは以前なら箱から出す際に注意しないといきなり跳ね上がってきたのですが、今回は収納体制になっているのでそんなことはなく安全に取り出せます。
また、重さも軽くなってもそんなに変わらないでしょ? って思っていましたが全然違う。これは移動しやすい。でもどっしりしていないので裁断時はどうでしょうか。それは後ほどの感想で。

設置する際:
収納体制時に下になる部分にゴムパッドがあります。が、裁断時の足になる四隅はゴムパッドではなく球状のプラスチックなもの。これって机にそのままだと凹むかも。
細かいところで、当木がPK-513Lの木からプラスチックになり、入れる位置も右から左側へと変更です。そんなに頻度高く当木の抜き差しは要りませんが、これまでPK-513Lを使っていて右明けていたので設置位置を変えないといけなくなりました。

裁断時:
本体色が黒になったのは特に気になりません。が、ガイドランプの赤線が濃く光る中心部分を目安にすればいいのですが、黒い本体のせいでなんか暗めに感じる。また、PK-513Lと較べて若干刃との相対位置が違うようにも思います。のでこれまでの裁断位置の感覚がひと月使ってもまだ残っていて結構間違えて裁断量が少なく裁断して糊が残って切り直し、なんてことを繰り返しています。まあ裁断大きすぎたらやり直しもできませんので、少ない分にはいいか、とも思いますが。
また、裁断前に安全レバーを解除する必要があるのはこれまでどおりですが、その位置が左から右に変わりました。さらにPK-513Lなら一度外すとハンドルに触れていなくても解除状態が継続したのですが、今度の200DXではより安全になってしまってハンドルを下げつつレバー解除しないといけません。レバー解除した後手をハンドルから離すと解除状態ではなくなります。だから、これが一番面倒、これまでは左手でレバー解除し、そして両手でハンドルを押さえて裁断していたので。今回からは左手でハンドルを持ち、右手でレバー解除しつつ左手でハンドルを軽く下げたまま右手も持ってきて両手でハンドルを下げて裁断、となります。
なお、私はかつてPK-513L購入直後に片手でハンドル下げて裁断しまくったせいで、接骨院行って治してもらわねばならないほど肩を痛めてしまいました。よって絶対にハンドルは両手で、左右均等に力をかけていくことを肝に命じています。
さらに、この裁断時ですが、足がゴムでないので滑ります。軽いこともあるので仕方ないのですが、机などにはゴムマットをひいてその上に裁断機を設置する必要があると思います。
なお、裁断時の切れ味はよい印象です。というのもPK-513Lが切れ味重くなった後にこれ使っていますから単に切れ味が新品でよいだけかもしれません。

裁断厚について:
15mmから18mmに広がったのはたった3mmですが世界が変わったようです。500円サイズのコミックでもこのところ厚いものが多かったので半分にカッターでわける必要があるものが多くあったのですが、今回はいまのところ全くない。1000円サイズのコミックは残念ながらあまり裁断していませんが、これもいまのところ二つにわけたものがないので、この3mmは大きいです。
ただ、若干このせいで裁断時の滑りも大きくなり、切り始めの本来の裁断厚に対して切り終わりの厚みが大きくなりがちです。とはいえ、PK-513Lからあった問題ですので、これは各自工夫するしかないのでしょう。

終わりに:
これまで通り、ちょっと裁断時のハンドル操作が手間ですが、分割する本が出てこないのがいい。いい買い物をしました。後はまだ試していないメンテがどうなるのかですね。

PFU 断裁機 Durodex 200DX PZ-200DX-Z
PFU 断裁機 Durodex 200DX PZ-200DX-Z
PFU 断裁機 Durodex 200DX PZ-200DX-Z
PFU 断裁機 Durodex 200DX PZ-200DX-Z
PFU 断裁機 Durodex 200DX PZ-200DX-Z
PFU 断裁機 Durodex 200DX PZ-200DX-Z
PFU 断裁機 Durodex 200DX PZ-200DX-Z
PFU 断裁機 Durodex 200DX PZ-200DX-Z
PFU 断裁機 Durodex 200DX PZ-200DX-Z
PFU 断裁機 Durodex 200DX PZ-200DX-Z

2013年2月28日 (木)

電子書籍化したデータを蓄えている「LS-WX2.0TL/R1」が遂に寿命を迎えたようです

コミックを主に電子書籍化して蓄えていますが、データを蓄えているNASに遂にくるべき時が来てしまいました。

「LS-WX2.0TL/R1」がエラーコードE30をはき出しました。さらに青ランプの点滅が止まらなくなり、ファームウェアのアップデートも途中でエラーを返して受け付けなくなりました。あ、ついでにディップスイッチOFFにしても電源落ちないし。

まあ、買ってから3年経つのでそろそろ壊れてもおかしくはありません。Webの管理画面で確認すると最初は不明なエラーだったのが何度か強制的に電源を落として立ち上げてみるなどしてみるとドライブ1にエラーとわかりました。とは言え、説明書などではエラーのあったドライブの下部のランプが点灯するとの説明がありますが、本体側見てみてもなにも点灯していない・・・。

さて、ファームウェアの問題などは無視して、ドライブ交換するとなると純正品があるものの、高い。その値段出すくらいなら新品で同容量のNAS製品を買っておつりがきます。

取り敢えずまだデータアクセスはできるようですし、このNASのバックアップにもうひとつ外付けHDDを準備してそこにデータもあります。
やっぱり普通に新品を買う予定です。

ただ、現状コミック3000冊+文庫その他200冊+雑誌などの切り抜きデータ入れても320GByte程度。平均してみて一冊100MByte。結局1TByte*2でRAID1を組んでいたのに半分以上使われず仕舞。また、NASとして複数のPCやWeb介してのアクセスなどもほぼ使っていなかった。
今度はNASやRAIDにこだわらず、外付けHDD500GByteでしょうか。それでもまだ1000冊以上余裕がありますし、壊れても外付けHDD*2体制なら恐くはないか。
って500GByteも1TByteも大して値段変わらないなぁ・・・、いやクラウドストレージで500GByteくらい維持していくほうがいいかも知れません。・・・って調べると500GByte1年維持すると2TbyteのNAS買うお値段超えますね。

やっぱまだ通信速度と維持費の具合からして外付けHDDでいくべきですね。明日は仕事帰りに京都駅周辺の電器屋さん見てみよう。

でも、
閃乱カグラ SHINOVI VERSUS -少女達の証明- (通常版)閃乱カグラ SHINOVI VERSUS -少女達の証明-真・三國無双7(通常版)真・三國無双7
の発売日だ、出荷通知もきているし、うちに届いているはずなので早く帰りたい・・・。

2012年11月13日 (火)

ScanSnap「iX500」発表、「裏写り低減機能」に期待、早くレビュー記事出てこないか

ScanSnap「iX500」が発表されました。私にとってなんていいタイミングでしょう。

はい、これまでずっとコミックを主として電子書籍化をしてきていましたのが従来機の
FUJITSU ScanSnap S1500 FI-S1500FUJITSU ScanSnap S1500 FI-S1500
です。
ここのところ読み取り面に恐らく小さな傷がついてしまったのでしょう。カラーで色の濃い原稿、それも長いもの(カバーです)を読み取るとカラフルな線が引かれる場合が多くなっています。逆面で読み取ったり他のフラッドなスキャナー使ったりして読み直して大変なのです。

そろそろ買い換えたいので、他のメーカーもちょこちょことチェック。
Canon imageFORMULA DR-C125 A4対応 CISセンサー 給紙枚数30枚 重送軽減リタードローラー採用 Uターン排紙省スペース設計モデルCanon imageFORMULA DR-C125 A4対応 CISセンサー 給紙枚数30枚 重送軽減リタードローラー採用 Uターン排紙省スペース設計モデル
とか、
BROTHER ドキュメントスキャナー ADS-2000BROTHER ドキュメントスキャナー ADS-2000
とか、
EPSON シートフィードスキャナー ES-D350 A4対応 CCDセンサー 給紙枚数75枚 両面同時読み取り対応 重送検知機能搭載EPSON シートフィードスキャナー ES-D350 A4対応 CCDセンサー 給紙枚数75枚 両面同時読み取り対応 重送検知機能搭載
とか出てきて、どれにするか吟味していたのですが・・・実はそれらはそれぞれScanSnapS1500に勝っていても若干気になる点が見え隠れしていて踏み切れない。
だから使い慣れている同じScanSnapS1500を買う方がいいか、なんて思っていたのです。

それが今回の新製品、廉価版とかではなく同性能にさらにプラスの機能がある後継機とのことなので、一も二もなく購入でいいんじゃない?

特に嬉しいのが読み取り速度の向上とUSB3.0対応です。読み取り速度が向上しても転送が追いつかないなんてことになると悲しいですしね。
なお、一般的にコミックを読み取る際に使用するスーパーファイン(300dpi)でS1500で20枚/分が25枚/分に、もっとも綺麗に読み取るエクセレント(600dpi)が5枚/分から7枚/分になっております。うーん、実はエクセレントの向上率がすごいんだけど、やっぱりそんなもんな速度ですね、世間はRetinaディスプレイの状況ですので、そろそろ600dpiでのスキャンも実用的にできないものかと思っていたのですが、まだまだ未来です。

モバイル機器とのPCレスWi-Fi接続(ただしエクセレントでのスキャンは不可)も売りっぽいですが、それならPCともUSBなしでも接続可能にしてほしかった・・・ま、絶対転送が遅いだろうけど。

重送対策も遂にブレーキーローラーが付いたので確実感が高まり、さらに寿命も1年になったけど交換部品も1.5倍程度に。トータルだとお安い。

そして非常に気になる「裏写り低減機能」です。コミックの場合紙質によっては常に裏のページの枠線が映り込むことがありましたからこれがうまく機能すると、非常に嬉しいです。

早く性能評価記事とか出てきてほしい。それを見てさくっと購入を決断したい。

PRESS RELEASE 新世代ScanSnap「iX500」登場 | PFU

富士通 A4スキャナ[600dpi・USB2.0] ScanSnap iX500(Windowsモデル) FI-IX500-C
富士通 A4スキャナ[600dpi・USB2.0] ScanSnap iX500(Windowsモデル) FI-IX500-C

2012年10月24日 (水)

「iPad4」や「iPad mini」、そして「Kindle日本版」の発売が決まり、物欲を抑えるために「iPad3」と比較してみます

「iPad Retinaディスプレイモデル」や「iPad mini」が今朝方、そして夕方には「Kindle日本版」の発売が決まり、浮き足立っている私です。
そう、既に半年前に初代iPad 3GWi-Fi16Gから第3世代iPad 4G(当時の名称)Wi-Fi64Gに買い換えたばかりですので、ここでふらふらと買ってしまいそうになる自分を抑えるのに必死です。

アップル - iPad

Kindle Paperwhite

とにかく、物欲を抑えるために今現在つかっている「第3世代iPad 4GWi-Fi」(以下iPad3)と使用する要件を確定して比較してみます。なお、価格は安物買いの銭失いを気にするタイプですので、重み付け考慮として入れません。

まずは要件定義、自分が現在iPad3で利用している主たる機能と今後の要望をまとめます。

使用している機能:
1.通勤時、外出時、自宅でPCのない部屋でのWebブラウジングすること(50%)
2.自分の持っているコミックを主とする書籍を300dpi(一部600pdi)で電子書籍化したPDFをリーダー(現状i文庫HD)でカラーで読むこと(30%)
3.外出時の電車経路探索、もしくはMap機能での付近の地図確認(10%)
4.ちょっとした場面で写真を撮ること(3%)
5.その他ゲームしてみたり(2%)
要望:
1.大きさや解像度は落とさずに軽量化(40%)
2.カラーE Inkによる読みやすさの向上(40%、モノクロなら10%)
3.解像度(264ppi)のさらなるアップ(20%)

ということで上記の使用機能、要望のパーセンテージを重み付けして総合的客観的に判断してみましょう。

現在使用中のiPad3:
使用している機能そのままで100%+要望は当然満たされていないので0%=100%

iPad Retinaディスプレイモデル(以下iPad4):
4G・・・じゃなくCellular+Wi-Fiを選択し、容量も同じ64Gを選ぶとして、使用している機能はそのまま使えます。また、処理速度が向上したのですがWebブラウジングでは現状でも気になっていないのですがi文庫HDでのページ送り時に若干のもたつき(300dpi)、及び600pdiでの気になるレベルのもたつきが軽減されることが予想されます。30%の重み付け中若干の優位性を考慮して+5%で105%。
要望については大きさ厚さ重さ解像度は全く変わりがありません。E Inkも使用されていませんので全く要望を満たすことなく0%。計105%。

iPad mini:
Cellular+Wi-Fiを選択し、容量も同じ64Gを選ぶとして、使用している機能はそのまま使えますので100%。
要望については軽量化はしていますが、大きさが小さくなったので差し引いて満たされていない扱い。しかも解像度が初代と同様の解像度(132ppi)に落ちるので満たすどころか悪化で-20%、E Inkも使用されていませんので全く要望を満たしていません。計80%。

Kindle Fire HD:
使用している機能としては3Gが使えないので-50%、自分で電子書籍化したPDFはカラーで読める、3GもGPSもないので地図無理で-10%、カメラもないので-3%。小計37%。
要望については軽量化しているものの解像度が落ちているので差し引いて満たされない扱い。カラーE InkもモノクロE Inkも満たされない。解像度のさらなるアップではなく、落ちている(216ppi)もののiPad3の264ppiと較べて8割程度のものなのでちょっと重み付けのマイナス値を加減して-10%。
計27%。

Kindle Fire:
HDで上記のような状況ですので、まあもっと辛くなりますね。
使用している機能としては3Gが使えないので-50%、自分で電子書籍化したPDFがカラーで読める、3GもGPSもないので地図無理で-10%、カメラもないので-3%。小計37%。
要望については軽量化しているものの解像度が落ちているので差し引いて満たされない扱い。カラーE InkもモノクロE Inkも満たされない。解像度のさらなるアップではなく、落ちている(169ppi)、iPad3の264ppiと較べて6割強程度のものなので重み付けのマイナス値は・・・-15%。
計22%。

Kindle Paperwhite:
iPadと同様に3G使えるならそのモデルを選択。使用している機能としては3Gが使えますがブラウザが体験版・・・また3Gではコミックはダウンロードできないことから回線が細いことが想定されます、またモノクロということを考えて-30%、自分で電子書籍化したPDFが読めるものの容量も2Gしかないことやモノクロのみで-10%、3GはあるけどGPSないので地図きつそうで-5%、カメラもないので-3%。小計52%。ん、案外健闘している。
(2012/10/25追記:うーん、どうも3Gに幻想を抱いていたみたいですね。これはAmazonでのお買い物とWikipediaに接続できるだけで、そもそも地図アプリとかはダウンロードできない模様。ということで、PaperwhiteはWi-Fiのみ版で充分です。)
要望については軽量化しているものの解像度が落ちているので差し引いて満たされない扱い。カラーE Inkは満たされないがモノクロE Inkなので10%。解像度のさらなるアップではなく、落ちている(212ppi)、iPad3の264ppiと較べて8割程度のものなので重み付けのマイナス値は-10%。とんとんだ。
計52%。

という結果。
重み付けで105%のiPad4が最適。時点でKindle Paperwhiteで52%。

なーんだ、iPad4を買えばいいんだ、けど、処理速度が向上した程度のことで、それが2倍と言っても影響あるところが限られている。ここはやっぱりこの要望リストの重み付けで150%を超えるくらいまで待たないといけないような気がする。なんたってまだ半年だもんね・・・。

逆にセカンド機としてWebブラウザを無視して書籍リーダー系として考えると、なんとかKindleも踏ん張りそう。ただ、結局自分で電子書籍化したコミックのPDFを読むのが主なので、Kindleストアのコミック充実度やその解像度の具合で直接電子書籍購入が可能になるともっとKindleが優勢に。なんたってKindleストアで購入ならiPadでも読めるので・・・? ってそうなるとやっぱりiPadだけでいいのか?

悩ましいけど、上記で重み付けに入れていない価格、これがKindleはとっても安いのでお試ししても・・・。だからセカンド機として割り切って買うなら一番お安い
Kindle Paperwhite
かな。

いや、安物買いはなんとかって上で言ってしまっているし、そもそも物欲を抑えるために客観的指標を自分で校正して検討してそんな高得点ではない結果でした、もうちょっと様子を見てみます。

2012年10月 4日 (木)

「JコミFANディング - がぁさん作品×8本PDFセット」、購入してみての感想

「JコミFANディング - がぁさん作品×8本PDFセット」をなんとか購入する権利を獲得し、購入案内がきたので早速購入しました。

そしてざっと感想です。

気になっていたコピーフリーは確かにそのとおりです。さっさとPC内とNASとバックアップHDDにコピーしています。
でも、ほぼすべてのPDFのセキュリティがかかっています。
気になったのは中のページの抜き出しができない点。ステガノグラフィーだとかいろいろで見えないように電子透かし購入者情報が入っているとのことなので、ばらばらにできるものと思っていた・・・。また、「だいらんど」で確認しましたが、OCRもかかっていないので自分でOCRかけてテキストを埋め込みたかったけどそれもダメです。OCR(しかも人力系のしっかりしたの)がかかっていると思って期待していたんですけどね・・・。
また、PDF結合もできません。小さい作品たちをひとつのPDFにまとめてしまいたかったんですけど、無理。

よって、ScanSnapOrganizarを使ってみると、ビューワで見る際に中味の部分的なコピーができないので読むこともできない。Acrobatなどで読めば大丈夫ですが。
さらにScanSnapOrganizarの一覧表示でも1ページ目の表紙画像のコピーをキャッシュしてそれを使うのですが、それができないのでPDFのアイコンが出てきてしまう。ScanSnapで自分で電子書籍化してコミックを楽しんでいるので、そうしたものと並べると違和感があります。というかなんか悲しい。
とは言え、メインで使用しているiPadのi文庫HDなら問題なく表紙を表示します。ま、つまりはScanSnapOrganizarがもうちょっと頑張ってくれたらいいんですね・・・。

画質は思ったより悪くない。これまた、というか当然購入して電子書籍化している「だいらんど」で較べたのですが、自分で電子書籍化したのは解像度が上(300dpi)なので、滑らかですが、やっぱり若干暗め、特に白いところが若干グレー。画像処理すれいいのですがそこまで頑張りたくはないし。
対してJコミFANディング版は白黒くっきり、解像度はやっぱり落ちているのですが、自分で電子書籍化したものと較べてわかる程度。普通に横2ページ表示で読む分には気になりません。ま、縦にして1ページや拡大してルビを確認してみると違いがはっきりしてしまいますが。

あ、またJコミFANディング版は原稿からのスキャンでなくコミックからのスキャンなので裏映りも見えます(「だいらんど」で確認、他はまだチェックしていません)。ということは自分でコミックからスキャンしたのとの違いを楽しむことはないか・・・。とは言え、カラー原稿はロゴが抜いてあるものがついていますので、それはJコミFANディング版の特典です。
サイン色紙のスキャンデータは、購入者のみのものなので、嬉しい特典。
他には先着50名に入れたので作者直筆サイン入りハガキがいずれ届きます。これはとっても嬉しい特典。

ということで、やっぱり、せめてOCRをかける自由が欲しかったです。しっかりテキスト埋め込まれているならこのままでもいいかもですけど。

Jコミ | JコミFANディング - がぁさん作品×8本PDFセット

2012年9月15日 (土)

「JコミFANディング - がぁさん作品×8本PDFセット」、予約完了、支援できました!

「JコミFANディング - がぁさん作品×8本PDFセット」、先ほど予約開始されましたが、無事予約完了です。支援できたという嬉しさもあって幸せ。

さて、気になっていたサイトの応答がなくなるなどのトラブルもなく、予約できたのですが・・・入力内容で住所入れて応援メッセージ・・・? 一瞬これに真面目に書き込みそうになり、後で書くことも可能と説明あって慌てて確定しました。ふう、なんとか先着50部に入れました。どうやら確定させる前は確保されていないようすです。

うん、3分くらいで先着50部は終わっている。20分ほどで100部に到達。買えたからいいけどこれは1分でも出遅れると致命的です。今後もこの企画はあると思いますが、もうちょっと数を増やしてほしいです。

さて、終了まで13日ですが満杯になったのでとっとと購入案内がくるのでしょうか?

Jコミ | JコミFANディング - がぁさん作品×8本PDFセット

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