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カテゴリ「コミックリュウ」の68件の記事 Feed

2013年3月23日 (土)

「月刊 COMIC (コミック) リュウ 2013年 05月号」、「セントールの悩み」表紙はラブリーだけど・・・

「月刊 COMIC (コミック) リュウ 2013年 05月号」、「セントールの悩み」の表紙がいいですね。
でもやっぱり南極人には慣れません。

「セントールの悩み」、どうにも形態による差別、特にケンタウロス族は過去に奴隷だったという歴史があってそれの解放が結構最近なのでしょうか。とにかくこの差別問題に割くページが多くなってきて作者が描きたかったことがだんだんわかってきます。
そういった意味で南極人という新たな火だねがみんな慣れているようで慣れていない、主要キャラはいい子たちばかりなのでこの無邪気な邪気がいつか恐ろしいことを引き起こしそうだと危惧して読んでいます。
・・・、姫がかわいいってだけでいいのに。

「アリスと蔵六」、やっと蔵六さんが重要な役どころで動き始めました。アリスを最初から最後まできっちり単なる子供として扱ってくれる彼が素敵です。なかなか素直になれないアリスがいつ素直になるのか、その時はきっと蔵六さんがぼろぼろになっているだろうけど、きっといい笑顔が見られるはず。

「ちゃんと描いてますからっ!」、前回までの盛り上がりがいい具合に収まってまた次のフェーズ、と思っていたのですが、やっぱり終わるのですね。終わって主人公を変更してつづくとかを期待しつつ、次号最終回。

そしていよいよ待ちに待った石黒正数さんの新作、「限りなく透明に近い塩(仮)」が次回に。多分読みきりだとは思うけど、塩ラーメンの話か・・・ってきっとそれだけじゃないんだろう。

月刊 COMIC (コミック) リュウ 2013年 05月号 [雑誌]
月刊 COMIC (コミック) リュウ 2013年 05月号

2013年2月24日 (日)

「COMIC (コミック) リュウ 2013年4月号」、「セントールの悩み」姫乃の流鏑馬姿が凛々しい

「COMIC (コミック) リュウ 2013年4月号」です。絶好調な「モンスター娘のいる日常」が表紙で、Specialトレカがついてきます。Amazonにもトレカ画像ありますが、実際はキラカードでキラキラしています。豪華だ。

「放課後!ダンジョン高校」ヒロインのシオはもっと取っつきにくいキャラかと思いきや主人公宇佐見くんがラッキースケベ的に攻略完了です。
でも、やっぱりいろいろこの特殊な環境の島である以上きつい過去があるヒロインでした。というかもっとギャグっぽい作品かと思っていたのにどうも過酷過ぎる環境。とっととシオの家が巨大ダンゴムシによって崩壊していますし・・・。
そしてようやくダンジョン高校に入ります。というところで2話も終了。当然この高校も特殊な状況下の高校なので次回はいろんなキャラが登場してくると思って楽しみです。

「モンスター娘のいる日常」、セントレアはやっぱりかわいいなぁ。主人公巡って張り合おうとするけどいつもいつももじもじしていてそこがいい。とは言え、やっぱりミーアはヒロイン属性がてんこ盛りなので、いちいち見せ場があってずるい。

「アリスと蔵六」、休載。作者急病か・・・。

「セントールの悩み」、姫乃が流鏑馬する姿が凛々しい。いつものお姫様ーなほわっと広がった髪をきゅっとまとめて三つ編みにするとまさかの量にまでひっつめられています。だから一瞬このキャラは誰? なんて最初訝しんでいました。凛々しく弓ひく様は素敵です。
でも、ケンタウロス系なら人馬一体なわけで、確かに走りながら弓を射るのは難しいにせよ、もしかして結構簡単? なわけないか、彼女を慕うけど素直になれないかわいい後輩が結構失敗しています。
でもつっかかりつつも大好きだということがみんなにばればれなかわいい後輩女子に、流鏑馬成功させるために自分に勝てたらご褒美でデートしてあげるなんていう姫乃、わかっていないんだろうなぁ。でもこれで集中する後輩ちゃんもさすがだ。

「ねこむすめ道草日記」、冬だと当然登場する雪女回です。今回も河童は気持ちよく凍っています・・・。
ワカサギ釣り、凍った湖面でのそれですが、独楽姉弟がおそるおそる氷の上を歩いていたのは、重さだったか。実体が神社の独楽犬だってことをすっかり忘れていた。そりゃあ重いね。

「ちゃんと描いてますからっ!」、う、なんかお父さんのいちいち言うセリフがメタな作者セリフに思えてしまうような昨今です。そして歩未と平原先輩、合作はうまくいかないにせよ、一番いい着陸点を見つけています。あれ、もっと修羅場になるかと思っていたのに・・・。
綺麗にまとまりすぎて、次号からは全然別な展開になりそうです。いよいよ歩未が完全オリジナルな作品を出してくるのでしょうか。これに対するお父さんの反応が楽しみです。

月刊COMICリュウ

月刊 COMIC (コミック) リュウ 2013年 04月号 [雑誌]
月刊 COMIC (コミック) リュウ 2013年 04月号 [雑誌]
月刊 COMIC (コミック) リュウ 2013年 04月号 [雑誌]
月刊 COMIC (コミック) リュウ 2013年 04月号 [雑誌]
月刊 COMIC (コミック) リュウ 2013年 04月号

2013年1月24日 (木)

「COMIC (コミック) リュウ 2013年3月号」、新連載の「放課後!ダンジョン高校」が楽しそう

「COMIC (コミック) リュウ 2013年3月号」、新連載2つ始まっています。

そのうち、「放課後!ダンジョン高校」がとってもいい雰囲気、ヒロインのシオが片足義足ということで目を引きます。巻頭はカラーで水着(ただし妄想)で始まっていますのでいきなり重くなってどうなることかと思いましたが、基本はにぎやかで明るい雰囲気で進む不思議空間なゲンゴロウ島。
そして身体が不自由そうに見えてものすごいポテンシャルを秘めたシオの活躍も見られたし、主人公もなにげに男らしいいい奴だしで、ジュブナイルな楽しい作品です。

「モンスター娘のいる日常」、いつもの娘たちがいないー。けど今回のモンスター娘たちもすごい。というかこっちの娘たちの方が仕事で自分の能力をきっちり使って活躍しているので、見ていてすっきりした。ああ、なんかハーレム話でなくってもよかったと気付くのです。

「アリスと蔵六」、休載。

「セントールの悩み」、今回は彼女達の進路についての悩み。世界観が少しずつわかっていますが、少し前までは種族による差別があった模様です。まあ毎回ぴりぴりとそう言った話が聞かれるので最近なぜか急に平等社会になったこの世界。このあたりの事情を聞きたいけど、まあそんな本筋じゃないことは描かれないか。

「ねこむすめ道草日記」、叶話の続き。というか彼女の友達の星野さんの話です。
久々に登場の七人ミサキ、彼らと会うことは人間にとっては死に至ることなのです。が、ラジオのリスナー仲間として是非ともコンタクトを取りたいという星野さん。叶や黒菜たちの監視とフォローでなんとかうまく甘酒を渡せたのですが、まあやばかった。絵的にも全然恐くない展開だった今回なのに、星野さんに見えた死の影。
黒菜に任せるとちょっと恐ろしい。
ただ、人間と妖怪が強力してフォローしあうのはなかなか楽しい展開でした。

「ちゃんと描いてますからっ!」、早くも強力しあおうにも意見の相違でぶつかり合うことになった歩未と先輩。まあわかってはいたけれども、歩未のほうがキャリア長いし、ここはがつんと言って先輩引っ張っていかないといけないか。
でも、これはこれでやっぱりダメでした。てのも星里作品らしくていいんだけど。

月刊COMICリュウ

月刊 COMIC (コミック) リュウ 2013年 03月号 [雑誌]
月刊 COMIC (コミック) リュウ 2013年 03月号

2013年1月 5日 (土)

「COMIC (コミック) リュウ 2013年2月号」、巳年にぴったりなキャラがいるんです

「COMIC (コミック) リュウ 2013年2月号」、やっぱりモンスター娘のラミアのイラストが見かえしにありました。巳年ですからね、でなかなかこの蛇系のキャラなんていないからいい感じです。

「モンスター娘のいる日常」、スライム娘に振り回されてますが、うちでは彼女用の設備が一気に充実。って、人魚用だった・・・。でもそのスライム娘ですが、彼女だけは今のところ主人公にほれていないの?
なお、巳年を記念したラミアのイラストのダウンロードが2013/01/06まで公式サイトから行えます。

「アリスと蔵六」、アリスの過去がよくわかるお話、それを聞いているとそんなに悪くない世界だったようにも思うけど、やっぱりひどい実験があったか。また、アリスってずっと彼女がその夢のままの世界に住めていたら良かったようにも思うものの、そういう世界を実現するとひどく疲れるから現実の世界に戻ってきて良かった、のか。
なんて思っているとアリスの生き方ってまだまだ模索中です。
でも、なんで全然蔵六さん出てこないの? 彼との絡みが渋くっていいのに。

「セントールの悩み」、今回は3話もありました。すごいなとしか言いようがない。主要キャラに焦点を順に当てていますが、今回は羌子の兄とのほのぼの話。なんだかんだでこの兄妹、なかがよくって楽しいです。若干シニカルな羌子が兄にかかるといつものペースじゃないところもいい。でも見開き大コマで仲良しの様を見せられるとは思わなかった。

「ねこむすめ道草日記」、この作品世界ではあまり黒菜たちを見ることが出来る人間はいないのですが、狛獅子姉弟のいる神社の親子は見えていた。親父さんは神主でしっかりしているものの、娘の叶は黒菜にめろめろだった。でもその彼女も学校では神聖なオーラを持っているお姉様キャラ。なかなかギャップのある素敵なキャラです。
久々に濃厚に人間とのかかわりのある話になりました。次回も叶の話なので楽しみです。

「ちゃんと描いてますからっ!」、そっか、受験が嫌でマンガ家になりたいと口走る歩未に親父さんが久々に親父さんらしい分別あるところを見せた。
うんうん、そうそううまくいかないって展開でしょうね。その方がおもしろいし。というか家族ものだからやっぱり折り合いつけて進学する先を変えて夢はその先に、って感じになっちゃうのか・・・? だと普通だしここはやっぱり先輩との合作第2作がデビューレベルの賞を取ってしまってさあどうするな展開か。まだまだ長くこの作品を読んでいたいので盛り上がっていってほしいので後者がいいな。

月刊COMICリュウ

月刊 COMIC (コミック) リュウ 2013年 02月号 [雑誌]
月刊 COMIC (コミック) リュウ 2013年 02月号 [雑誌]
月刊 COMIC (コミック) リュウ 2013年 02月号 [雑誌]
月刊 COMIC (コミック) リュウ 2013年 02月号 [雑誌]
月刊 COMIC (コミック) リュウ 2013年 02月号

2012年11月23日 (金)

「COMIC (コミック) リュウ 2013年1月号」、「ねこむすめ道草日記」のコックリさんは千夏を溺愛していました

「COMIC (コミック) リュウ 2013年1月号」、「青空に遠く酒浸り」、やっぱりなくなっていましたね・・・。もう全くどこにも触れられてもいないし。

「アリスと蔵六」、アリスが研究所なるところから逃げ出した経緯がおおざっぱに彼女の夢で追いかけられました。なんか最初は異世界の少女が紛れ込んだ展開かと思っていたのですが、SF的な話なんでしょうか。というかいろいろ実社会で生きていくにはハンデがありそうで、そしてその能力も研究の成果で持っているものかもと思うと、この後の展開がきな臭くなってきます。
できれば、もっと蔵六との絡みが見たいところでしたが、彼の孫で世話するために登場。それはそれでいいか。

「モンスター娘のいる日常」、スライム娘ってもうちょっと世間を知らない子なんですね。というかやっぱりイレギュラーな存在でしょうか。正直、彼女に取り込まれると消化されてしまいそうで恐いんですが、そういった作品じゃないし、気楽に読んでいくつもりです。

「セントールの悩み」、ええっと、なんかやっぱり種族間の差別とかが厳密に否定されている世界ですね。単純に現在の世界の国を配置していますが、彼らファンタジーの住人達の種族がどのような時代からどの地域で隆盛だったりしたのか、そこらへんの歴史情報をもっと教えてほしいです。
また、みんなで観に行く映画の内容が種族間の殺し合いの映画なんだ・・・。なんか差別は否定されているけど、娯楽にまでは影響していないというか、もしかして啓蒙映画?

「ねこむすめ道草日記」、今はそこそこコックリさんとうまくやっている千夏の小学校低学年時代の話。ひとりであやかしが見えるタイプのキャラを貫き通していくのは結構大変、とうか普通は他の作品ならこういったキャラはのけ者にされて苦しい過去を背負うことになります。が、コックリさんがサポートしてくれたおかげで人間でも話のわかる大輝が救ってくれた。
そしてよくわかるコックリさんの千夏への溺愛、これはやばい、こんなにも愛していたなんて驚き。今後の展開が気になります。

「ちゃんと描いてますからっ!」、歩未がちっきりなんとかマンガを描いた。それを見て父親がやる気出してと好循環。そして遂に素人が口を出すなと言われていたネームも親こそろって考えて、よろしくなってきた感じです。
でも歩未の将来、彼女がまあマンガ家にならないって言ったところで父親の顔がマジでしたが、普通の話ならまあそういうギャンブル的な職業についてもらうのは一番苦労している本人だからわかっているものの、一抹の寂しさありってところと解釈したいのです。が、才能が見え隠れしている彼女なだけに、これからの彼女の進路問題で盛り上がりそう。

月刊 COMIC (コミック) リュウ 2013年 01月号 [雑誌]
月刊 COMIC (コミック) リュウ 2013年 01月号

2012年10月22日 (月)

「COMIC (コミック) リュウ 2012年 12月号」、「青空に遠く酒浸り」休載って困る

「COMIC (コミック) リュウ 2012年 12月号」、新連載「アリスと蔵六」が好対照すぎるキャラのチョイスでもう売れる事間違いなしだろうなと思いつつ読みました。

「アリスと蔵六」、このアリスとかその他ちっこいキャラは良くある超能力開発系の子供達ですのでまあおいておいて、この子を助けたというかなし崩し的にパートナーになっていく蔵六が渋すぎる年齢。もう60以上なんでしょう、この年齢のキャラを主役に持ってくるというのがコミックリュウの作品らしくって好きです。ちょいと説教くさいところあり蔵六ですが、高飛車なアリスが徐々に感化されていく様を見せてもらえて楽しそう。いや、過去の因縁からやっぱりアリスが主になるかもしれないけど。

「モンスター娘のいる日常」、スライム娘登場。アンケートで登場を期待されているNo.1だったからですが、うん、かわいい子だけどこれまた危険な子な予感。

「セントールの悩み」、ちょいと夏から遅れて怪談話・・・にかこつけた仲良し作戦を手伝う姫乃たち。姫乃は一番女の子していますのでこういうの(怪談じゃなく、恋愛話)が好きだからかかわったものの、結局恐いばかりで進展があったのかどうか。しかも怪談話で仲良くなろうとしている作戦持ってきた本人が顔芸で怖がらせているし。

「ねこむすめ道草日記」、久々に人間の子達との絡みある展開です。取り敢えず黒菜くらいしか関わってこないのですが、千香はこっくりさん付いているのでもうみんなどんどん出てきて面白くして欲しいんだけど。この微妙な壁がもどかしい。

「ちゃんと描いてますからっ!」、堤先輩の原作で歩未がマンガを描く。一気に理想的展開になってきた。そしてここではっきりとまだまだ父親との力量の差を思い知るのです。っというよりもあのお父さんが娘にネームの切り方の指導や、替わりに(?)きっちり仕事しているし、といい話になってきました。
そしてみなが思う歩未が自分のマンガを描き出したらお父さんはどうする? という疑問もしっかり父親な回答でよかったです。

「青空に遠く酒浸り」、休載ですが、コミックリュウが復刊してからずっと連載されていただけに、残念です。どうにも編集部とそりが合っていないようには見えましたが、雑誌に載っている単行本化するのを嫌っている安永さんというのは疑問ですね。うまく折り合い付けて復活してほしいですが、もうこの雑誌では無理なのかも。
先月の作者コメントは「地獄」だったしなぁ、作品内容は珍しく日常百合回で楽しかったというのに・・・。先月号の部分はもう単行本に載るのがいつになるのかわからないので切り抜いて保存しておこう。

月刊 COMIC (コミック) リュウ 2012年 12月号 [雑誌]
月刊 COMIC (コミック) リュウ 2012年 12月号

2012年9月19日 (水)

「COMIC (コミック) リュウ 2012年11月号」、連載も読み切りも面白かった、そして新人賞候補作もまた、熱い。今後も安泰だ

「COMIC (コミック) リュウ 2012年11月号」です。別冊付録で新人賞である龍神賞候補作の読み切りがついていますので、若干高めなお値段設定ですが、今回はもうお値段以上でした。

まずはいきなりその龍神賞候補作の中から気になった作品の感想。
「絶対シュビ領域」、妙なタッチ、というかネームまま掲載かと思っていましたが、こういうタッチで描いてみましたって作品です。ちっこい男の娘とさせられてリベロとして女子バレー部に放り込まれるお話。でっかい幼馴染みの頼みを断り切れない彼がなし崩し的に女装させられるんだけど、かわいいんですよね、女子バレー部の面々よりもよっぽどかわいいんですが・・・バレー描写が多いけどもうちょっとなにしてるかわからなかった・・・。
できれば最後で男子ばれするオチを期待していた。
「蝕腕水原さん」、人とのかかわりを避けている水原さん、みんなの顔になんだか膜がかかっているのです。思春期ネタだなぁ、そして彼女の膜は膜じゃなくなんだか触手のよう。いや太いし捕食するしでタイトルのとおり蝕腕です。そしてなぜだか他人の膜が成長したそれを喰らうことで性的な興奮を覚えるという・・・やっぱり思春期ネタ絶好調でした。
今回は読者投票も受け付けるので、ちょっと投票してみるかと思う二作品でした。

「モンスター娘のいる日常」、このところ嫁ポジションだったセントレアさんがいないしパピもなぜかいないミーアと二人のラブラブ展開。ミーアの脱皮のお手伝いをしつつ、裸よりも脱皮が恥ずかしいと悶絶する彼女がポイントでした。
でもって、ミーアの手料理大作戦が残り二人がいないことや今回の脱皮お手伝いにつながっていて、なんかこうつながると嬉しいです。

「ねこむすめ道草日記」、二口女の食欲全開が恐ろしかった。あのいつもにこにこな黒菜までが黒く怒りを見せるくらいです。・・・食べ物の恨みは恐い。

「ちゃんと描いてますから!」、歩未と堤先輩のラブコメ回。この二人はお似合いですね、デートで映画観たあとその展開で激論になるくらいだし。そしてここから遂に新展開、歩未は映画が納得いかずに自分でネームを描こうとして描けないことに気付く。そして堤先輩も同じく自分なりの展開を書こうと思っていたらいつしかオリジナル小説書いていた。そもそも歩未の絵はプロですから、堤先輩の作品さえいいなら未来の新人作家ですよ! まあそんな甘い展開は漫画家さんの描く漫画家作品で描くとは思えないけど。
でも、なんだかんだでこの二人がお似合いなのはわかった。お幸せに。

「雷獣びりびり」、前回からのひきで妖怪が人間に追われる熱い展開。雷獣が全然活躍しなかったけど、亡者武者が全部いいとこ持っていっています。ああ、人間臭すぎ・・・ってもともと人間だしね。
よって、当然のように亡者武者も遂に小料理屋の厨房に入る、切れ味抜群の包丁を持って。

「セントールの悩み」、帰省回! そっか夏休みだものね。そして姫乃は世が世なら本当に姫だった。実家のおばあさんが刀自と呼ばれるわお手伝いさんはいるわで名家です。このところSFか歴史か激動の南極人展開だっただけに、いきなりの家族ネタ展開でびっくりです。が、ケンタウロスってだけで後は普通に人間と変わりないってこともしみじみわかっておもしろい。結局人間種がいた過去があるのかないのかも謎だなぁ。
ま、なんにせよ姫乃のしっかりお姉さんっぷりがかわいくてよい、じいちゃん籠絡もお手の物だ。そしてそのお姉さんを見て育つ柴乃の幼稚園でのお姉さんっぷりもまたかわいいのです。
・・・って、今回ようやく気付いたけど、柴乃って姫乃の妹じゃないんだ。従妹だったんだ・・・。

「青空に遠く酒浸り」、やった、久々の日常回。そしてほんわか漂う百合。百合ネタでもっと進んでいってもいいと思うのですよ、ただ、地味に小朝もひどい性格しているなって思うのです。主要キャラに常識人がいない・・・。いると言えば見た目が常識外ですが、エロ貝さんとかかなぁ。その一派(?)な漫研がいて、よかった?
そう、ちょいといつもの安永節が抑え気味だと、気楽で楽しいエンタテインメントです。

「のろいのメガネ」、読み切り。その眼鏡をかけると呪いによって引っ込み思案になってしまう。それを尻にひかれまくっている主人公が幼馴染みのヤンキー子にかけさせてしまったら・・・かわいくなったというお話。ラブコメだなぁ。

「大昭和怪人伝」、この読み切りシリーズになってからのコメディタッチがよくあっています。前作のどろどろしたところをカラッと笑いにかえています。でもって今回の三船さんの敵は東京タワー・・・。
なにげに屋台の少年と強面だった機械化人の交流が進んでいるのもいいですよねぇ。

月刊 COMIC (コミック) リュウ 2012年 11月号 [雑誌]
月刊 COMIC (コミック) リュウ 2012年 11月号

2012年8月29日 (水)

「COMIC (コミック) リュウ 2012年10月号」、なんだかモンスター娘ばかりで、楽しい!?

「COMIC (コミック) リュウ 2012年10月号」です。

「モンスター娘のいる日常」がもうとばしまくっています。表紙から怒濤の求婚展開で、このところ人気っぽいケンタウロス娘セントレアさんよりも当初のヒロインだった蛇娘ミーアのまとわりつく攻撃がすさまじい。こりゃあもう幼馴染みポジションじゃないですよ、ただ、ちょっとヤンデレ気味だけど。

「ねこむすめ道草日記」、狸の話です。ひょんなことからラジオ体操に参加して子供との友情を紡いでいくわけですが・・・夏休み終了とともに儚く消える友情? このちょっとセンチメンタルな気持ちにさせる展開がいいですね。
きっとこれから感動の再会があるんだと信じて、次の展開を待ちます。

「ちゃんと描いてますから!」、今回はここの親子の内情に精通したプロアシ?のあかねさんの話。もう再婚しちゃいなよ、ってないい展開だったけど、星里作品ですねぇ。現実の世知辛いところを持ってきてきつい。
うーん、いやそれよりもこの作品はもっとファンタジックにいってほしかった。

「雷獣びりびり」、亡者武者や妖怪なんかよりもよっぽど人間の方がたちが悪くてよろしくないってテンプレな展開。でもこういう展開がとっても燃えるんですよ。
次回が楽しみ。

「セントールの悩み」、水着回! だけど蛇娘さんもいます。モンスター娘のいる日常と違ってこっちはグロい造型の頭部ですが、性格はいい子だし、実際おしとやかです。よっぽど他のキャラの方が失礼なんですけど・・・。
ま、いろいろ織り交ぜつつもちびちび達がかわいいのです。姫子の妹や委員長の末の妹とかがまあとってもかわいい。そして委員長かっこいい。
なお、乳がないキャラたちの悲哀が・・・。
また、この世界には当然ですが人魚もいました。プールでの登場ですが、考えてみれば学校もあるけどどうやって通学や将来的にどんな仕事するのでしょう?

「ぬこぬこ新撰組」、そしてモンスター娘、というか獣系で外せないのがこの作品。毎回気持ちよくお風呂シーンでサービス全開です。今回はいつも真面目で堅い土方さんが女装(?)して乙女な姿が拝めて最高でした。

「青空に遠く酒浸り」、考えてみればこの作品も人外になってしまったシノさんが主役です。閑話休題回。シノさんや小朝の周り、MM汚染が進んでいる模様。

月刊 COMIC (コミック) リュウ 2012年 10月号 [雑誌]
月刊 COMIC (コミック) リュウ 2012年 10月号 [雑誌]
月刊 COMIC (コミック) リュウ 2012年 10月号

2012年7月28日 (土)

「COMIC (コミック) リュウ 2012年09月号」、「セントールの悩み」がやっぱり深い

「COMIC (コミック) リュウ 2012年09月号」です。

「雷獣びりびり」、亡者武者の迫力とクロスケのかわいさが同じページに収っているのが不思議です。でもま、結局この亡者武者もそれなりに話わかる奴っぽいので、どういって展開になるのか・・・。ああ、やっぱあそこで働くことになるの? って用心棒でしょうか。

「ねこむすめ道草日記」、前回から続くシリアスな展開。妖怪たちの安住の地、という微妙にむつかしげなテーマが描かれています。
黒菜が謎の坊さんに描かれなかったということはまだまだここが彼女の場所だからなんでしょう。でも、いつか居場社がなくなるとその絵の中だけが安住の地になるって、悲しいです。でも、黒菜は絶対そんなことがない。そんな笑顔でした。

「ぬこぬこ新撰組」、いつもは恐い斎藤さんがとってもかわいい、そんな斎藤さん回。でも、とにかくみんなが妄想する彼女の普段がエロすぎます。

「セントールの悩み」、えっと今月も2話ありました。大丈夫? って思うのですが、がんがん描いてもらうのは読者にとっては嬉しい限り。
しかも急に物語が動き出した南極人という異邦人のケツァルコアトルさんを巡って、そもそも読者もまだよくわかっていないこの神話的な生物たちが生きる地球という世界の謎が解き明かされていきます。もう嬉しくないはずがない。
とにかく見た目からして半端ないインパクトのあるケツァルコアトルさん、姫子が卒倒するのは彼女だからでしょうけど、やっぱりこれまでのかわいいかわいいな話が多めだったことからくるギャップにいまいち付いていけていないです。
特に妙に差別的な問題で深刻な過去があった分、この時代は禁書まであるくらいに差別に敏感な統率された世界、結構な頻度でこのあたりの描写が語られたりするのが、どうにも今後に重い展開を予感させるのです。

「モンスター娘のいる日常」、ケンタウロス娘のセントレアさんは、人気でそう。ヒロイン格だったミーアはいつしか幼馴染み枠になってしまっている・・・、ええ負けフラグが立ったような・・・。
というわけで今回もなんだかんだでセントレアさんの巨乳がすごかったんでした。

「ちゃんと描いてますから!」、今回は久々にもうひとりの良く出来た娘さん、空の回。パソコン系得意なのの理由がわかったものの・・・親父さんもっと頑張って欲しい。

「青空に遠く酒浸り」、シノさん、ようやく正気に戻る。そして小朝親父に求愛していたひどいフラグをどう回収するのかが見どころです。
ええ、やっぱこの作品の登場人物にはまともな人はいないんですね、シノさんもなにげにひどい逃げを打っていました。幻滅です。でもなんか恐ろしいオチが待っていて小朝親父の最強伝説は揺るぎません。

月刊 COMIC (コミック) リュウ 2012年 09月号 [雑誌]
月刊 COMIC (コミック) リュウ 2012年 09月号

2012年5月27日 (日)

「COMIC (コミック) リュウ 2012年07月号」、「セントールの悩み」、今月は委員長と妹たちのほのぼのとした話

「COMIC (コミック) リュウ 2012年07月号」、通常運転に完全に戻ったリュウです。
いつもどおり19日に買うという習慣をそろそろ取り戻さないと。・・・ええ、今月はころっと忘れていて1週間送れて買っています。

新連載、「大樹剣豪将軍義輝」は順当に成長ものなんでしょうか。最初っから強い人だと思っていたけどそんなことはないんですね。
月刊 COMIC (コミック) リュウ 2012年 07月号 [雑誌]

新連載、「ぬこぬこ新撰組」、新撰組ってあるからまあだいたい予想がついていた筈でしたが、設定借りたのは名前くらいだった。予想外だった獣耳と乳と尻の作品・・・。えっと整理すると猫耳系は女性で犬系は男性という人間界で、剣を持つのが女性で男は持たないから立場が逆だから、基本的に新撰組の人物設定は女性猫耳さん。唯一男性な捨が見習い隊士として頑張るそんなまあハーレムものでした。
月刊 COMIC (コミック) リュウ 2012年 07月号 [雑誌]
月刊 COMIC (コミック) リュウ 2012年 07月号 [雑誌]

「雷獣びりびり」、今回もやっぱり食べ物がおいしそう。そして妖怪達はかわいい。
そしてまだ今回は大きな展開への布石でした、大物の妖怪が逃げたようですが、わざと逃がしたのか、とにかく妖怪よりも恐い牢番。この人物に興味が尽きません。

「セントールの悩み」、今回は委員長の日常。妹たちも登場しましたが、やっぱり前回に引き続き子供達が非常にかわいく描かれています。
もう冒頭の妹たちの手を上げたり尻尾を上げたりしている様がかわいすぎて反則です。
そしてやっぱり委員長に注目すると、彼女がしっかりさんで家族との日常を大切にしている人ということがよくよくわかります。学業というか生徒会活動についてもまるでお仕事のように割り切って家庭を大切にするなんて、この歳からしっかり一本筋通っている考え方にびっくり。
ところで、ちらっと登場の姫乃はなにしていたんだろう? これは次回でしょうか。

「ちゃんと描いてますから!」、父を逃がさないためにはたとえ謝恩会であろうとついていって監視する娘達。
って、しっかり楽しんでいますね。ここで彼女がさらっとイラスト描いて見抜かれる展開も期待したけど。
また、大物の成沢先生が非常にいい人だったけど、絵に対する姿勢の厳しさ。性格が変わるほどの変貌がまあ適当なこっちのお父さんと違ってすごいですねぇ。って彼は結構出番あったけど今後も絡んでくるとおもしろそう。

「青空に遠く酒浸り」、尻神楽さんの過去話です。毎回毎回ギャグに隠れてハードなSFなんですが、やっぱり過去でもそんな調子だ。でも尻神楽さんってのは結局、MM自身の人格のことでそこのお香の戦士達とでまとまってひとつの生命ってことでいいのかな。みんなでお風呂も人格別であるようでいて、混浴当然だし、リンク当然だったからなぁ。
うーん、この出身の里の謎がもっと詳しく知りたい。

「ねこむすめ道草日記」、黒菜が久々に人間形態で人間の子供達と遊んでいました。そうそう、特に妖怪だ人間だってことなく、なにごともない子供達の賑やかな日常だけでもこれだけ楽しい展開。飽きさせないです。

「マロマロ」、国様・・・今回は風邪。風邪ひいたことないのでえらく大変になっていました。
もう、神様だっていうのにどうしてもうちょっと周りに恵まれていないのか。亀用の薬を飲まされたり、意味もなく豆喰わされたりで悪化していく一方。
すずが頑張ってくれたけど、惜しかった。コスプレしても残念ながら風邪にはきかなかったし。

月刊 COMIC (コミック) リュウ 2012年 07月号 [雑誌]
月刊 COMIC (コミック) リュウ 2012年 07月号

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