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カテゴリ「医療情報技師」の5件の記事 Feed

2005年12月18日 (日)

医療情報技師は更新制に

初めに
先だって11月にあった学会で、医療情報技師の制度などがかなり変更されることがわかりました。
私は学会にも行っておりませんし学会員でもないので、HPの情報のみを元に、どきどきしながら情報を整理してみることにします。

変更などの概要
1、医療情報技師の認定に5年間の期限がつく。その期限内に学会や研究会、講習会への参加、それらの講師や論文発表、実務経験でポイントを得て、それが50ポイントを超えると次の5年更新。
2、医療情報技師資格検定の科目別資格免除の廃止。来年はまだ資格による医療系、情報処理系の各科目の免除がありますが、再来年2007年度からは免除されなくなる。
3、上級医療情報技師能力検定試験の実施。ただしこれも再来年、2007年度から行われる。

shine医療情報技師更新制について詳細
1、更新制になった理由
医療情報分野は技術の変化が速くレベルを維持するためには更新制にするしかない。
2、認定期間
認定された翌年度からの5年間。今年受かったなら2010年度まで(2011/03/31まで)。
3、ポイント詳細
学会への所属、参加、研究会への参加。ポイント対象の研究会、講習会についてはHPで発表。
生涯教育プログラム受講、学術発表。
医療情報関連業務実務経験、医療情報学関連教科書執筆、大学などでの授業。
となっているが具体的な条件については今後広報される。
ポイント詳細についてはまだ案状態。学会参加で7ポイント、学会員1年で2ポイント、研究会参加で3ポイント、論文執筆筆頭で20ポイント、共著なら5ポイント、業務経験1年で5ポイント、などです。
4、昨年までに資格認定されて者について
更新制に移行される。あらかじめ2004年度合格者は20ポイント付与、2005年度合格者には10ポイント付与。

科目別資格免除の廃止の詳細
1、廃止理由
医療情報技師が更新制になるのにあたり、科目別資格免除理由になっている医療や情報処理の資格が更新制でないので矛盾が起こるため。また、それら資格を保有していても医療情報技師としての資質や知識などが得られる保証がないため。
2、廃止される年度
来年度は廃止されない。2007年度から廃止。

上級医療情報技師能力検定試験の詳細
1、資格概要
現在の医療情報技師を初級として、それの専門性を高めた資格が上級医療情報技師。高度な技術専門職でかつ管理者でもある。ただしまだ最終的な定義や試験方法については検討中。
2、認定試験開始年度
来年度は実施されない。2007年度から実施。

個人的な感想
1、更新制について
更新されることについてはまあ5年間という期間ですからそれくらい長ければいいかなと思うのです。毎年更新とかになるとエラい大変になるのでイヤですけど。
2、更新のポイントについて
ポイントの案でみる限り業務のみでは更新させない、ということはまあ更新制ですから最新技術に対応していくためには仕方ないのでしょう。でも大多数の業務で必要になるだろうから資格を取っている人向けではないようです。
普通に医療情報に関する業務をする人としては業務経験で毎年5ポイント、5年で25ポイント、半分です。春と秋にある学会に毎年どちらか参加すれば7ポイントかける5で35ポイントありますので計60ポイントで更新できます。が、学会って場所が変わって開催されいるようですが(この秋は横浜、来年は神戸、札幌、再来年大阪、神戸)、うーん、地方だと参加しにくいですね。となると学会員になって毎年2ポイントかける5で10ポイント、業務で25ポイントで35、後15ポイント分、地方での研究会に毎年1回参加すれば3かける5でぴったり・・・。学会研究会で発表とか論文書くとかなんて普通に業務に追われる身にとってはできそうもないですし。きついなー。
それに業務が医療情報関係でないとなると大変です。学会員になっておいての10ポイント以外、取りにくいですよ。学会に参加なんて、業務に関係ないってことになるから上がうんと言う可能性も低いし。
3、科目別資格免除の廃止について
これも更新制なのに更新制でない資格で科目試験免除になるということは確かに矛盾です。仕方ないでしょう。でも、せめて最近5年以内に取得していたら免除とかしてほしかったですね。ま、それらの資格を持っていても医療情報技師としての資質と必ずしも合致しないという理由もついています。これはどうなんでしょう、医療情報システム系は試験必須なんですから、それで資質を問えばいいとも思うのですがね。

heart最後に
医療情報技師はまだまだ発展途上で、これを持っているからといってなにか有利になるとかいうものでもないです。有効な資格として認められていくには、もっとメジャーな資格になるしかないです。そうなると信頼性がより高い更新制にした方がいいのでしょう。
あうう、でも業務としてしていない者にとってはこの更新制は困り者、更新用の特別な試験をしてもらうとかないのでしょうか。
今のままなら、私は去年合格しているので2010年3月31日までとなりますが、多分また普通に試験受けて更新というかまた新たに認定を受ける方法を選ぶことでしょう。2008年くらいから試験また受けることにしていかないといけないのかな・・・sweat01

日本医療情報学会HP

2005年9月11日 (日)

医療情報技師能力検定(2回目)

club一言:医療系資格を取得した!
日付:2004/08/08(日)
building場所:大阪医専
試験:医療情報技師能力検定
shine認定元:日本医療情報学会
dollar受験料:10,000円
bell全体感想:
医療と情報、特に病院という現場においてそのシステム化はどんどんと進んでいっておりますが、そのシステムが高度化すればするほど、医療と情報システム、その両方に精通することは困難です。そこで医療情報技師というものが医療情報学会によって定義づけられました。ようは、医師側は情報処理について、情報処理技術者側は医療について、もっと理解し、そして病院システムなど医療の情報システム化において互いの溝を埋め、有効な情報システムを作れるようにしていくための技術者を育てていくため、この資格が創設されました。(とまあ1回目から言うことこの辺同じsweat01)その2回目の試験です。
昨年の1回目では「医療情報システム」だけ合格しております。「情報処理技術」は資格で免除されているので、残されたのは「医学・医療」。全然専門外なので今年も昨年同様、医療情報学会による講習会を受講しました。
一年経っても別段講習会に来る人が減るわけでもなく、若干増えているようです。また、医療情報技師についてのネガティブな話も聞きませんでした。まあ、やはりこれは医療系資格としていつの間にか必須の準国家資格になりそうです。
概要としては試験は3分野、「情報処理技術」、「医療情報システム」、「医学・医療」です。つまり必須な知識が大別してその3つに含まれます。
「情報処理技術」は文字通り一般的な情報処理技術者としての知識、「医学・医療」も文字通り一般的な医学医療知識です。「医療情報システム」が医療の情報処理化についての知識となります。情報処理資格を持っている人は「情報処理技術」分野の試験が免除となり、医療資格を持っている人は「医学・医療」分野の試験が免除になります。ただし「医療情報システム」は他資格による免除はありません。情報処理資格+医療資格を持っていても受験となります。
なお、現状では「初級の医療情報技師」の資格しか試験はありません。ロードマップとしては2,3年後に上級の「上級の医療情報技師」、またその何年か後にはさらに上級の「医療情報部門管理者」試験が実施されることになっています。
また、どうもこの資格は更新制の資格になるようです。この2回目の受験当時はそんな話がなかったのですが、今年になってからそのような話が上ってきています。
問題感想:
「情報処理技術」は情報処理資格を持っているので免除です。また、「医療情報システム」も昨年の1回目に科目合格しておりますので免除です。
で、「医学・医療」です。これは一般的な医学的知識、医療に関する法制度について、また保健医療福祉制度などについての知識が問われます。また、医師と普通に医療用語を使って会話できるレベルを求められます。
問題は回答選択肢から記号で答える方式ですが、解答欄がフレキシブルです。一個だけが正解と問題文にかかれているものもあれば、正解数がいくつか不明なものもあります。その場合解答欄にはいくつか書いてその全てが正解でなくては得点とならないのです。
また、禁忌回答問題があります。これはこの問題を間違えた場合、またはある間違いの選択肢を選んでしまった場合、他の問題が例え全問正解であったとしても不合格となるものです。つまり、倫理的なことに関する問題がそれにあたると思われますが、どの問題、選択肢がそれなのかは問題文にも書かれておりません。また、試験結果発表時にも明かされません。
昨年と比べ、「医学・医療」の問題の難易度の変更はないようでした。範囲は講習会で勉強したところ(教科書になる学習資料本の内容)+アルファです。これも昨年のパターンと同様でした。
school会場感想:
ここではこの年の講習会が行われました。ですから一度行った場所です。最上階の大講堂で受験でした。春先に講習会があった時と比べ、夏真っ盛りでしたのでクーラーがよく効いていました。試験開始当初は涼しくて快適でしたが、黙々と試験を受けていくと終わる頃には身体冷えて身震いする感じでした。まあ、汗かきかき、解答用紙に汗垂らさないように気をつけて受験するよりはましですが。
なお、JR大阪駅から近いと言えば近いのですが、初めていくとなるとなんだけ道に迷いそうでした。まあ、梅田スカイビルの近所、でわかるならOKです。(梅田スカイビル・・・、昔ネオジオのイベントがあった時にもう充分迷いましたsweat01 だから今回はよくわかっております)
なお、私の受ける「医学・医療」科目は午後最初の試験です。お昼の時間なのでその方面に向かう仲間が見当たらないので時間によっては人に着いていこうという思惑ではたどり着けませんです。
なお、この試験は昨年は私が薦めて後輩も一緒に受けていたのですが(結果は全部残念!)、今年はその後輩、受けませんでした・・・。
train交通:
往路はJR京都駅から大阪まで新快速(25分)、JR大阪駅では北口からヨドバシカメラを右手に睨みつつ、北に進みます。ここで西に向かっての地下道が眼下に見つかります。迷わずそこに入り込み、抜けると梅田スカイビルがあります。梅田スカイビルを右、左にウェスティンホテルとしたその間を抜けて左に折れると大阪医専があります。迷わず進めば徒歩15分くらいでしょうか。
復路も素直に逆経路です。
memo勉強方法:
講習会を受講しました。そして講習会資料として指定されている「医療情報 (医学・医療編)」です。私はこの科目のみでしたので当然この科目の本のみ購入です。
book教材:
昨年の資料(A4サイズで電話帳みたいな厚さ、全科目入っているので)と較べ、科目別に一般書籍となっているので当然図表や写真も綺麗です。サイズも一回り小さくなっておりますし、厚さもまあ普通です。(薄いわけではない、内容はたっぷりありますからsweat01
医療情報 (医学・医療編)
ribbon合否:合格(医学・医療合格)
報奨金:5,000円。うちの会社ではこの資格に対する必要性重要性をそれほど大きくとらえていないのです。まあ、講習会受講や、受験費用を出してもらえたのですからこれでよし、ですね。
sleepy次は:上級資格である「上級の医療情報技師」に進んでいきたいです。が、まだこの試験は始まりません。うーむ、今回受かった「初級の医療情報技師」の更新の方が先でしょうか。

2005年8月18日 (木)

医療情報技師能力検定直前で出る情報

まめに医療情報技師のHPをチェックしておられる方はご存知でしょうが、お盆に前後する頃に新たな情報が追加されておりました。

左フレーム側にある、H17年度医療情報技師、「講習会での質問にお応えして」と「短期講習会スライド修正」です。
もしかしたら講習会受講した方にはこの情報が郵送されていることかもしれませんが(去年か一昨年は質疑応答のまとめが送られてきたと思う)、講習会受講なしなら当然この情報を得ておいて損はないと思います。
「短期講習会スライド修正」は『無視し得ない誤表示または誤認の恐れのある表現が発見されました』とのなかなか過激な文章があります。これは要チェックです。
また、「講習会での質問にお応えして」ではもうぎりぎりになってですが、勉強の進め方や試験の範囲についての質疑応答が載せられております(まあ試験後では無意味な質疑応答も多いし)。ざっとでも目を通して置くと吉でしょう。

で、私はその中で今回の試験とは関係ない項目に注視せざるを得ないのでした。
『当面、具体的に育成する人材の能力レベル』について、『医療情報技師』についての説明中、『2005年度から更新制度が発足します。手続き方法などの詳細は公式ホームページをご参照ください』とあります。
え!? 更新制度? しかも2005年度って今年のことじゃあないじゃないですかぁっ!!
更新制度って、業務独占資格(ようはなんとか免許と言われるタイプでこの資格がないと業務できないもの、医師、とか電気通信主任とか)でもないのに・・・。情報処理技術者試験だって更新制でないし、医療系資格はよく知らないけれども更新制なのでしたか・・・?
そうなると講習会受講、更新用試験の受験合格、業務実績提出審査、などなど考えられます。これらの組み合わせかも知れないし・・・うーんsweat01sweat01sweat01

ただ、試験受かられる方には関係ないですね。これらを読んでいまさら焦る必要もないでしょう。もう3日後には試験です。自分の信じた道で落ち着いて受験したいですね。と記す私は受験しないので、更新制度に焦っていますがsweat01

では、受験される方、身体の調子に気をつけて悔いの無い受験をしてくださいませ。

2005年8月15日 (月)

医療情報技師能力検定はもうすぐです

うちのブログ記事のアクセス件数で堂々第2位のアクセス数を誇るのが「医療情報技師能力検定(1回目)」です。(ちなみに第1位はなぜだかその第2位の倍のアクセスもある「Rec-POT M(HVR-HD250M)を買う」です。)
さて、もう今度の日曜日ですね、医療情報技師の試験。私は昨年受かってしまったので今年はまったく関係なく過ごしていますが、上位資格が始まるかもしれないのでHPをちょくちょくチェックはしております。
やはり微妙に情報量が少ないから仕方なしにわたしのページにたどり着く方もおられるのでしょうか。もしそれでしたらたいしたことは無いですけど昨年の受験からの教訓というより単なるTipsのようなものをご紹介。

なお、私は昨年は「医学・医療系」のみ受験で、合格しております。一昨年に「医療情報システム」合格。「情報処理技術」は免除ですのでなんとも言えませんが。

その1、回答数は不定もある。
記号記入、記入数は固定もあれば不定もある。不定はもしかしたら「なし」もあるのかもしれないけれども、少なくとも昨年私が受けて合格した「医学・医療系」では「なし」と記入した記憶はないです。

その2、禁忌回答問題はどれかわからない。
今年の講習会の内容は知りませんが、少なくとも昨年では禁忌回答問題(この解答を選択すると不合格、あるいは選択しないと不合格な問題)はあるという講習会でのお話でした。なお、試験受けて明確にこれが禁忌回答だと思われる選択肢には気付けませんでした。だからと言ってないというわけではありませんが・・・sweat01

その3、他の問題に答えが隠されていることもある。
問題文中の説明で出てくる用語が、他の問題の選択肢に含まれていることがあります。もしそれがよくわからない用語であっても問題文側での使われ方で意味がわかるものがありました。推理して回答しましょう。

その4、夏試験は寒さ対策。
暑くて汗かきかき受験した記憶はありません。クーラーが聴き過ぎる感がありましたので、結構寒いです。しかも椅子の具合によっては腰から寒さが伝わる可能性もあるので、面倒でしょうが座布団や上に羽織るものを準備した方がよいかと思いますです。

その5、試験は受ける。
もう駄目だー! 全然勉強してないよー! ってな時でも決して投げてはいけないのです。受けておくことだけでも勉強になりますから。なんたって試験問題の持ち帰りができない試験ですので実際の問題に触れるには受けるのが一番です。この経験が次回にきっと活きてくることでしょう

と、あんまりためにならないことでした。また、これは単に私の感想ですので決して当てにせず、頑張ってくださいませsweat01
ただただ、皆様方の試験の合格を祈念しておりますclub

2005年7月 3日 (日)

医療情報技師能力検定(1回目)

club一言:医療系資格に挑戦だ!
日付:2003/08/31(日)
building場所:大阪電気通信大学寝屋川キャンパス
試験:医療情報技師能力検定
shine認定元:日本医療情報学会
dollar受験料:10,000円
bell全体感想:
医療と情報、特に病院という現場においてそのシステム化はどんどんと進んでいっておりますが、そのシステムが高度化すればするほど、医療と情報システム、その両方に精通することは困難です。そこで医療情報技師というものが医療情報学会によって定義づけられました。ようは、医師側は情報処理について、情報処理技術者側は医療について、もっと理解し、そして病院システムなど医療の情報システム化において互いの溝を埋め、有効な情報システムを作れるようにしていくための技術者を育てていくため、この資格が創設されました。
今回はその資格の初めての認定者が出ます。そこで当然ですが試験だけでなく、医療情報学会によるこの資格のための技術水準や範囲を伝えるべく講習会も行われました。まあ、その講習会受けないことには合格は難しいでしょうね。
こういう初めての試験は胡散臭いものがありますが、医療情報学会は普通に医者さん系の情報学会ですし、従姉夫婦がふたりして医師なのですが旦那もその学会に入っており、ぶっちゃけ話を聞いたところ、医療の資格は最初はよくわからなく始まるうちに気がついたら準国家資格的になり、結果的にその資格が業務をやろうとするには必須資格になってしまうものが多い、だから取っておいて損はない、と言われました。
これは病院系システムには今後必須になるものと思い、受験を決意したのです。
学習方法は、前述の講習会、および講習会資料です。ただ始めてということもあり勉強は手探り状態でした。
試験は3分野、「情報処理技術」、「医療情報システム」、「医学・医療」です。つまり必須な知識が大別してその3つに含まれます。
「情報処理技術」は文字通り一般的な情報処理技術者としての知識、「医学・医療」も文字通り一般的な医学医療知識です。「医療情報システム」が医療の情報処理化についての知識となります。情報処理資格を持っている人は「情報処理技術」分野の試験が免除となり、医療資格を持っている人は「医学・医療」分野の試験が免除になります。ただし「医療情報システム」は他資格による免除はありません。情報処理資格+医療資格を持っていても受験となります。
なお、現状では「初級の医療情報技師」の資格しか試験はありません。ロードマップとしては2,3年後に上級の「上級の医療情報技師」、またその何年か後にはさらに上級の「医療情報部門管理者」試験が実施されることになっています。
問題感想:
「情報処理技術」は情報処理資格を持っているので免除です。
「医療情報システム」はこの資格の肝になる部分ですので試験時間も長く、その問題量も多かったです。主に医療現場の情報処理ですので、オーダエントリシステムや電子カルテなどについて、診療報酬請求情報についてなど、医療特有の情報システムの知識が問われます。また、情報システム管理者としての知識も問われます
「医学・医療」は一般的な医学的知識、医療に関する法制度について、また保健医療福祉制度などについての知識が問われます。また、医師と普通に医療用語を使って会話できるレベルを求められます。
問題は回答選択肢から記号で答える方式ですが、解答欄がフレキシブルです。一個だけが正解と問題文にかかれているものもあれば、正解数がいくつか不明なものもあります。その場合解答欄にはいくつか書いてその全てが正解でなくては得点とならないのです。
また、禁忌回答問題があります。これはこの問題を間違えた場合、またはある間違いの選択肢を選んでしまった場合、他の問題が例え全問正解であったとしても不合格となるものです。つまり、倫理的なことに関する問題がそれにあたると思われますが、どの問題、選択肢がそれなのかは問題文にも書かれておりません。また、試験結果発表時にも明かされません。
school会場感想:
ここは別の試験、電気通信工事担任者アナログ第3種を始めて受けたところです。また、この医療情報技師の講習会もひとつき前にここで行われ、実はかなりおなじみなところとなっております。
・・・が寝屋川です。遠かった・・・。関西ではここだけです。がかなり受験者が多かったのか何教室にもわかれての受験です。
街中の大学なので広大なキャンパスではなく、うまくコンパクトに集積しており、内部での迷いはありません。ただ、京阪寝屋川市駅からのルートが大学の通用門から入るルートです。わかりづらい狭い道を進んでいくのですが、ここでもやはり同好の士が居るので、なんとなく行きつけます。ただ、駅から大学方面に行ってからですが。
なお、この試験は私が薦めて後輩も一緒に受けていたのですが、それ以外の知り合いはいませんでした。
受験者は医療系、情報系、そして学生でほぼ三分という感じでした。「医学・医療」が試験時間で最後なのでその前に免除で帰っていく人の数を会場で見た限りではそうです。学生は医療系の学生が多そうですがそれは厳密にはわかりません。
時間は3分野ありますが、「情報処理技術」が午前、でもこれは免除でしたので午後からの2分野です。ちなみにご飯は寝屋川駅の近所のがんこ寿司でお昼の定食をいただきました。
train交通:
かつて経験から近鉄京阪ルートを選択。
往路は近鉄京都駅から丹波橋(10分)、ここで京阪に乗り換え枚方まで特急(30分)、そこから準急で寝屋川市駅(10分)。寝屋川市駅からは駅案内に電気通信大学方面への矢印があるのでその方面の出口から進みます。迷わず進めば15分くらいで通用門へたどり着けます。多分迷うので余裕を持って行きましょう。(私はもう迷わなかったです)
復路も素直に逆経路です。
memo勉強方法:
講習会を受講しました。そして講習会資料として渡される分厚い本、それが学習の要です。
book教材:
とにかく最初の試験ですので資料となるその本はA4サイズで電話帳みたいな感じでした。また、資料にある図表や写真も微妙に印刷状態が悪く、読みづらかったです。なお、現在ではその学習資料は分野別に分かれて一般書籍として販売されております。こちらは綺麗に製本され、またサイズも一回り小さくなりました。内部の図表・写真も綺麗です。
医療情報 (医療情報システム編)
医療情報 (医学・医療編)
ribbon合否:不合格(医療情報システム合格、医学・医療不合格)
メインとなる「医療情報システム」は、なんとなく情報技術的考えでわかりやすかったのですが、「医学・医療」はまったく門外漢だったので必死で勉強したものの、まだまだ理解が浅かったのでしょう。
sleepy次は:来年、「医学・医療」のみの再受験です。もうこれしかないですね。

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