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カテゴリ「バンブーブレード」の7件の記事 Feed

2008年3月26日 (水)

「バンブーブレード」8巻、タマちゃんはタマちゃんランドのプリンセスなのです

「バンブーブレード」8巻、表紙はキリノ、ということでまたループが始まるのか・・・あと少なくとも4巻は続くとみていいのか・・・。
はい、でも中では例の先生2人の対決への力の入り方が尋常ではないので、その分の成分が多めだsweat01

でも、ついに部活の面々もタマちゃんの道場で稽古つけてもらうことになりました。そう、タマちゃんランドへようこそ、なのですねheart

タマちゃんランドの効能(?)で、昔は強かったはずのコジロー先生の靄が晴れていくまでの描写が親切、いや丁寧に描かれています。ただ、靄が晴れても見えるようになっただけでまだ身体がついていっていませんsweat01 これで試合に間に合うのでしょうか?
・・・ま、だいたい誰もそんなこた気にしていないのでしょうけどsweat01 おっさんと言えばどっちかというと石橋先生の二刀流の方が気になります!

また、タマちゃんランドの効能として、東さんが道に迷ったもののなんとかたどり着いたことも挙げられます。たどり着くまでの中途でいろいろあったことを丹念に描かれています。町戸の面々ともたまたま逢うことができたし・・・、あの頃はまだ剣道部に入っていなかった東さんだから初対面か。また試合をしてほしいなぁ。
・・・東さんって、試合でその実力を発揮していないので、今度の試合ではそろそろ強いってところを見せて欲しい。彼女のキャラ的にそれはないんでしょうけどsweat01
最近、バンブーのキャラでは東さんに目が行ってしまいます。なんだろう、釣り目でなきぼくろでメガネでといろいろ取り揃えていて、ぱっと見強気っぽいキャラと実際のギャップが、泣かせます。
頑張れ、東さん

さて、まだタマちゃんランドの効能はありました。タマキ父によるタマちゃんアルバムの公開や、タマちゃんの熱い解説つきアニメDVD鑑賞会やタマちゃん編集の名場面総集編なども堪能できますsweat01sweat01sweat01
なんか、親子の絆を感じましたよ

そうしてもって結局先生sの対決は次巻です。いや、その前に本来の趣旨であるところタマちゃんたちの練習試合がありますよね。男女混合戦です。空気な存在っぽかったユージも久々に活躍かぁ。
なお、対戦相手の鎌崎高校の事情はいよいよ次巻で全開になりますね。こんなところにまで榊さんの影響があったので、いよいよ因縁めいてきました。が、榊心さんの出番は回想で一瞬のみ。それだけでも存在感は圧倒的ですけど。

BAMBOO BLADE 8 (ヤングガンガンコミックス)
BAMBOO BLADE 8


巻末には番外篇、サヤがどうして剣道部に入ったかの謎が判明しますが。キリノさすがです。キリノが居ないとなにも始まらなかったのでしょう。

おまけマンガ劇場では、ダン、ミヤミヤ、東さん、そしてタマちゃんのエピソードです。いやー本気な東さん、カッコいいわ・・・って生命の危機だからsweat01

2007年9月26日 (水)

「バンブーブレード」6巻、タマちゃん、キレました!

「バンブーブレード」6巻、アニメ化ですねぇ。表紙もタマちゃん回帰です。
表紙カバー折り返しのタマ体操やら扉のカラーのお座りタマちゃんやら、もうラブリーなタマちゃん三昧な6巻ですheart
本編でもタマちゃん予期せぬ大活躍です。取り敢えずこの作品は恐いキャラは予想以上に恐いですね、タマちゃんの久々の突き、いやアトミックファイヤーブレードが炸裂でしたが、もうまさに正義の鉄槌、ヒーローです。
でも実は我を忘れるほどの激痛(?)、いや怒りで痛みも飛んでいたのでしょう。タマちゃんのこの足の怪我が後々の弱点なんてことになったらもう小西さんは許せません!

それにしても結構強いはずの東さん、この団体戦で華麗に強いトコ見せてくれると思っていたのですが・・・セガサターン・・・確かにあれは弁当箱といわれたマシンでしたが・・・さすがです。せめてドリームキャストだったら・・・って一緒かsweat01

また充実するおまけが楽しみなバンブーですが、今回も活躍できなかった町戸高校の面々がちょっとだけ活躍。ちょっとレベルが低くって本編に登場できそうになるのでレベル上げしてきそうなんですが、果たして!
それに予告にはもう巨星と銘打たれた新キャラ、凛々しくって涼しげに木刀持つそのキャラは、遂に同年代でのタマちゃんのライバル登場ってことでしょう。

BAMBOO BLADE 6 (ヤングガンガンコミックス)
BAMBOO BLADE 6


なお、表紙は案の定男子にに厳しいバンブーブレードということで、コジローは裏表紙専門のようです。
あ、裏表紙、なにか新ストーリ(?)な出会いが発生中です。
Amazonでも裏表紙イメージも上げていただけると嬉しいんだけどなぁ。

2007年9月19日 (水)

「バンブーブレード」6巻の表紙は巡り巡ってまたタマちゃん

まだ「バンブーブレード」6巻の発売までは間があるのですが、もう表紙が見えてきています。
アニメ化もあるので準備がいいのでしょうか。
これまで表紙はメインの5人だったので、今後は組み合わせてくるか、とか意表をついて横尾さん(!?)か! とか思っていたのですが、うーん、タマちゃんのアップでした。残念ですsweat01

BAMBOO BLADE 6 (ヤングガンガンコミックス)
BAMBOO BLADE 6


って私は横尾さんが好きなのか? なんか気になる・・・sweat01

2007年4月30日 (月)

「バンブーブレード」5巻、東さんのための巻でした

「バンブーブレード」5巻です。なんとも発売日に買い逃してしまっておりました。今の通勤途中にある本屋さんでは微妙な入り方でした。もっと入れてほしいsweat01 結局週末地元で買いました。

さて、表紙は東さん、5人目の戦士となるかどうか微妙な雰囲気のままこの巻に到達です。メガネに泣きぼくろ、とこの表紙の雰囲気だけでももうなんていうか委員長というか会長というか・・・なオーラがあるのですが実際はどじっ子なのですsweat01 このギャップにもうぐっと来てしまい、ここんところバンブーではタマちゃんと並んでお気に入りです!
しっかし表紙もそうですが、いちいち彼女のきっと結んだ唇と真剣な表情のシーン、これがかなり出てきます。かっこいいですねぇ、絶対これなら頭もよいキャラのはずなのに・・・実際頭いいのは一見ぼーっとした(しかしオマケまんが劇場でその時彼女がなにを考えていたかがわかり慄然としますがsweat01)キリノだとかダンだとかする世界です。
頑張って勉強を教えてもらって賢くしっかりなってほしいです。
ただ、もうすばやく都に目をつけられているし・・・今後どうなるの? せめて剣道では活躍してください。なんたってタマちゃんが高校入ってから戦った女子の中では一番強かったということです。つまり最近出番がない横尾さんよりも東さんのほうが強いのか・・・。
あ、東さんって言うのもなんだかな、やっぱしみんなが検討している愛称のうち、小さいときから言われていたさっちゃんなのかなぁ。

そして最後はIHへの予選が始まったとこまで。なにやら恐そうな糸目の新キャラが現れています。その糸目が開いたとき、普通は恐いんだけどこの作品では裏かいてくることもあるし、注目です。
他にも細かくもっと先を見越した伏線も張られています。細かくいろいろ見ていかないと。

それにしても東さん、私はやっぱりかなりツボに入って気に入ってしまった。ので表紙をでっかく・・・。

BAMBOO BLADE 5


あ、あとは都が東さんにちょっかいかけているものの、案外面倒見よいのかも。意外。とは言え竹刀を持つと人が変わるのは相変わらずで・・・恐いです。

2006年12月29日 (金)

「バンブーブレード」4巻、今巻はおまけページ多くてお得

「バンブーブレード」4巻、表紙はサヤ。
絶対3巻で表紙にくるかと思っていたのですが、都よりもやっぱちょっと地味なんでしょうか。私はサヤの性格って好きだけどなぁ。
というわけで感想です。
まだ読んでいない方は注意してくださいね。



で、表紙のサヤはこの巻ではもう少し活躍していない。というか目立っていない。都がある意味目だっていたような・・・。
帯にもあるとおり遂に剣道部5人目になるかもしれないキャラが登場なのですが、実際彼女のことよりも都の因縁キャラの登場の方が気になったのでした。・・・で、その彼女、レイミの母がコジローと因縁まであったとは。ところで、巻末のほうでは一応主人公と書かれていますコジローさん、やっぱどうみても主人公に思えないsweat01

とは言え、やっぱり5人目候補の東さんも、剣道の強さ云々よりもそのドジっ子なとこが・・・すがすがしい。折り畳み傘じゃなくっておじいちゃんの収納ステッキで少し歩いてしまうシーンは・・・シュールで感動的でした。

さて、私としてはやっぱ主人公だと思うタマちゃん、この巻ではおとなしめ。バイトでとっても疲れているのでした・・・。剣道しているシーン、試合で強いってシーンがなんか記号のように一瞬でしたし。
ただ、お母さんが強かったことや、お母さんと一緒に居たときが彼女にとっての幸せな時期だったこと、がわかります。
現在家ではお母さんは居ませんが、これはいずれ物語にお母さんがかかわってきた時のタマちゃんのキャラがどうなるのか、興味深いです。

BAMBOO BLADE 4

こん巻は本編以外に読むところたくさんあってコミック買った甲斐がとてもありました。
まず帯、裏で5人目はどっちってことでまじめに答えようとしているタマちゃん、いいです。
表紙はサヤですが、帯の見返しの部分でこれに触れています。サヤの性格現れるセリフ。ちゃんと表裏でオチもついているし・・・サヤだ。3巻の都と竹刀の位置とか身体の向きが似ているけど、派手といえば派手なポーズ。
本編以外の幕間にはキリノ部長のほえほえQ&A道場、オチはやっぱしサヤってことでsweat01 ただ、タマちゃんは好き嫌いない人だとわかりました・・・ただ、私も思うなぜに大福が好きだというイメージが・・・。マメ大福かってに喰らっていたのはダンだったしぃ。
オマケまんが劇場も大量にページがあります。おもしろかったネタは人斬りの目のタマちゃんのと、町戸も出せ!なの。
町戸高校はしっかりキャラが出来ていたのですから、また出てきて欲しいなぁ。西やんの活躍が欲しい!
次巻予告カット、これには本物っぽい嘘がひとつ入っているそうです。前の巻でもそうだったようです。さて、なにかなぁ。連載読んでいるので大体わかるけど。しっかし表紙は誰でしょうね。剣道部5人目に東さんがなったら彼女が即表紙?

2006年7月29日 (土)

バンブーブレード3巻

実はとても楽しみにしていた「バンブーブレード3巻」です。
2巻が団体戦の途中で終わっていますし、とにかく試合の結果が気になっていました。
でもまあ団体戦の行方よりも、大将戦にもう一度出てくる予定のタマちゃんがどう戦うか、いや、どう凄く強く勝ってくれるか・・・それを楽しみにしていました。

さて、それでどうだったか・・・、とっても満足しましたheart
それどころかさらにもっと・・・・
うん、とにかくもうタマちゃんの強さ、気持ちいいですね。

で、これから内容わかるような話になるのでまだ読んでいない方は気をつけてください。





とりあえず大将戦でのタマちゃんの偽名はブレイバーから武礼葉・・・強引なネーミングです。でもそもそも体形からしてみんな先鋒のタマちゃんと同一人物だとばれてしまっていますが。
後はお決まり、横尾さんの気合の声にも負けず、逆に自分の気合一声で横尾さんをびびらせたら、もう横尾さんなす術なし・・・すごかった。
さらには例のだめだめなタマちゃんとこの先生の先輩の石橋賢三郎先生との戦い、うーん、見ごたえあったけど、上段の構えでなにか、お、これは弱点というやつになるのかな。
また、普段はたいして表情の違いも見せないタマちゃんが石橋先生への片手面が浅いと判断された時の不服そうなぶーってふくれる顔、こんな彼女の表情を見るのは初めてです。
むう、これはもっとたくさん試合してほしいですねぇ、彼女の喜怒哀楽、やっぱ試合でしか見せてもらえないのかもしれません。

まあでもこのコミックの場合、タマちゃんが強くなるお話ではないので戦いがどうこうよりも、それ以外のトコ、ちょっと控えめな感じのタマちゃんが今後どう人として成長していくか・・・でしょうか。この点が気になりますね。

そして話はバイト篇へ・・・でもまあそれほど問題もなく、やっぱし問題はだめだめな先生、彼・・・自分自身の身から出た錆が、なぜかうまい具合に剣道部への試練(?)となっていくところが、物語の妙ですねぇ。

あ、石橋先生ももう1チームかかえているからそことの戦いもあるし・・・、なんだかんだと剣道コミック・・・早く次の巻出ないかなぁ。

BAMBOO BLADE 3

さて、個人的にヒットしているのはキリノ、落ち着いていますねぇ、湯呑持たせたら天下一です。そして粘着質な安藤との試合をまっすぐ気持ちよく勝つ。ううむ、侮りがたいキャラだ。

2006年3月 5日 (日)

BAMBOO BLADE、タマちゃんの活躍をもっと見たい

「BAMBOO BLADE」1、2巻を買いました。「かみちゅ!」コミックスを買った人でこれを買っている人がいるという情報を例の如くAmazonさんで見て、気になっていたので。

画がちょっと好きじゃないかも・・・と思っていたのですが、そんなことはまあなく、お話おもしろいので気にならずに読めました。
BAMBOO BLADE・・・竹の剣なので、剣道コミックです。
やっぱ基本的にこういうのはすごく強いキャラがいて、それに立ち向かうべく主人公が強くなっていくお話が王道ですが、主人公はかつて強かった学校教師。実際的に主人公が剣道勝負するわけでなく、教え子の剣道部の面々が戦っていくお話です。
で、この物語の中で現在の最強キャラ、タマちゃんは主人公側の剣道部にいます。ここがポイントですね、後ポイントは実は主人公はどうにも駄目な理由で剣道部を突然鍛え出している、ということ。
他にもこの剣道部の連中は癖がありすぎてはらはらするというか面白いというか・・・。ブルーことサヤがいい、あの上下動激しい性格なところが。
基本的にはあまり重くない感じでドンドン進んでいく展開です。気楽に読めます。また、タマちゃんの強さが突出しているのですが、団体戦ですのでそれだけでは勝てないところもまた見所です。

BAMBOO BLADE (1) ヤングガンガンコミックス

剣道ってなことになるとクールビューティなキャラがほしいトコです。敵方の方の西ちゃんが一瞬そうだったのですが。実はヘタレだったので・・・sweat01 凛々しいキャラが出てこないかなぁ。

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