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カテゴリ「コミックリュウ」の68件の記事 Feed

2014年5月24日 (土)

「月刊 COMIC (コミック) リュウ 2014年 07月号」、新連載の「お姉さんの食卓」が予想外の食卓でおもしろかった

「月刊 COMIC (コミック) リュウ 2014年 07月号」、表紙の新連載「お姉さんの食卓」が印象的でした。

「お姉さんの食卓」、さて、料理もの? 絵柄的にあまりうまそうな料理にならないのか、それとも料理だけ超絶にうまいのかと思っていたら、まさかのお姉さんが人外のファンタジーものでした。
最初慣れなかった絵柄も途中から一切気にならなくなり、引き込まれる展開。しっかし、この展開なら最後には主人公の少年孝太郎が彼女に食べられるとか想像していたら、逆。おおい! 孝太郎が抱いた感想がまた彼自身もなんとも言えない気分になるものでした。これは次も期待します。

「セントールの悩み」、お、姫をライバル視する後輩のあやあや登場です。彼女がひらすら目指す高みである姫よりももう既に中学で生徒会長もしているし、弓道部も部長だし、みなに慕われてもいるしで絶対届いていると思うのですけどね。いや、それでもまだ飽くなき探求を続ける彼女だから、素敵なんでしょう。
そして姫登場、おお、同級生というとどっちかというと妹的な愛されキャラですけど、あやあやと並ぶともうお姉さんでした。これもまた、よかった。

月刊 COMIC (コミック) リュウ 2014年 07月号 [雑誌]
月刊 COMIC (コミック) リュウ 2014年 07月号

2014年4月21日 (月)

「月刊 COMIC (コミック) リュウ 2014年 06月号」、新連載「メイザース」、どっかで見た画だと思ったら「哲也」の人でした

「月刊 COMIC (コミック) リュウ 2014年 06月号」、新連載「メイザース」、表紙+巻頭カラーで始まりました。
おお大物だ! この画は誰だっけ・・・哲也-雀聖と呼ばれた男 全41巻完結 (少年マガジンコミックス) [マーケットプレイス コミックセット]哲也-雀聖と呼ばれた男 全41巻完結の画の方の担当の方です。
なお、私は哲也の後の少年無宿シンクロウ (1) (講談社コミックス―SHONEN MAGAZINE COMICS (3650巻))少年無宿シンクロウ (1)も結構好きでした。
その後原作なしでも描かれておられますが、読んでいませんでした。ということで期待半分怖さ半分で読みました。
面白かった、画も知らないうちに強すぎた癖が消えて読みやすい。そんでもってところどころに残る強烈な印象のキャラはしっかり特徴的でわかりやすい。主人公夏目漱石さんはイギリスで魔術絡みのトラブルに巻き込まれていきますが、基本的に落ち着いた印象で現実的な彼が今度どう変わっていくのか、楽しみです。

「アリスと蔵六」ああ、やってしまいましたね、超能力初心者な娘さんたち。これはアリスの今一番大切なものが蔵六たちだと認識させたり、彼女の持つ力の真の怖さを知る通過儀礼でもあるのでしょうが、前半のニコニコ顔でもうほんとかわいい紗名だったのに。心底怒り狂う彼女、で次号が恐い。

「ヒトミ先生の保健室」、毎回登場の特殊なキャラが濃すぎて、ヒトミ先生の特徴であるモノアイが普通。むしろこのところヒトミ先生は巨乳ということの方がメインな印象です。だけど、それがいい。もう彼女のモノアイなんてものは慣れてしまった、とにかくかわいい先生なんです。そのヒトミ先生に今回は髪の毛に神経通って自由自在に操れる神永先生が絡みます。文字通り髪の毛はもちろん、全身で絡みます。ええ、ハードコアな百合な人でした。

月刊 COMIC (コミック) リュウ 2014年 06月号 [雑誌]
月刊 COMIC (コミック) リュウ 2014年 06月号

2014年2月23日 (日)

月刊 COMIC (コミック) リュウ 2014年 04月号、「すみっこプリマU-15」今回もかわいい

月刊 COMIC (コミック) リュウ 2014年 04月号です。
今月から遂に本屋さんに予約して定期購読開始です。うん、もう毎月一冊しか入らないのを私だけが買っているので・・・。単行本はそこそこ入っているのに雑誌は売れないなぁ。
私は連載で読んでしまうからあまり単行本を買わないです。そろそろ連載も読んで単行本も買ってしまう作品が出てきて欲しい。

「すみっこプリマ U-15」、フットサルものになりそうで主要キャラ紹介がまだ続いています。それはそれでいいんですが、バレエ経験者が二人もいるところで、さて本当にフットサルものになっていくのでしょうか。バレエを断念した経緯とかが今後の軸になってきますが、とりあえずはなんていうか友達関係ができあがっていく感覚がなかなかいいものです。

「放課後!ダンジョン高校」、そろそろおもしろくなってきたか。単行本を買い始めようか悩むところです。やっぱり単純にダンジョン攻略な話がいいです。なんだかんだでなかなかダンジョン内の話になっていないので今回からの学校行事での攻略は奥深くまで行ってほしい。

「セントールの悩み」、人魚さんの話です。ずっとお姫様だっこで展開していくのはなかなかお熱いですが、これはこれで大変なカップルです。そしてここでまたこの世界の完全平等を目指す思想が垣間見えて、くらくらします。人魚でこうなんだからもっと体の形状が違う系統でもケアが必要ですから。まだ模索しているところでこの物語の終わりまでには解決しそうにもないでしょうが、私としては解決するまでの道のりも見ていきたい。

「ヒトミ先生の保健室」、埴生くんの変化がすごい。ただのおっぱい好きでヒトミ先生の胸を凝視する健全な男子中学生だったのが、なぜかおっぱいが出てきてそれがある身の苦労を実感するという・・・。結局彼はなんの妖怪がもとネタなんでしょう? まあそんな細かいことは気にせず、最後の彼の女装であれ、これもあり?

月刊 COMIC (コミック) リュウ 2014年 04月号 [雑誌]
月刊 COMIC (コミック) リュウ 2014年 04月号

2014年1月20日 (月)

「月刊 COMIC (コミック) リュウ 2014年 3月号」、「モンスター娘のいる日常」ゾンビ娘は人を選びます

「月刊 COMIC (コミック) リュウ 2014年 3月号」、新連載の「すみっこプリマU-15」が巻頭カラーで表紙です。

「すみっこプリマU-15」、最初4コマなのかなーって思っていたら途中から徐々に崩れだしていきました。ギャグものでなく、ストーリーあるのですね。4コマよりもふつうのコマわりでストーリーが読みたいです。
バレエものではなく、フットサルもの? 主人公が元バレエでの特待生とかで前の学校でいろいろあったらしいのですが、さてと、あとはこの絵柄になれることか。線が太いし荒々しいのでこれがフットサルの勢いにあってはいるものの、普段はもっとすっきりしたのがいい。ただ、妙にカラーは見やすいんですよ、太い線のわりには。

「モンスター娘のいる日常」、ゾンビ娘とのデート回です。うう、これはなかなかこの主人公みたいなすごい心が広い人でないてきついお相手です。まあ彼女もそのあたり試しているのでしょうがないですが・・・。ええ、ちょっとしたホラーになっていました。
そしてこっちにも単眼娘いましたね、スナイパーだったか。この子もまた主人公を試す感じできっついところですが、はい、素敵な主人公でした。そしてこの子もかわいかった。単眼娘はやっぱりいい。

「ヒトミ先生の保健室」、透明人間の娘さん。自分で透明度が制御できなくなってほぼ見えなくなっているのですが、どうも自身がないかららく、ヒトミ先生の力のみせどころ。今回もきっちりいいお話になっていました。
そしてもう一本、先生の幼馴染み、同じ学校の先生していました。こりゃまたこってりした関係でこの様子だと彼と腐れ縁で盛り上がれそう? ふたりとも互いに嫌がっているんだけどどこか気心知れていていういい関係です。
なお、そんな中気になるのが先生の妹の三美、見事に口くらいしか顔を見せてもらえません。名前からして彼女はその名の通りなんでしょうけど、隠しているということは三美中心のお話がいずれあるのでしょう。期待しましょう。

「セントールの悩み」、二本立て、苦労人というか妹たくさんで大変なタマ。彼女の気遣いが父には辛いようにも思いますが、まあ彼女が完璧な人だからなんとかしてしまいそうです。うん、取り敢えずタマさんの言うとおりでお父さんの絵は悪くないんですけどね。
そしてもう一本、姫の先祖のなかなかに激しい過去。実はセントールを解放したのが先祖で、名家でした。中世はほんと人馬系は家畜扱いできつかった描写がたびたび描かれています。そして現在はその逆で形態的な差別は非常にきつくとりしまられている。これもまたさらっと描かれています、姫の髪の色が地毛の色かどうかで染めていると厳しく問い詰めた先生が捕まっていたり・・・。結局解放されてもまだまだ人の心の差別心は消えないということで、考えさせられるというか、重い世界になっているように感じます。
今回はこれからにかかえあっている宇宙人ネタがなかったのですが、これから世界がどう変わっていくのかじっくり見ていきたいです。

新連載「異骸」、学園ソンビ感染パニックホラーものでしょうか。ただ絵柄が恐いのかシュールギャグなのかもうちょっとわかりづらかった。ただ、だからひしひしと異様な怖さがあるのですけれども。

月刊 COMIC (コミック) リュウ 2014年 03月号 [雑誌]
月刊 COMIC (コミック) リュウ 2014年 03月号

2013年11月24日 (日)

「月刊 COMIC (コミック) リュウ 2014年 1月号」、「ヒトミ先生の保健室」、人情ものになっていくのか

「月刊 COMIC (コミック) リュウ 2014年 1月号」、ようやく買いました。

いや、氷菓くじで書店を転々と巡ったわけですがなんか入っていませんね。結局地元でいつも買っている本屋さんで買いましたが、もう毎月一冊しか入らないのでそろそろ定期予約して買うようにしないといけないかも。
ただ、単行本は案外たくさん入って
モンスター娘のいる日常 4 (リュウコミックス)モンスター娘のいる日常 4とか
セントールの悩み 6 (リュウコミックス)セントールの悩み 6とかは平積みでしっかり入っているので単行本派は多いんでしょう。

さて今月は「ヒトミ先生の保健室」がおっきい子とちっちゃい子というネタだからまた胸の話かと思ったらそうじゃなくって体全体のことでした。この大小二人のコンビのすれ違いと仲直りにちょっとうるっと来てしまった。人情もので進んで行くのもいいかも。

「アリスと蔵六」、もう蔵六がいい感じに落ち着いているのがいい。そんでもって紗名が懐いているところとかもう普通にじいちゃんと孫状態でほほえましい。さて、紗名のモシャモシャするという伏線がなんか恐い感じがしますが、蔵六が落ち着いているのでそれでいいかも、なんて。

「セントールの悩み」、二本立て、最初の一本でいきなり世界の謎に迫る展開。宇宙人? 例の如く南極人ってオチかと思いつつもなんか妙なことが始まっています。うーんと最初の出だしはいつもどおりに政治的な話で重々しかったのに途中からX-FILEになってしまった。この世界の流れと二本目のいつもののんびりとして日常との落差が恐いです。どうこの二者がぶつかり合うのか。

ほか、徐々に作品が終わったり最終回直前だったりしていくのがあります。新連載がどんなのがくるのか、楽しみです。

月刊 COMIC (コミック) リュウ 2014年 01月号 [雑誌]
月刊 COMIC (コミック) リュウ 2014年 01月号

2013年10月21日 (月)

「月刊 COMIC (コミック) リュウ 2013年 12月号」、新展開の「アリスと蔵六」、紗名がいちいちかわいい

「月刊 COMIC (コミック) リュウ 2013年 12月号」、「アリスと蔵六」が新展開。

いろいろあった騒動も落ち着き、なんとか一緒に生活できている紗名です。まだまだすぐに力を使って楽しようとする癖があったり、全然体力なかったりと相変わらずですが、蔵六さんには懐いています。ただ、若干言うこと聞かないのは残っているのでそこがまたかわいいんです。
そして新展開、新たに力を使える子がでてきました。これはまた政府機関が動いたあと、蔵六さんとに厄介払いされるのか?

「ヒトミ先生の保健室」、えっと、やっぱり学校は人外の怪物が通うところなんでしょうか。今回のゾンビ娘の富士見さんの物理的にも、そして精神的にもな壊れっぷりは新鮮です。そんでもって腐っていない分またグロい。いや、でも雑誌は違うけどHarutaのロメ夫くんのように腐っているのもそれはそれでグロいんですが。ただ、今回はそのゾンビ娘よりも分解した彼女の目玉を失敬してしまった眼球フェチの高花くんがやばい。
そんな生徒達に振り回されているヒトミ先生は相変わらずの巨乳だし、ドジッコだしでかわいい。初回よりも眼の描きようがかわいくなっているようにも見える。なお、怒りモードの浮き出る血管マークがヒトミ先生は目玉の瞳部分に出ます、すごい。
だけど眼球フェチの高花くんはヒトミ先生の目はおっきすぎて嫌だとか・・・。

「モンスター娘のいる日常」、今回はで巨大化スーに全部もってかれた。
しかもでかくなると知性が増してくるという不思議、妙に顔つきも凛々しくなるし、これはスーは湖当たりで主をしている系が本来の姿なのかもしれません。
というかこのでっかい時の知性を持ったまま、いつもの大きさで見てみたい。

「セントールの悩み」、おのおのの休日の過ごし方ですが、結構みんな大変なんです。委員長が神社だったかで安泰かと思ってみていたら、なんていうかかなり微妙に霊感商法に便乗して稼いでいるのでやばいくらいにうちが貧乏。うん、姫だけ普通に一般家庭というところがまた、いい味だしています。

「放課後!ダンジョン高校」、三笠がどんどんかわいくなっていきます。宇佐見くんはちゃんと現実的にこの島でることとか考えているのに、彼女は彼女の得意分野でダンジョン攻略を手伝いたいもよう。こりゃあ絶対ダンジョン攻略しないとね。というか日常回は日常回でいいんだけど、やっぱ早くダンジョンに行ってください。

月刊 COMIC (コミック) リュウ 2013年 12月号 [雑誌]



2013年9月19日 (木)

「月刊 COMIC (コミック) リュウ 2013年 11月号」、表紙のヒトミ先生のインパクトがリュウだなと思わせるのです

「月刊 COMIC (コミック) リュウ 2013年 11月号」、若干話題になりかけているインパクトある表紙のヒトミ先生、そんな彼女の活躍する「ヒトミ先生の保健室」が新連載です。

このところ人外ものが多くなっているコミックリュウはさらにその方面でぬきんでて他誌の追随を許しませんね。この「ヒトミ先生の保健室」もおもしろかったです。
きっとサイクロプスの末裔とかいう設定でもあるのかと思いつつ読み始めましたが、そんな説明は一切なくドジッ娘属性とメガネ属性ももったヒトミ先生でした。
また絵柄も独特のタッチで、トーンをはらないし余り激しい描き込みもないすっきりとした版画のような絵柄は子のみがわかれると思いますが、これでヒトミ先生の瞳がしっかりはっきりくっきりして、いい。
このヒトミ先生の保健室に毎回妖怪的な悩みをかかえた生徒たちが駆け込んでくる。その問題をその大きなヒトミで何もかも診とおして解決してあげるという展開のようです。
この世界では先生の巨大な瞳や、今回の生徒のような3m20cmな舌があってもこれは単に「個人差」のレベルということで落ち着いています。
そう、だから先生がサイクロプスだったり、生徒が垢嘗めだったりはしないのです。だから正確にはこの作品は人外ものじゃあない。
ハイテンションギャグな保健室の先生作品、として楽しみましょう。
なお、先生は瞳のことよりも巨乳なことをとても気にしておられます。

「モンスター娘のいる日常」、モンスター娘の、だからモンスター系は常に女の子しかいないのでしょうか。
今回のイケメンなモンスターさんも案の定最後に娘さんだとわかりました。いや、これはこれでかわいいんですけどやっぱりなと思ってしまった・・・。
そしてそろそろ一歩引いた感じだったメロも恋のバトルに参戦してきそうです。

「セントールの悩み」、またも二本立て。中国(?)方面のような外国での人虎話の一本目はまたまた伏線張ってきました。南極人、もしくは別の種族が暗躍してなにごとか世界を動かそうとしているようです。大きい話になっているよ、まとまるのか不安だ。もっとのほほんとした姫乃たちの話でいいのに。
この中での人虎の描き方がいつもとタッチが変わって渋かった。山海経ふうでしょうか。
でもって二本目はこちらの思いをお見通しだと言わんばかりの百合百合した話でした。

「放課後!ダンジョン高校」、おお、三笠がついにデレた。そんでもって宇佐見くんも反応よくシオちゃんって言って一気に仲良しさん。ついでにピンチもクリアです。
でも、なかなかダンジョン探索進みませんね。そこが妙にリアルでいいんですけど。

「雷獣びりびり」、久々にクロスケが活躍した。しかも火の玉のおちびを引き連れているのでいつもよりも年長(?)として頼もしく頑張っている。クロスケ成分がたくさん補給できて満足です。

「ねこむすめ道草日記」、懐かし目のTVの夏休み特別企画の怪奇特集。
黒菜たちの町が遂に怪しい町として紹介されてしまいました。そして、人間に化けて妖怪たちがTVに出まくっています。
なお、出オチ気味に黒菜がみんななにやってんだという顔でTVを見ています。ただ、黒菜が夜ひとりでおしっこに行けないほど怖がってた。うーん、どう見ても恐いとこはない番組に見えたんだけど。

「ぬこぬこ新撰組」、ももたんこと鬼坂さんがあのワイルドな風貌だけど和風メイド姿でかわいい。そんな彼女が今回の主役。
ほんと丸くなったもんだ。そして気付けば隊内も打ち解けてきてみんな仲良し。伊東さんとかいつ裏切るか、対立して袂分かつかという雰囲気まんまんだったのにねぇ。そして捨助も原田さんときっちり仲良しだし、さあいよいよクライマックス間近ですね。

「春日井さん家のタイムマシン」、読み切りです。今回も付録にある登竜門の龍神賞出身の方の作品です。
SFなんですが、じんわりくる落ち着いたSF。タイムマシンが完成したけど、それはその本人の意識だけを進めたり戻したりするだけのもの。嫌なことを飛ばしたり、楽しいことをやり直したりするというものです。
結局時間は通常どおり流れている。そう、やり直せると言っても結局結果は変わらない、はず。
ただ、これはこれで上にあるとおりの使い方ができるなら、ありなんでしょう。読み終えてじっくり考えるといろいろな使い道が考えられる。
こういうショートSF、もっと読みたいです。

なお、登竜門3で読者投票が行われます。一位になると連載+単行本化確定という太っ腹。なお、表紙を書いている蕗野冬さんがそろそろコミックリュウで連載しないものかと思っています。原作付きでいいので。

月刊 COMIC (コミック) リュウ 2013年 11月号 [雑誌]
月刊 COMIC (コミック) リュウ 2013年 11月号

2013年8月21日 (水)

「コミックリュウ」2013年8月号9月号10月号、一気読み、充実した

「コミックリュウ」2013年8月号9月号10月号、出張で出ていたので買うだけ買っておいて読んでいなかったのがようやくこの10月号を買ったのと合わせて一気読みです。
うん、雑誌を一気にまとめて読むのはおっくうに見えて、はまるとなかなかおもしろい。マンガ喫茶などでは特定の読みたい作品だけ読んだりしています。これはこれはおもしろいけどちょっと違う。
そう、購入しているものなのでけちくさく取り敢えず全部目を通すからこそのなんとも言えないコミックの洪水状態がほんわか頭を気持ちよくさせます。

さて、そんな中やっぱり面白かったのは「モンスター娘のいる日常」でした。
クモ娘で他の子たちとは雰囲気が違うラク姉が入ってきて、バリエーションが広がった。人魚で王道ヒロインふうなメロもいいんですが、彼女は水系だったり鱗系だったりと何人かとキャラが被るのでもうひとつだったりです。ので、最初思いっきりツンで始まっているラク姉がだんだんとなじんできてチビ達のおもりしてくれたりとかわいいんです。
とはいうものの、ケンタウロス娘のセントレアが毎回お約束で脱がされて恥ずかしがる王道も捨てがたい。

「放課後!ダンジョン高校」キャラがそろってきてパーティー編成もできるくらいになってきました。宇佐見くんが主人公補正でハーレムパーティになったりしていますが、彼に惚れているのは今のところヒロイン三笠がそれっぽいだけですので、今後のデレがあるのか期待大。
ま、単純にダンジョン冒険ものとしても毎回わくわくしますので、そっち中心でも全然よかったり。

「雷獣びりびり」、妖怪達がどんどん集ってくるし、歴史的、というか時代劇的に大物なキャラも登場してきて飽きません。結構毎回殺伐とした事件が起こっている江戸なんですが、ほのぼの和む絵柄がいいものです。

「セントールの悩み」、うん、やっぱ人魚はこうでなくっちゃ、ということでまさかのモンむすよりも露出度の高い人魚達。もっと出てきて欲しい。
そして委員長、真面目キャラなのに実家の神社の経営絡むと結構がめつい人だった。これまた意外なところでおもしろかった。
ただ、この作品ほぼ毎号2話掲載している感じで一気に読むと話数多くて嬉しいけど作者が健康に頑張っているのか不安だったりと心配してしまいます。

月刊 COMIC (コミック) リュウ 2013年 08月号 [雑誌]
月刊 COMIC (コミック) リュウ 2013年 08月号

月刊 COMIC (コミック) リュウ 2013年 09月号 [雑誌]
月刊 COMIC (コミック) リュウ 2013年 09月号

月刊 COMIC (コミック) リュウ 2013年 10月号 [雑誌]
月刊 COMIC (コミック) リュウ 2013年 10月号

2013年5月23日 (木)

月刊 COMIC (コミック) リュウ 2013年 07月号、アリス泣いちゃってかわいそすぎる

月刊 COMIC (コミック) リュウ 2013年 07月号です。

「アリスと蔵六」、アリスの不思議な力によって蔵六が呼び出された。よかった、本物だ。もしかして偽者の蔵六に似たなにかを生み出したかとはらはらしていたけど、この怒りっぷりは蔵六です。
しかもあんなちょっとだけの生活でもうアリスのできることを把握している蔵六、アリス自身まだよくわかっていない彼女の力を綺麗に引き出してあげています。
だから一気に事態は好転するかと思ったけど、敵も容赦ない。結局蔵六が人質か。でもなにげにこの方は安心して見ていられる。逆にもう泣いて泣いてでかわいそうなくらいにいじけてしまったアリス。人に似て感情に似たなにかを見せるだけの物体だと言われてきっちり傷ついている彼女ですから、もうアリスはアリスという個人でいいと思うんだけどなぁ。蔵六さん、なんか言ってあげて。

「ねこむすめ道草日記」、黒菜が観察されてしまうおそろしい話です。どうやら観察している人は作者の化身のようです。そして黒菜の観察からこの作品が生まれたのか・・・なんて思ったら河童が取り寄せたエロい人外のDVDに感化されて作品誕生!? こんな秘話で生まれた作品なのか・・・。
と思って読むとなかなか味わい深いかも。

「放課後!ダンジョン高校」、午前は授業、午後はダンジョン攻略という夢のような高校生活。ゲーム化してくれたら買って遊びたい設定です。
前回の朝生田先輩と宇佐見くんだけのダンジョン攻略だったのがちょっとお気に召さない三笠さん。まさかそんなとこで意地見せて独り危険なダンジョンに入ってしまうの? 冷静な凄腕キャラかと思っていたのですが、なかなかかわいいところのあるキャラです。
また、結局宇佐見くんが力発動したオーパーツは、彼にしか扱えない。いきなりヒーローっぽくなってきました。
そして勧誘する古美術部。古美術よりもパーティーメンバーがそろっていく方が気になります。

「ケモノシマ」、お休み。

月刊 COMIC (コミック) リュウ 2013年 07月号 [雑誌]
月刊 COMIC (コミック) リュウ 2013年 07月号

2013年4月21日 (日)

月刊 COMIC (コミック) リュウ 2013年 06月号、石黒正数新作読み切りは続編も期待です

月刊 COMIC (コミック) リュウ 2013年 06月号、久々に石黒正数さんの新作読み切りが掲載です。
そんでもって表紙も石黒さんですが、今のところこの表紙キャラは全然今回の新作とは関係ないようです。が、この作者のことですのでやっぱりなにかの伏線か、あるいはどのキャラからのもうひとつの顔なのでしょう。

さてその「限りなく透明に近い塩」、先月予告から塩ラーメンの話だということはわかっていたのですが、本当に塩ラーメンだったのか。はい、少なくとも話の中心に塩ラーメンは登場していました。が、その塩ラーメンを巡っての人間模様が濃い。
特に主人公の黒髪ロングメガネの見田さんがこれでもかというくらいにいろいろ属性持っています。最初の見た目のものからさらに年上好きだったり、ドジっ子だったり。でも、最後に本編ではなく柱の編集の説明でもっと驚きの属性が示されてもう一度最初から読み直しました。それにしてもポテンシャルは高いけど運も含めていろいろ残念な子です。
とは言え、本当においしい塩ラーメンは・・・っという命題、かつては「虹色ラーメン 18 (少年チャンピオン・コミックス)虹色ラーメン 18」でもありましたが、結局は今回のタイトルどおり、突き詰めたところに向かうのでしょうか。
見田さんの泥臭いというかなんか鈍くさい生き様と対比されるようです。
さて、さらに続編もあるかもしれないらしいですが、是非とも続編を期待して見田さんの別の一面も含めていろいろ見せてほしいです。

「ちゃんと描いてますからっ!」最終巻、大団円でした。けど、親子としてのそれは大団円だけど、歩未がマンガ家としてもうちょっと芽をだしてほしかったので残念。父を超えてほしかった。

「セントールの悩み」2本立て、もう週刊連載でも大丈夫かという勢いの作者です。今回は初心に返っての女の子の思春期ネタです。でも、やっぱりなんだか生々しいことをさらっと載せてくるのでこの手の話は苦手。公認百合な二人がいることも始めて知ったけど、ええっと、嘗めているのですか・・・ってだからそういうところまで描くのがこの作者の作風だけど。やっぱり清楚で品のある委員長とは今のところ無縁でよかった。挨拶のキス程度の関係がかわいくっていいんです。

「アリスと蔵六」、アリスの秘密も一気に解き明かされていきますが、それによりアリスがどれだけ特殊でどれだけ危険な存在かわかりました。さらに言うとアリス自身も危機状態、この彼女を救うべくあるのは当然蔵六さんだけど、どうやって彼女を助けるか。なんて思っていたらなんでもありなアリス、彼を一瞬で手元に呼び寄せた。まさか偽者を構築したのかとも思いたくもないですが、そう見てもあの迫力とあのセリフ、ご本人です。しかも非常に怒っているので次号は胸のすく活躍が見られそう。そんでもってアリスが彼にどう接するのかが気になります。

「放課後!ダンジョン高校」、みんないい奴だ。ユミ、いやおっぱい先輩の強がりと、ほっとしてからの大泣きとでますますいいキャラになっていく。ただ、シオが足のこともあってみんなに大事に気遣われてしまうのが、わかってはいるけど淋しいもの。今回はおっぱい先輩がヒロインだったとは言うものの、シオ淋しすぎる展開が始まってしまったかも。しかもヨウイチが怪しげなアイテムを発見して使いこなしている。キーマンなのか、それとも誰でも使えるアイテムだっただけなのか。ただ、シオを助けたいって思うヨウイチに武器ができたわけで、早くシオの前での活躍も見たいです。

月刊 COMIC (コミック) リュウ 2013年 06月号 [雑誌]
月刊 COMIC (コミック) リュウ 2013年 06月号

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