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カテゴリー「コミックフラッパー」の85件の記事

2012年5月 8日 (火)

コミックフラッパー2012年6月号、久留里がいないのが物足りない

コミックフラッパー2012年6月号、久留里がお休みです。やっぱり、この雑誌を引っ張っているなと思うのですね、「高杉さん家のお弁当」がないだけで、読み終えた後の物足りなさ。

「ももるぶ」、最終回でした。敵となった生徒会との和解、いや互いの立場を尊重してのよりよい高みへと登る、そんな感じに丸く収ったのでしょうか? ここのところがさらっといってしまったのでもうちょっと見せて欲しかった。まあ、セリフばっかりになるからおもしろみがないかもだけど。
結局商売に抜け道はなくって地道に地固めしていくべきだという教訓が残った、ていうところなんでしょう。
ところどころおもしろい展開はあったんだけど、難しいなぁ。やっぱり荒唐無稽な話にしてしまったほうがよかったんじゃ、なんて思ってしまいました。

「大海の戦士ツナマン」、遂にツナマンが仲間も人間化に成功。この大攻勢によって、人類はどうなるのか、そしてツナマンもどうなるのか・・・。なんだか悪の女首領のようなコスチュームに変身してしまった。これはこれでかわいいけど、この盛り上がりは次回多分最終回でのまさかの魚類大勝利に終わる展開なのか。

「くだんの彼女と未来交歓」、またも今回も好香がいい仕事しています。もう彼女がいないと二人がくっつかないので仕方ないのですが、毎回の予言内容からの解釈の仕方が豪快だ。いや、結果オーライなだけかもではらはらしどおし。件さまがキャッチャーぬいぐるみのふりをするくだりが強烈に面白かった。ま、件さまのぬいぐるみなら狙いたくなるラブリーさだし。
けど、件さまもそろそろこのままではいけないと強権発動の模様。えっと、じゃあそろそろどこまで行くのでしょうか? というかもっとヤバイ未来が近いということなんですよね、ああ、この作品も盛り上がってきたのでやっぱり最終回間近? どうもそんなことばかり気にしてしまう。

「拘束乙女の聖歌隊」、おお! なんか正当派にコスチュームが変化した。これならもう敵はなし! ・・・でも、この展開だとどんどん力のインフレが・・・。あ、でもここでようやく3人がひとつの思いを持って戦えるようになったんだから、これまた物語は佳境に近づいているわけで・・・。

なんだかこのところ最終回だったり、新連載始まったりで入れ替わりが激しいフラッパー。うーんと、実は新連載があんまりピンと来ていないので、この変化がなんだか私にとっては不穏です。

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COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2012年 06月号 [雑誌]
COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2012年 06月号

2012年4月16日 (月)

コミックフラッパー2012年5月号、裏表紙の久留里が高校生!

コミックフラッパー2012年5月号、表紙じゃなく、ダブル表紙になっている裏表紙の久留里に大注目な今巻です。

「ももるぶ」、最終回が次号ということで急に暗躍して妨害をする者達が現れてきてしまいました。うう、わかりやすく盛り上がってきたのでおもしろいけど・・・これはちょっとかわいそう。
でも、あやねも久々に女王様でない制服姿で見られたし、部活も本格的にやりたいことへと邁進しはじめています。平和を巡る恋模様では結局盛り上がれませんでしたが、次回の最終回で大逆転を見せてください。

「高杉さん家のお弁当」、高校生ですよ、久留里が! そんでもってやっぱり特殊な子なのでなかなか打ち解けられない。成長したと思っていたけど案外そうでもなかったか。いや、いやいや、久留里は頑張っていた。
でも、やっぱり特殊な人を選んでついていくなぁ、久留里。どうしてそう癖の強いところの人を・・・。
ただ、あまりの無愛想と早帰りで氷の美少女、アイドル事務所に通っているとかのあらぬ噂まで出ていた久留里ですがまあ実は当然スーパーの安売りに行っていたわけで・・・。
さ、次回からは文芸部のマネージャーってなに? なんなんでしょう?

「大海の戦士ツナマン」、よかった、ツナマン、「オトコの魚」ヒロインに戻ってくれた。やっぱりもう一度美少女化したものは元に戻すことはできないですね。
そんな今回はよく当たる占い師に占ってもらうツナマン。非常によく当たりすぎていましたが、スピリチュアルイメージなそれはすべて人間の姿でのもの。だから非常にシュール、そうか社長の娘にペットで・・・は、確かに裸に首輪でだいたい合ってはいるけど、なぜ裸ニーソ?
しかも、最後の大漁なビジョンはどういった展開なんでしょう? ツナマンにとっては碌でもない未来のようですがまあ人類は魚類との闘いに勝ったってことか?

「くだんの彼女と未来交歓」、今回も好香がいい仕事しています。「ボイノワ=オサワリスカヤ」で強制的に二人を乳繰り合わせていました。はい、怪しすぎる命名ですがまあ強制的に手を胸に、です。
そして予言対決は円と炎で土俵、ミニ土俵でのとんとん相撲対決。懐かしいというか、どうせなら厚紙に貼って作ってね、って1ページがあってもよかった。クレムリンとかどういった力士だと突っ込みつつ。

「拘束乙女の聖歌隊」、ブラックリコがえげつない顔していました。そしてその彼女の攻撃を受けに受けて説得するミユさんに泣けた。しかしこうやって大きく出てくるとミユさんもすごい格好している。ヒナばかり締め付けられるイメージで目立っていたけどみんなボンデージなんだよなぁ。
そして今回はミユさんの衣装が破けていました。あれ? ミユさんだと妙に色っぽい、ヒナだとなんていうか・・・ハムだったんだけど・・・。

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COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2012年 05月号 [雑誌]
COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2012年 05月号

2012年3月12日 (月)

コミックフラッパー2012年4月号、今月から本屋さんに定期購読申し込んだ

コミックフラッパー2012年4月号です。
ここのところ毎号買うのが遅い。しかも若干というかかなりマイナーなので本屋さんによっては入っていない。ということで近所の本屋さんに定期購読を申し込んだ。これでしっかり予約分として取り置きされるから安心。

「ももるぶ」、平和がその名前の通りに平和裏に客や周辺のお店とのもめごとをかわしていきます。
ただ、なりゆきというかこの作者ですから、そんな淡々とした中でもしっかり盛り上がる熱い展開あり。まひる先輩の胸をわしづかみにしてでも喧嘩沙汰を止めようとする平和って、やっぱすけべなんだろうか?
そしてまさかの、いやまだまだ引っ張るあやねの女王様、今回は遂に平和達の部活にも貢献しました。ああ、もうあやねはこのキャラのまま突っ走るしかないんだ。

「高杉さん家のお弁当」、扉絵のいつものキャラ達に混じって見慣れない眼鏡っこひとり。さて、誰? それこそが今回のお話の主役でした。
ま、それは誰かは読んでもらって、久留里の成長をやっぱり今回も確認です。いやいや、ハルさんがしっかりしていないことの確認だったか。もう久留里は始まった頃の仏頂面の面影もなく自然と笑みのある表情ばかりの今回卒業式でした。
・・・にしても謝恩会が振りかけご飯だけとは・・・ないなぁ。

「大海の戦士ツナマン」、ううう、さすがうざいことにかけては海洋一の「オトコの魚」ヒロイン、久々に元の姿で活躍でした・・・はあ、あかん、やっぱりあの人間の姿がいい。うざいことを言っていても見た目が違うとここまで違うかと再確認。

「くだんの彼女と未来交歓」、連載再開。ロシアからの挑戦者あり。うーん、マトリョーシカが出てきて、そしてコサックダンスにテトリス。なんだか非常にスレテオタイプなロシア感でしたが、ただ、これらを使いながらも展開が予想外。件様はいつものとおり、「まぐわえ」ですけど・・・。
でもマトリョーシカ持って踊るとか、コサックダンスのイメージキャラがあの格闘ゲームのあのキャラだとか、独特すぎる。でも、テトリス勝負って普通はゲームなんだけどなぜかあの形の実体化したブロックを武器にして闘うというのが共通認識のようです。
それはそれで見てみたいけど・・・。

「拘束乙女の聖歌隊、休載。

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COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2012年 04月号 [雑誌]
COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2012年 04月号

2012年2月21日 (火)

コミックフラッパー2012年3月号、今月もももるぶのあやね・・・でもかすみがヒロインしてた

コミックフラッパー2012年3月号です。
「ももるぶ」、今月もまさかのあやねの女王様キャラが存続。いやむしろ大好評!
・・・ちょっと、あやね結局今月はこの格好のみで仮面すら取らず・・・。
変わりにかすみが久々に正当派ヒロインなかわいさをもって動いてくれた。かすみばっかり意識して間接キスで盛り上がっています。もう必死に牛乳・・・というかストローに吸い付く彼女がかわいいです。
うん、これこれなんていうか久々にかすみがかわいいって思った。多分新連載の時以来か。
また、商店街も絡んで時々おいしいラーメン屋さんも発見(?)して美人でかっこいい先輩もセットでゲット。これで文化祭のももる部の出し物は決まった!
・・・って、あやねはあの女王様キャラの桃山姫のまま文化祭突入!? それはさすがにかわいそうなんだけど。

「高杉さん家のお弁当」、修学旅行回。軽く済まされすぎた分、2,3話かけるかと思ったのですが1話のみ。でもこの関西方面の修学旅行でも、久留里が久留里でよかった。
おみやげものまでタイムバーゲンの可能性を探る彼女でしたが、それだったら値切った方がよかったかもしれない。とはいえ、そういったことはしない奥ゆかしいところも彼女のいいところ。
そしてもう一話、受験準備の日々。世間一般での受験への家族一体となって頑張る姿にハルさんは引き気味ですが、頑張りました。でもお弁当は結局はいつもどおりにして受験に望む久留里。よかった、から廻って受験日に青い顔の久留里になるかとひやひやだったから。
なお、誰も妄想か巫女姿の久留里がまた必要以上に厳かでよかった。

「拘束乙女の聖歌隊」、リコ話。ちょっときつめにヒナに当たる子だけど、変身といたらおとなしい子だから意外に和む展開を期待! だったんだけどリコとなかなか信頼関係を結べません。ヒナの音痴が嫌いというわけでなく始まりの歌を歌えるのがヒナだから。ああ、今回のリコのピンチをヒナが華麗に救って雪解けとなってほしいな。

「大海の戦士ツナマン」、「オトコの魚」ヒロイン、今回はコスプレして葵の恋のキューピッドまでしてくれるお節介・・・いや、世話焼きさん。
ただ、結局乳の大きさの話に終始して墓穴掘りまくるツナマンことセツナさん。でも、彼女の海産物だからこそ思う「ほ乳類は乳にむしゃぶりついて育ってきたのだから乳に思い入れがないわけがない」という意見は至極まっとうだとか・・・思った。

「群緑の時雨」、凛々しく美人に育った伊都と合流してのようやくの三人旅。そしてちょっと距離がひらいたかと思っていた関係も、雨宿りで子供の頃を思い出してすっきり和やか。かつての三人に戻ったけど、まあ伊都の無鉄砲なところは変わっていない。もう子供じゃないから真剣での戦争にもなっているというけど、あの頃のままの関係で楽しそうです。
だからこんな和やかにところを見てしまうと次号からの覚悟を決めないと。

「くだんの彼女と未来交歓」、休載。
はい、
くだんの彼女と未来交歓 1 (MFコミックス フラッパーシリーズ)
くだんの彼女と未来交歓 1

が発売になりますから準備のようです。この表紙だとカバー外すと本体表紙が破けて少し見えている側が全開かも・・・。

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COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2012年 03月号 [雑誌]
COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2012年 03月号

2012年1月18日 (水)

コミックフラッパー2012年2月号、ももるぶはあやねが活躍すると、面白い

コミックフラッパー2012年2月号です。
「ももるぶ」、よかったよ、商店街活性化のためにゆるキャラを創作するのがはやりですが、ここにまさに一石を投じるきついキャラ! 恥ずかしがり屋のあやねが女王様に変身するこのキャラ、はやるかも。
取り敢えず、ももるぶではこれが公式キャラに決まったようで、恥ずかしがりながらも健気に頑張るあやねがまた見られると思い、楽しみです。でも、かすみのちっこさもゆるキャラ着ぐるみ向きなんだけど。

「高杉さん家のお弁当」、今巻ではオトコ達の活躍がよかったです。が、ここまで頑張ったのにそのオチかい。
とはいえ、くるりんのかわいい顔がまあ今回も多いこと。お雑煮を食べる顔やら田作がうまく出来てうっとりしていたりと細かいコマでこそマスコットのようなかわいさ。
なにげにハルさんと小坂さんの仲を取り持ったりといい子なんですが、むう、これでまだまだ三角関係は続くのか。

「拘束乙女の聖歌隊」、おお、彼女達の歌が評価される時が! これまでちょっとおどろおどろしいところでの闘いばっかりだったので人前での闘いは、なかなか興味深い。ただ、なにも見えない普通の人には間抜け空間・・・。
ただ、結局ヒナって誰が聞いても歌が下手なんだ・・・。プロが聞くとなにかしら長所でも見つけてくれるんだと思っていたのに・・・乳のでかさの話題ばかりで最終的に揉まれているし・・・。

「大海の戦士ツナマン」、「オトコの魚」ヒロインの誕生以降、これはアニメ化も狙えると勝手に思っています。それほどツナマンことセツナ・マグノリアス・黄波田さんがかわいい! うーん、これはなんていうか生臭さを感じないけどひたすら海のことを考えるところがまあ、かわいい。
そして今回はこれまでマグロ状態だった際にひたすらいじめられ続けていた葵が切れた! くう、彼女も怒らせると恐ろしい子だとわかってまた新たな魅力が発生です。

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COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2012年 02月号 [雑誌]
COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2012年 02月号

2011年12月25日 (日)

コミックフラッパー2012年1月号、「オトコの魚」ヒロインの誕生、これは歴史的かも

コミックフラッパー2012年1月号です。買ったがいいが、いろいろ年末忙しくって読んでいられなかったんでようやく今日、読んだ。うーん、こうやって読まずにほうっておいた時に限って早く読んでおくべきだったという展開、今回も・・・そうでした。

「クリスティ・ロンドンマッシブ」、手下・・・もといメイドが変わってますますアグレッシブでレディなクリスティ。ノーラがいると頼もしくってかつ、おもしろいんだけどまさかのメイド長・・・。
警察側ももうしっかりクリスティのこと把握しているので捜査資料がそれなりにもらえるとか、普通に探偵さんしていますね。もう子供扱いじゃあない。
だけど、どうやら現れてきた的はモリアティ教授の模様。うん、荒事じゃなく知恵比べになってくるだろう今後の展開が楽しみです。

「高杉さん家のお弁当」、ハルさんが就職できず、またマルくんも進路でもめたり、今回は男性陣が気色無し。
ハルさんには久留里がしっかりしてあげないといけないんだ、とまあそういった嬉しいオチでした。小坂さんの恋心も大切にしたいですが、やっぱり久留里は頑張ってハルさんを勝ち取って欲しいし。
そんでもってマルくん、彼を恋する園山さんが全然相手されなくってかわいそうだったけど、最期は逆転の妙手を献上して株を上げた。くう、今回の園山さんが非常にかわいかった。

「ももるぶ」、今回は実在の商店街を取り上げてのお話です。尼崎商店街。
なるほど、こうやってタイアップして商店街活性化のネタを研究しつつへいわを巡るラブコメ中心の展開。やっぱ、あやねさんがあのダイナマイトな身体して非常にシャイなのがツボですね。

「拘束乙女の聖歌隊」、ヒナ、毎回拘束されるから・・・ということでなくもっと別な意味で身体に痣がでてきています。その拘束着、今回は練習だからということでブルマの上から着用。おおう、どこまでも行く作品だ。
聖歌隊として組んだミユとリコ、彼女達の普段の姿がヒナと同じく全然違う。ミユさんは百合萌えな地味眼鏡さんだし。リコにいたってはおとなしい美少女ですよ。変身後とのギャップがいいです。
ヒナの膝に腰かけたリコがもそもそとおやつを食べ、そのリコをヒナが撫で撫でしているシーン、さらにそれを影からこそこそ眼鏡光らせてにやにや見つめるミユ。このくだりから後半、ヒナがブルマの上に着た拘束具をリコによってぐいぐい締め上げられる展開は想像つきません。いやー、いろいろ眼福なお話でした。

「大海の戦士ツナマン」、前回出てきた小宮山水産の謎技術がこの磯臭いギャグ作品を、変えました。
あの基本不気味よりだったツナマン、彼がまさかの美少女化! 謎触手もちゃんと鬢の髪として残されている神擬人化? これがそのままおっさんだったらもっと暑苦しいことになっていただろうからこその美少女化です。
いつもの海からの侵略者として暗躍するツナマンの言動、けっこういらいらさせられるうざいものでした。それがなんということでしょう、美少女が発するだけでまったくもって違います。・・・でも声はおっさんのままでもよかったもしれないけど。
いやとりあえずはこの、「オトコの魚」ヒロインの誕生に立ち会えたことを、うれしく思います。

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COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2012年 01月号 [雑誌]
COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2012年 01月号

2011年11月 8日 (火)

コミックフラッパー2011年12月号、クリスティが大きくなったけど・・・雰囲気同じかも

コミックフラッパー2011年12月号です。
「クリスティ・ロンドンマッシブ」が表紙です。
終わったと思ったらすぐに始まった第2部です。でも、どうなんだろう? 大きくなったってことはホームズさんが失踪した頃になるのか? などと思って居ましたが、今のところホームズさんはいます。あんま変わりません。いや、クリスティ以外はあまり年とっていない感じ。
でも、クリスティもいつもどおりだったなぁ。なんたって新連載カラーひとコマ目での彼女の巻頭のお言葉が「ぐへェ!!」ってもう子供時代よりもだめだめだ・・・。
そう、見た目がレディになってはいるものの、ひとたび事件が起きると目の色を変えるところは一緒だし。
あ、メイド陣がノーラはそのままだけど他が癖のありそうな新キャラです。クリスティが美人に育っているので美人成分は彼女でいいのかもしれないけど、もうちょっとかわいげのあるキャラも追加してほしい。

「高杉さん家のお弁当」、もうこれはラストスパートに入ってきたかのようなハルさんと小坂さん、そしてくるりの三角関係、遂に対決が! ・・・ハルさんと小坂さんが講師公募の模擬講義で採用一人の枠をめぐって、でしたけど。
ハルさんも無難にまとめ、小坂さんも緊張をハルさんによって緩和されていい講義でした。ハルさんいいところを見せていたけど、恋は進まず。まあ、でも、遂に小坂さんがくるりにも気持ちを伝えたし、次回はもっとどろどろと・・・じゃないね、この作品は。
くるりの表情からも三角関係とかそんなじゃないし、やっぱりハルさんへの思いはもっと違う身内、としてのものなのかも。

「池袋発、全セカイ行き!」、第2回にして意見食い違っていた主人公とヒロインが和解してしまった・・・。
もうこれで後はのほほんとクリエイターを目指す展開に? いや、なんかいい感じに進むのでこの2話目で終わる短期ものかと思ったくらい。
だけど、最後にまた美少女追加、済ました顔したお姉さんっぽいけどじつはドジな人でした。むう、次回は彼女を中心としは話になるのか・・・つまり、ハーレムものになるんでしょうか。

「ももるぶ」、今度はりんご話。
でも最初のサーキュレーターによるあやねの下からのあおりがすべてだった・・・。インパクトありすぎ、そしてあやねはいつもどおりかわいそすぎ。
なお、商店街活性化はまあなかったか。おもしろかったけど。

「群青の時雨」、休載。早く再開してください。

あ、そうそう今号からダブル表紙、裏表紙も広告ではなく、もうひとつの表紙としてのデザインがされています。こちらのメインは「魔王の王と戦姫」のエレオノーラ姫です。ティグルの才能を見出して彼を捕らえた姫がいちいちかわいいんです。そんでもって強い。あとはリムがティグルをいつ見直す時がくるかが楽しみです。

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COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2011年 12月号 [雑誌]
COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2011年 12月号

2011年10月 7日 (金)

コミックフラッパー2011年11月号、今月も新連載が多い中「ホーカスポーカス」が楽しみ

コミックフラッパー2011年11月号です。
くるりの表紙がかわいい今月も新連載が多いのですが、学園ものが大分集まってきていておもしろくない。もっといろいろバラエティに富んだものが読みたいけど、フラッパーの方針が変わってきたのでしょうか。

さて新連載「ホーカスポーカス」が手品ものということでおもしろくなりそう。
学生に手品の種明かしをさせてすっきりさせていく上でさらにそこからひねったネタを考え出していく、ということでしょうか。
でも、ここにイリュージョン系の派手なのも盛り込んできましたから、どういった展開を見せるか楽しみです。

「高杉さん家のお弁当」、友達の結婚話中に自分のお相手はの問いに小坂さんの意味深な「・・・」が色っぽいところで始まってしまった今回。波乱の予感、そう小坂さんが遂にくるりがハルさんを想う気持ちに気付いたのです。ただ、小坂さんはなぜか大人な余裕です。ハルさんをお父さんと想っている、とかいう判断?
話はハルさんにハクをつけるために出版しようという展開です。ただ、いつしか論文自体がおもしろくないのでくるりにお弁当を食べさせた写真集にすればとかいう提案まで出てきてぐたぐたです。が、この写真集はいいね、買いたい。まあ、論文の表紙やイメージ映像でくるり使うのも悪くはないけど。

「くだんの彼女と未来交歓」、件様や未来予知は今回はあまり問題でなく、柚茉と遊歩の同居ネタ。お約束のお風呂シーンもありました。それにしても柚茉とその母の巨乳具合がたまりません。ナチュラルにテーブルに胸を置く親子です。
そして件様が仮面を外すとそれは柚茉のお母さんとよく似た表情、柚茉と遊歩をくっつけるという利害が一致したので今後もこんな調子でふたりを心理的にも物理的にもつっつける作業が始まるのです。

「ももるぶ」、あやね話です。
一見高飛車なふうだった過去から今の変化が激しい彼女です。でも虚弱体質なのは変わらず。この高身長とスタイルの良さから運動神経ありそうに見えるのですけどね。
ただ、彼女はこんなでも友和のストーカー、いや、今は一緒の部活に入れて仲良い筈だけどまだストーカー・・・。今回は謎の視線のストーカー(?)を追って、元祖ストーカーと開き直って頑張ったあやねでした。
部活も商店街を盛り上げると言うよりは小商売をしているような感じですが、なんだか学校の風景にもなじんできた。徐々に商売の基本を学んで商店街活性化に結びつけていくんでしょうけど、先はまだまだ長そう。

「群青の時雨」、きました。第1回の冒頭のシーンの意味がわかる謎解きがありました。
よもやこういった展開だったとは思いも寄りませんでした。微妙に江戸時代に見せて全くの架空日本でまた戦国になるのかと思っていたのですが、江戸時代の架空小国という程度で収まりそうです。
それにしてもかわいく、そして凛々しくなった伊都、どうやらもう彼女のその目はすべての事情をわかっているような、そんな落ち着きと覚悟を見せていました。盛り上がってきたところで来月は休載。

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COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2011年 11月号 [雑誌]
COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2011年 11月号

2011年9月 5日 (月)

コミックフラッパー2011年10月号、新連載「くだんの彼女と未来交歓」がよかった

コミックフラッパー2011年10月号です。
表紙のダンス イン ザ ヴァンパイア バンドのミナ姫が素敵です。
でも、毎号思うのですが雑誌と単行本買っての先着2000名の冊子プレゼントは結局どうなったのでしょう? ネットをさっと調べても届いたという話を聞かないし。だって、もう次の単行本が出てしまいますし、それはそれでまた他の単行本を買って応募するプレゼント企画が告知されているし。

さて気を取り直して、新連載「くだんの彼女と未来交歓」がよかったです。
件様がかわいい上に、ポイントの未来予知は主人公柚茉と遊歩がくっつくと見える。そしてそのくっつき具合が濃厚であるほど確度の高いはっきりした未来が見えるのです。この件様もちっこいマスコットキャラみたいな見た目のわりには歳喰った口調で、えっちなことばっか言うし。

「ももるぶ」、部活勧誘話ですが、空廻っている感じが非常によくでていて読んでいて辛かった。結局この三人で進むんでしょうけど、今回は全然商店街が活性化していないのも辛い。ヒロインふたりがともにかわいかったのが救いだった。

「群青の時雨」、ようやく時が経ち、盛り上がる展開に入りました。これまでのじわじわとした仕込みがここから一気に生きてくるんだと思うと楽しみでなりません。

「コジカは正義の味方じゃない」、最終回。これからおもしろくなるところだったのんですが、さらっと終わった。でも、読んでいて納得できたからいい。また口酒女がよかった、もうなんて白鳥くん役得なんだ。でもってこのキャラを考えたのが「いけだたかし」さんって・・・あの「いけだたかし」さんですよね? そう思うとますます色っぽいおいしいキャラだった。

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COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2011年 10月号 [雑誌]
COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2011年 10月号

2011年8月 7日 (日)

「コミックフラッパー」2011年9月号、期待の新連載「ももるぶ」はそこそこおもしろかった

「コミックフラッパー」2011年9月号です。

いよいよ今月から新連載となった志賀伯さんの「ももるぶ」、そしてこれから続々と新連載攻勢のフラッパーです。

「ももるぶ」、来ましたね、狙った4文字タイトル。商業高校での部活、しかも商業高校らしい実業な部活動です。商店街を活性化させることを目的として活動を始めた部、それが「桃山商店街を盛り上げる部」通称ももるぶでの部活コメディー。
ヒロインは今のところふたり、ちっこいけど非常に活発元気、かつあほな子のかすみ。眼鏡かけているから非常に優等生っぽく見えるがそんなことはないギャップがかわいいし、単純に138cmという身長でもかわいすぎます。
そしてもうひとりは対照的にいろいろ大きな、いやとにかく巨乳が目につくあやね、こっちは引っ込み思案気味で
主人公がいかにも地味目な名前でプレシャーに弱いどじっ子です。
これと主人公へいわとコバ先生とで盛り上がる部。
まずは商店街を盛り上げるには全然力が足りないどころか足引っ張りそうです。けど、接客するだけでも窓ぶち破って登場するなどこれまでの商業もの(?)ではありえない激しい動きを見せるところなど、この勢いでなにもかもぶち破ってください。

「高杉さん家のお弁当」、久留里の進学問題。いや進学するべきかどうかという根本的な問題。この久留里に冷静に働くと言うことがどういうことか見せるためにハルさんが選んだ今度の旅先は・・・ラオス! え、これまでとは打って変わったいきなりの海外、しかも出発準備から移動、到着までの取り敢えずそれだけでも1話使えそうなところをあっさり省いて「ということで」で場面が切り替わった。
でもここでも久留里の適用の度合いがすさまじい。案の定出てくる虫だとかカエルだとかの食材に引きつつもめげることのない久留里。やっぱり食にかける情熱が違うなのか?
・・・で思ったんですが、これからは久留里とハルさんの世界巡りでも悪くない。こういった紀行ものもいいな、とか。

「ダンス イン ザ ヴァンパイア バンド」、アキラ、ようやく彼の本領が発揮されてきました。
そして敵にもアキラという人物を要注意人物として認められた、ある意味本望。これでアキラは姫とも肩を並べてももう遜色ないと私は思っています。いやーハッピーエンドが見えてきた。
だからこその今回ラストのアキラの行動も姫の行動も、いいよいいよとピンチなのにうれしく見てしまう私。

「コジカは正義の味方じゃない」、なんとか超人達のリーダーに白鳥君が決まったけど現実的には政府の庇護下に入らないことにはどうしようもない。
そこをどう彼らが折れたのかは詳しく書かれていませんが、なにか不穏な雲行き。
そして動き出した天才少女、超人を世間に認めさせ、最終的には超人が世界を経済的に支配するシナリオを書いた美子。しかし彼女は統括省とももしかしたらのつながりも見えてきています。
どうやら美子側に乗ったコジカ、だけどそれに対して真っ向対立した白鳥君。あれ? いつしか主人公がコジカから白鳥君にチェンジしていない?
・・・と、盛り上がってきたところで残念にも次回最終回。・・・今回展開が急だったのはもしや打ち切り?

コミックフラッパー公式サイト「FLAPPER.com」

COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2011年 09月号 [雑誌]
COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2011年 09月号

来月号も新連載あり「くだんのふたり(仮)」がおもしろそうです。件という妖怪の未来予言能力を絡めたもののようです。ほかにもWebコミックヒストリアで連載していた「かぶき姫 ―天下一の女―(1)」がフラッパーにて復活します。
ただ・・・連載終了もあったり、休載になる連載もあったりで・・・なんかばたばた感。

2011年7月18日 (月)

「コミックフラッパー」2011年8月号、「ダンス イン ザ ヴァンパイア バンド」のわくわくする展開がよかった

「コミックフラッパー」2011年8月号です。

「高杉さん家のお弁当」、久留里の水着、今回は競泳水着。案外というと失礼ですが、泳ぎうまかったんだ。
今回もハルさんが大人なところ見せてお弁当作ってくれていますが、なんと小坂さんとの共同作業です。うちの台所でのものの片づいた位置に違和感を覚える久留里ですけど、もっといらっとするかと思っていたので、少しほっと胸なで下ろす私。
でも、ハルさんと小坂さんがうまくいっちゃいそうなのを素直に喜べない久留里の心情も見え隠れしています。

「ダンス イン ザ ヴァンパイア バンド」、さあ遂に謎のメイドシノさんの謎も解け、姫の反撃が開始です。
また、ヴァンパイアメイドの3人の投降するがのような行動には裏があったことや、そこからの復帰方法など、そう言えばそうだったという過去の事例が出てきて、思わずうなりました。
それにしても、やっぱりあの人が出てきたのがびっくりです。うーん、こっちの謎はまだ明かされていないけど、今回のヴァンパイアメイドの3人達のことからして、きっとそっちもなにか裏があるんでしょう。
その謎解きで次回はうなりたい。

「コジカは正義の味方じゃない」、実は地味にピンチだったりするコジカです。合体超人が全然自分たちで制御できないとは言え、襲っているコジカに逃げてくれとか言っている様が和むのですけど。
そんな合体超人を神がかり的な偶然を持って白鳥くんが倒した。いやー、彼はこの手のラッキー要素を持っている、ある意味ラッキー超人です。また、どこまで言っても青臭い正義を語る彼の姿勢もまた高評価、リーダー就任おめでとうございます!
とはいえ、コジカは今回もお金のことが一番気になるって公言している子なので、彼ら超人連合の行く末は、不安だらけです。

そして私にとっては非常に嬉しいお知らせ、「四稲家の人々(6) <完> (月刊マガジンコミックス)四稲家の人々(6) <完>」の志賀伯さんが来月号から部活もの新連載「ももるぶ」が始まります。商業高校とわざわざ言っているので商業高校ネタも期待します。

コミックフラッパー公式サイト「FLAPPER.com」

COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2011年 08月号 [雑誌]
COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2011年 08月号

2011年6月28日 (火)

「コミックフラッパー」2011年7月号、「拘束乙女の聖歌隊」が初回に続いて魅力的

「コミックフラッパー」2011年7月号です。・・・実は忙しくって買うの忘れていた。
さ、気を取り直して前回新連載になった「拘束乙女の聖歌隊」が表紙です。

「拘束乙女の聖歌隊」、主人公、音痴ですが歌うことが好きな子です。子供に歌ってあげるところなどのほのぼのなところが今回もいい感じなのです。それと打って変わって闘うところの彼女はボンデージがよく似合う魅力的な体型。取り敢えず表紙の後ろふたりが彼女を仲間に引き入れてくれるまでは事情もわからず受難の日々でしょう。
でもこの作品の画風はのほほんとした日常もよく似合うので、ギャップがなかなか気持ちよく楽しめますからまだまだ事件に巻き込まれる日々もよいか。

「高杉さん家のお弁当」、あかん、ハルさん危険なこと考えているよ。そんな久留里をわざと起こらせるのもいいかなんて・・・。とにかくハルさんが今後もよくわかってくれないような予感がします。当然、久留里は無表情がいいんであって、怒っているのはよくない。やっと最近笑顔が増えてきたのに。

「ダンス イン ザ ヴァンパイア バンド」、懐かしいけど、今や姫の敵であるアンジーやユヅルが登場でなぜかほっとします。さらに姫も慕うばかりにあの厳しくも楽しかった過去の記憶を捨ててまで彼女についたヴァンパイアメイドの3人が泣かせます。だけど、これで後はアキラさえくればなにかが起こる。
そんでもって謎のメイドのシノ・・・って、これは!?
それにしてもコミックスと雑誌連動の先着2,000名プレゼントの小冊子は、まだかなぁ・・・ネットでも2011/06/28現在届いたような話も聞かないし。

「コジカは正義の味方じゃない」、あくどい、やっぱコジカはあくどい! だけどそのあくどさがわかっても他の超人は翻弄されるばかり。さすがにいい能力を持っています。が悪銭身につかず? いや身につく前に生命の危機です。ちょっとコントロール聞かないところが難ですが3人合体超人の暴走には彼女も手がつけられない。
さ、でもここで一般人の白鳥君がなにかやってきれることを期待して、次号を待ちます。

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COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2011年 07月号 [雑誌]
COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2011年 07月号

2011年5月 3日 (火)

「コミックフラッパー」2011年6月号、新連載「拘束乙女の聖歌隊」がよかったかも

「コミックフラッパー」2011年6月号です。新連載が4つも始まりましたが、どうかなぁ。「拘束乙女の聖歌隊」がちょっとよいかも。

「拘束乙女の聖歌隊」、のほほんとしている主人公のヒナがかわいいって印象で始まり、最後は彼女のボンデージでむちむちなところで終わりました。そんな印象。変身して体型変わったかに見えますが、よく見るとそれなりに最初のほのぼのモードでも胸があった。・・・取り敢えず、毎回ボンデージで拘束した上で歌うことで敵を倒すのが見所。

「高杉さん家のお弁当」、小坂さんが暴走気味でした。ハルさんが彼女に押し切られて北海道からの講師ご指名を受けるかも、とはまったく思っていませんでしたが。
ただ、いちいち妄想してくれる小坂さんがかわいいので、くるりのことを思って残ったハルさんも罪作りです。
今回は小坂さんのほうにも非常勤講師の仕事が来て、特に遠くにいくようではないのですけど、彼女も研究室にいっつもいるわけでなくなると思うと、さみしいです。

「ダンス イン ザ ヴァンパイア バンド」、いきなりアマゾンのマナウスときました。そう、今回ミナ姫が幽閉されているのがここの近郊・・・というにはちょっと遠いマナウスからアマゾン源流200Km地点の上空からの観測が始まった1970年代以来、常に雲に覆われ続けている「チェーンスモーカーズフォレスト」。もうその説明からしてわくわくしてくる場所を紹介されると、早速調べなくてはいけません。
グーグルマップで捜してみると・・・このへん?
出典はドラえもんの「ヘビー・スモーカーズ・フォレスト」なんでしょうか。
本編としては大きいミナ姫、本来の姿を顕現しているままです。ただ、当然ですが非常にご機嫌のよろしくない姫ですから、この姿を堪能できないなぁ。

「コジカは正義の味方じゃない」、取り敢えず超人連合チームのリーダーを白鳥君にさせたいですね、彼ほど超人=正義の味方が似合う人もいない。ただ、彼自身が超人じゃないのだけが問題・・・大問題。
ま、このもうちょっと人々から疎まれている超人たちのためにも、敵対組織もできたことだし、頑張って活躍できる場をつくるのが彼の役目でしょう。コジカも商売っ気が強いとは言え、白鳥君をうまくもり立てていますし。

「武蔵と小次郎」、伯林さんの読み切り時代もの? 載せる雑誌を間違えたかと思ったのですが、おもしろかった。歴史物と言えばそうだ・・・けどやっぱフラッパーなので主要キャラに女性がいないのはもったいない。

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COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2011年 06月号 [雑誌]
COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2011年 06月号

2011年4月 5日 (火)

「コミックフラッパー」2011年5月号、くるりんにライバル(?)な女の子登場

「コミックフラッパー」2011年5月号です。

「高杉さん家のお弁当」、くるりんが生徒会書記に立候補! というサプライズに加え、同じく書記に立候補した体育会系の元気な女の子奏が今回のメイン。ひとりかわいくまるるんに惚れている模様です。それをくるりんにじーっと見られてしまう気まずさsweat01 がまたかわいい。その様見て引き気味に真っ赤になっているくるりんも当然、かわいいんですけどheart
でも、この一瞬ライバルだった筈の奏と友達になってお弁当に誘うまでにくるりんは成長したのです! いや、まるるん避けかもしれないけどsweat01 ま、そんなことは考えずに純粋にいい子なはずです。

「ダンス イン ザ ヴァンパイア バンド」、アニメのDVDやBlu-rayの特典だった「Intermission」のコミックをまとめた小冊子が11巻と連動してプレゼントされる企画がありました。はい、私はてっきり両方購入すれば全員プレゼントだと思っていたのですが・・・先着2,000名プレゼントですsweat01 うわーもう本編読むのが気もそぞろになってしまいましたsweat01 結局、うち帰ってから葉書を準備して、時間外窓口に速達で出すことにしましたよ。でも、もう今日の発送は終わったそうで、明日一番か・・・ただここは関西・・・無理かもsweat01

「コジカは正義の味方じゃない」、メタなヒーローものって感じになってきましたが、今回もそれがいい味を出しています。超人達に大人気なチーム白鳥。そう、特にゼロ移動の関口くんがおしかけ入団? で次回からも見ているだけで苦しくなる暑苦しいゼロ移動を見せてくださいねsweat01

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COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2011年 05月号

2011年3月25日 (金)

「ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド」11巻、由紀が最高にかっこいい

「ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド」11巻です。
最新フラッパーで連載掲載されたところまでを入れた最新刊です。

連載読んでいるので内容はよっくわかっているのですが、この巻では遂に由紀の機転によりアキラに偽ミナということが知れます。この時の偽ミナに対する由紀の強い意志をもった瞳が印象的でした。ものも言えない歩くことも出来ない状態だというのに、これまでで一番かっこよく凛々しい由紀でした。

これでようやくアキラも踏ん切りつけられて、煮え切らない展開も終わり。すかっと暴れてくださいね。

そしてあっという間に、おまけ。「ダンス with ヴァンパイア メイド」、毎回一応本編と絡んでいますが、今巻では仕えるべき主をどちらにするかという重い展開です。これまでならとにかく軽めの展開だったんですけどねsweat01 でも、マエストロ由紀も偽ミナに監禁状態ですから絡めないとは言え、メイド達を救った仮面の人物は誰でしょう? できれば非業の死を遂げたかに見える生徒会長さんがいいんだけどなぁ・・・。

なお、今巻とまもなく発売の次回のCOMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2011年 05月号を買うと連動してアニメDVDやBlu-rayでの描き下ろしの小冊子のプレゼントに応募できます。雑誌も単行本も買っている私としては非常にありがたい企画ですheart
2011/04/05追記、当初全員プレゼントと書いておりましたが、今日発売のコミックフラッパーを見ると先着2,000名でしたsweat01 応募する方は迅速にやりましょう。

ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド ⑪ (MFコミックス フラッパーシリーズ)
ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド ⑪

2011年3月20日 (日)

「コミックフラッパー」2011年4月号、バンドに降臨し直した本物(?)のミナ姫の悪い顔が悪すぎる

「コミックフラッパー」2011年4月号です。

「高杉さん家のお弁当」、ハルさんが先生としてしっかりしているところが見られました。
いっつもいっつもくるりんに振り回されているばかりではないのです、いやーこりゃ貴重だsweat01 そして、このところハルさんと居ることを主張するようになったくるりんです。いいですねぇ、これまでのぎこちない様とは違ってしっかりし出すと根はしっかりした子ですから、もうこの強硬な様が彼女の変化をよっくわからせてくれます。
しかもしかも、今回は笑顔増量、わくわくうずうずな擬音の入ったコマの表情なんかもうこれが以前の仏頂面なくるりんと同一人物かと思うほど、かわいいのですheart これだけで今号買っておつりがきますheart

「ダンス イン ザ ヴァンパイア バンド」、さってややこしいのは本来主人公なミナ姫は自分もしらなかったけど、偽で、偽だと思っていたそっくりさんが実は本物。どういうふうにふたりを表現すればいいのでしょう。
しかも結局実は偽になるのだと思っていましたが、ヴァンパイアの主従関係からどうやらこの本物偽物の判断は疑いようのないもののようです。
とはいえ、アキラが自分で選んだほうこそが読者にとっても本物です、だからこれまでずっと主人公してきたミナ姫こそ、本物。だから今横暴振る舞いバンドを手中に収めた「偽」のミナ姫って、表情があからさまに悪役すぎる悪い顔なんだものsweat01

「コジカは正義の味方じゃない」、こちらは逆に主人公のあくどくがめついところがおもしろい。タイトルどおり全然正義の味方じゃないのです。でも白鳥くんが必死に正義の味方になろうというので会ってみる正式な超能力者組織もまあ、ちょっと頼りないしsweat01 彼女が自身で切り開いてきたこれまでのように、地道に超能力で銭儲けする話でいいです。特に強大な敵はほしくない、だってこの超能力者たちの力は他の作品なら絶対人死にが出ていると思うんだsweat01 だからコメディで突き進んでクダサイ。

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COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2011年 04月号 [雑誌]
COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2011年 04月号

2011年2月 6日 (日)

「コミックフラッパー」2011年3月号、くるりん三昧

「コミックフラッパー」2011年3月号です。
表紙と替えカバー、そして巻頭ではないけどカラーページありで、今巻は見ての通り「高杉さん家のお弁当」、くるりん三昧です。
表紙はきっちりバレンタインネタを仕込んでいるものの、本編ではどうでしょうか?
そして3巻替えカバー、白衣羽織るくるりんがいいです。

「高杉さん家のお弁当」、香山さんがちゃくちゃくとくるりんをかわいくしていくことに成功中です。そして、ここのところくるりんのためなら火の中水の中って感じに暴走気味なハルさん。しかも珍しく空回りにもなくきっちりくるりんにも特製おいなりさんを渡すことが出来、満ち足りた彼。どうせならくるりんのアリス衣装での朗読会も見ておけばいいのに・・・。おいしいとこを逃しているぞ。

「ダンス イン ザ ヴァンパイア バンド」、アキラが偽ミナに気づいて反撃に入った。しかも人狼部隊本隊も動いたので、これで安心だと見ていると、思いもかけない展開です。ええっと、つまりこの作品の最初からいたミナ姫とこの偽ミナ姫、そもそもが逆だったということか。こりゃあ古い臣はつまり偽ミナこそに忠を尽くすことになってsweat01 あ、こりゃあまさにアキラだけが姫を守るナイトということか。
ぞくぞくする展開ですねぇ。根本から正当が覆ったので、今後ますます厳しいミナ姫ですが、ある意味アキラと手と手を取り合っての逃避行にも。

「ジャーマン・コンプレックス」、こっちもディトナさんは彼女を騙る偽物によってはめられていたことで謎がすかっと解けました。でも、偽ディトナも演じていたライジェルもアロギナに乗っ取られた様子でもう単体で非常に強いわけです。だから非常に見た目も大物なバルバロッサを召喚したディノがいよいよキーになってきますが、相変わらず彼女の周りのアロギナって人たちは一筋縄では動かないなぁsweat01

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COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2011年 03月号 [雑誌]
COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2011年 03月号

2011年1月 9日 (日)

「コミックフラッパー」2011年2月号、フラッパーにも男の娘、それも魔法少女で登場!?

「コミックフラッパー」2011年2月号です。
表紙や替えカバーや巻頭カラーで青春鉄道メインですが、私が注目したのはピンナップでした。なんと描いた本人もこのオファーをいぶかしんだという志賀伯さんが美少女兵士を描いておられます。
志賀さんと言えば、コミック買っていてそろそろ完結しそうな
四稲家の人々(1) (月刊マガジンコミックス)四稲家の人々(1)
です。
ということはもしかしてフラッパーでも連載の可能性ありか? これは正月から縁起がいいheart 期待しています。

「ダンス イン ザ ヴァンパイア バンド」、やった! 由紀が遂にアキラに伝えました。しかもわざと怪我までして彼と会えるように仕向けてくる策士です。最後に彼女の策に気がついた偽姫さんに対してモニター越しに決意の瞳を見せたところ、ぞくぞくきました。
もうここまでの長い彼女の苦難の展開は一段落、よかったです。けど、まさかもう意味がないからと言って偽姫さんに放り出されてしまうのでしょうか? いや、まだ人質として使われる・・・かsweat01
また、やっと動き出したアキラ、ダイブの方のもうひとりのアキラと合流して反攻が始まるのですね。

「ジャーマン・コンプレックス」、ようやく渋いアシャさんが絡んできた! 妙に気になっていた人なんで巻き込まれ系で仲間になってほしいな。そして、ディノも遂に自分でハイアロギナを呼び出したのですが、半人半蛇なバルバロッサ、大きすぎますsweat01

「エスニシティゼロワン」、遂にニコの人権ポイントがゼロになりました。いよいよ物語が大きく動き始めます。やっぱこっからのサバイバル的な展開に期待です。

「高杉さん家のお弁当」、前号2本立てだったせいか今号はお休みでした。

「Oh,マイリリか!2」、読み切りですが前回もおもしろかったので復活です。基本的に魔法少女もの、だけど現役魔法少女は主人公あーくんの母親りりか43歳! 変身すると女子高生くらいの容姿になるのでファンがついているローカルな魔法少女もの、かな。
当然その正体は秘密になっていますが、学校で同級生が変身後とは言え自分の母親に思いのたけをぶつける様、そしてそれにつきあうのは苦痛だったあーくんですが、今回の読み切りでは彼が変身してしまいました。血筋なのか、単に変身アイテムさえあればOKなのかは謎ですsweat01
母も変身したら美少女なので、彼も変身したら美少女に! しかも年齢がちょっと若く中学生くらいになっていますね。そう、今のはやりで男の娘としての魔法少女として無理がないようにですねsweat01
当然ですが、この新人魔法少女に同級生達の熱い視線が注がれ、遂にはりりかファンから乗り換えられたりするわ、りりか×自分での百合同人が作られるわで・・・いやーこれは次の読み切り登場も期待です。うん、今度は二人で怪物を倒す展開がいいなheart

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COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2011年 02月号 [雑誌]
COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2011年 02月号

2010年11月21日 (日)

「コミックフラッパー」2010年12月号、「高杉さん家のお弁当」2本立てが嬉しいです

「コミックフラッパー」2010年12月号です。なんだか分厚いなぁ、けど、特別定価になるでもなく通常の価格でしたので嬉しい。けど通勤帰りに持って帰るには重くてかさばるsweat01

「ダンス イン ザ ヴァンパイア バンド」、ええ! ここまできてまだアキラは姫さんを偽物と認識できないの? ・・・と思いますが、ここんところもてあそばれ気味の彼は正常な認識できる状態になっていないのでしょう。でも、いつかそれを喝破して本物の姫さんを取り戻す時にはかっこよく決めてほしいものです。

「高杉さん家のお弁当」、2本立て。
学会だ、そういえば私も学生時代に学会開催が自分の大学だったんで受付したりストップウォッチ持って発表の時間かかりした記憶がsweat01 しかもしかも人文地理系だったから作中の分野とほぼ丸かぶりsweat01
なぞとなつかしく読んでしまいますが、それよりもなによりもこういう大人ばっかの中での久留里は、いつにもましてかわいさが際立つ。そしていつもよりも子供っぽく感じます。なお、久留里のマイク係時のポーズ、これは反則的なかわいさheart
2本立ては、間にツナを挟んでツナサンドですsweat01 うう、「ツナマン!」タイトルから想像できるようなできないようなギャグが連載開始です。印象度強し。
でもって2本目はフィールドワークで行った蜂の子を食べる文化の話題。
なーんかためになるなぁ。じゃなく、ハルさんの調査する技術がさりげなく披露されていて、久々に見直す感じ。また、久留里を家族ですってさらっと言ったところがかっこよかったです。

「ばもら」、最終回でした。
最初の頃からは想像できないほどの釜崎さんの変りよう。そしてちょっとだけ変った久米ちゃん。
いい終わり方だった。

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COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2010年 12月号 [雑誌]
COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2010年 12月号

2010年10月18日 (月)

「コミックフラッパー」2010年11月号、小原慎司さんの新作はコメディーっぽくていい感じ

「コミックフラッパー」2010年11月号、小原慎司さんの新作「コジカは正義の味方じゃない」が表紙で始まりました。
でもその前にあるピンナップ! 今回は濡れています、暑いからそうなった・・・と。有馬侭さんの雑誌を間違えたんじゃないかという気合いの入ったフラッパーガールでしたheart

「コジカは正義の味方じゃない」、気負わず読めそうで嬉しいです。超能力コメディーなのか? 深刻な展開を取り敢えずは見せていないのでこの調子で気楽に読めると嬉しいです。

「ダンス イン ザ ヴァンパイア バンド」、一気に動き出してきたけれどミナ姫が体調取り戻して動き出せばもう大丈夫と信じていたのに・・・顕身したままの姿で捕まるとは、一番よくない展開のようです。でも、姫はいつだって優しいなぁ、取り敢えずアキラと一瞬通じた電話、なにも意味あることは言えなかったもののミナ姫からの電話だとは判明しているから、さあ今度はアキラの活躍の番です。

「ばもら」、ビーチフットサルでの華ある動きの他に、人間関係もいい具合に花咲いてきた釜崎さん。いよいよ岡田くんといちゃいちゃし出す展開・・・にはまだいけず、いやそこになったらもう次回最終回。ま、いろいろあった釜崎さんの問題も単純に(?)解決したのか、久米ちゃんがやっぱりすごいのか。

「高杉さん家のお弁当」、二人して血のつながりのないことを確認し、妙に意識しまりでぎくしゃく度合いが激しかったのですが、やっぱりお弁当が取り持つ仲。遂に「ハル」という久留里の呼びかけをハルさんが認識しましたし。
これで後はもうたんたんと仲良しになるのか、家族としてしっかりしてしまうのか、小坂さんというキャラが絡んでの三角関係を見せてもらえるのか。ちょっとずつちょっとずつ仲良しになる二人の間をもうちょっと見ていきます。

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COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2010年 11月号 [雑誌]
COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2010年 11月号

2010年9月28日 (火)

「月刊コミックフラッパー デジタル臨時増刊2010年秋号」、無料でしたのでiPadで読んでみました

「月刊コミックフラッパー デジタル臨時増刊2010年秋号」、がiTunesにラインナップされました。
お試し版ということで無料でしたので早速チェック。
本誌で読んだもの以外にも描き下ろし読み切りやコミックヒストリアのコミックも載っていたりとなかなかもりだくさんでした。

描き下ろしの「34歳無職さん」、「シェイクスピア」、「私のママは怪人」、「殴られ仏凹利くん」あたりがおもしろかったです。
いけだたかしさんの「34歳無職さん」はなにげにWebでよく似たようなのを別の作家さんで読んだような気もしますが、こういったなにもないような日常世界は得意ジャンルですねぇ、おもしろかったです。
「シェイクスピア」、ヒロインがかわいかったけど、なぜこのアイドルの子と計算高い主人公がつきあい出し方の謎が気になる。これは読み切りにしたままではもったいないので、連載を。
「私のママは怪人」、えー、この泣かせる展開でこの落ちなの? というものの読み切りだしこうシビアに終わるのもいいかもしれません。
「殴られ仏凹利くん」、これが妙に気になるおもしろさだった。最初は見方を変えたいじめはいけないとの啓発作品かと思いもしたが、だんだん妙な展開になり、最後のカオスな乱闘がよかった。それにしても殴ると幸運が訪れる男って発想で勝ちな作品です。必読ですheart

なお、画質はかなり粗めになっていますが、気にしなかったら気にならない? とにかく軽く画面が表示されたので読みやすかったです。が、今後有料化した場合買うかどうかというと・・・本誌と同じ作品での電子書籍化で本誌と同じ値段なら、本誌から乗り換えます。が、描き下ろしがあったとしてもやっぱりフラッパーそのものじゃないなら無理かなぁ。

iTunes App Store で見つかる iPhone、iPod touch、iPad 対応 月刊コミックフラッパー デジタル臨時増刊2010年秋号

2010年9月 6日 (月)

「コミックフラッパー」2010年10月号、今月は豊作で大満足

「コミックフラッパー」2010年10月号、今月はおもしろかった。
表紙にもなっている柳さんの新作時代劇、「群緑の時雨」、群青じゃなくって群緑、時雨が「しぐれ」って読まずに「じう」っていうところからしていろいろ考えさせられます。じうは素直に変換すると慈雨だし、なーにかかかっているのかも。
でも、時代劇? 大丈夫? ここはフラッパーなんだからもうちょっとファンタジーなほうが・・・と読み始めましたがヒロインだろうお姫様な伊都様がちゃーんとフラッパーなのでOKです。なお、この表紙くらいの歳はまだ先の展開のようです。いやもうこの歳ならクライマックスかも、だから子供の頃の物語が絶対に楽しいはず、おっきくなるともう辛気くさくなりそうだし。とスピカで思ってしまっているので、思いっきり裏切ってほしいです。

「数学ガールⅡ」、前作が人気あったのでⅡきたかと思って居たら絵師が変わりました。
まさかの
あねとむち (MFコミックス フラッパーシリーズ)あねとむち
の春日さんです。ええっと、いつどこからかムチを持ったお姉さんが出てくるか気になってしようがないのですが、内容はちゃんと数学ガールsweat01 いや、絵が変わるだけで全然雰囲気変わる。なんていうか数学が色っぽいheart

「高杉さん家のお弁当」、今回はやっちまった発言暴露大会です。読んでいるこっちまでもがあちゃーっと思うくらいにみんなやっちまっていますsweat01
でも、やっぱり久留里の苦悩がそれとは別の方向、やっぱり家事方向で苦労しています。それと、彼女が珍しく警戒態勢をとる相手の丸宮兄、そんなに気にしているのかsweat01 いや、ま、猫耳と尻尾を逆立てる表現がかわいかった。
でもやっぱりもうちょっとよくわからない、なぜ丸宮兄に警戒を? 彼がハルに大人げなくつっかかるから身内として敵対?

「ばもら」、いやービーチバレーするわけじゃなく、ビーチフットサル、いいですね。特に女子のユニフォームがheart ついでに男子と混合チームでの対戦なので、これまでの集大成のように人間関係と恋愛関係入り交じっておもしろい。
万能すぎるイケメン高瀬くんのすごさがよくわかりました、はい。そんな彼に一旦はあっさりコース譲った釜崎さんの気持ちもあわかるし、その後のファールだろうがお構いなしのタックルの気持ちもよくわかる!
そして時々思いもかけずかわいい釜崎さんだし、今回は久米ちゃんがあまり目立たなかったなぁ。

「ダンス イン ザ ヴァンパイア バンド」、由紀、ピンチです。でも、やっとここまできたって妙に嬉しい。由紀がこの状況を自分でクリアするのか、それとも本物の姫さんが動くのか、順当にはアキラが助けにくるんでしょうけど、できれば由紀ひとりで切り抜けてほしいな。

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COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2010年 10月号 [雑誌]
COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2010年 10月号

2010年8月 9日 (月)

「コミックフラッパー」2010年09月号、多田乃さんの新作はやっぱこの醒めたカラーがいいですね

「コミックフラッパー」2010年09月号、多田乃さんのSF新作が始まりました。
表紙、そしてカラーページのいつもの色あせたというかちょっと血色の悪い独特のカラー、ああまた始まったんだと。

「エスニシティゼロワン」、管理された世界、どうやら人の生まれからしてもう人が人から生まれてこない、うう、これはよくあるようだからこそのひねりがある。楽しみです。

「高杉さん家のお弁当」、久留里の林間学校でのデビューです。料理が出来る子としてのきっかけをハルさんのそうめんお弁当が演出しました。今回もきっちりお弁当とハルさんが絡んでいました。安売りお酢が買えなかったのだけが減点ポイントですが、今回はこれはたいした減点じゃないはず。

「ばもら」、復活しましたが、この間出た「学校の時間」との連携をしただけのお話。久米ちゃんが非常に幼く、変な感じにかわいかったのですが、やっぱ釜崎さんと「学校の時間」のごっちゃんのキャラが被りすぎているので、敢えて連携させる必要もなかったと思います。
・・・いや、早く次の展開に行って欲しいだけなんですけどね。

「ダンス イン ザ ヴァンパイア バンド」、いやーひっぱった。由紀が偽物の姫だと気づいたのか、まだ疑念状態なのかですが、やっとここまできた。でも、まさかこっちの偽物のほうもここまでなじむと辺に愛着を感じるし・・・sweat01
あ、でもやっぱ今回一番衝撃的だったのはおじいさんヴァンパイアが浜さんの首筋にかみついた後・・・カポンって外すのがなんかラブリー・・・sweat01

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COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2010年 09月号 [雑誌]
COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2010年 09月号

2010年7月 8日 (木)

「コミックフラッパー」2010年08月号、またも「ばもら」休載・・・

「コミックフラッパー」2010年08月号、前回の「ばもら」が怖かったけど結局幸せに次回に引いたので、今号期待していたのですが・・・休載・・・sweat01
夏が似合う作品だからこの7月8月あたりは攻勢を見せてほしかったけど・・・あ、今月に「ばもら」2巻と過去作品集2冊の計3冊が出るのですか・・・heart それに期待しよう。

「高杉さん家のお弁当」、表紙、そしてカラーページで滝と水着! ある意味今回の注目の的たる小坂さんですが、水着シーンなし。
でもってここで小坂さんを狙うゼミ生の丸宮兄の攻撃、知らずに三角関係に巻き込まれているハルさんでした。すごい激突か、あるいはあっさり丸宮兄が玉砕かと思っていましたが、ここでハルさんの天然が初めて有効に活用し、丸宮兄から一目置かれる大人の余裕にレベルアップ。こういう天然を私もほしいsweat01
結局久留里は小坂さんと丸宮兄の仲をどうしたいのか? こっちの三角関係からするとハルさんを独占できるチャンスでしたけど・・・よくわからん。小坂さんとは案外仲よくなっているし。

「つるた部長はいつも寝不足」、そろそろ妄想が表に出てきているというか妄想が現実に近づいてきています。毎回の展開ですけど、そろそろもっと激しい妄想をsweat01

「ダンス イン ザ ヴァンパイア バンド」、謀略うずまいたままのバンド。由紀がここで活躍・・・はまだなのか。やっぱり主役はあくまで姫なんだとわかる今回の姫の逃走劇でした。でもどう見ても悲劇的な結末が訪れるようで、先が気になるけどいやだなぁ。

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COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2010年 08月号 [雑誌]
COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2010年 08月号

2010年6月14日 (月)

「コミックフラッパー」2010年07月号、「ばもら」連載復帰でちょっと鬱な展開も温泉回と合わせて鮮やかに解決

「コミックフラッパー」2010年07月号、今回はもう「ばもら」につきますねheart
釜崎さんの後輩への態度と、それに珍しく真剣に頭来ている久米ちゃんのご様子のまま引いた前回。その後先月号は連載お休みだったもんだから・・・そう前回のフラッパーがつまらなかったsweat01
だから、今回は連載復活、いかにこのきつい展開、どれどころかもっと後々まで尾を引きそうなことになるかもしれない鬱な状態を回収するのか。気が気でないまま始まりました。

「ばもら」、夏合宿で釜崎さんが岡田君を独占したいがために都築さんをいじめ久米ちゃんがギャグじゃないキレかたを見せてくれてしまいました。
そして、このメンバーではほぼ最強である久米ちゃんの怒りにはみんながもう押し黙ってしまうしかない。だから久米ちゃんも怒りの押さえどころがないし、みんなもどうしようもない。こういうところに久米ちゃんの人望・・・いやもろさがあったのか。
だけど、そんな恐ろしい久米ちゃんにも意見できる高瀬くんがいた。そしてそのことをわかっていて、そのようにうまく高瀬くんをけしかけた浦壁さんがいた。よーし、なんかチームって感じheart
結局久米ちゃんのいいところというか悪いところは、自分がそれほどまでに皆に信頼されていて頼られていることを自覚していないってところか。だからちょっと釜崎さんに怒ったらもう釜崎さんは希望の灯火が途絶えたかの如くですもの。これはきっと他の面々も同じなんでしょうね。ちょっと意気消沈する浦壁さんとか見てみたい気もするけどsweat01
後はやっぱりいい奴だった由梨木、釜崎さんが久米ちゃんに怒られて泣いてしまった後のフォローがさすが。まいどまいど騒動起こす元は釜崎さんではあるものの、これだけ周りに恵まれていて、ずるいなぁ。
なお、今回は温泉回でもありました。特に久米ちゃんはサービス全開です。なんたって腹の肉つかまれるわ、鼻血出すわでせっかくのスタイル抜群さんも台無しときたもんだsweat01

「つるた部長はいつも寝不足」、どうやらそろそろ彼女の妄想だけではなく、リアルでの展開も始まった。
でも、それよりも今回の手のデッサンの展開は官能的でした。

「ダンス イン ザ ヴァンパイア バンド」、なんだろう、アキラが臭いは嘘をつかないなんて大口叩いています。叩きすぎですsweat01 でもま、彼はちょっとこういったところがあっても許されるキャラですけど。
とはいえ、このままだとマエストロ由紀が偽のミナ姫に気づくという展開かな・・・由紀はヒロインになれそうでなれないけど、だからいっつも危険なことこの上ない立場なんだよなぁ、次回が怖いなぁ。

「高杉さん家のお弁当」、小坂さんのくるくるっぷりや久留里の天然しっかりさんなところを見たかったが、今回お休み。

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COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2010年 07月号 [雑誌]
COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2010年 07月号

2010年5月10日 (月)

「コミックフラッパー」2010年06月号、「ばもら」も「バンド」もないフラッパーは物足りなかった

「コミックフラッパー」2010年06月号、今回は「BRAVE10」が表紙で換えカバーもついています。「BRAVE10」の本編も盛り上がっています。

イラストピンナップはすたひろさん、こんなところでオリジナルイラストを見られるとは嬉しい限りです。π/で胸強調してきていますが、なにか自転車とキャラの位置があっていないようで見ていて不安定、なんかどことなく残念。

「高杉さん家のお弁当」、小坂さんがかわいくなってきて、そして久留里もハルさん意識しまくっているのでようやくハルさんには春がくるのか地獄がくるのか。
でも、今度は小坂さんに丸宮兄がアタック模様です。あれ? 丸宮弟って久留里を好きだったはず・・・sweat01 なんという恐ろしい展開だsweat01
しっかし、フィールドワークとして久留里も小坂さんも見る学者なハルさん、今後も二人がやきもきするでしょうけど地道に研究を続けてください。この進まない展開が好きです。

「つるた部長はいつも寝不足」、メガネを外したら美人・・・じゃなくしかめっつらでこれまでにない、初めて見るつるたさんの不美人顔・・・sweat01 この衝撃の展開でせっかくのいい感じだった展開がおじゃんでした。やっぱ幸せに妄想を見ているつるたさんの表情がいいんですね。

「ダンス イン ザ ヴァンパイア バンド」、お休みでした。

「ばもら」、夏合宿で釜崎さんが岡田君を独占したいがために都築さんをいじめたまま、今回休載。来月はきっと久米ちゃんがギャグじゃないキレかたを見せてくれるので、怖いような期待したいような。

うん、この2作が今回はお休みだったことが非常にこたえています。物足りない。
魔法少女読み切り特集もそこそこおもしろかったけど・・・どうせならレギュラー作家陣もたくさん巻き込んでやってほしかった。

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COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2010年 06月号 [雑誌]COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2010年 06月号

2010年4月22日 (木)

「コミックフラッパー」2010年05月号、「ダンス イン ザ ヴァンパイア バンド」、わくわくする展開です

「コミックフラッパー」2010年05月号、表紙は久々のクリスティ・ハイテンション。連載も久々かなぁ。

「クリスティ・ハイテンション」、新事件です。今回はサーカスを始めて見てテンション高いクリスティにノーラが冷静に押さえに廻っています。これこれ、こうのう落ち着いたノーラってかっこいい。ノーラファンなのでもうこれでいいのですが、事件はちゃんと起こっています。今回はホームズさんいないので、クリスティ大活躍・・・ってことはノーラも出番がありそう。なんとも脱力したやりとりを緊迫した状況下でやってほしいです。

「高杉さん家のお弁当」、ぐるぐるする小坂さん、そして名前がくるくるしている久留里、どうやらこの二人が恋のライバルとなっていくのか。
まあハルさんがちょっとお約束に疎い人なので、このふたりの悩みもなかなか決着つきそうにないです。

「ダンス イン ザ ヴァンパイア バンド」、衝撃の展開、コミックで読んだけど当然連載でもこっちでも検閲なしで再掲載。
似て非なる者が、ミナ姫にとって変わりました。人狼の皆さんが匂いで判別つけられないとなると、見た目どころかもっともっと近い関係にあるようです。
参ったなぁ、こっちがいろいろ思っていたことをこの「似て非なる者」が可能性としてあげている、ってことは多分もっと違った展開か。早く知りたい、そして気持ちよく驚きたい。

「轟け!鉄骨くん」、ああ、「ラブプラス」だ。鉄骨くんに攻略されるのは・・・嫌だsweat01
ていうかやっぱこっちは乙女ゲーでいっとかないといけなかったのでは? ま、今回はギャルゲーハーレム展開でしたが、やっぱり鉄骨くんの根本的なロボットという非人間なところがモテ要素だったわけで・・・案外奧が深い話になっています。

「つるた部長はいつも寝不足」、彼女の妄想だけではない、現実の展開でどうなるキスする? のまま次号に引きます。いや、やっぱここは結局妄想だったというオチでいいです。もっと幸せに彼女の妄想を見たいのです。

「ばもら」、夏合宿だ、海だ、水着だ!! って水着が出るとテンション上がります。
見開き上段での女性陣の水着披露は、やっぱりばもらは巨乳優遇なのか、ちっこい子達は真ん中の綴代に埋もれています。でも、基本的にこう見るとこの作品のキャラって巨乳が基本だったようですheart そんな中でもさらにでっかい釜崎さんでしたheart
さて、釜崎さんと岡田くんの関係、釜崎さんも遂に自分が岡田くんを好きだと認識したようで、青春しています。が、ちょっとそこの手前で都築さんを嫉妬していじめてしまいました。
やっちゃったな・・・久米ちゃんもそろそろキレる時が来たのかもしれないsweat01
このまま連載は来月休んで再来月まで待たされます。うーん、こりゃあ気になるぞ。

「ジャーマン・コンプレックス」、ウォーロードが強い、というか背負っているミミック? が強いのか。ディノはひたすら落ち込んでいるばかりだし、ウォーロードにもっともっと語ってもらいましょう。
もうちょい導入部なんでしょうか。

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COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2010年 05月号 [雑誌]
COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2010年 05月号

2010年3月18日 (木)

「コミックフラッパー」2010年04月号、「ダンス イン ザ ヴァンパイア バンド」ラストの2pが!

「コミックフラッパー」2010年04月号、表紙はひらすらミナ姫です。

「ダンス イン ザ ヴァンパイア バンド」、衝撃の展開で、これはかなりの鬱展開。
困ったなぁ、これってもう幸せな未来が見えてこない。
ただ、ラストの衝撃の2P、連載で隠してしまうなんて・・・! 単行本や次号に載るのは当然だとしても、わざわざページ割いて検閲マークで隠すとは・・・あざとい! あざと過ぎて必死にこの最後の謎のキャラが誰なのか考えてしまう。
・・・でもこれは姫そっくりさんってことでいいのかな。
そもそも出生の秘密もあるようだし、双子や姉妹がいてもおかしくない。いや、ミナ姫特有の幼い体型保つ血縁ならもう親や祖母の世代までさかのぼってみる手も。
くう、早くコミック買いたい。

「高杉さん家のお弁当」、なっちゃんがいじめの対象になるのか。
こういった苦しいところの展開がさらっと出てくるから、この作品は怖いな。
でも、なんとかお弁当の力も借りてでも、収めて元にもどすなつ希は、強い。このなつ希という友を決して手放してはいけないよ、と久留里に言いたいけど久留里は久留里で強い子だし。
だから今この二人がタッグを組んでいる状況は、無敵か。

「轟け!鉄骨くん」、鉄骨くんの充実生活。ロボットの悲哀とかもう通り越して、ギャグとして見ればいいことに今、気づいたけど、遅すぎ?

「ジャーマン・コンプレックス」、ハイアロギナ、今回もレベッカ登場で気持ちよく活躍してしまいました。
でも、眠たげ。そして同じく眠たげにようやくの登場のウォーロード、ダウナー系のようでかなり饒舌。実はかなり親切キャラでした。かわいいんですけど、毒舌だったしsweat01

「つるた部長はいつも寝不足」、彼女の妄想の餌食になる男子二人、でも地味にこのふたりは張り合っています。ただ、つるたさんを巡ってではないのが残念ですが。

「ばもら」、小学校3年の釜崎さんはこれはこれでひねているというよりはおとなしい子でした。ここからひねくれ出すのかな・・・高学年になにがあった? それとも中学か?
とにかく岡田くん目線が今回からは意識して、しっかり釜崎さんをとらえ続けています。釜崎さんはいい子なんだから岡田くんは頑張れ。なんかさわやかな青春部活恋愛ものになっているぞ。
なお、今回の釜崎さんサービスシーンはスクール水着でだれる様sweat01 しかも空気で膨らます簡易プールにみんなで温泉につかっているような調子でsweat01 サービスシーンというか、だるい日常のようだったけどまたそれもいいもんですheart

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COMIC FLAPPER ( コミックフラッパー ) 2010年 04月号 [雑誌]
COMIC FLAPPER ( コミックフラッパー ) 2010年 04月号

2010年1月23日 (土)

「コミックフラッパー」2010年02月号、「ばもら」が見せるとこ見せてきっちりしています

「コミックフラッパー」2010年02月号、表紙はアニメの方のミナ姫です。
こういった色合いになるんだ、コミックよりも色素薄い感じですね。これもまたかっこいいheart

「ダンス イン ザ ヴァンパイア バンド」、アンジー、やっぱり生きていました。
これに尽きますが、彼の行動の意味が少しずつわかってきます。イワノヴ家が今回は表だって大暴れしていますが、これも彼の手のひらの上でのもののよう。
はあ、これからもしばらくシリアス展開が続くんでしょう・・・。コミックにつくおまけ4コマを毎回1ページずつつけて中和してほしいくらいにきついsweat01

「高杉さん家のお弁当」、高杉さん改めハルさんに強力なライバルが登場です。うーん、こういう時ほどどっしり構えている方が、妙にあたふたするよりはいいようにも思えるけどsweat01 ただ、そのライバルのマルくんですが、彼のヘビーすぎる家庭環境。この作品のキャラって特殊な家庭環境が多いのですが、その中でも一等群を抜いていますから、強力だ。
もしかしたらそっちから久留里にアプローチがあるかも・・・。
とまあなんか恋愛ネタになってくると久留里のかわいさがあまり描かれないので、もっとのほほんとした日常を希望ですsweat01
なお、今回は焼きおにぎりの良さを力説するハルさんのせいで、久留里とおなじく、ちょっと辟易。

「轟け!鉄骨くん」、毎回、なんというか方向性がわかりません。
ただ、鉄骨くんは人じゃない分、こういった過酷なレスキューには向いているんだ・・・。でも、扱いが相変わらずひどいのでもう少し彼に愛の手をsweat01

「ジャーマン・コンプレックス」、ニコの国のかつての国民で料理人だったエマソンさんがメイン。
料理人はやっぱり強いんだなぁ・・・って外見から料理人以上なオーラ持っています。なんだかんだでおっさんキャラが出てくると盛り上がってくるなぁ。
ハイアロギナ4人衆は案の定メインは大食らいなレベッカが常に登場。賑やかで元気なキャラがいないとこの旅は結構辛気くさくなるからこれからも彼女の存在が重要ですheart
あ、ちゃんとディノもヒロインらしくピンチになるsweat01 そして救うはやっぱりしっぶい武人なエルガです。ただ、渋すぎてやっぱ辛気くさくなるので他のハイアロギナも登場してください。前回もほぼこの二人だったもん。

「つるた部長はいつも寝不足」、彼女の妄想は遂に外のセカイに!!
・・・野外でもしっかりきっちり妄想します。危険ですよ、いろいろとsweat01

「ばもら」、えっと、この試合、負けるものだとばかり思っていました。
後はなんとか釜崎さんや久米ちゃんとみんなとの溝が広がらないことを望むばかり・・・って読み始めたのですが。
前回ラストでちょっとは持ち直したかに見えた試合の流れ、でも結局は空回りで釜崎さんと油利木との仲違いsweat01
もうダメ、試合にならない終わり方・・・と読む方が投げだそうとした時に、ついについに久米ちゃんの英断、勝つことに力を注ぐことになりました。
久米ちゃんのみんな楽しく勝ち負け関係なしでいこうって思いは通じなかったってことでもありますけどsweat01
はい、なにはともあれ、なぜかバストネタを入れるこの作品、今回はやっぱり釜崎さん、そして油利木までもがユニフォームで頭を巾着状態にされ、見事にスポーツブラを露出させてくれました。久米ちゃんナイス?
でもなんか釜崎さんのユニフォームってリバースしたアレを洗った後の筈できっと臭いがsweat01 それ思うと釜崎さんはもっともっと久米ちゃんに怒るべきsweat01

「スコペロ」、最終回でした。
怒濤のようなありがちなような、でも結局彼のどこがよいのかよくわからなかったのが・・・最大の謎sweat01
あのサキが感動した作品もたまたま聞いた他人の経験を脚色しただけだったようだし、最後の最後までとことんダメな奴のまんまでした。
どういう補正がサキに働いたのか、ああ、そう言えば海辺での一件で勝手に感動していたこともあるかheart あれはよかった。
でも、やっぱり理事長が彼になにを見たのかが結局よくわかりませんでしたsweat01
ここで鍛えて、火星初の学校の教師として赴任・・・って、 このためか? そう思うときっと初期で過酷な環境の筈の火星に向けて、ある意味厳しいコロニー環境での教員養成ってこと?

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COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2010年 02月号 [雑誌]
COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2010年 02月号

2010年1月14日 (木)

「ダンスインザヴァンパイアバンド」8巻、サーニンの姉は謎多いが取り敢えず魅力的です

「ダンスインザヴァンパイアバンド」8巻です。
アニメも始まりましたが、今巻の表紙はミナ姫の大きくなった時の方。私はこっちの方がいいのですが、帯にもあるアニメのイラストでのコミックよりも凛々しいかと思うイラストもまた、いいしsweat01

さて、連載でも読んでいますがコミックでも遂にアンジーの裏切りがわかった後、サーニンの姉タチアナさんが意味深に登場です。うーん、このあからさまに怪しい感じはアンジーとは真逆です。となると実はバンドに純粋に希望を持って訪れたと見るべきか。まだ、連載でも微妙によくわからないし。
でも、この気の強いところはなかなかいいですheart 基本的に気の強いキャラが多い作品ですが、彼女もまた自分の居所をきっちりわかって行動していますので今後も彼女の動向に注目せざるを得ません。

ダンスインザヴァンパイアバンド 8巻 (MFコミックス フラッパーシリーズ)
ダンスインザヴァンパイアバンド 8巻

さ、そしていつものコミックのみのお楽しみ「ダンス with the ヴァンパイア メイド」です。
今巻ラストでひどい目に遭っていたマエストロこと由紀のメイドたちの看病日誌? いや、BL創作日誌。ユウヒねたもあるものの、やっぱりこのおまけではマエストロが主役ですもの・・・って、ネロ、ネリ、ネーラの暴走気味が由紀の回復に多分良い影響を与えているのか、新作が発表されたsweat01

コミックと言えば
ダイブ イン ザ ヴァンパイアバンド (1)
もまもなく発売、こっちは連載(確か携帯コミックだったか?)読んでいないので非常に楽しみにしています。

2009年12月11日 (金)

「コミックフラッパー」2010年01月号、つるた部長・・・今回は百合妄想が素敵でした

「コミックフラッパー」2010年01月号、表紙・・・sweat01
とにかくもアニメ化の話題の絶えないこの雑誌なのはいいことです。

「轟け!鉄骨くん」、なんだか突拍子もないキャラが列挙されていく作品です。
ちょっと病気系の話題でギャグにもっていくのは私にはきついなぁ。だから、今回はちょっと好きになれない展開だった。
いや、なんだか鉄骨くんがもてているのが気に入らないのか?
そういや見た目はこれでも、中身は健全(?)な男子高校生のままだったかsweat01

「高杉さん家のお弁当」、久留里のかわいさが今回も爆発heart ほんとなんでこんなにかわいいんだろう。
そっか、今回髪をおろした格好が多かったから? じゃなく、やっぱり控えめに実用的なものをほしがっててれてれする謙虚な様がいいんでしょうheart
そんな今回のテーマはクリスマス! 微妙に変わったクリスマスになりましたがsweat01 これは置いておこうsweat01
ということで高杉さんの呼ばれ方! 久留里はくるりんっていう素敵なニックネームがつきましたが彼はどうなる?
そして決定した呼び名はハル・・・そっか、やっぱり久留里は恋人希望なんだ・・・うううsweat01
という愛妻弁当? な回でした。

「ジャーマン・コンプレックス」、今回は魔神の活躍の回。
ただ、魔神は2人しか活躍しませんがsweat01 ということで今回はこの2人の魔神をチェック!
エルガは怖い感じのする方ですが、ちゃんと主君の命を聞いてくれるお行儀のいい子。でもってもう1人はなぜかメイド系でかわいい(?)というか天然オバカで目立ちたがり系のレベッカ。雰囲気的、田代さんの作品的には主役を引き立てるお元気モノだ。こりゃあレベッカが一番かわいいかもheart

「ダンス イン ザ ヴァンパイア バンド」、アンジーがやっぱりということで読者もアキラもなんか落ち込んだ前回でした。
そんな読者・・・じゃないアキラを慰めるべく、ミナ姫奮闘の回です。
ミナ姫のおヒゲ・・・って、やっぱお年寄りなのかってそれはひどいsweat01 とにかく姫様の笑いのセンスはいつぞやの「ヒヨコはなぜ道を渡るのか」ってのでなんだか微妙なのですが、そんな彼女が必死に笑いをとってみんなを元気にしようというところが、さすがにバンドの長です。

「つるた部長はいつも寝不足」、今月号で一押し!
やっぱり彼女が妄想するのがなんともぶっとんでいて、なんかある意味将来が期待できます。案外すごいクリエータになりそうです。
さて、今回の妄想はまさかの百合妄想heart どっちでもOKな妄想が彼女のある意味長所だ。そして結局妄想ばかりでなくリアルでもそれなりに・・・ってちょいと違うが彼女がBっていうことがわかりましたが、それって美術的に至高なの?

「ばもら」、そう、今回はどうなることかととにかく気になっていたのです。
釜崎さん、ついにはもう感情がいっぱいいっぱいで上気したまま身体の拒絶でもどします。うーん、こりゃあきつい、臭いが伝わってくるような描写・・・sweat01 なんというかここまで描くかと思いましたが、やっぱこれがあっての今回後半の持ち直しが生きています。
いっつも女子の巨乳に目がない男子達がいい具合に機能して励ましています。そうか、こういう時は男子、というかメンバの女子ではなかなかうまくいかずに逆にもっとひどいことになるわ。
そういうことで前半のきつさからの中盤後半の持ち直しがすごいカタルシス。男子の言葉で久米ちゃん釜崎さんの復活、そしてやっぱり案の定の予定調和で釜崎さんの巨乳heart ・・・とその後のものすごい男子達不遇の図sweat01
でも千晴や久米ちゃんの思考の転換、そして釜崎さんもちゃんと出来ることをしての必死のディフェンスが涙を誘うほど嬉しかった。こうやってミナの団結が高まっていくのって、嬉しいなぁ。うん、敵をつくって団結じゃないところがいいんだ。

「スコペロ」、サキの告白がきたってところで、文平先生のまるで走馬燈のような不遇の日々の回想がひたすら続くsweat01
でも、こりゃあなんだ、やっぱ文平先生の文才があったんじゃなく他人の経験での小説だったとはsweat01
これでときめいたサキがななk不憫ですが、まあ宇宙に思いを馳せる彼だけはまあ認めますってころころ主義を変えるのが問題かsweat01
しかし理事長はそれなりに期待していた筈なんだけど? うーん、でもまだなにか大どんでん返しがあるのでは? うん、あの作品を知っていて異性愛を復古することを理事長が画策していたとしたら? こうなるともうこのサキとの恋愛を成就していくしかない。でも、でもでももう2ヶ月先に解雇だったsweat01
でもって次回最終回、か。あっという間だったけど、おもしろかった。

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COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2010年 01月号 [雑誌]
COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2010年 01月号

なお、今号は「ささめきこと」の出張版がありました。作品紹介とキャラ紹介で2ページあって、これってコミックにもつけてほしいくらいの綿密なものでちょっとよかったheart コミック買っているのにsweat01
でもってちゃんとコミックもあり、一之谷さんと老松さんのお話。全然百合っけがないのは出張して紹介しているのだから、どうかと思うけど。またいろいろ知れてよかった。

2009年11月17日 (火)

「コミックフラッパー」2009年12月号、田代さんのケモノ耳な作品開始

「コミックフラッパー」2009年12月号、「咎狩白」が表紙です。
そして「アトリ抄」の田代さんの新連載「ジャーマン・コンプレックス」が開始。いやー待っていました。
また、「サトラレ」の佐藤さんの「轟け!鉄骨くん」も。

「轟け!鉄骨くん」、ギャグっぽく始まるもこの絵柄はなんとなくシリアスになりそうだと危惧・・・。でも充分ギャグな鉄骨くんがよかったのです。ああ、でもこの手の元となる人格が死んだわけでもここにいないわけでもなく、しかも恋人までちゃんといるとなるとその人格コピーされた鉄骨くんの存在意義がなんにもない・・・sweat01 あ、なんだろう最後ちょっとシリアスになってきたところでこっちはもうぶわっと涙腺崩壊、彼はなんと悲しい存在なんだろう? ここまでけなげに生きているのになんでこうも邪険にされるんだ。モノ、と言えばそうなんだけど。
これ、妙に読み切りっぽく終わっているけど、新連載です。今後の展開ではもっとギャグ中心でお願いしないと、シリアスになるとこっちの彼に対する妄想が暴走して泣きそうだ。

「高杉さん家のお弁当」、久留里となつ希の仲良し大作戦。
キノコ狩り。ああ、キノコ狩りって狩猟なんですね。このふたりのもくもくとはまる感覚はわかります。でもキノコは毒のもあるからそう言ったオチを目指すのはお弁当もの(?)としてはどうなんだと思ったら、ぷち遭難ものだったsweat01
そして久留里が高杉さんを好きってことがあっさりなつ希にばれて、おもしろくなってきます。ただあの態度はあっさりと肯定ということでいいんですよねsweat01 もうちょい淡い感情で本人にもわからないままでじわじわくるかとsweat01
あ、そっか小坂さんって高杉さんのことを・・・のんきモノって言われています小坂さんだけど、こりゃあ今度からはこの三角関係が気になりますね。
で、お弁当は当然きのこの炊き込みご飯でした。

「ジャーマン・コンプレックス」、田代さんの美少女ものの新連載。
やっぱりこういうのがいい。召還される美女達みんなケモノ耳ってとこもポイントですheart
主役のディノは不幸な生い立ちの少女ですが、母親のせいで理不尽な目にあっています。でもその血を受け継いで召還師としてもベースはあるようです。
ということで4人召還しての豪勢な戦いは次回です。まだまだこの4人のキャラの立ち位置がわかった程度だし。
でも、一番気になるのは引き立て役か解説役になりそうな召還師アシャ。こういったおっさんキャラもいい味出てきそうなんだよ・・・。

「ダンス イン ザ ヴァンパイア バンド」、なんかややこしいことになって誰が敵だかわからないことに。
でも、案の定、アンジーか。結局彼がこうしている理由がもうひとつはっきりしませんが、まさかアキラの記憶に残るためだけのためでもないと思うし。
そして久々の姫の大人バージョン、ただこれ見せるときは切羽詰まっているので、こうなるともう見た相手は殺されることになることが確定的です。服破けちるのでサービスシーンのようでいて、そうでもない、か。

「つるた部長はいつも寝不足」、これも新連載。妄想系少女が主役です。しかも基本的に自分を相手がどうこうするということをsweat01 さらにはここにMっけがあってこれでどこでもトリップしますsweat01 女性キャラでここまで激しいのはいなかった。うん、しかも美術部部長だけどあまり絵がうまくもないドジ属性、しかもメガネっこでもある。これはまたまた、ここんところはやりなのかの多重属性です。
はあ、でも、そこまでしなくてもこの自分へのエロい妄想で充分特徴的ですので、この特製をいかしての彼女の活躍を期待します。全然ノーチェックだった分、嬉しい新連載です。

「咎刈白」、居候先の家庭の事情、刑事だった父の殉職。ああ、これって今思い出しました。前作「トガリ」に確かにそんな記述があったわ。うーん、やっぱりこういった事情をちょこちょこ説明しつつ物語は進んでいきますので展開が早いような遅いそうな。やっぱり途中からじゃなく、もう一度最初からじっくりとやり直してほしかったな。
が、天使側のやりっぷりが恐ろしいですね。だから深いこと考えずに純粋な統兵衛がますます清々しくなっていきます。ま、見た目はアレですが。

「ばもら」、初めての試合、途中から遂に釜崎さんの出番です。
が、全然役に立たない上に足を引っ張る引っ張る。しかもメンバーのこの試合にかける思いが釜崎さんの思い以上に強かった。
このなにをどうしたらいいかわからなくなってきて、上気した頭でふらふらになるのは、わかります。釜崎さん、つらい。久米ちゃんはやっぱり出来た人なので彼女にプレッシャーかけないように気を遣ってくれているのですが、今回ばかりは他のメンバーが全然気を遣ってくれないどころか珍しく久米ちゃんの意見に同調しないし。
ああ、なるべくしてなった事態です。ラストの身体が拒絶してしまった釜崎さん、これはまた最初の頃の釜崎さんに戻ってしまう可能性も。もともと調子がよくないようでしたけど、これはこれで逆にさらに追い詰められるネタになる予感もして・・・sweat01
次回でどう転ぶかわかりません。
でもこんなとこでも約一名釜崎さんの胸に注目がsweat01 宿命かheart

「スコペロ」、文平先生ブームなよてこがサキの彼への思いをさらに募らせます。
ただ、この時代この場所ではまさかの異性愛が禁断の愛状態。かなりタブー視されております。同性愛のほうが一般的って・・・。だからこその学校の雰囲気や、柿本先生のあの態度・・・柿本先生ってツンデレってことなんだsweat01
まあコマチ先生はもともと文平先生が思いを馳せて夢破れる相手っぽいフラグ立ちまくっているので、同姓好きも想像通りですけど、まさか柿本先生が文平先生を好きだったとはなぁ。きついsweat01
今回のサキが文平先生の本を読んでいたことがばれる見開き、なんかここで急にサキの頭身が子供のようになっています。ここでのあわてっぷりはかわいいですね。さあ次号でなにを言うのか? まさかの一気に最終回?
いや、この作者ならもっと妙な展開があるはず、ここからのサキと文平先生のラブな日々モードでもいいしsweat01 (ああ、頭がアブプラスな状態な私だsweat01

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COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2009年 12月号 [雑誌]
COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2009年 12月号

2009年10月12日 (月)

「コミックフラッパー」2009年11月号、トガリの続編「咎狩白」開始

「コミックフラッパー」2009年11月号、いよいよ待ちに待った「咎狩白」が連載開始です。
いや、「トガリ」から見ると連載再開。でもフラッパーでいいの? いいんでしょう。私はばっちりOKなのでsweat01
次号の表紙は「咎狩白」が予定されています。むう、まあ今回の表紙もアナがヒロイン差し置いて出ているし、もうかつての女性主人公縛りもないから、いっか。期待しよう。

「BRAVE10」、が、今回は表紙です。アナの裏切り? いや、忍びだから元から裏切りじゃなく、策として忍んでいたのでしょう。でもこれじゃあ10人の頭数が・・・、まさか2重スパイ? と、うろたえている内にどんどん新キャラ追加。半蔵率いる伊賀異形五人衆、こっちも濃いメンツだ。アナはこっちの頭数にも入っています、取り敢えずこっちは半蔵以外女性っぽい。そのうち伊佐那海襲った灰桜さん、うーん、いいね。

「高杉さん家のお弁当」、高杉さんの助教採用の試験として久留里の記述を求められ、原点に帰るために彼女の居た町に戻ります。そしてフィールドワーク。わかったことは久留里がものすごく商店街で人気者。買い物上手さんだってこと。そして当然のこの町への愛着と、やっぱりあってよかった今のうちへの愛着の再発見。半分はスーパー特売狙いだけどさ。
でもって、レポート結果はお弁当ということで、いいの? いいらしいsweat01
最後に久留里、高杉さんとの4親等という関係に気づきました。・・・え? そういう話になるの?
なお、今回のレポートなお弁当は、特売品で買いそろえたお弁当。

「咎刈白」、新連載ですが、思い切り説明的に紹介されてかつての「トガリ」をわからせます。ちょっとこれはきつかったけどsweat01 そしたらもうあっという間に最後の108つ目の咎を集めるまでの期限108日目を迎えてしまいます。
統兵衛のちょっとしたあほっぷりもそのままに、このまま一気に最後の咎を刈ってしまうと思いますが、連載は始まったばかり。地獄だけじゃなく、天国の絡みも出てきたのですが、今回の咎刈白はタイトル的にも天国からの新たな試練が待ち受けているのでしょうか。

「ダンス イン ザ ヴァンパイア バンド」、これは想像の外の展開です。由紀ってなんか安全圏内の中心にいるし、そもそももうヒロインじゃあなくなってきているからこんな危険が待ち受けているとは思いませんでした。でも彼女自身もそれに麻痺していたのかアキラのためによかれと思ってこうなっているし・・・やっぱヒロインとして落ち着くのか。取り敢えずパイド・パイパーが効きそうですから生き残りそうだ。そうなるとミナ姫の孤独が・・・。
という怒濤の2話掲載でした。アニメ化もあって盛り上がってきています。

「アーサー・ピューティは夜の魔女」、あの奇才で読者選ぶ木々津克久さんの読み切りです。
主役側は案の定人間ではない側でしたが、途中までそうだと思わせない展開。グロい部分も少なく、非常に読みやすかったです。こういうのなら、どんどん読みたいなぁ。「フランケン・ふらん 1 (チャンピオンREDコミックス)フランケン・ふらん 1」も、結局は読むけど。

「ばもら」、初めての試合です。
上機嫌だけど、試合に出られるかどうかが気になってそわそわしまくる釜崎さんの描写がやばいsweat01 なんだかこれまでで一番素直になってきています。
そう、ちょっとイヤーな感じで釜崎さんと対立する由梨木すら、ハイテンションで意外なムードメーカー。
久米さんは相変わらず出来た美人でそつなくみんなまとめているし、千春さんは釜崎さんがお気に入りの様子。
なんだ、すんごいすべてがいい感じ。やっぱり試合っていうのはこれまでの部活の日常とは全然違う、非日常なんだ。
なお、スターティングメンバーには入れなかった釜崎さんですけど、次回も試合、出番はあるぞ。

「スコペロ」、こっちはカプセルボール部です。試合が終わって地区予選大会優勝というできすぎた結果。
なかなか仲間と打ち解けなかったサキも、「仲間との一体感・・・」ってなんか三日経ってもぼーっと浮かれています。
文平先生も顧問として優勝記念メダルをうざったそうに持っていますが、この人もツンデレなのでsweat01 この記念メダルをゴミ収集されてしまってからの騒動を巡って、潤沢な資源と消費という成熟したこの世界での姿が垣間見えます。
もうSFで宇宙で閉空間なコロニーっていったらすべてのものは完全リサイクル、ゴミだろうとなんだろうと。が通用しなくてもOKなほどの資源があるのですから、すんごいわ。
それはともかく清掃局局長のつぼみさん、セクシーな女性ですが、ここまでしっかりキャラつくられているとなると、今後も出番が? 気になるのはそっち。

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COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2009年 11月号 [雑誌]
COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2009年 11月号

そして次号もまた新連載攻勢!
アトリ抄 1 (MFコミックス フラッパーシリーズ)アトリ抄 1」の田代琢也さんの「ジャーマン・コンプレックス」、いやー獣耳ですか、すんごくOKですsweat01
そして「サトラレneo 1 (イブニングKC)サトラレneo 1」の佐藤マコトさん、うーん、neoってどう終わったのか気になります。サトラレの続編を期待していますが、今度は完全新作のようです。

2009年9月 7日 (月)

「コミックフラッパー」2009年10月号、連載よりも次号予告の大人向け「トガリ」に興味津々

「コミックフラッパー」2009年10月号、「ふたつのスピカ」も終わって、なんか気が向けています私。
でも、カラーピンナップの次にきた「ダンス イン ザ ヴァンパイア バンド」アニメの最新インフォメーション、これの鮮血にまみれるミナ姫に目が覚めた! むーなんというか真っ赤な色合いが好きなのか私。

「ばもら」、カラー表紙は釜崎さんユニフォーム姿。でも、いつもの強面でないのがちょっと微妙sweat01
今回は遂に釜崎さんは浦壁さんとちと仲良しに・・・。このどう見ても水と油っぽい・・・感じというか互いに反発し合う感じの二人だからこその軋轢があったものの、あっけなく浦壁さんが釜崎さんを攻略だ。
でも、これも久米さんがいたからこそ、久米さんがほんといい人だった今回のゴレイロ選出でもわかりますし。
釜崎さんもなんとか久米さんに気に入られようとアピールするところが、あいかわらず迷子の子犬のようにけなげですsweat01

「ダンス イン ザ ヴァンパイア バンド」、アキラが弟のユウヒに対してみせる厳しい優しさはほんとミナ姫の言うとおりで、父親ヴォルフからのそれと一緒。もうアキラもわかっているんだから、親子兄弟仲良くなればいいのに。
ちょっと停滞気味なアキラの周辺ですが、ミナ姫に考えがあるようです。

「高杉さん家のお弁当」、久留里が、もうコマの後ろの方でちょこまかいろいろやっている様、そしてたまにえへん!って鼻息荒く得意げになる様、なにもかもかわいいのです。・・・って毎回感想こんなことばっかだsweat01
取り敢えず高杉さんの助教採用の試験としてなぜか教授は久留里の記述を求められます。地理学的アプローチで迫ろうとする学者な彼ですが、こりゃあどう見てもストーカーだったsweat01 ここでのトラブルで警察からの電話というトラウマ、そしてほっとしての反動での彼への飛びつきと抱きつき。もう教授はどこまでお見通しなのか、きっとこの一件でふたりの絆は強まるんだろうなぁ、いい話だなぁ。
今回のお弁当は、しゃけおにぎり。

「スコペロ」、お休み。

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COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2009年 10月号 [雑誌]
COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2009年 10月号

そして最後に次号予告。ここが今回のフラッパーでの一番の見せ場だった。夏目義徳さんの「咎狩白」ですよ。これまでも読み切りがあったのでなにか連載が来てくれたらと思っていましたが、まさかのもっとも読みたいあの打ち切られてしまった
トガリ (1) (少年サンデーコミックス)トガリ (1)
の続編、いや「大人向け」って書かれてもいますし、もう一度最初からやり直しでしょうか。

2009年8月 9日 (日)

「コミックフラッパー」2009年09月号、「ふたつのスピカ」おしまい

「コミックフラッパー」2009年09月号、表紙の「ふたつのスピカ」、最終回でした。

だいたいもう最後は予定通りで粛々とまとめられてきましたが、やはりライオンさん昇天、アスミの独り立ちがもう済んでいますがから後日譚っぽい。もっと大人になったアスミが出てきてその娘にまた宇宙への夢が受け継がれる展開かな、なんて思っていたのですが、まだまだそこまで行っていないsweat01
でも、アスミ2世的なキャラ、そしてライオンさん2世的なそう、ウサギさん、ですね。あああ、そうかそうだった、まったくもって最終回では彼については触れられていなかったけど、シュウなんだ・・・。できればアスミ達といずれちらっとでもいいので再会してくれることを願います。

「ばもら」、おお、なんかフットサル作品になってきた。部活ものとはいいつつも釜崎さんがいかに丸くなっていくかという物語だったのだけど、妙に熱心になってきている。今度は試合、そしてユニフォームまで。こりゃあやる気だな!
という外の部活の盛り上がりも釜崎さんだし、ちょいとしたとこでネガティブ入るのでまだまだドラマはありそうです。いや、この先の微妙に読めないトコが好きなんですけども。
なお、タイトなユニフォームのせいでますます釜崎さんの胸がはっきり大きいことが・・・sweat01 一応、ここんとこも押さえておかないとsweat01

「ダンス イン ザ ヴァンパイア バンド」、アキラの弟のユウヒ、そしてつい先だっての荒事で亡くなってしまったサーニンの姉、この新キャラふたりが対照的にアキラに対します。
アキラにますます比重がかかってくる物語の展開です。
もうこれでまたのほほんとした幕間が終わりだ・・・sweat01

「高杉さん家のお弁当」、さ、今回も久留里のかわいさを堪能する作品・・・あ、今度は高杉さんもちょい行動がおもしろかった。久留里がなんとなくちまちました感じのしゃべりなのですが、高杉さんの方もまたちがったちまちま感を発揮sweat01
なんとか無事、助教の試験に受かってください。
なお、久留里の学校生活、彼女の強さっていうのはどこから来るんだろう? なつ希って結局久留里いじめているキャラだもんなぁ、自分では多少フォローしているつもりでも。どうもなつ希を認められない私です。
今回のお弁当のおかずはマーボ茄子でした。

「スコペロ」、うわっ! こっちもなんか競技通じて直球的にみなの仲が改善中です! サキとキャプテンとの最後の握手がいいものでした。サキの頬染める様がもうランナーズハイ状態なのか、妙な色気がsweat01
でも、競技の結果は逆転して優勝なんてあっさり書かれてしまっている。このままカプセルボール部ものじゃ、やっぱりないのか!?

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COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2009年 09月号 [雑誌]
COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2009年 09月号

2009年7月12日 (日)

「コミックフラッパー」2009年08月号、バンドもアニメ化か

「コミックフラッパー」2009年08月号、表紙の「ダンス イン ザ ヴァンパイア バンド」、アニメ化、しかもTVアニメ化だそうです。いいんだけど、うちじゃおそらく観られない地域なんだろうなsweat01

「BRAVE10」、アナのまさかの裏切りですが・・・一応10人の頭数に入っているので戻ってきてください。とは言え、彼女は色気要員になってしまうので、戻らない方が幸せか? ま、鎌之介が可愛いので許すけど・・・sweat01

「ふたつのスピカ」、ああ、終わる、次回で終わってしまう。このところ間延びした展開だと思っていたけれども、いざ最終回を間近に感じるとなんか悲しい。・・・うん、宇宙でのアスミの活躍をもっと見たかったんですよ。これが外伝でも最終巻のおまけでもいいので載せていただけないものか。

「ばもら」、まだ今回でも引きずる釜崎さんの巨乳ネタsweat01 主人公でちょいとやっかいな性格の困ったさんですけど、この巨乳は意外すぎてひたすら引き擦っていますねぇ。
そんな彼女の胸に目を奪われているうちにもうひとりのキーマン、久米さんの完璧超人ぶりが顕著に表れてきます。いや、でもなんかデザイン変わっていない? なんだか清楚で可憐な美少女になってきているわsweat01

「ダンス イン ザ ヴァンパイア バンド」、またもちっこいキャラが! アキラの弟のユウヒですが、非常にウラがありそうで彼には今後注目を置いていかないといけないです。それよりもアンジーを出してって気分なのが今回の微妙な不満sweat01

「高杉さん家のお弁当」、ま、このところのフラッパーでは一番おもしろい作品です。久留里のかわいさがたまらない作品ですので、今回も一挙手一投足に注目です。仲が微妙ななつ希とのむっすー顔や無反応顔、そして蟹ほじくりの真剣顔と、堪能しましたsweat01
でもね、そろそろ久留里といい感じになってきた高杉さんに一方的に好意をいだく小杉さんの登場は、波紋の予感だ。嫉妬な久留里の顔が見られるのか?
さて、今回のお弁当は蟹の卵焼き、贅沢だsweat01 あ、オリジナルはカニカマだったねsweat01

「スコペロ」、ふっくらした子・・・恐ろしいコ! ってことだったのですが、文平先生にどうやら本格的に惚れてきたサキが変わってきます。いや、自ら変わろうとしています。熱血スポーツものになっていくのか?
でもできれば文平先生との勘違いラブコメを続けてももらいたいsweat01

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COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2009年 08月号 [雑誌]
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2009年5月28日 (木)

「コミックフラッパー」2009年06月号、妙に分厚くなっていません?

「コミックフラッパー」2009年06月号、今回はいつもそれなりに分厚いのですがもっと分厚く感じました。

「BRAVE10」、筧さんのおかげで根津とも仲良しさんsweat01 酒飲み勝負で結局誰が勝ったんでしょうか。筧さんがまさかのザルでしたので、いつもならおいしいとこでした、が。鎌之介が酔って自分を失っています。こうなるとかわいいキャラですねぇ。でもって遂にその性別が・・・ってそれってなんて貧乳キャラな予感sweat01 はっきりとはわかりませんが筧さんが正面から鎌之介の胸見て引き顔だったのですから、ねぇ。
と固い筧さんが戻ってきて嬉しい私でした。

「ふたつのスピカ」、NHKでドラマ化でのキャスト情報もあって盛り上がっているのですが、本編は地に足のついたスピカsweat01 宇宙でのアスミエピソードが短かった。あれだけ宇宙に行くまでが大変だったのに、そんなもんですか。という宇宙の身近さ(いや短さsweat01)が売りですので、今後はどんどん宇宙に上がっていくアスミなんでしょう。ところで、学生だけど宇宙に行くような人材になったんだからもう給料、いや手当がもらえるの?

「ばもら」、連載化されてちょいと絵柄が変わったのが微妙に感じていたのですが、今回でなんか慣れたsweat01 こんなだった気もする、うん。そして前回ちょっと気になった釜崎さんの巨乳が、今回はそれこそ集中的にネタとして活用されていました。・・・絶対前回よりも育っているsweat01

「ダンス イン ザ ヴァンパイア バンド」、ずっとその潜伏状態がきになっていたパイド・バイパーが行動を開始。本人すら気づかず操られますから仕方ないにせよ、ちゃんとそれの発動は制御されています。パイド・バイパーを操る明確な意志がどこかにあるのですけど、誰なんだ? アンジーであってほしくないけど。

「高杉さん家のお弁当」、久留里が久留里が久留里が! とにかく彼女の行動がかわいらしくてたまらない作品です。
前回は仏頂面がたまらなかったのですがsweat01 今回はもっと慣れてきたのか緊迫したきつい表情が、これまたたまらんsweat01 
さて、今回のお弁当ですが、ハンバーグがおかず。あ、久留里作じゃないんですけど、なんとさんざんな一晩かかったそれでしたが、確かに味は大丈夫だろう。食べたいsweat01

「スコペロ」、ふっくらした子・・・そうですね、そういう言い方をしますよねsweat01 でもふっくらじゃあ・・・sweat01 というところで最後のオチがよかったです。

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COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2009年 06月号 [雑誌]
COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2009年 06月号

2009年4月22日 (水)

「コミックフラッパー」2009年05月号、バンドのドラマCDついても値段がいつもと変わらないのはさすがです

「コミックフラッパー」2009年05月号、「ダンス イン ザ ヴァンパイア バンド」のドラマCDがついてもお値段変わらず! 太っ腹です。

ピンナップは厘のミキ 季節柄です鯉のぼり! でも全部お姉さんでかつ人魚でかつ胸がそのまんまなので、この鯉のぼりは町中、いやどこであろうとも上げることは困難でしょうsweat01

「ダンス イン ザ ヴァンパイア バンド」、これも生まれたまんまの姿のアキラやアンジーで、裸祭だ。ピンナップは男の子向けだったが、こっちは女の子向けだsweat01
ただ、そんななか、アキラが姫様に忌むべく過去をなかなか打ち明けてくれないのがつらい。お約束な展開かもしれないけど。

「ばもら」、好評だった「釜崎さんろ久米さん」シリーズが遂に連載化です。連載だからといって振り返るでもなくこれまでの読み切りをp踏まえてそのままの流れで始まっていますので、新展開に期待だ。
でも、連載化ということでちょいと量産ペースに入っているのか、絵柄が弱めだ。なんか読み切りの時のしっかりした絵柄が好きだったなぁ。
あとは以外に巨乳な釜崎さんsweat01

「高杉さん家のお弁当」、期待せず軽く読んでみたらおもしろかった。
もう久留里の仏頂面がたまらんsweat01 きんぴらのみのお弁当とかもsweat01 お弁当ってタイトルがつく以上、毎回お弁当がでてくるんでしょうが、そうなんだろう? 久留里はまだきんぴらくらいしかレパートリーがないのか?
また、なにげに不幸な主人公と久留里の境遇にももうこれは感動作になる予定がひしひしで、次回も期待して読まずにはいられないのです。
なお、久留里が駅名なのでさくっと変換してくれるのが嬉しかったりsweat01

「ふたつのスピカ」、世界天文年に絡んでなにもないわけがないと思っていましたが、NHKでドラマ化ですか。アニメもNHKだったし順当ですが、まだまだ盛り上がって楽しみふくらみます。連載はもう締めに入っているようですが、地味に長くこの終結への展開が続くことを願います。

「スコペロ」、今回は無重力という環境で成り立つカプセルボールについてまたひたすら紹介されていました。これは今後はこのカプセルボールでの熱血(?)スポーツもの? とは言うものの、文平先生の小説のファンであるサキがどういう行動を取るのかも、気になりますねぇ。

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COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2009年 05月号 [雑誌]
COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2009年 05月号

今月の新連載はおもしろかったので今後も毎月5日がとっても楽しみです・・・しかもしかも、来月号からはむらかわみちおさんの虚数霊が新連載、バーズからの移籍。いや一旦終わっているから続編ってことでしょうか。
虚数霊 1 (1) (バーズコミックス)虚数霊 1
なんにせよ、来月が待ち遠しいです。

2009年3月30日 (月)

「ふたつのスピカ」15巻が出ないと思っていたら訂正告知遅れがあって古い情報を見ていたようです

「ふたつのスピカ」15巻、「あねとむち (MFコミックス フラッパーシリーズ)」を買った際に必死に捜したのですが見つからず、なんとたまたま神戸出張があったのでここならきっとある、とジュンク堂の三宮店でまで捜したのですがsweat01 まあなんだ、公式サイトを確認しましょうね、はい。
本日2009/03/30現在、
コミックフラッパー.com|イベント&ニュース
で発売日変更情報が一部流通に流れていなかったことが告知されています。

むう、後3ヶ月、待ちに待ちましょう。今年は国際天文年・・・いや世界天文年2009ですから、なにか楽しいイベントがあればいいなぁ。
宙のまにまに 1 (1)」のように公認にならんかなぁ。ああ、これはアニメが公認だったかな。

2009年2月15日 (日)

「コミックフラッパー」2009年3月号、めがねっ娘まつり

「コミックフラッパー」2009年03月号、めがねっ娘まつりでした。
残念ながら私はその属性がなかったようで、いつもと同じようにフラッパーを読んだのでしたsweat01

「あねとむち」、最終回でしたが、弟は最後までやっぱり姉の弟・・・いや当たり前か。まだまだムチを喰らう日々が続くことが予想されますsweat01
ただ、最後の姉の笑顔でなんかうまい具合に納められてしまったので、いいや。
次の連載が早く来ることを期待します。

「スコペロ」、まさかの紫苑からサキへの執着が恋慕だったことが判明して、読む方も、当然サキも意識しまくっての今回です。
文平先生は結局は単に紫苑から排除される対象ってことで、微妙な役所・・・かと思っていましたが、例のカプセルボール部の顧問の柿本先生と妙に打ち解けた。これまで敵対していたようなものだったのにsweat01 この二人が仲良くなるとは紫苑も誤算かもしれません。カプセルボール部で主要キャラが固まってきたので、この競技がもっとメインになっていくの?

「ふたつのスピカ」、お休みの後、もうアスミは淡々と宇宙飛行士としての最終段階を超えています。もう上がれるんですよね? 父の方もまた転機が訪れますし、そうなると後気になるのはライオンさんか・・・。

「ダンス イン ザ ヴァンパイア バンド」、SAGAの文字の謎。アキラとアンジーの二人の過去の因縁がますます気になりますが、こうやってアキラが姫様ほおっておくのもいけませんねぇ。

「クリスティ・ハイテンション」、推理が微妙に外れてかわいいホームズさんです。今回はクリスティと一緒に推理合戦になるのでしょうかというところ。む? クリスティよりもなぜかシャーロックさんの方を気にしてしまうぞsweat01

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COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2009年 03月号 [雑誌]COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2009年 03月号

2009年1月12日 (月)

「コミックフラッパー」2009年2月号、今年の干支は牛なので

「コミックフラッパー」2009年02月号です。

「ダンス イン ザ ヴァンパイア バンド」、平穏な日常・・・はもうい終わってしまいました。
まさかのマエストロ由紀への姫暗殺未遂疑惑です。
ベイオウルブスが姫側にしっかり立っているので逆に由紀へ厳しいのかと思いましたが、よくわかってらっしゃる。由紀が姫の学友で全幅の信頼が置かれているということが浸透しているのですねぇ。嬉しいなぁ、こういった超人的な方々ばっかりの中で普通に人間な彼女はともすれば空気になってしまいますが、しっかり重要人物しているところが嬉しい。

「スコペロ」、丑年ですね。だから牛の飼われているコロニーでの乳しぼりの実習。こういうべたーなのは、はっきり言って、好きです。
紫苑がサキへのあの執着、嫌がらせは愛情の裏返しでした・・・、あ、丑年だから乳も強調? これで時折妙にほほ染めていた紫苑がわかりました、これって文平先生にそう言った感情じゃなく、サキへだった、と。そして男は不要ってことでこれまでの先生も文平先生のように嫌がらせを受けていた、と。
当然ゆゆしき自体だから学校側もなんらかの手を打つ。これが文平先生の起用? なにを期待されているのか、期待sweat01
次回からこの作品の読み方が変わりそうだsweat01 

「クリスティ・ハイテンション」、遂にノーラが主役の回がやってきました。彼女の過去のお話ですが、想像通りの過酷な過去だったようです。それにしてもちっこい時のかわいさといったらsweat01 今のハスに構えた性格や表情もその後の生活でそうなったのですけど、こんな小さいときがあったとなると、たまにはもっと違った表情を見せてくれることを期待したくなりますね。

「ヴァルキュリア」、主人公はオボトリートって見た目でわかる世界。
でも、今回は過去の話ですが、貴族として生まれてきているし、そこでもどうもオボトリート扱いじゃあない。出生の秘密がちょっとありそうだけど・・・その後没落した経緯はまだ。ただ、彼女のエーラント辺境伯家がオボトリートに滅ぼされたから帝国とオボトリートは敵対状態です・・・むう、なるほど、だいたい見えてきましたよ。
ただし、彼女の目指すは家の復興なのかもまだわからない旅は、ちょいと事情を知る他の貴族とそこに仕える騎士との出会いが契機でなにか変化がありそうです。
が、もひとつ期待する彼女に色恋ネタがない。でも今回の騎士は極端すぎる性格持っているしsweat01

「あねとむち」、遂に今回は弟から姉への報復・・・じゃない嘘の仕掛けが発動です。
ただ、飴はいいとしてムチ、これって攻撃力が冗談じゃ済まないものだったようです。うん、実はこのムチによる服はだけなども姉の罠だと思ってしまった私でしたがsweat01
メガネを外すとなぜか照れる姉、という新鮮な展開もよかったけど、ただ、もともと美人設定だからメガネ外しても美人だ。まあここでも本気で焦っていた姉も、やっぱりまた罠なのかとうがって読み過ぎている私sweat01
そして最後に悲しいお知らせ、次回最終回です。次回のフラッパーはメガネっこ祭なのでこの作品も参戦しますけど、最終回なのは残念。

「放課後」、前回好評だった「釜崎さんと久米さんシリーズ」の第2回です。
釜崎さんのきっついところが素敵なのですが、そこに美人で人気者な久米さんからのさらにきっつい突っ込みがあるところがキモです。釜崎さんが徐々に打ち解けていくところを楽しんだり、久米さんにぐるんぐるんと振り回されるところを楽しんだりできます。

「ふたつのスピカ」、休み。

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COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2009年 02月号 [雑誌]COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2009年 02月号

2008年12月13日 (土)

「コミックフラッパー」2009年1月号、やはりヴァルキュリア一押しです

「コミックフラッパー」2009年01月号です。

「ヴァルキュリア」、蛮族として疎んじられているオボトリート、この世界、いやこの国周辺では単によその地の者だからなのでしょうか? その蛮族としてのゆえんの一片がわかるエピソードでした。
奴隷として売られているオボトリートの女性、非常にべっぴんさんでもう生きる気力もない瞳でしたが、ヴァルキュリア(と間違えられた騎士エア卿)を見てからの変わりようと言ったら。のど笛を食いちぎって兵士から剣を奪い取り、枷のあるままの手でも器用に斬りかかります。戦いに生き戦いに死ぬというオボトリート、いったいどういった種族なのでしょうか。そしてその中でこの帝国での騎士として認められているエアの過去もまだまだ明かされていませんがドラマがありそうで、早くその事情に触れるエピソードがくることを、望みます。

「クリスティ・ハイテンション」、6つのナポレオン像のお話。おお、予想通りホームズさんはこの事件の解決にかかわりませんでした。ノーラが活躍・・・いやクリスティsweat01
ただ、ホームズ先生は厳しいですね、私なら最初の二つで解決だ、とかなかなか子供っぽいこというのが、ツボにはまる。

「ふたつのスピカ」、卒業式。キリっのあの先生もいいこと言いましたsweat01 ケイに言及して、泣かされました。

「ダンス イン ザ ヴァンパイア バンド」、平穏な日常その5?
外ではミナ姫、瀕死の状況ですが、彼女のみる夢は平穏そのもの・・・順調に一気な歳のすすみで彼女の高校生の姿、そして卒業してのアキラのお嫁さんまでと、その願望がはっきりあまりに幸せに描かれています。
でも、その幸せの中において現実を取り戻し、息を吹き返したのは現実の方のアキラ、でもきっと現実ではミナ姫の夢のような幸せは得られないんでしょう。そう、感じざるを得ない夢に出てくる現実のアキラの存在のまがまがしさ。
だけれどもそのまがまがしい姿の彼にこそ、ミナ姫は惹かれているんでしょうね。悲しい目覚めのようにも思えました。


「あねとむち」、弟への愛情のご褒美の飴、それを口にしていなかった事実に愕然とする姉。
その飴をちゃんと食べさせるための方策にもムチがsweat01 ただ、弟の方も最近はさすがに姉弟、なにかニュータイプ的に気づき始めていますねぇsweat01 もう姉がぞくぞくっとするかっこいい行動も示します。ま、西園寺さんに振り回されているけど(西園寺さんも振り回されているがsweat01)。

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COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2009年 01月号 [雑誌]COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2009年 01月号

さて、なにか物足りない・・・。あ、「スコペロ」、お休みです! 

2008年11月10日 (月)

「コミックフラッパー」2008年12月号、怒濤の新連載攻勢! 表紙のヴァルキュリアはまさにフラッパー

「コミックフラッパー」2008年12月号です。

新連載が5本も入って気合いが入っています。

表紙の「ヴァルキュリア」、フラッパーは女子主人公が基本ですから普通と言えば普通ですが、まさにフラッパーでした。
最近ちょっと見かけなくなってきた異世界ファンタジー(しかも中世ヨーロッパベースです)、という王道でもあります。おもしろいけど展開がありきたりになってしまうかも・・・と不安ですが、主人公エアの騎士道精神、および単純にかっこいいところが読めるだけでもう大丈夫でしょう。いや、原作が為我井さんなので、おもしろくないわけがない。

「ポコと遊ぼう」、人型ペットでタヌキ。当然かわいいキャラですが、ご主人様はそれを希望していなかったようです。でも、そのポコはけなげで必死なところでもって、なんとか認められた? まあこういう世界観の作品だから毎度こんな展開が続くだけかと思うとちょっと困るけど。たぶんいずれは大きく育って変わるのはぁ、まあ最終回ってとこでしょうか? あ、そういったこと思って読むとつまんなくなるのでやめようsweat01

「あねとむち」、弟くんへのラブレターがくるという始まり。もう読者も弟くんもこれは、罠に違いないって思ったところで珍しくもスルーする姉。いつも神出鬼没なのですが、その理由(技?)が判明。天井に張り付いていました。しかも片手に飴、もう片手はムチ・・・忍者ですsweat01 足で天井にくっついていた?
また変装の腕も相当でした。ラブレター出した花岡さんになりすましたときのその表情(他は偽物だとのヒントばかり)が、かわいい。そんな顔を普段で弟くんに対してしてあげてくださいよ。
そしてまた、見事に姉の罠にはまっている西園寺さんもいましたsweat01

「二十面相の娘 少女探偵団」、まさかと思った二十面相の娘の復活です。そろそろここから離れて別の作品が読みたいと思っていたのですけどsweat01 でもってこれも新連載のうちのひとつでしたが、さすがに安定していました。
しかも少女探偵団でおしてくるとは、ある意味本気だ、もしかして再アニメ化も? 小糸さんの物怖じしないくそ度胸とチコの超冷静な判断及び話術体術、そしてトメさんの・・・うーん生活の知恵(?) で華麗に解決する探偵ものになるのでしょうか。
クリスティ・ハイテンションも探偵ものだし、2作品もあってよいのか・・・は! またもここでコラボする可能性があるのか? って時代が違ったsweat01

「クリスティ・ハイテンション」、6つのナポレオン像のお話。まだ、ホームズさんが登場しません。ノーラ大活躍です・・・いやクリスティがだ。
さすがに調子よく動きすぎてしまい、アンヌマリーと先生が参戦、いやこっちはお目付ですけどたぶん彼女たちも活躍するんでしょう。そしてどうやら今回はホームズさんの活躍がなさそう、画期的だ。

「ふたつのスピカ」、嬉しい、マリカもケイも次なる一歩をしっかり踏み出せました。で府中野くんなのですが、そっか1年頑張って大学行くのか・・・。
なんだかみんなしっかり進み始めているし、当然アスミも進級するわけなのですが、別れの寂しさばかりです。ライオンさんとのお別れを予感させる演出がここのところひどいくらい激しいのですけど、裏切ってほしいものです。

「ダンス イン ザ ヴァンパイア バンド」、平穏な日常その4。
ミナ姫が急に人間になってしまっている。いや、アキラもそうだし周りにももはらヴァンパイアの存在がありません。浜さんは警部じゃなくって巡査だし・・・sweat01
また、アキラの母も元気だし、ミナ姫のお母さんまで健在です・・・あ、ダメだ、姫、そんなことをここで言うべきじゃあない、これってきっと・・・sweat01
大変なことになってしまっているのです。

「スコペロ」、文平先生が気になっているかに見えた紫苑さんでしたが、嫌っているからのそれでした。そして今回、それが単にお嬢様の気まぐれではなく明確な否定となる、ねばっこーい展開がありましたsweat01
これまでのじみじみしたものじゃなく、今後はしっかりわかりやすい敵対行動を紫苑さんから受けることになる文平先生でしょう。いやー、ある意味どんなことになるのか、楽しみでもあったりしますsweat01

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COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2008年 12月号 [雑誌]
COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2008年 12月号

2008年10月20日 (月)

「コミックフラッパー」2008年11月号、フラッパー宇宙講座が熱い

「コミックフラッパー」2008年11月号です。

「クリスティ・ハイテンション」、6つのナポレオン像のお話です。なんとホームズさんが登場していないのに、物語はとんとんと進んでいきます。最近はもうちょっと活躍していたけれどもおいしいところをホームズさんに持っていかれたりもしているので、全く彼を登場させずに事件解決! とかも見てみたいです。
なお、今回は目つきの悪いメイドさん、ことノーラがクリスティについて操作なので、ノーラファンとしては嬉しい限りです。

「仏頂面プラネタリウム」、トランスルーセントの岡本さんの読み切りです。
仏頂面というよりも基本表情を押し殺している二人のお話、ツン状態の二人が出会いからどう変わっていくかというふうにとらえるといいのか? いや、仏頂面どころか怒り顔に見えます。
でも、この表情での前半からの後半の変化、表情が普通になるだけでもおおって思うし、いつくるのか楽しみだった笑顔の印象もすこぶるよかったです。
早く連鎖に戻ってきてください。

「スコペロ」、文平先生が気になっているかに見える紫苑さん、でもどうにもねばーる性格だということだから気になるのは気に入らないからなのでしょうか。粘るのが彼女のポイントのようです。おつきの二人も微妙に彼女と距離を置いているようにも見えるのでいずれ彼女一人ぽっちになる時に、文平先生がどう頑張るか? いやその場にはサキがいて彼女との関係の進展があるのか。
今回はそんな紫苑の魔の手で体育倉庫に閉じ込められる彼、ついでに寝ていたサキが巻き込まれますが、なんだかその関連で文平先生のサキへの一方的な敵視がなくなったのがポイントだ。ついでにサキを救った(?) いや結局彼が巻き込んだだけだけど、それにしてもこれでサキもそれなりに文平先生を見直したようです。
妙な人間関係が続いていますが、先がわからない。結局この作品はコロニー生活紹介コミック? いやいやなんかこのどたばたが妙に楽しい。

「ふたつのスピカ」、マリカの物語はまだ続いていました。お父さんとの関係修復は期待していなかったのですが、きっちり押さえてきました。
でもって府中野くんなのですが、予備校の受験案内を見ていますが、まだ彼の順番がこないのか?

「ダンス イン ザ ヴァンパイア バンド」、平穏な日常その3。
さあやってきた新キャラアンジーと姫との勝負! わかりやすい心象風景でゴングがなりましたがさすがに感受性豊かなマエストロはその音に気づいていますsweat01
姫とアンジーのアキラとの仲の良さエピソードでの張り合いですが、姫のこういう時の余裕のなさが逆にすてきです。
さて、アンジーはやはりというか意に反してというか、地の一族って・・・sweat01 取り敢えず今回ではマエストロは驚くばかりですが、次回、いや次の単行本ではこのネタで大いに盛り上がるのでしょう、楽しみです。

「あねとむち」、姉もひどいが新キャラの西園寺さんもひどい。弟くんにはこれまで以上に凄惨な日々が訪れています。
ただ、西園寺さんの活躍(?)のせいで姉の飴or鞭のポイントが今回も少なかった。でも、姉はさすがに西園寺さんの裏に気づいているので、まだまだ飴いや鞭が乱れる日々が続いていきそうです。

「はじまりの言葉」長田さんの読み切り、以前にスペシャルアビリティーが好評でした。
なんのことはない不器用な少女が人と打ち解けていくだけの話ですが、おもしろい。ただ、その釜崎さんを引っ張っていく久米ちゃんが実に印象的。こういう人、裏も表もなくいい感じの人ってなかなかいないからこそ、いいなあと思う。ただ、できれば久米ちゃんを主人公で逆に釜崎さんがそこにいたら、となるとやっぱり物語にならないんだろうなぁ。

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COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2008年 11月号 [雑誌]
COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2008年 11月号

宇宙ものが増えてきたフラッパー、宇宙講座が開かれました。スコペロの監修の福江先生に各作家さんが質問していています。質問もたいがいマニアックなネタなのですが、答える方もなかなかツボ押さえています。必読ですね。

2008年9月 6日 (土)

「コミックフラッパー」2008年10月号、20面相の娘うつしよの夜、完

「コミックフラッパー」2008年10月号です。
表紙は「戦国祭り」。BRAVE10は好きだけれども、特段戦国ものが好きな訳ではないので、この祭りには賛同しかねるsweat01 と思いつつ。

「BRAVE10」、一段落ついて、アナでサービス満開状態です。・・・アナばっかりがそういう役なんですねsweat01 とりあえず一話限りでしたが温泉編です。ここで先だっての襲撃の際の忍のみが動けた理由はやっぱ解毒薬あり。まあいつもそれを常備していたり、感づいてさっと対応できるのが忍だからこそだから彼らのみが動けたのか・・・。私ゃてっきり毒耐性つけるように小さいときから毒に慣れているようにしているのかと思っていた・・・sweat01 そして2代目五右衛門、あんななりでしたが実は男、身を守るためとはいえ、すごい。こうなるともう由利さんが男か女かはわかりませんsweat01 男湯入りかけたものの、どういなんでしょうねぇ? なお、アナがさりげなく幸村様闖入時に胸隠していたのがかわいかった。

「眼鏡越しの君と」読み切りです。! なんと作者はあの「トガリ」や「クロザクロ」の夏目義徳さんです。
トガリっぽい話を期待していたのですが、眼鏡っこの幽霊の話でした。このところ眼鏡に力入れているフラッパーですが・・・夏目さんにはもっと違ったものを期待したい。早くの再登場を待っています!

「ダンス イン ザ ヴァンパイア バンド」、平穏な日常その2。
でも、マエストロ・・・由紀とミナ姫のコンビが板についてきてしまいましたので、由紀ももう一般人じゃなく今後のミナ姫を巡るバンドの抗争に巻き込まれないかと心配です。
そして遂に遂にお待ちかねのアキラの過去の物語がつまびらかにされそうです。人狼の成人の儀式としての「試練の儀」、彼のその際に起きた惨劇がメインです。そしてその際に一緒に参加していたうちの生き残りとおぼしきもう一人が登場。アンジーさんの登場はこれまた落ち着いてきたところの姫とマエストロとの関係に大きな波紋を起こすことでしょう。

「クリスティ・ハイテンション」、ホームズさんが登場して一気に謎解きです。この一気さにあきれそうですが、原作もそんな感じだったしねぇsweat01 それよりもノーラさんの活躍だ! 華麗な鞭捌きもあり、ホームズさんに赤くなってお礼言うシーンもありので、よろしかったのではないでしょうか?
そろそろノーラ外伝の頃合いじゃないかと思うのですよ。

「ふたつのスピカ」、最終学年に唯一進むことになったアスミはとりあえずおいておきましょう。それ以外の皆はどうするのか? もともとふるい落とすことがわかっていたコースなので、もっと編入先に余裕があるのかと思っていたのですが、きつい選択肢しか残っていません。宇宙学校、高校に入る段階でこうなるコースだとわかっているのでしょうから、せめてこのまま退学でも高卒資格取れるくらいのことはあるのでしょうか? 妙にほかのクラスメイトの進路が気になります。
ただ、マリカの決意は固く、合格者がこれまでいないという医学コースへの編入試験を決意。でもって近江さんはフォトグラファーを目指すのか・・・。うーん、府中野くんは今回触れられていないし次回でどういう進路を取るのかわかるのでしょうか? やはり宇宙関係の進路を取ってほしい、そしてやっぱり最後までアスミをサポートする人になってほしいな。

「スコペロ」、無重力球技ではもう想像以上に燦々たるさまを見せつけてくれます文平先生。
かっこわるい悪あがきでしたが、これがなぜかサキがびっくりしています。うーん、ここまで感情あらわにする人がいないから目立っただけかもしれないけど。
さあ、やっと家のロックの開け方も判明(sweat01)し、ここのスペースコロニーでの生活を紹介してくれる順番になったかなぁ。
ただ、この文平先生、騒動起こすのは得意そうですし、ここに来たこともわけありのようですから、今後もどんどん突き進んでいくのでなかなか普通の生活の様を紹介されるターンはこないのかもしれません。

「二十面相の娘うつしよの夜」、なんと二十面相と仲間たちの誕生の経緯が語られました。でもこんな風に間きれいに埋めちゃったらもう「二十面相の娘」シリーズできないじゃない? いや、まだまだ先の未来の「二十面相の娘」もあるか? このシリーズはここで終了です。でも小原さんの新連載は再来月スタート!

「あねとむち」、新キャラ登場、そうそう男子は愛をみんな盲目的に許すのはいいとして、女子からみたら結構痛すぎるのでどう出てくるかと思っていました。出てきましたね、西園寺さん、ただ、全般的にこういいったお名前でお嬢様なキャラは愛っぽくなるのですが、全然違ったsweat01 しかも愛のことにじつはめろめろだ。でもその気持ちに自分自身が気づかないという・・・うーん、こっちのほうがもっとヤバいキャラか?
今回はおかげで弟の影薄い。鞭少なめだったけど、それは喜ばしいこととも言えないなぁ。

「ランダムフライ」四方堂くん、戦友安藤君も登場で、このパーティーもいい感じにまとまったところで最終回。うーん、両胸をもまれるとテレポートの種類が変わるとは・・・sweat01 これは考え及ばなかったsweat01 でも扱い難しかったこのテレポート能力、戦略的に使えるようになって各地でのサバイバルとトレジャーハンター、および戦闘ってことになると熱い物語が期待されますが、やっぱり最終回。
でも再登場をご期待くださいとラストにもあるし、・・・あってほしい! アンケートにしっかり続編を希望しますと書いておこう。

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COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2008年 10月号

公式サイトのアンケート後に表示される『豊田アキヒロのフラッパー不謹慎劇場』、今回もチコネタ、前号でのチコたくさんを受けてのもの。おじさんがいい味すぎますsweat01

2008年7月21日 (月)

「コミックフラッパー」2008年8月号、袋とじは袋とじにする必要があったのか

「コミックフラッパー」2008年8月号です。
表紙は連載再開なふたつのスピカです。
そしてなぜか急に袋とじ企画です。うーん、フラッパーの読者層を広げようとしているのでしょうか、これを機にもっと売れてくれるといいけど、どうでしょう? なお袋とじはアライブで連載中の「かのこん」ですが、アライブはやっぱ私には合わないなと思ったりしたsweat01

「ふたつのスピカ」、今回は女3人での高校生らしい思い出作りの模索・・・でした。案の定星を見上げての落ち着きへ。最後の集まりになるのでしょうか? 次号でいよいよ最終学年へと進める人が判明しそうです。

「BRAVE10」、三好青海入道、今回も活躍できず! ううう、忍じゃないと毒耐性はないのですね。でもこうやって外からの襲撃があるたびに烏合の衆状態だったかれらの結束度や信頼度がぐいぐい上がっていきます。
はあそれにしてもやっぱりこれだけの癖強いものたちをひきつける幸村様はかっこいいです。
ただ、筧さんが修行の旅(?)に出向いてしまいました。突然ですねぇ・・・なにか密命でも帯びていると考えるほうが自然ですけど。

「クリスティ・ハイテンション」、事件が淡々と進んでいきますが、ここでやっとノーラさんの出番かな。クリスティもそれなりに荒事をこなすタイプだけど、やっぱそっちに特化(?)したノーラさんの活躍がそろそろ見たかったのです。

「スコペロ」、文平先生の受難な教師生活が始まります。うーん、彼が初日に野宿する羽目になったいろいろの問題の綺麗な答えがありません。そろそろビーンズビーの説明がほしい。色の選択でなにかあるんでしょうけど、そこのところの彼がやっちゃった原因とかほしいのですけど。
今回もまだまだ説明の世界、長い連載になりそうです。ようやくこの無重力特有の球技も出てきましたし、次回はまたそっちの説明が始まるのでしょう。

「ダンス イン ザ ヴァンパイア バンド」、アキラと浜警部との対決はあっさりしたもの、いや浜警部が引いたのでした。
実は伝説の傭兵といわれるレベルに強い人物だったのですが、いやいや姫の尋問も短刀突入すぎて彼がなぜにして人でないまでになったかの部分はなし。このあたりは描きだすと番外編が出来上がりそうな予感がします。番外編あるのでしょうか?
後藤参事官もいろいろありそうな人物ですし、うん、やっぱ番外編が読みたい!

「あねとむち」、さあ今回は自ら覗かせるために穴あけてまで弟の教育を行う、ある意味究極なブラコンな姉さん。
やっぱり随所随所で飛び交う飴と鞭、いいですねぇ。ただ、今回は度が過ぎてきたようです、鞭が三節棍にレベルアップ! 一応鞭の一種との彼女の説明なのでもう言うことはありません、はいsweat01

「ランダムフライ」遂に相棒をゲットでしょうか? ただ、頭脳タイプなのですけど。サバイバル系の能力は知識ではのみ、ある四方堂くん。このコンビで死地からの帰還を取り敢えず果たしたようですが、謎の登場人物の登場です。

「70億の針」ヒカルが意図せず得た友という人々、別段必要としてもいなかったのにいざ得てしまうとその掛け替えのなさに気づかされてしまう。重い展開がここでくるなんて。ヒロイックものだとここで主人公切れて覚醒な感じですが、彼女の場合、うちにむかって切れて沈んでいくのか? 次号の展開がすごく気になります。

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COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2008年 08月号 [雑誌]COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2008年 08月号

2008年6月12日 (木)

「コミックフラッパー」2008年7月号、長田佳巳さんの読みきりがよかった

「コミックフラッパー」2008年7月号です。
新装刊3号連続特別企画も終わり、通常に戻ったようです。でも、表紙はokamaさんではなく、盛り上がっている「ダンス イン ザ ヴァンパイア バンド」のミナ姫です。
うーん、新刊も間もなく出るのですが、これが表紙かなぁ。

「ダンス イン ザ ヴァンパイア バンド」、「京劇」との対決、そして浜警部との対決・・・いち早く結果がわかったものの、浜警部との決着がどんなだったかとか詳細は次号でしょうか。アキラが姫様に対して珍しくかっこいい、いやー、強くなった。
でも、この盛り上がりなのにまだまだ続くようです。よかった。

「スコペロ」、まだまだ世界の説明、キャラの紹介状態です。次号くらいでそろそろ主要キャラもでそろい、意味合いがわかるのか。それともまだまだ近未来考証によるスペースコロニーの説明が続くのでしょうか。
正直、もっとこまごまとした説明が欲しい、けど多分それもこの作品のネタのひとつなのでしょう、主人公(?)のイタい性格の先生とともにまだまだ五里霧中です。

「数学ガール」、今回は久々に行列計算しました。すっかり忘れていたけれども、時々計算したくなる(?)のですっきりしました。うん、業務でそもそも最近PGM組まないし、回転なんて扱うこともないし・・・。

「BRAVE10」、三好青海入道、なぜに若い頃(というか子供の頃)とのギャップがこれほどまでに・・・sweat01
伊佐那海の兄貴分という関係なのですね、頼もしい兄を持った伊佐那海です。
そして、いつぞやの付録画集で一足速くお目見目していた石川五右衛門の登場です! なるほど、そういうことだから五右衛門はそうだったのか・・・!! (ってまあ見てみてください)

「あねとむち」、この姉、恐いわ・・・。ムチ持って学校行くのですよ、そしてしっかりと飴も完備 今回はネコミミも装備しています。アホ毛もあるから、なんというかおなか一杯なのですけど。でも、それらが霞むほどの彼女のエキセントリックな行動が、・・・よかった! 特に彼女の罠を乗り切ったご褒美の飴が、いいのですよ。
次回はもっとページが増えるといいですね。

「ランダムフライ」今回は、サバイバルキットがないという最悪な状態で飛んだユミです。
でも、それでも彼女には知識があります。さっさと位置を見極め、水着一枚だというのに怪我してもちゃんと応急手当します。そして人助け! これが毎回のポイントですね、人を助けるタイミングでなんとか帰れていますから。

「70億の針」ヒカルが取り敢えず話しかけられないという、まごまごした展開が、妙に熱い。
また、彼女もそうやって人とかかわりあえないようになったきっかけも、深刻そうだ。このところを向き合うことで克服するならよくある話なんでしょうけど、別の方向から解決してほしいと期待。
・・・あ、でも友達できてしまった。いや、まあそれはそれでいいことなんでしょうけど。

「スペシャルアビリティ」、Webコミックで高名な長田佳巳さんの読みきりです。ヘッドホンしている主人公は女子高生って思いっきり「70億の針」とキャラかぶってるーとか思って読み始めましたが、意味合いは全然違った。
実際はこの桃子と桜子との二人が主役。桃子主観でいくけれども、メインは桜子かなー。彼女かっこいいわ。このふたりは特殊な能力者で、その能力があるが故での悩み、を解決するお話。
桜子の身体の半身に秘められた力からくる形状の変化は、画が綺麗な作者なだけに、ぐぐいっと引き込まれるよさがあります。
でも、地味ですけど、普通のなんの能力もない桜子の友達の柿崎さん、実は一番すごいんじゃないかと思ったけど、なんか扱いが・・・。これだけが最後に気がかり。

「ふたつのスピカ」、「退魔針」、今回お休み。予定されていたこととは言え、読めないのは残念。

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COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2008年 07月号 [雑誌]COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2008年 07月号

さて、今回も公式HPのアンケート後のおまけカラー劇場は、書き下ろしがきました。「豊田アキヒロのフラッパー不謹慎劇場」第3回、4コマ2作品です。
今回はまたも「二十面相の娘 うつしよの夜」ネタでした。ますます飛ばしていますsweat01

2008年5月15日 (木)

「コミックフラッパー」2008年6月号、付録のokamaさんの画集がよかった

「コミックフラッパー」2008年6月号です。
新装刊3号連続特別企画の第3弾です。

目玉の付録、今回はokamaさんの画集、最近の表紙からと書き下ろしです。うーん、新声社ポスター(初出不明)なものとかもあって珍しいものも。
ピンナップも有名なところを抑えてきており、見ごたえあります。
また今回の表紙は新連載のスペコロ・・・じゃなく「スコペロ」です。スペースコロニーでのSF作品な筈ですが、どうなるのでしょうか、表紙からもうちょいスペースコロニーを感じたかった。

「スコペロ」というわけで巻頭カラーです。綿密な近未来考証によるスペースコロニーにある学園生活もの、です。
取り敢えずはそのコロニーの形状に驚くのと、主役(?)な先生のちょっとイタい感情なとこ。「坊ちゃん」でSFか?
どうせならメカな部分はCGがよかったなぁ。

「シズルキネマ」、あの沙村広明さんの作品ですが・・・フラッパーにやっぱり会わない作風だ・・・コミックリュウなら違和感なくしっくりはまってしまいそうだけどsweat01

「あねとむち」、新連載です。むっちりしている姉というわけでなく、そのまんま鞭持っていますsweat01 その姉に弟が振り回されるという勢いで進むギャグ作品です。画はすこぶる綺麗だし、読みやすいコマ割りだし、次回が楽しみです。内容はやっぱり勢いなのですが・・・伝書鳩使いな姉ってことでなんかツボにはまった。

「BRAVE10」、やっぱり入道系でした。でも、数珠と十字架をぶら下げていたり、入道(?)なんですがsweat01 でも、この作品だから他のキャラと較べるとこれでもまだ普通に見えるし・・・。
で、まさかの伊佐那海との関係が彼、三好青海入道にはあったのです。待てよ次号! って今回は彼が大暴れしてそのポテンシャルを見せ付けてくれた回でした。

「二十面相の娘 うつしよの夜」、チコは病気になりながらもチコでした。一瞬、またもチコがその未熟さを自覚するような話かと思ったのですが、どっちかというと二十面相のところの男性陣がもうちょっと・・・な回。チコ倒れておろおろするところはかわいいのですけど。

「ふたつのスピカ」、前回で府中野くんがその見据える先をしっかりしてきたのと同様、マリカもまたしっかりと踏み出しました。やっぱり最終学年に進級できるのはアスミくらいなのか、それとも近江さんも来るのか。
でも、やっぱりもうちょっとみんな一緒で居て欲しい。

「クリスティ・ハイテンション」クリスティが遂に現地入りです。でもホームズさんはロンドンです。あれ? 前回とは逆? まあ一緒の場所にいたんじゃ原作の役どころをクリスティがこなすだけにもなるし、こうなるしかないか。でもって現地に居るワトソンさんとのコンビになるの? それはそれでおもしろそう。

「ダンス イン ザ ヴァンパイア バンド」、「京劇」との対決なアキラです。その謎も解き明かしたものの、トラウマがまだあるようです。
姫様のなそうとするものが見えてきましたし、この作品としてのラストも近いようですが・・・まだ今回のピンチを突破できるのかもわからないアキラ、まだ浜警部が余裕で舞っているのですが・・・。

「ランダムフライ」今回は戦場に飛んだユミです。
思いっきり手当が完璧なところがさすがで、そこが見所です。戦場の殺伐さがあまりないのはご愛嬌。
でもって、ほんとの意味での戦友ができた彼女でした。

「退魔針」、「ワライガオ」が学園に追いつき、そして自宅にまで侵食です。
でも、いつもの恐さがない、気持ち悪さはあったけど・・・やっぱり紅虫さんがいるからなんか変に安心感がある・・・。

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COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2008年 06月号 [雑誌]COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2008年 06月号

さて、今回も公式HPのアンケート後のおまけカラー劇場は、書き下ろしがきました。「豊田アキヒロのフラッパー不謹慎劇場」第2回、4コマ2作品です。
今回は「数学ガール」と「二十面相の娘 うつしよの夜」ネタでした。クレームも前回なかったので、今回も飛ばし気味ですよsweat01

2008年4月 6日 (日)

「コミックフラッパー」2008年5月号、二十面相の娘オフィシャル同人誌に気合の入った作品多数

「コミックフラッパー」2008年5月号です。
新装刊3号連続特別企画の第2弾です。

目玉の付録、二十面相の娘オフィシャル同人誌は、あの美甘の叔母さん中心のものがおもしろかったです。石黒正数さんと志水アキさんの作品。石黒さんのはなんか気合入って8ページもありました。
8ページ構成は他には、いけだたかしさんとか環望さん・・・。それにしても環望さんは自作のダンス イン ザ ヴァンパイア バンドの絡みがさすがです。いいなあ長命だからどの時代にも適合可能だ! ただ、二十面相が、恐い。もうバンドの方の3支族とかわんないかのなんとも裏の読めない表情です。
他にも表紙はokamaさんや、1ページのみだったけど柳沼行さん、kashmirさんとかがよかった。
キャラはチコは当然として、小糸さんの登場も多かった。うん、本編でももっと活躍してほしかったですからねぇ。
あ、トメさんファンには豊田アキヒロさんの4コマがおすすめです、うんshine
・・・大体コミック買っている作家さんだったから、言わんとすることがにじり伝わってくるので、とっても楽しめました。
巻末は原作者のコメントとよそ行き(?)なチコイラスト、そして、20人+αのαでしょうチコの中の人、平野綾さんのチコイラストとコメントで締めています。

「二十面相の娘 うつしよの夜」、表紙、そして巻頭カラーです。チコの日記から見る、おじさま二十面相のもうちょい女心を解してくれない様が赤裸々に描かれています。チコが彼になんとも言えない醒めた目を見せるなんて、そんなことがあったんだsweat01 とは言え、根っこのところは非常に信頼している、そんなこともわかります。
そしてケン、今回出番は最初と最後だけですけど、しっかろおいしいトコ持っていっていますよ。

「BRAVE10」、やっと六郎のすごい活躍が見られて嬉しかった。また由利さんが勇士に加わった事情もわかった。やっぱ真田さんはすごいわ。
そして最後は次回に続きますが、足りなかった入道系(?)の登場です。

「ランダムフライ」新連載です。ちょっと前に「和歌山JK」を描かれた西川淳さんです。
タイトルどおりに飛ぶ、テレポートを制御できない超能力者が主人公の物語です。
主人公は当然女性、女子高生。だけど冒頭に妙にサバイバーです。・・・はい、そうですね。テレポートの度合いが激しいので遭難状態になるようです。だから彼女は凄いサバイバル能力を身に着けています。この当たりの描写がかなり細かく出てくるのが、コメディなんですがリアル(?)。なお、テレポートの契機となるのがいくつかパターンがあるようですが、男性が苦手だということと関係があるようです。

「数学ガール」、新連載2回目です。
今回は2のべき乗に関するネタもあったので、そっちは得意(?)ですからよくわかっておもしろかった。(なんだかなsweat01) 素因数分解も公開暗号方式でいやってほど考えたし・・・でも、そっか1は素数に含めないのは、そういった意味だったのかsweat01 知らなかった。
そしてちょっと人間関係がおもしろくなってきたところで次号! 

「クリスティ・ハイテンション」クリスティとホームズさんの対決が気になるエピソードです。
現場で解決を試みるホームズさんと、書庫で推理するクリスティ、つまりクリスティはシャーロック・ホームズさんの兄のマイクロフトさん方式で事件に迫ります。
でも、結局は彼女はシャーロックさん似だろうからきっと、現場に躍り出てくると思うんです。
どうせならシャーロックさんワトソンさんが思ったとおりに魔犬似(?)な大きさのクリスティのとこの飼い犬のネルソンをつれて登場してください。

「70億の針」、さあ今度は敵登場です。ただ、やはり想像とは違い、来訪者は珪素系生物とかそんなもんじゃなかった。
うーん、人間では認知できないもの・・・か。むつかしいけど、話は至って端的に彼女に危機を及ぼしています。

「ふたつのスピカ」、よっしゃー、です。
府中野くん、恐らくライオンさんの声が始めて聞こえた瞬間です。
よかったよかった、しかも府中野くんはこれからの先もしっかと見出したようです。

「ダンス イン ザ ヴァンパイア バンド」、いずこかと思っていた浜警部、ああもうなんでやっぱりこういうな展開になるんでしょう。
とは言え、彼も彼なりの戦いが続いています。やっぱ結局はアキラに道を譲って欲しい。穏便にはいかないんだろうけど、そろそろここにきたアキラならうまく治めてくれない、かな?
また、姫さまの方はクリスティ・ハイテンションで登場のセキコが登場。なんか浮いているデザインっぽいけど、つながったなぁ。でもってまさかのセキコの地位! これはコミックのおまけ番外篇での展開がよりおもしろくなるかも。

「退魔針」、遂に「ワライガオ」が学園に追いついたと思ったら、鬼の居ぬ間のなんとやらでヒロインの親父さんがまさかのアグレッシブです。
紅虫さんがこんな弱点があったなんて・・・でも。でもでも彼はなんいげに満足げheart きっと紅虫さんの退屈しのぎの戯れなんじゃないのかと思うのです。きっと次号では、そこには元気に走り回る紅虫さんの姿が! って展開になりそうな気もします。

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COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2008年 05月号 [雑誌]
COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2008年 05月号


さて、今回は公式HPのアンケート後のおまけカラー劇場は、久々に書き下ろしがきました。これからしばらくはこのシリーズになりそうです、二十面相の娘同人誌でトメさん中心4コマでおもしろかった豊田アキヒロさんの「豊田アキヒロのフラッパー不謹慎劇場」、4コマ2作品です。
「ダンス イン ザ ヴァンパイア バンド」と「退魔針」ネタでした。いやーどうにも事後承諾っぽいな不謹慎(?)なネタです。次号はどの作品が餌食になるのかなんて書いてありますねぇ、アンケート、みなさん答えましょう!

2008年3月 8日 (土)

「コミックフラッパー」2008年4月号、リニューアルして書き下ろしや新連載やら付録やらたくさん

「コミックフラッパー」2008年4月号です。
新装刊で今号から3号連続で読みきりや付録や新連載攻勢という気合の入った初回です。

書き下ろしピンナップは、やっぱokamaさんのがよかった。石黒正数さんのはなんか狙いすぎていたsweat01

「BRAVE10」、表紙でもあり、巻頭カラーでもあり、付録も霜月さんの「BRAVE10」キャラ中心の画集ということで、この号はやはり「BRAVE10」な号です。
久々に現在集まっているところの勇士たちが集ってほのぼの・・・。やっぱり由利さんもなし崩し的に入っています。多分本人はおもしろそうだからいるだけで全然仲間になったと思っていないんでしょうが、まわりはもうそうだと決め付けて違和感なし。
ただ、この結束(?)も真田さんが居てこそのこと。
いないとなると、やっぱり仲悪いとこは仲悪いのです。
筧さんがなんとかなだめてくれるのかと思っていましたがねぇ。
今回は影薄いというかここのところ出番なかった六郎さんの活躍が見たかったが・・・早くこの人のもっと活躍するシーンを!

「70億の針」、新連載です。もうひとつの「数学ガール」よりもしっくりきた。いきなり死亡宣告からです。結果として宇宙からきた未知なる存在と融合してしまった主人公。身体は再生されたとのことだけど、一瞬死んでいるのでそこのtころをどう折り合いつけて今の状態を保っているのかとか、・・・そもそも来訪者は隕石そのものなのかも。そうなるとやっぱり珪素系生物とかだったりするのでしょうか。
予定としては彼女は地球を救います。

「ふたつのスピカ」、結局、あのラストの訓練。場所はそれなりに意味ありましたし、やったことも極限状態でどういう行動をとるのかをチェックされていたようです。
これの結果はまだだ! 一応みんな名目的にはゴールインできていませんが、それでも最終学年に進んで宇宙への道を目指せる者が決まります。
アスミは主人公だし、当然として、他のキャラで今まで全然目立っても居ないキャラがいきなり出てくるなんてこと、あるのでしょうか? マリカや府中野くんは生理的問題というか体調の面で厳しいとなると、ケイ。彼女も秋のことでドラマ背負ったし、いけそうな予感。などと展開読んで予想してもちょっと虚しい。やっぱり、最終学年はみんなで同じように向かえて欲しいです。
さーて、次回は・・・というラストでまたきてしまいましたねぇsweat01 ここにきてこういう理不尽にも思える残酷な展開を置くのは、たまりませんねぇ。盛り上がるけど、けどやっぱりこれは・・・sweat01
早く次回を読みたい。

「トラミオンVOR!」竿尾さんの読みきり。思いっきり作者の世界に浸っています。全然フラッパーっぽさがない。主人公はもう基本的に縛りはないとは言え、やっぱりフラッパーでいてほしかった。まあ、周りに少女たくさん配置されていたけれども・・・けれども、やっぱり浮いている。
主人公は鉄心くんっぽく見せかけて、実はティーガー戦車が主役だしsweat01
ただ、おもしろかったので、次回はもっとフラッパーにあった感じでひとつ、お願いします。

「ダンス イン ザ ヴァンパイア バンド」、やっとのことでアキラの見方が揃ってきました。いっくら地の利のある子供達だと言っても、相手は暗殺のプロ達ですから不安はありましたが、アキラに心の芯を支えてくれるような姫さん縁の人々、いやヴァンパイア達。
いい話があったところで。次号もまだまだハードな戦いが続くのです。
で、浜警部・・・いずこに。

「退魔針」、遂に「ワライガオ」が学園に追いつきました。もうどうしようもないほどにおぞましくなって。
ヒロインがこれでまだ悲劇のヒロインに戻ってしまいそうです。でもま、紅虫さんは余裕なんですけどねsweat01

ところで、今回はオリジナルグッズプレゼントもあったのですが、今回連載開始した作品はちゃっかりグッズ化しているのに、前回終わってしまった「アトリ抄」グッズが全然ないsweat01 私はアトリのドカ弁グッズとかそういうのでもいいので、ほしかった・・・sweat01

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COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2008年 04月号 [雑誌]
COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2008年 04月号

2008年2月11日 (月)

「コミックフラッパー」2008年3月号、アトリ抄最終回

「コミックフラッパー」2008年3月号です。
表紙は「クリスティ・ハイテンション」。この表紙もあってでしょう、今回は前回休載してしまった「踊る人形」編の解決編+「バスカビルの魔犬」編の開始編の2本掲載という豪華版。

「クリスティ・ハイテンション」、というわけで2本立て。しかも次の「バスカビルの魔犬」開始編が先に載っています。休みが多いから前回のは解決したと勝手に思って違和感なく読みましたよsweat01
今回はちゃんとシャーロックさんが活躍できそうです。クリスティはこれから後追いだ・・・また臍噛む思いでの推理になるのでしょうか。原作は長編だったからそれなりに事件も起こるだろうし、彼女の視点からの斬新な解決があればいいなぁ。
そして「踊る人形」完結編。なんかあっという間に解決です。暗号解読のところがすごい早い展開。煙に巻かれたまんま終わった感触。

「BRAVE10」、やはりお色気担当なアナですが、わざとつかまってからの展開がさすがとしか言えません。
計算ずくなんだ・・・正直伊佐那海自身が戻る気ないから奪還できないと思っていたのに、口も達者だ。
なんか、佐助が強いけど考える担当じゃないってことが今回わかった。
やっぱアナと佐助のコンビは凄いんじゃないんでしょうか・・・。

「ダンス イン ザ ヴァンパイア バンド」、浜警部の謎、及び彼のハードボイルド、しかと見させていただきました。
でも、いや彼ならきっと生き残っている筈。
とは言え、人狼とかそういった系統でない人間です、大丈夫か。

「ふたつのスピカ」、アスミの最終的に取った行動は、やはり彼女らしいもの。みんな仲間が仲間のことを思いあってとった行動は重いです。
結局誰一人として最初に指定された合格条件を満たさない最終訓練になるんでしょうか。やはり逆にそこでの各人の行動をチェックされていますから、隠された合格条件があるんでしょうか。
やっぱみんな合格してほしいな。

「退魔針」、「ワライガオ」がどうなった? という具合に紅虫の独壇場です。
強いし、それでいて世間知らずなまま。でも、人間のさがは充分の知っておられる。
しっかしヒロインのなんともいえないべったりぶりもこれからの危険を感じさせるものですね。
はい、ワライガオ、戻ってきましたよ。

「アトリ抄」、アトリと翠狐の決着。これについては多くは述べません。よかった。
でもって最後にアトリがどうなった。ナルミはどうなった。いやナルミとどうなった、が気になるところ。
ナルミが取り敢えずアトリを忘れることなくいたことがよかった。そしてアトリはやっぱりアトリ、ということで。
最後も食べていましたね。もっとたくさん食べてください。
最終回ですが、コミックだとおまけがあるだろうから、最後のおまけをちょっと期待します。

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COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2008年 03月号 [雑誌]COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2008年 03月号

今号でコミックフラッパーは100号でした。次号から3号連続で豪華なゲストで読みきりやピンナップ、そしておまけもついてくるようです。
アトリ抄が終わってちょっと淋しいけれど、次号も待ち遠しいです。

2008年1月 5日 (土)

「コミックフラッパー」2008年2月号、アトリ抄最終回直前

「コミックフラッパー」2008年2月号です。
表紙は・・・うーん、予想通りの「二十面相の娘」TVアニメ化です。

「BRAVE10」、よかった、ひとまずみんな無事なままです。
伊佐那海もさらわれたものの、座敷牢状態です。
佐助が今回はかっこよかったですね、ただアナとのコンビは微妙に見えたけど、アナが折れたのかな。なんだかんだでアナもいい人です。
でもって伊佐那海の最後の決断、これまた彼女もかっこいい。

「ダンス イン ザ ヴァンパイア バンド」、今回もまたアキラの大活躍だと思っていたのに、今度は親父さんと人狼部隊の方の活躍、浜警部の謎はわからないまま。
ただ、アキラも周りのフォローが取り敢えずはあって、なんとか刺客との対決のみに注力できそうです。

「ふたつのスピカ」、あ、アスミだけの特別訓練ではなかったのですね。でも、彼女が一番の体力と認められて最初に訓練開始された。
でもアスミはきっとこれを克服するでしょうが、まさかふっちーの行動、確かに色覚異常があるにせよ、いいのか?
この最後の訓練の結果、また評価が気になります。みんな合格して欲しいな。

「退魔針」、「ワライガオ」は今回は出てきません。でも、
紅虫にとっては関係ない。なんとも小気味のよい強さですね。人間なぞまったく相手になっていません。また珍しくあっさりとことを治めましたが、これはやはりヒロインの涙にほだされたのでしょうか。意外な一面ですね。

「アトリ抄」、アトリと翠狐が遂にあいまみえました。
アトリの剣技は翠狐と充分に戦えるレベルです。いつの間にこんなに強くなっていたんだ!? ただ、気の持ちようというか彼女の口上が翠狐に与える影響もあってでしょうか、アトリが終始優位でした・・・が、取り敢えず一端ピンチに!
次回最終回です。

「和歌山JK」、久々におもしろい読みきりが来た! クリスティがお休みだからの代原でしょうか。
タイトルからわかるとおり(?)和歌山の女子高生、な作品です。
梅干のネタでのとても酸っぱい感じがしますが、内容は酸っぱくない。ハイテンションなギャグです。でもってオチはちょっと世知辛いsweat01 おもしろかった。

「クリスティ・ハイテンション」、作者病気でお休みです。おもしろいとこで休みになるのは・・・ちとずるいなぁ。

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COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2008年 02月号 [雑誌]COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2008年 02月号

2007年12月16日 (日)

「コミックフラッパー」2008年1月号、クリスティ・ハイテンションのノーラが最近かわいいと感じるのです

「コミックフラッパー」2008年1月号です。
表紙はOKAMAさん。うわー、ストロベリーフェアな時季ですね。
さて、今回もいつもの地元の書店で3冊あったうち1冊を買う。また、地元では他にも入っている本屋さんを発見! 徐々に増えてきているようだ、よい傾向heart

「ふたつのスピカ」、淡々ときつい訓練が進み、そして終わる。アスミ達いつものメンバはなんとか残りました。あとはこの場所の意味を・・・と、遂に始まった? アスミだけなにか特別な状況が開始です。
でも、もしかしたら徐々に他の面子も続いてなにか別の訓練が始まるのか。
いや、そもそもまだ訓練とはわかったわけでもない。
なにがあるのか、気になりますが、なぜにアスミなのか。引っ張られるなぁ。

「ダンス イン ザ ヴァンパイア バンド」、今回はアキラの大活躍だと思っていたのに、久々の浜警部(昇進おめでとう!)の大活躍。
彼の謎については次回の話題か。やっぱり人間じゃない・・・はちょっとsweat01 普通にすごい人間なほうがいいな。

「BRAVE10」、変態盗賊な由利さんが助っ人ととして登場です。
助けてもらった割には、その助けられた理由が変態的なので、ま、結果的に戦うことになるのでしょうから才蔵は由利さんと共闘などするわけもない。
ただ、切羽詰って二人が共闘すると、いいコンビheart 対して筧さんはひとりで窮地を脱していました。
筧さんと由利さんの掛け合いがどうなるか楽しみなのですがぁ、それどころでない事態になっている。
でも、こうなってくると由利さんもなし崩し的に勇士の仲間入りだ。

「クリスティ・ハイテンション」、今回から新ストーリー、有名な「踊る人形」が開始です。当然例の如くホームズさんのお株を奪ってクリスティが暗号を解いていく爽快な展開が期待されます。
でも、今回はなにより光ったのはメイドのノーラ、彼女がちょっとずつ読み書きできるようになっていく過程と、この暗号解読の過程とがうまく絡んできます。
それよりもなんとか文字が読めていく様を褒められているノーラの嬉しがりそうがかわいいですね、いつもの不敵な様とは全然違います。
おいしいキャラだなぁ、でも最近ムチを振るっていないので、そっちもよろしくsweat01

「退魔針」、「ワライガオ」編だったのですが・・・。学園編?
ヒロインをいじめる生徒、というかもう番長格との戦いに発展しています。ただ、紅虫にとっては戦いというよりも単なる座興な余裕の顔。彼には余裕の顔しかないのでしょうか。
ただ、ワライガオがまだ居るはずなので、次回はワライガオ騒動での学園パニックものかな。


「アトリ抄」、翠狐と石化を免れたミツルギ、ムカウのコンビが戦っていますが・・・ミツルギでもまだまだその力に及ばないようです。
天主に対するムカウの事情もようやくわかり、そしてまた彼の思いもわかりましたが、ちょっと遅かった。ただ、翠狐の情けというか余裕の様で生きながらえました。
さあ、次回は遂にアトリと翠狐の激突ですね。でも、これまでの流れからして、アトリに万に一つも勝てる見込みがあるように見えないのですがsweat01 兄の想いがきっちり伝えられたアトリですので、これがパワーアップのもとになってほしいですね。あ、ミヤコも居たけど・・・うーーん。

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COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2008年 01月号 [雑誌]
COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2008年 01月号

2007年11月17日 (土)

「コミックフラッパー」2007年12月号、うみんちゅはまたお休み・・・

「コミックフラッパー」2007年12月号です。
表紙はOKAMAさん。ああいつものフラッパーに戻ってきた。
さて、前回地元の本屋さんで買わなかったのでまた入荷が悪くなるといやだと思いつつも、新たな開拓心から仕事の帰り道の本屋さんで地味にフラッパーを捜すのでした。
が、結局見つからず、発売は週初めでしたが買ったのは週末。いつもの地元の本屋さんでした。よかった、今月も三冊入っていた。

「ふたつのスピカ」、いろいろあったのでなかなか始まらなかった宇宙学校の最後の課外訓練が開始しました。今回は無人島というか小さな離島の訓練施設での地味なきつい訓練。特別なことはなにもない、とうことですが、この場所が特別ですよねぇ。最後になにが待っているのか、楽しみです。

「クリスティ・ハイテンション」、「ダンス イン ザ ヴァンパイア バンド」のミナ姫がようやく登場。今回の吸血鬼編の最初にちらっと顔出しした程度でしたミナ姫、最後にまた挨拶程度に登場かと思ったのですが・・・。
最初の頃の伏線のクギがここできましたか、忘れていましたsweat01 クリスティ、これからの活躍はちょっと超人的になりそうですね。
また、ここでミナ姫の遠大な計画の一端も見えてきています。こんな頃から準備していたことが「ダンス イン ザ ヴァンパイア バンド」本編で活きています。
フラッパー買っていてよかった、これは「クリスティ・ハイテンション」でありつつも、「ダンス イン ザ ヴァンパイア バンド」の番外篇もありますね。コミックだけ読んでいたら気づけなかったでしょう。

「BRAVE10」、徳川側の刺客に地下で襲われている伊佐那海一行。・・・おかしいなもうちょっと彼らは強いと思ったのに、一方的にやられている展開に見えます。
特に筧さん、堅いからってそんな殺されかけているのに「ふしだらなっ」だとか憤怒しています。いやこれは強いからこその余裕? じゃなかったか、なすすべなく切り刻まれているようですよ。でも、やっぱ筧さんがおもしろいですね、彼の堅い性格がシリアスな展開を、逆に和ませますheart
ということでさんざんな伊佐那海一行でしたが、ピンチにはやはり助っ人、予想外? それともやっぱり想像通り? 由利さんの登場でした。ただ、あおり文句は変態盗賊!!

「ダンス イン ザ ヴァンパイア バンド」、アキラの必死の覚悟が姫にも届き、心が弱くなっていた姫様がようやく遂に本調子のいつもの姫様に戻った。これから爽快な展開が待っていそうです。
一足早くアキラは刺客ひとりを撃破。ただ、彼の本当の覚醒というにはちょっと状況がひどいので、まだまだ覚醒できないまま次の刺客の相手でしょうね。
まだ爽快な展開にはなれないのかな。

「退魔針」、「ワライガオ」がしぶとく出てきます。
ヒロインのところで紅虫がヒロインをいじめる生徒に容赦ない仕置きをしていますが、ある意味これは和やかです。気楽な楽しい展開・・・というくらいにまだしぶとく登場するワライガオが凄惨です。
特にワライガオの顔、目と鼻の突き出し具合とその形状、透明な分厚い膜、その中のとがった目、まるでそこだけ別の生き物のような不気味さです。・・・あ、これってまずカタツムリに寄生してその目玉の中で目立つ色を動かし、鳥にカタツムリごと食わせてその鳥に最終的に寄生するという寄生虫(レウコクロリディウム)を思い出したsweat01

「アトリ抄」、翠狐の姿が遂に顕現です。
しっかしこの強さ、というかその能力は恐ろしい。顔と名前を知られていたらもうダメなんですね・・・。
当然、ここでアトリやミヤコ、ムカウなどの新参者(?)はダメージを受けていないので、翠狐との対決に臨むしかない。・・・大丈夫? ミヤコは遂に烙朱から解放されますが・・・逆にその強さもなくすわけだし。あ、ミツルギがいたんだ!
ただ、ムカウの事情(天主に作られたという説明がラストの柱に書かれている)が未だわからないのですが、そういう種明かしはあったのでしょうか? コミックを読み返さないといけませんねぇ。

「うみんちゅR」、休載がなかったのでなし! 残念だ。多分次はもうRでもないんでしょうけど。

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COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2007年 12月号 [雑誌]
COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2007年 12月号


さて、今回のコミックフラッパー、裸率高い?・・・sweat01
「BRAVE10」、「ダンス イン ザ ヴァンパイア バンド」、「退魔針」、「アトリ抄」、及び読みきりの「みえないかわりに」。案外少ない・・・なんのことはない、自分が好きな作品の裸率が高めだっただけだsweat01

2007年10月28日 (日)

「アトリ抄」6巻、書き下ろしはナルミ姉主演「妖鬼とボイン。」

「アトリ抄」6巻です。
連載読んでいるのでもう楽しみは表紙だとか書き下ろしのおまけだったりします。
ちょっと、展開がきつめな展開が多いので読み返してほんわか楽しめるところが少なかったからです。
でも、だからこそでしょうかおまけ書き下ろしコミックは妙なハイテンションでした。
やっぱり大人気なナルミの姉、二人居るそうですが本編でもおまけでもまだ下の姉しか出ていません。当然今回も登場はその姉です。
タイトルは「妖鬼とボイン。」、そのまんまでしたsweat01
本編でも御剣に痛快な姉御と言わしめた彼女の活躍(?)、堪能しました。やっぱこういう本編ももうちょっと欲しかったです。
なお、ボイン対比ということか裏カバー見返しはちっこい先生が・・・sweat01

アトリはというと天主=お母さんの手料理をたらふく食べていましたが、なんというか物語冒頭のような大喰いな印象には書かれていなかった。できれば天主もあきれるくらいの大喰いをしてくれたらよかったのに。
さ、物語はいよいよキャラも出揃ってきました。終わりが誓いのが感じられて、複雑です。

アトリ抄 6 (6) (MFコミックス フラッパーシリーズ)
アトリ抄 6

2007年10月11日 (木)

「コミックフラッパー」2007年11月号、うみんちゅがRをつけて復活

「コミックフラッパー」2007年11月号です。
表紙にはOKAMAさん。ハロウィンということで、かぼちゃとお菓子となぜか巨乳ですsweat01
でも、今回の驚きはもっといろいろあったりしました。
なお、今回はたまたま仕事先でフラッパーを見つけてしまって買ってしまいました。地元の本屋さんで買っていない・・・。

「二十面相の娘 うつしよの夜」復活です。一番おもしろいだろうと思われる、二十面相一味にチコが属していて、しかも二十面相本人も居る時という黄金期の物語を連載開始です。いいですね、こういうのって。普通だときっちりしっかり終わってしまった後の続編って虚しいばかりですけど、思い切ってみんなが一番楽しんでいた時期の話をする。ある意味終わりのない展開ですけど、もう終わりはわかっていますから気にせずどんどん楽しめる展開だけを載せられます。

「BRAVE10」、旅の行程が扉に描かれていましたが、さすがに忍が主体の一行です、早いですね。もう出雲に帰ってきました。
でも、やっぱり焼け野原と化した出雲でした。いつだって元気だった伊佐那海もさすがに落ち込みますが、今度は地下深くに入り込むという展開です。うーん、案外どっか意外なところに抜け出しているというんじゃないのかな。
伊勢あたりとかsweat01

「ダンス イン ザ ヴァンパイア バンド」、アキラ、あっさり覚醒してさらなる強さを得るどころか、傷を直す薬を打つもののおかげで人狼化できない状態になります。それでもって刺客を返り討ちにせんとひとりで立ち向かうなんて、勇ましすぎますね、まさに主役です。
ううう、これならそろそろなにか彼に更なる強さが加わってもいいんじゃないかと、思ってしまいますねぇ。
ひたすら屈辱に耐えている姫のためにも早いトコ3支族の鼻を明かしてもらいたいものです。

「ふたつのスピカ」、せっかく強くなったマリカなのに、彼女の預かり知らぬところからまた悲劇が起こりそうで、恐かったけど・・・うわ、あの父親とも思えないような冷酷な感じだったあの御仁が、マリカをマリカとして認めました。これって、意外すぎる、意外すぎるから、なんかこのまま収まるのかと不安にも思える。
早く宇宙学校のカリキュラムに戻って欲しいです。

「クリスティ・ハイテンション」、「ダンス イン ザ ヴァンパイア バンド」のミナ姫の登場したところで、どうなる!? 休載でしたsweat01 次回で今回のヴァンパイア編は終わることはお詫び文に書かれていますので、素直に待つしかないですね。

で、この休載の穴埋めに久々の「うみんちゅ」! しかも「うみんちゅR」として復活! 主役の高橋ウミさん、なんかかなりデザイン変わりましたね。うーん、これまでのデザインのほうがよかったんだけど、本物(?)から見るとRのデザインの方が近いですけど・・・。ちなみに本人曰く、「髪型をちょっと変えただけ」らしですsweat01 ま、性格のちょっとマッドなトコは一緒ですので安心だsweat01
ただ、もうなんというまでもなくまさに代原なのですね・・・目指せ「ふたりぼっち伝説」!?

「退魔針」、「ワライガオ」、恐かったですが、これで一件落着でしょうか? それとも最後の父の動向がまだ残っているのでしょうか。今回のヒロインははてさて本当に紅虫の花嫁になれるのでしょうか。
まあまだワライガオの残りがいるので続くのですが、しぶといですねぇ。

「アトリ抄」、6巻が間もなくです、一足早く表紙画像が載せられていますが、びしょぬれアトリが目印ですsweat01 今(2007/10/11)のところ・・・画像はネットに見えないですねぇ。
三賢の長、翠狐の強さは侮りがたしでした。ミヤコも活躍するというよりもいいようにやられてしまいそうで、せっかう登場したのにもうちょい活躍ができないまま、おいしいところはさすがにアトリのお母さんですね、天主様が持っていっちゃいましたsweat01
さあこれで翠狐対峙かと思いきや逃げていってしまうし、トバリは憑き物がとれたとはいえ、自分のしたことをわかってもいるようです、追うアトリとの次号は激突? なわけないと思うけど、気がかりです。
さて、気がかりといえば気楽(?)に留守番中のナルミ達、なんでか怨羅もそこに残っているのでここでついにヒーさんとのバトル解禁 これはコミックのおまけ4コマででも対決を続けてほしいぞ。

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COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2007年 11月号


なんだか最近のフラッパーはパワーダウンですね、今日現在もう発売から1週間くらい経っていますがAmazonに画像入っていないし、雑誌もクリスティが休載とか、目次の表紙画像が先月のだとか、「うみんちゅR」が目次に載っていない(これは仕方ないか)とか・・・sweat01

2007年9月 9日 (日)

「コミックフラッパー」2007年10月号、表紙は久々OKAMAさんで・・・まだ夏です

「コミックフラッパー」2007年10月号です。
表紙にはOKAMAさん。どう見ても夏の時期に登場していてよかったはずのイラストですね。ネコミミ+尻尾ですが、ヒゲは頭の髪飾りで表現・・・て耳も尻尾も生えていないのか! ってなにを注目しているのでしょう。変に浮かれています。
そうそう、浮かれるといえばついに地元の本屋さんはさらに1冊プラスの計3冊入りとなりました。ううう、これで他のマイナーコミック誌とようやく同列扱いだsweat01 ちなみに他の3冊しか入らないコミックは「GX」とか「IKKI」とか・・・なお、「コミックビーム」は5冊以上入っていたりします。
この調子で「フラッパー」も盛り返してほしいです。

「BRAVE10」、今回は遂に動き出した政宗側が中心です。が政宗よりも壱丸と弐虎の話。前回からいい味出してあたふたしていますが、弱いような感じがしない、ちゃんとすればきっと強いのですよ。なかなかちゃんとできないようですけど。なんかのほほんとしていて楽しい展開が期待できつつも、そろそろパターン化してきたのでもう出番ないのか? て政宗様、懐広すぎ(ていうかいい加減?) まだ彼らの出番はありそうです。

「ふたつのスピカ」、マリカ、強くなった。それもこれも周りのみんなのおかげですね。そのあたりを素直に認めてもいる彼女です、いいなぁ気持ちいい展開です。
でも、こういう具合にマリカの決意表明やそれを見守るみんなの様子がよすぎる展開だ。マリカの預かり知らぬところからまた悲劇が起こりそうで、恐い。
でも早く次回が読みたいsweat01

「クリスティ・ハイテンション」、ホームズさんの様子を覗って自分の負けを認めざるを得ないクリスティですが、周りのみんな(+読者の私も)ついていけません。
つまりそれだけもうホームズさんと同じ程度にいる凄いクリスティなのに自分では身近な上の存在を見てしまう以上、落ち込むんでしょう。
やっぱりここほホームズさんを出し抜かないといけないでしょうね、彼女の性格的に。それしか未来はない!
でもって事件にはヴァンパイアの影は消え、その原因が判明したところでまたも「ダンス イン ザ ヴァンパイア バンド」のミナ姫の登場です。
これはやはりどんでん返し? おいしいところで全部ミナ姫が持っていってしまう展開とか? このヴァンパイア編は毎回引きどころが絶妙で、次回が待ちきれません

「ダンス イン ザ ヴァンパイア バンド」、アキラ、ひたすら追われ続けます。しかも頼みの綱の中間達ベイオウルフは動かないときています。あっさり彼が覚醒してさらなる強さを得てしまうっていう展開だけは勘弁してほしいとこですが、ユヅル君が援軍でもなぁ・・・。不安だ。

「退魔針」、「ワライガオ」の一族の因縁、親父さんの秘密がまたまた発露。もうなんだかやっぱり「ワライガオ」ってたまたま運が悪いとかじゃあないことがわかりました。
紅虫はいつ親父さんの方を切って捨てるかと待っているのですが、それどころでもなく、今回はシリアスでそしておぞましい。
いや、161Pの1コマ目はなんか・・・なんか違う。緊迫しているシーンなのに、あのみどりはなんだ? ここでデフォルメしてなんの意味が? やはり下書きのまま?

「アトリ抄」、三賢の長、翠狐登場ですがまだ本体は登場せず、トバリを借りて語っています。
もう取り敢えずアトリにはさくっと斬ってしまっておくれでないかいって頼みたいところですが、そうそう簡単には斬れませんねぇsweat01 カジさんも登場したので、妖魔関連ならこれで役者は揃った。
でもやはり物足りない、ナルミとか、お父さんとか、出てきて・・・もなす術なく足手まといかsweat01
ギャグ成分がほぼないのできつい、カジさん着いたのにナナセさんはピンチだし、まだまだ戦いは混迷を来たしますねぇ。

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COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2007年 10月号


公式サイトのアンケート、また「殿といっしょ」カラー版、作家の持ち回りで「○○といっしょ」シリーズ化を希望したいです。

2007年8月 8日 (水)

コミックフラッパー2007年9月号、スピカはマリカ編に突入か

「コミックフラッパー」2007年9月号です。
表紙はOKAMAさんでない。今年はなんだかOKAMAさん表紙が少なめで表紙も目当てで買っている私としては残念です。

今回も地元の本屋さんの2冊入りは続行中、しかもビニルコーティング(?)されているので綺麗だ。

「ふたつのスピカ」、秋については取り敢えず落ち着いたようです。そしておもむろにマリカ、彼女の秘密について迫っていく人達が現れてきました。
さらにはマリカと秋の思いがけない関係も判明しました。俄然彼女の周りが賑やかになりますが、これって賑やかになっても彼女にとってなんのメリットもない。それどころか宇宙学校に居られなくなるかもしれない。マリカとともにある友達がこんなにもできたというのに。
でもここでのストーリーは彼女と父親との確執、ここにポイントが当たって、きっとスピカらしい感動的な物語になってくれることを期待します。

「BRAVE10」、才蔵ってこういうギャグをする人だったんだ。いや、筧さんが堅すぎるから反動を起こしているだけかもsweat01 いやー、なんだかもう筧さんのファンになってきましたよ、彼の堅いトコ、どんどん見せていってください。
伊佐那海の舞も久々でしたが、今回は軽業系、どっちかというと巫女舞な時の身体の柔らかさと力強さの合わさったものがよかったなあ、今回は戦闘シーンがなかったので見せ場はここだったのですが。

「クリスティ・ハイテンション」、「ダンス イン ザ ヴァンパイア バンド」のミナ姫は扉に影絵で登場のみ。でもここでも影があるということはこの吸血鬼編のラストにも登場あるかな。
何食わぬ顔でホームズさんと対峙していますが、妙に二人ともライバル意識ありまくり? ラストの二人の駆け引きが熱いです。

「ダンス イン ザ ヴァンパイア バンド」、前回のミナ姫のとっておきのジョーク、「ヒヨコは何故道を渡るか!!」の続きは謎のまま本編はすごいシリアスです。アキラが賭けの対象としてエラいピンチでもあります。
でも結局彼女はいづれ三支族の誰かと結婚せねばならないとは、酷です。

「網棚に潜むモノ」、新人賞で編集長特別賞受賞作の読みきりです。
疲れている人が網棚の上に見るという妖精、主人公はものすごい妖精を見てしまったのです。
おもしろかったというよりも、私もなにか妖精見てしまいそうだと共感してしまう今日この頃sweat01

「退魔針」、「ワライガオ」の一族の因縁、また隠されている秘密が続々と出てきます。でも今回は紅虫の照れる顔が・・・! 
なんだかいつもよりも笑いの成分が多かった。いや、ワライガオが気持ち悪く笑わない分、普通の笑いで補填(?)か。・・・とか思っていたものの、やっぱりまだまだ秘密の暴露が続くようです。

「アトリ抄」、怨羅は役目を果たしたのか今回は登場なし、記憶を取り戻したアトリとナナセさんの出番が多い。サングラス外したナナセさんは雰囲気違うなぁ。
しかしアトリが出てきてますます混乱する現場です。
そりゃそっか、トバリの妹、が妖魔から見たら一番のアトリを示す言葉ですから。
最後にようやく最後の三賢の長、翠狐が出てきました。が、これはどういう状況なのか。やっぱり隠れていたのでしょうか。

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COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2007年 09月号

公式サイトのアンケート、今回は「殿といっしょ」、むむ、実はなにげにいろんな作家の持ち回りで「○○といっしょ」シリーズ化だと思ったのに。出来れば「姉といっしょ」で「アトリ抄」のナルミ姉とか、「お嬢といっしょ」でクリスティとか、「巫女といっしょ」で伊佐那海・・・は普通なので「筧といっしょ」での筧さんとかsweat01

2007年7月13日 (金)

コミックフラッパー2007年8月号、超人ロックが始まった・・・

「コミックフラッパー」2007年8月号です。
表紙は久々にOKAMAさんだ! でもそれよりも非常に目立つどでかいロゴ、「超人ロック」・・・むむむー、だからた表紙のキャラもロックにちなんで髪がグリーン・・・?
でもそれよりも地味に嬉しかったのがいつも買っている地元の本屋さん、遂に、遂に毎回1冊だけだったので2冊に増えた! これで私が発売日に買ってしまって実質人目に触れなかった「コミックフラッパー」に人気が出てほしいです

「超人ロック」、でも、ロックだもん・・・フラッパーなんだしここはやっぱり主人公は女性で・・・と読んでいくともう話に引き込まれます。おもしろいです。こういう普通にSFしてしまう作品が最近少ないし、かと言って陳腐でもないし、これまでの「超人ロック」読みたくなってしまいました。

「ふたつのスピカ」、まだ、当然ですが秋の死を引きずったままです。でも宇宙学校は再開です。ムキ。な先生も秋への皆のふっきりのためのいつもの如くのマラソン追加。
そろそろ落ち着いてこつこつと学校が進んでいくのでしょうが、なにかあってもふと秋を思い出してしまうんでしょう、やっぱり彼が抜けた穴が大きいです。

「クリスティ・ハイテンション」、「ダンス イン ザ ヴァンパイア バンド」のミナ姫+ヴェラさんが前回出てきたことを受け、引き続き吸血鬼ネタで話が進んで行きますが、今回は彼女達の出番はありませんでした。この吸血鬼編のラストにも再登場してほしいです。

「ダンス イン ザ ヴァンパイア バンド」、さあ幕間編かと思いきや、前半だけほのぼのしておりました。アキラを笑わせようとしたミナ姫の変な顔は正直微妙でしたけどsweat01 でもってとっておきのジョーク、「ヒヨコは何故道を渡るか!!」の続きが聞きたかった・・・。けど、これって結局答えがないジョークなのかなぁ。モンティ・パイソンネタかなぁ。
また、やっぱり生徒会長、普通に生徒会長でした。でもミナ屋敷ではメイドしていたけど・・・。こういうふうに普通に出てこられると前回のユヅルの決断もそれでいいのかとも思ってしまうけど。
ああ、「ヒヨコは何故道を渡るか」、教えてください。イギリス兵は教えてくれないのですか?(混乱気味)

「BRAVE10」、由利さん、今回は妙に色っぽい・・・sweat01 Mっケのある人なんですね。でも勇士には今のところならず。そして久々に才蔵の強いトコが見られたものの、切れないと強くなれないのは困り者です。
それはそうと筧さんがいい味出していますね。

「退魔針」、「ワライガオ」の一族の因縁が今回はこれでもかと語られます。昔話部分の絵がなんかたんたんとしていてそれでいてちょっとシュールです。ありそうな昔話です。500年前で朱虫がなにか反応していたので、こりゃあ500年前の因縁にも彼は関係しているんじゃないでしょうか。

「アトリ抄」、怨羅とジライヤの妙なコンビが今回の仕掛け人でした。なんだか怨羅は丸くなったのかなんなのか。親切というよりももっとおもしろくなるように動いているんでしょうか。それともアトリが出てこないと妖魔のほうが収拾つかないと判断したのでしょうか。
怨羅と言えば、ナルミと・・・sweat01 これだけうろうろしているんだからそろそろヒーさん交えて遭ってしまってほしいです。ナルミが大変なことになりそうだけど、結局。
アトリのお父さんが遂に登場です。もう人間界には居られない、というかあっちの方での研究に夢中というか、でもこの偶然で遂にアトリは記憶を取り戻します。
風雲急を告げ、まったりした展開もなく次回は戦いの場、となるのでしょうか。あんまりなってほしくないのが本音です。

「うみんちゅ」、一応忘れないように書いておくけど、もう戻ってこないかなぁsweat01

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COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2007年 08月号

公式サイトのアンケート、今回は「姫といっしょ」です! 勿論姫とはミナ姫です。最近ノリにノってますねぇ、書き下ろしのようですheart

2007年6月12日 (火)

コミックフラッパー2007年7月号、クリスティハイテンションにミナ姫が!

「コミックフラッパー」2007年7月号です。
表紙は先月に引き続きOKAMAさんでないです。今回はクリスティ・ハイテンション、巻頭カラーでもありますが、今回の登場人物にはびっくりしました。
さて、毎度毎度今回も地元ではどうもある1店舗に1冊しか入らないという稀有な状態のコミックフラッパー。今回も発売から数日経って週末に買ったのですが、立ち読みされた形跡もなく新品同様だったのが、ある意味ショック。おもしろいのにぃ。
もうAmaoznプライムサービスに入ってしまおうかと検討中だったり・・・sweat01

「クリスティ・ハイテンション」、巻頭カラーに1コマだけ意味深に登場の彼女、妙に気になりつつ読んでいくとご登場。なんと「ダンス イン ザ ヴァンパイア バンド」のミナ姫ではありませんか。時代的に合う合わないなんてそもそもミナ姫はヴァンパイアですから歳のとり方が違います。なんというかきっと真紅のドレスあたりなんでしょうか。カラーでないのが惜しまれます。ヴェラさんも登場し、旅行中でちらと寄ったということですが、物語はその後吸血がテーマで進みます。次回以降にも再登場あるのかも知れません。
できればシャーロックさんとミナ姫の出会いもほしいなぁ。
ただ、ミナ姫の描き様が、もっと新谷調になっていて欲しかった。どうせなら睫毛ばっちりなミナ姫も見たかったです。

「マリオンハイド」、前回の新連載の時よりも格段に読みやすい絵柄になっていた。いや逆に単に慣れただけ? 毎回派手なアクションで、やっぱりトラビスは危険な状況に陥ります。が奇跡的に助かります。彼もこんな特殊な部署に配属された以上なにか凄いものを持っているのでしょうが、まだ謎。並外れた幸運持ち?

「ふたつのスピカ」、遂にきたいつものメンバーからの秋との別れ。やはりケイは当然、アスミも当然、以外に府中野くんがもう葬式にいけないほどの大ダメージ。言葉もありません。
そろそろ次回から、引くんでしょうけど、秋亡き後の宇宙学校、再開でしょうか。

「退魔針」、「ワライガオ」と朱虫が近いのはいいとして、なるほど彼の行動原理が見えてきました。とはいえ、なんというかワライガオは恐い、朱虫も最近恐くなってきたけどsweat01 まだワライガオの一族の因縁は語りつくされていないので、次回も恐そうです。

「BRAVE10」、伊佐那海が次の勇士候補っぽい由利さんにいたぶられていますが、このなんというか彼の虐待っぷりが・・・恐い。勇士にならないのかなぁ。いや、この後の才蔵の活躍で改心か? それよりも伊佐那海が力発動しないけど、どういう意味があるのでしょう。

「ダンス イン ザ ヴァンパイア バンド」、今回は「クリスティ・ハイテンション」に登場して驚いた。こっちにもクリスティが登場? なわけはなかったけど、ストーリーで驚かされた。
ユヅルが生徒会長を倒すなんて・・・と前回見事に作者の術中にはまって慌てふためいていたのですが、これはワクチン注入、なんと姫の側のヴァンパイアとして生徒会長は復活したのです。
でもそれだけでなく、ユヅルが自らヴァンパイア化することを望んで生徒会長に噛まれてしまうなんて・・・。
取り敢えずハードな展開と重い帳を落としてヒステリカのテロ編は終わったようです。
次回は楽しげな幕間話がきてくれないものか、ついでにクリスティも出してください。

「アトリ抄」、アトリはなにも知らないまま、妖魔のほうでは大変なことになっています。今回は戦っていないけど、主役はナナセさん。歩きながら脱いでいくって演出充分かっこいいのですが、自分でも言っているけど最後にカジさんにサングラス渡すところって形見に見えすぎます、いや形見じゃないなんて言うところからしてもう生死を賭けた展開になるんでしょう。早くアトリの記憶が甦ってほしい。
ただ、夜仰、あっさり石化してしまっていましたが、三賢の長たるもの、なにか裏あるんでしょうねぇ。
さ、ここでここのところちらちら見え隠れしていた怨羅登場。こりゃあまたアトリにひとつ吹っ掛けてくるかな。

「うみんちゅ」、むむむ、終わった、かな。

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COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2007年 07月号

2007年5月 3日 (木)

コミックフラッパー2007年6月号、アトリ抄がおもしろかった

「コミックフラッパー」2007年6月号です。
表紙は珍しくOKAMAさんでないです。新連載のマリオンハイドです。作画は加倉井ミサイルさん。
今回も地元ではどうもある1店舗に1冊しか入らないという稀有な状態のコミックフラッパーでした。毎号きっちり発売直後に買っているんだからもうちょっと冊数を増やしてほしいものです。

「マリオンハイド」、新連載。凄腕の女刑事と新米の刑事(男)なコンビで進みます。話はまあよくある感じの魔物がはびこるけど世間には伏せられているのでそれを密かに退治して廻るって話です。普通におもしろい、アクションもバイクに銃に日本刀ってとこがいい具合に合わさってかっこいいです。ただ、なんか絵柄が読み辛い、勢いはあるけど最初これは連載に間に合わなくって下書き? とか失礼なことを思ってしまったのですが、これが加倉井ミサイルさんの作風なのでした(弟に聞いた)。慣れてきたら読んでいけるかな。

「BRAVE10」、次の勇士候補っぽい由利さんが登場です。今のところ盗賊ってことで伊佐那海一行と闘っていますが。
前回の伊佐那海の術というかなんらかの力の発動で路銀の多くを失ってしまい大変な旅になりそうですが、伊佐那海がけろっと元気なので妙に楽観して読んでいます。
ただ、今度も結局ピンチになったまま次回へ引いてしまいました。結局伊佐那海の力の秘密はよくわかりません。出雲まで行かないとわからないのでしょうか。となると展開としてはどんどんピンチが続く?

「クリスティ・ハイテンション」、作者復活し、今回の件も決着。クリスティのとこのメイドさんの活躍も見られたし、クリスティもなんとか伯父さんホームズの推理に追いつけました。が、珍しくクリスティが凄いというよりもメイドさんの冷静なクリスティ考が冴えていて気持ちよかったです。

「ダンス イン ザ ヴァンパイア バンド」、ヒステリカ一派のテロ攻撃も無線妨害して事なきを得た。と思ったのに、ヒコも生徒会長も・・・sweat01。もう少し救いのある展開だと思ったのですが、もうヴァンパイア化すると生に対する執着が弱まるんだとわかりました。次号決着、という予告が入っていますが、姫はどういうタイミングで大人化(?)するんでしょうね、今回もちっこいまま闘っていたし。結局ヒステリカの裏に誰がいるのかいないのか、まだわかりません。
でも、やっぱ生徒会長をユヅルが倒すなんて展開はきつかったです、彼にもトラウマになってしまうんじゃないのかな。
最近おもしろ展開もないので、姫さんがヒステリカの子分に足に組み付かれて携帯のボタンを押されて焦っていたシーン、ローアングルかの写メでかと思ったのですが・・・子分の爆発コード実行でのドカンに焦っただけでした・・・sweat01

「ふたつのスピカ」、秋の入院してからの最期の時、それまでのシーン。彼の妹との会話を中心に今回は語られています。今回もまたたんたんと進んでいきます。見る限り症状はそんなに悪くはないように見えましたが。妹ってもっと大きいのかと思っていましたが来年中学校という歳でした。なんか電話してきたってとこでもっとなんというか秋とは対照的にきっちりしっかり堅い子かと思っていたのですが、うーんこんだけだとわからないけど、なんというかアスミ系?
秋の最期、彼が見ていた写真がアスミ達みんなとの写真と星空・・・やっぱり宇宙、すごく行きたかったのに夢半ばで果てる悲しみがありました。ううう、次回もまだまだ続くのかな、彼の最期に向かうシーン、アスミたちからのものがまだだし・・・きついな。

「退魔針」、「ワライガオ」ってなんなんですか、そして朱虫はなにを考えているのかもわからない、なにがなんだかわからないままに気持ち悪いのです。とにかく次号を早く読みたい。

「アトリ抄」、アトリは天主によって記憶を消されたのでしょうか、それとも封印されているだけなのでしょうか。とにかく妖魔退治をしていた記憶など妖魔関連全て綺麗さっぱりです。そして妖魔も見えないから天主の願いがよくわかります。もう人間として生きていくことを望まれているのでしょう。
ナルミはそれにしてももうやっぱヒーさんにメロメロなのか? それはそれなりにおもしろくないのですがsweat01 あ、アトリってミツルギが好きだったもんな、ラブコメにならないな。
というとこで間も悪くミツルギ登場、例の如くナルミがかかわりますsweat01 彼のこういう妖魔に巻き込まれる体質話が好きです。今回はナルミ大活躍だ。ここにヒーさんも加わってさらにナルミ姉乱入・・・すぐ撤退。もうちょいミツルギとかヒーさんに絡んでほしかった。
あ、ヒーさんは金髪ツインテールでした。
とこれくらいでも結構なボリュームがある展開なのに、ここに加えてさらにトバリの夜仰襲撃もあり盛りだくさん、なんていうかちょっと平和だった最近の展開はもう終わりでしょう。

「うみんちゅ」、だめだ、なんていうか忘れ去られている。

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COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2007年 06月号

2007年4月 8日 (日)

コミックフラッパー2007年5月号、スピカ、物悲しい

「コミックフラッパー」2007年5月号です。
表紙はOKAMAさんです。謎のサヤエンドウ? がとにかく印象的ですが張るらしい若草色がベースの表紙。うーん、今回も本屋さんで多分1冊しか入っていなかったらしい発売日だというのにもうぼろぼろな裏表紙のを買います。(書棚にはビニルに入っていたので多分配送中の傷。はあ、冊数多いと選択肢もあるけど少ないとこんなもんだ)

「ダンス イン ザ ヴァンパイア バンド」、巻頭カラーで気合入ったのか生徒会長さんの・・・。さて、ヒステリカ一派のテロの全貌がつかめてきて姫さん側から先手です。
緊迫した展開が引き続いていますが、ヴェラさんの思いとか、生徒会長やユヅルとかの事情とかもわかってきていますが、こりゃあどう転がったところで丸く収まらないだろうなぁ。ただ、相変わらずの自信満々な表情の姫さんが素敵です。当然皆を引っ張ることもあってそんな弱気な様を魅せるわけもないのですが、それにしても堂々とした様が板についていてよいです。今回も姫自ら身体張ってきていますので熱い展開ですが、その分おもしろ展開がない。それが残念sweat01

「BRAVE10」、堅いオッサンこと筧十蔵と一緒に、伊佐那海と才蔵で出雲に旅立つことになりました。伊佐那海はいつもの調子で才蔵にべったりで筧さんはふしだらだふしだらだってことで才蔵が疲れる展開です。ただ、案外才蔵もこれまでの話でいくと強いわけでもないのでこれからのピンチにはどう筧さんが活躍するかがみどころです。・・・と、その前に早くももうピンチ、でもって活躍した?のは伊佐那海。彼女の謎の力が判明する旅になるのでしょうか?
私は筧さんが伊佐那海に振り回される旅を希望しますshine(ってもう既にだいぶ振り回されているけれども)

「退魔針」、なんと楽しい家、なのか恐い家なのか、「ワライガオ」の家系、気になります。

「ふたつのスピカ」、秋の死亡が使えられるところで前回は終わりました。今回はそれを知った皆の動揺を描くわけでなく、彼の最期への展開がたんたんと描かれていっております。なんていうかページ数も少なめに感じたし、もしかして次回もこの続きの重いところが続きそうですね。
仮にアスミ達の話にしたところでお葬式とかなんとか悲しいことばかり続きそうです。

「クリスティ・ハイテンション」、作者急病・・・sweat01

「アトリ抄」、天主の手料理を食べるアトリのシーンが少なめで残念。たくさん食べたって天主も言っているのですが、そこが魅力なアトリ(と私は思う)なのでもっとその楽しいシーンが欲しかったです。
天主とアトリが会ったからと言って物語はいい方向に展開しているわけでもなく、ただ天主が永の別れになるかも知れない闘いに赴く決意が語られています。
アトリにはこれ以上面倒に巻き込まれないようにと天主やナナセ達がなにやらしておりますがぁ、面倒なこと起こしそうな方も最後に出てきた。
あ、土地神のカクさんがなにげに無事でよかったです。

「うみんちゅ」、忘れないように書いておこう。ありませんでした。

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COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2007年 05月号

2007年3月10日 (土)

コミックフラッパー2007年4月号、早く次のスピカが読みたい

「コミックフラッパー」2007年4月号です。
表紙はOKAMAさんです。渋い色合いだなぁ、でも背景は桜? 春っぽい。うーん、今回も1冊きりしかないのも買う。ぎりぎりですsweat01

「ふたつのスピカ」、みんな色々事情があるのですねぇ。ふっちーが宇宙飛行士を目指すのはアスミに付き合っているだけでいずれはなんだかんだで花火師になるんだろうとか勝手に思っていましたが、どうやら違うようです。いやそれよりも彼もハンデを抱えて生きていた。だから今回は彼の過去も振り返り、彼が中心の話でした。
でも、最後の最後、最近音沙汰のなかった秋の近況が・・・sweat01
なお、今回はちゃんとした画に戻り、ほっとひといき。

「退魔針」、新章に突入です。ただ、前回のことから今回の中心人物の黒沢さん、「ワライガオ」の家系という謎のキーワードがありますが、なんにせよもうこの世の人ではなくなっているのかなぁ・・・なんとか救ってほしいです。

「ダンス イン ザ ヴァンパイア バンド」、姫さんのおつきのヴェラさん、今回は彼女の過去がちらとわかります。やっぱり昔から姫さんに遣えているようですが、なにがそこまでの忠誠をさせるのかまではわかりません。彼女のドラマも見てみたいですが、今回は珍しく髪を下ろしたトコが見られてよかった、ということで置いておこう。
さて、ずっと続く生徒会長さんを中心とした展開、彼女はお隣のユヅルくんとの絡みでまだまだ引っ張りますが、なんとか最後は戻ってきてほしいです。
シリアスな展開でおもしろ展開とかがちらともないのが残念だ。

「クリスティ・ハイテンション」、「赤毛連盟」なのですが、今回はホームズさんの方がさっさと推理してしまっておもしろくないクリスティ。こりゃあ事件にもっと必死に突っ込んできておもしろい展開になりそうです。
また、今回のメインキャラでないからかサリーさんのなんともいえない緩いかきかたが逆に新鮮でいいです。まあ次回以降登場する回数少ないでしょうけど。

「アトリ抄」、アトリはミヤコにわだかまりなんてないので普通に姿見せればいいのに、とか思っていたのですが、アトリの母への思いに愕然とします。いや、それが普通か。でもミヤコへの例え話ですらもう怒り爆発寸前なのです。アトリ、やっぱりいずれ激情に身を任せる時があるのか。
ナナセさんとこにいたセセラの正体がわかるくだりでは、珍しくナナセさんのいろんな姿というかデフォルメキャラとか見られて嬉しかったものの、こっちも物語に重要な局面を迎えていますね。

「巫女の水松子」、読みきりです。巫女もの? じゃなかった、医術もの? うーん、針ものってのへんだ。堕胎だ子喰いだって展開でなんかおぞましい感じですが、実際物語はあったかい話。おもしろかった、次回の登場が待たれます。

「うみんちゅ」、うわー、なんかなくなってしまったままだ・・・。さーアンケートに復活要望を書かねばsweat01

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COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2007年 04月号

2007年2月10日 (土)

コミックフラッパー2007年3月号、ようやく購入

「コミックフラッパー」2007年3月号です。
通勤の途中に買えなく、ようやく今日のお休み土曜日コミックフラッパーのある本屋さんに行けました。
表紙はOKAMAさんです。ああ、そう言えば表紙のイラストも多く含んだ画集が出ているようですが・・・ま、そりゃコミックフラッパー本誌が見つからないのですから、推して知ってください。まだ本屋さんで見てもいません、今回買った本屋さんでもフラッパー1冊だけだったし。

「ふたつのスピカ」、遂に秋が宇宙飛行士となることが公になり、周りが騒がしくなってきました。2週間の健康診断がみっちり行われますが、彼の健康状態、ほんとのところはどうなんでしょう? 健康診断でやっぱり駄目でしたという展開になるのがスピカっぽいのですが・・・sweat01
ただ、これを契機にアスミ達の中では終わったマリカの話がマスコミ側から焚きつけられてややこしいことになりそうです。
宇宙飛行士を目指すアスミというばかりでない周りのこと、気になります。
あと、原稿が・・・休載にならずに頑張って欲しいです。

「ダンス イン ザ ヴァンパイア バンド」、生徒会長さんは姫さんをおびき出すための駒だったようです。お隣のユヅルに対する未練があるのか、ユヅルの今後の行動が彼女のバンドへの復帰のキーになりそうです。
そしてここで生徒会長の裏にいたヴァンパイアが出てきました。相変わらずアキラがひとりで踏ん張るのかと思っていたら出てきました人狼部隊8人、こら安泰ですね。次回はさっくり勝つんでしょうが、ユヅルが追いかけてきたからなぁ・・・sweat01

「クリスティ・ハイテンション」、次の事件までの間のお話。前回の事件の時の登場人物グレースさんが再登場。クリスティの家庭教師になってしまいました。かわいいキャラ(クリスティはかわいいというよりもかっこいいキャラ)というのがいなかったのでこれで揃ってきたのでしょう。
ホームズさんがあんまり出てこない今回でしたが次回からは赤毛連盟のお話になりそうです。さくっと「赤毛連盟」復習しておくと先が読めつつもクリスティの絡みで変わる展開も楽しめそうです。

「アトリ抄」、遂にアトリがお母さんと会いました。
次回以降母子の話が楽しみです。
ミヤコがアトリのサポートを見つからずにするとこがミヤコらしいのですが、アトリはミヤコにわだかまりなんてないので普通に姿見せればいいのにねぇ。
ナルミとムカウという組み合わせで普通にナルミが接しているのとか、さらっとナルミがアトリがどうあっても友達だ、とか言うのがよかったです。ナルミってもっと最初はいろいろ尖がっていたのに。でも結局ムカウと一緒で友達のままでいいのかい・・・やっぱほんとヒーさんの方がいいの?

「具幻絵師からくり奇譚」、読みきりですが2回目の登場。初めての時は具幻絵師というものについての説明が必要だったのでもうひとつ物語は具幻絵師中心でしたが、今回はさっくりと具幻絵師のことはわかっているものとして物語に身が入っています。具幻絵師の能力の使いどころがどうとかいうよりも、人情もののお話は好きです。

「うみんちゅ」、今回もなかった。残念。アンケートに復活してもらうように書いておこう。

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COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2007年 03月号

okamarble

2007年2月 5日 (月)

コミックフラッパー2007年3月号、仕事帰りに見つけられず

今日はコミックフラッパー2007年3月号の発売日です。
いつもなら会社の近所の本屋さんで1冊か2冊しかないんですがほぼ確実に買えるのです。
が、現在別天地・・・駅はそこそこ大きいもののそこから現在の仕事先への交通機関が少ないので行きも帰りも駅で時間つぶしが必要です。
朝は早すぎて開いているのはコンビニくらい、帰りはちょっと遅れると一斉に閉まってしまうもののなんとか閉店直前くらいには間に合う本屋さんが2,3店舗ある。
けど・・・品揃えが微妙sweat01 よっぽど会社の近所のいつもの本屋さんの方が小さいしコミック売り場も狭いというのになぜ、全然なんだろう? 駅前の商店街の本屋さんは昔はあったのに今はないし・・・。郊外型の大型書店ができてしまっているから、そっちに行きたいけど無理、駅での時間つぶしに30分あるものの郊外まで出て帰ってこれる時間でもない。
ほんっと、フラッパーやばいなぁ。増刊であるコミック三国志マガジンはあったりするから、逆に悲しいし。

COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2007年 03月号

買えるのは今週末に地元で、かな。残っているかなぁ・・・sweat01

2007年1月 7日 (日)

コミックフラッパー2007年2月号、「二十面相の娘」最終回

「コミックフラッパー」2007年2月号です。
表紙はOKAMAさんです。2月号ですがやっぱ発売時期で1月なのでお正月です。頭の帽子、頭巾っぽいのって・・・どうも餅をイメージしているようです・・・「mochi system」って書いてあるsweat01 それに気づいて見ていくとなにげに食べ物ばっかり?
そんなOKAMAさんのフラッパー表紙画集が発売されるそうです。カラーコミックも2話入ってくる・・・うーん、掲載されたのでしょうか、かつては購読していなかったのでどうなんでしょう? コミックあるなら買おうかな。

「二十面相の娘」、最終回でした。うーん、連載で読んでいてよくわからなくなっていた。結局誰が二十面相なんだってことですが、私の想像とは違っていた。
コミックでは春華さん後日譚とかおまけで書いて欲しいなぁ。

「BRAVE10」、今回の見所はやっぱし伊佐那海の神楽舞ですね。殺気立ってする舞はなんか演舞のような感じでした。いやそれよりもちょっと気になりすぎたこと・・・作者が後書きで書いておられました。「この時代の女性は腰巻だけです」、という設定のもと、すんごい激しいアクションです。伊佐那海は本来そういうキャラでないと思うのですが、職業柄神楽舞時は羞恥心なし? それとも単に才蔵の無関心に怒って我を忘れていただけ? 私としてはこのコミックは伊佐那海中心に見ているので今回の彼女の活躍(?)は胸がすく思いでした。次回も活躍、というか騒動の中心に居そうなので登場シーン多いだろうから楽しみです。

「クリスティ・ハイテンション」、なんかどうなることかと思っておりましたが、大どんでん返しでクリスティの推理が冴えました。そしてノーラの鞭がうな・・・らない、メイド長のアンヌマリーが! なんだここのメイドはみんなそういうメイドなのか? アンヌマリーさんの性格が豹変するとこが今回一番驚いたのでした。

「ふたつのスピカ」、府中野くんのお兄さん登場、なんかイメージかなり違う。やっぱり秋が宇宙飛行士として一歩先に進んだことがアスミにも府中野くんにもお祝いするだけでなく思うことがあるのでしょうか。
ま、嫉妬するとはまた違いますね。自分を見つめなおしている感が心地いいです。

「ダンス イン ザ ヴァンパイア バンド」、元なのかまだ籍はあるのか微妙な生徒会長さん、やっぱし彼女は・・・sweat01 姫さんの系じゃないヴァンパイアも日本に入り込んでいるようですが、よりにもよって。
でも今回もちょろっと細かく笑わせるとこあってよかった。アキラは変身するとやっぱし服びりびりなのですねぇsweat01 でも一番おもしろかったのは姫のヴァンパイアの問題はヴァンパイアが片付けるべきだという意味での「餅は餅屋」。

「アトリ抄」、カラー2ページでアトリが堪能できます。でもってアトリとなんか久しぶりナルミの関係に鋭く迫っていくお話です。今回は本編初登場のナルミ姉、二人居る姉のうち、下のほうです。4巻おまけで初登場の彼女ですが、霊感あるんだったっけ? なんかナルミ謂わく霊感ないからヒーさんを見られずに済んでいたようですが。
ナルミの幼馴染のオリエが語るナルミとアトリの関係がここでようやくはっきりしてくるのですが、アトリはというと・・・。いやそれもほんとにそうなのか? ナルミの心がまだ不明だなぁ。

「うみんちゅ」、今回はなかった。残念。

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COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2007年02月号


私には合っている雑誌なのですが、竹本さんの新連載ってどうなのかなぁ。私はフラッパー読者層とは違う感覚なのかなぁ。
なお、今回もWebのアンケートに答えると『殿といっしょ フルカラー』が楽しめます! どうせなら今回のカラーのアトリ抄1ページのがいいなぁ。

2006年12月 8日 (金)

コミックフラッパー2007年1月号、Webのアンケートに答えるとちといいことあります

「コミックフラッパー」2007年1月号です。
表紙はOKAMAさんです。1月なのでなんかめでたい色合いです。でも微妙にクリスマスっぽなにかも感じつつ、賑やかです。
相変わらず、表紙見ているだけで満足できるのがいいですねぇ。

「ふたつのスピカ」、ケイが主役な回でした。他のキャラが大概重いなにかを抱えている中、彼女はいっつも元気にする役目があったのですが、この宇宙学校の時間ももうすぐ終わり、その後はどうなるのか思うと不安だし、さみしいです。
でもたまにはケイにもこんな話があるのもいいです。
また、ますますみんなの結束が高まってきています。ううむ、物語も終わりに向かっているのかなぁ。

「アトリ抄」、アトリが帰ってきました。やっぱ主役ですから居て当然だし、居ないと困るのですが、ほんとよく帰ってきてくれました。久々の人間界でのアトリは人間界での事情(学校)もあって大変ですが、物語は一気になにか大物が動き出したようです。
しっかし、ナルミはなんでアトリの姿ってだけでヒーさんに近づかないのかなぁ。

「退魔針」、主人公の恵になぜ紅虫がかかわってきては助けてくれるのか、今まで単にちょっと不幸にベクトル向いているだけの彼女だと思っていたのですが、なるほど、そんな事情があったとは。
これは、なにをもって問題は解決するのでしょう。

「クリスティ・ハイテンション」、さっさと事件の端的な回答がホームズさんから発表されています。
でも、なぜそういう結論に至ったのかは次号! クリスティは今回は推理する役じゃなかったんだ・・・。
さて、今回はノーラの鞭裁きどころかノーラ出ていませんでした、残念でした。

「ダンス イン ザ ヴァンパイア バンド」、由紀は思いっきり恋に破れました。物語からもすうっと消えていくのかなと展開を見守っていましたが・・・。
そうか彼女は生徒会だったから姫様との接点は残っているのでしたね・・・。

「うみんちゅ」、今回もありました! 嬉しいです。しかも今回は主人公の誕生日ということで部屋が生臭い・・・じゃなくってうみの友達たくさんです。
「深海魚探しクイズ」もあります・・・ま、解答送ってもなにも当たらないけどsweat01
今回は異常にたくさん来ている海産物に最初は怒っていたものの、関口さんが訪れた時には部屋の隅でうみたちと一緒になじんでいる主人公刈谷くんですね。

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COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2007年01月号


よーし、このまま「うみんちゅ」連載になってください。Webのアンケート書こう。
お、アンケートに答えると『殿といっしょ フルカラー』が楽しめます! うーん、実は読んでいないので・・・「うみんちゅ フルカラー」がいいなぁ・・・。

2006年11月 9日 (木)

コミックフラッパー2006年12月号、やっといつものフラッパーになった感じ

「コミックフラッパー」2006年12月号です。
発売日に買い逃して出張先で夜遅くに本屋さん捜して購入。

表紙は久々な感じのするOKAMAさんです。一見柚子湯っぽいけど多分柚子だけのお湯なしお風呂? いろいろ気になるけど、真ん中にある火鉢の上に載っている網みたいなものはなんでしょう? 火鉢の熱を伝えて下の柚子を温めるものでしょうか。
うーん、表紙見ているだけで結構満足しております。

「ダンス イン ザ ヴァンパイア バンド」、姫さんと由紀とアキラ、三人で決着をつけることに・・・なりました。うーん、想像外な決着のつき方。
でもこの展開読みつつ、もしかしてこの盛り上がりは最終回みたいなぁ・・・杞憂でした。よかった。
ようは次回から新展開ってことですね。

「クリスティ・ハイテンション」、あうー今回はノーラの鞭裁きは見られませんでした。
うーん。実際のトコこれが推理コミックになる必要はないと思うのですが、あっさりと話が進んでいくなぁ。

「BRAVE10」、がーん、なんだか私の理解の範疇を超えてきていますが、わかったこと、やっぱ主人公は才蔵ですね。
むむむ、アナスタシアかぁ、今後の勇士はどんな顔ぶれになるのでしょうね。

「ふたつのスピカ」、久々にお父さん登場です。いつもはお父さん出てくるとなにげに物悲しい雰囲気が漂うのですが、今回はアスミ以外にケイちゃんとマリカとで賑やか。
いい話だらけなスピカですが、翌朝のお父さんとマリカの会話がよかった。マリカの事情にも思いを馳せるといろいろ考えさせられます。
で、最後にま、これは多分そうだろうなとみんなが思うとおり、秋の選抜試験の結果、出ました。

「アトリ抄」、ようやくミヤコの事情が判明しました。妖鬼に対する尋常ならざる彼女の憎しみの原点がわかりました。
でもまさかあの怨羅姉妹と因縁持っていたなんてねぇ。
これでもってまだ残る謎は神楽、彼女ですね。
今回はアトリは出番なし、アトリに化けたヒーさんは出たけれどsweat01

「うみんちゅ」、なんだかネタしばりがあるようなことを言っていますが、うーん季節ネタ駄目って言うのはやっぱうみんちゅって連載の隙間を埋めるだけのものなのかなぁ・・・。でもフラッパーってそれほど季節に応じたネタなんて表紙くらいじゃないかなぁ。
さて、関口さん登場、ウミもミドリも居るので主だったキャラ総出演、話を整理するような展開を期待したのですが、とりとめもなく流れるプールな回でした。
今回の一番よかったシーンはなんと言ってもイソギンチャクのミドリのイソギンチャクシーン。奥で細かくウミが関口さんを襲っているのもポイント。

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COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2006年 12月号


うーん、見れば見るほど謎な柚子いっぱいな表紙です。でもこのぬくぬく感はいい。

2006年11月 5日 (日)

コミックフラッパー公式サイト「FLAPPER.com」 リニューアルしてます

「コミックフラッパー」そろそろ最新号の発売日です。もしかしてもう発売されている? と検索してみるとどうにもさみしかった公式HP、リニューアルされているではありませんか!
なお、最新2006年12月号は既に昨日発売のようですね。うーん、見事に買い忘れsweat01

明日から出張なのですが、夜仕事が早く終われば買いに行こう・・・あ、久々に「うみんちゅ」連載しているようだ! うー、こりゃあ頑張らないと・・・。

なお、アンケートがWebで可能になっています。これは便利ですね。

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COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2006年 12月号

うー、表紙もOKAMAさん復活だし、早く読みたいです。

2006年10月10日 (火)

コミックフラッパー2006年11月号、「トランスルーセント」最終回

コミックフラッパー2006年11月号、むう今回も表紙はOKAMAさんじゃない! 映画化は強いなぁ。

さて、最近のコミックフラッパー、新連載が多い、ということは終わるものも多いのです。

「トランスルーセント」、終わっちゃいました。大河内さんがどういう形で終わるのかが特に気になることでした。が、まあ納得したようなしてないような・・・私。でも彼女の性格なら「解決だ!」の一言が象徴していますね。うん、解決。実際最終回は白山・唯見の二人よりも目立っていました。すっきりした最終回、よかったです。

「ダンス イン ザ ヴァンパイア バンド」、前回の引きではもう由紀もヴァンパイア化されてしまうしかないのか、それとも助けが入るのか。
今回は基本的には姫様名誉挽回なお話でした。ただ、ヴァンパイアの長としてのやるべきことをやっているだけですが、冷酷なとこが本性じゃないことがわかってよかったです。
でもって、このところシリアスだったのですが次回はなにか期待できるような展開ですね。由紀と姫様とアキラが一堂に会する予定。

「BRAVE10」、新連載です。コミックフラッパーお得意な戦国もの。タイトルからわかるように真田さんとこのお話のようですね。フラッパーは基本は主人公は女性であるべきなので、主人公は出雲の巫女の伊佐那海でいいのかな。いや霧隠才蔵視点が主だから彼が主人公かも(実は女って設定、なわけないな)。ま、とにかく彼女も十勇士の頭数に入っているようなのです。これは妥当に三好伊三入道の代わり? 名前に海もあるから兄の三好清海入道も合わせているのかも知れないですね。
これから10人そろっていくまでが結構楽しいと思いますが、その後どうなるのかが不安ではあります。10人も居ると結局みんな動かしきれなくなるだろうし。

「アトリ抄」、トバリ大暴れ・・・にはならず。
でもってやっぱし夜仰、怪しいようです。よかった思ったとおりで。
でもって人間界、久々な感じのするナルミにミヤコ、そしてとっても久々な神楽。ミヤコと神楽の絡みがあったりして今回はアトリ以外の今だ謎なことを気づかされました。
神楽ってなにもの? ミヤコの所属する魅影衆についても謎だらけ、そして斬られた左手が生えてきてブイサインなミツルギも。
神楽の元気のなさはどういうことなのでしょう。そろそろ彼女達の話も進めてもらいたいです。

「ふたつのスピカ」、ちょっと休憩、な感じのお話です。
夏の日の夕方の雰囲気が気持ちよかった。他、いうことない。

「クリスティ・ハイテンション」、やはりみんなきになる特殊なメイドさんのノーラ、彼女の話題です。なんだかんだで彼女も頑張っていました。でもこのままため口メイドもいいですね。
なお、ページ数少なくってノーラについて割かれていますが今回はまた新たな事件の始まりです。
「ソア橋のたもとで自殺」・・・あ、これって・・・ホームズにこんな話が・・・。
どういう解釈でどういう具合に違ったり一緒だったりするのか、興味は尽きません。クリスティが華麗に謎を解き、ノーラが大活躍するのを楽しみにしましょう。どーせならノーラが主人公ならよかったのにと思う私。

「具幻絵師からくり奇譚」、久々に読みきりがあった。フラッパーは読みきりが楽しいので、これもしっかり読みました。
主人公の春夜さんよりも絵の人な美音子さんの活躍がもっとみたく思ってしまいました。この大正くらいの時代感っていいですね。

COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2006年 11月号

しっかしやっぱし今回も「うみんちゅ」、「邦立グリパニア学園」、谷澤史紀さんものもなし。うーーん、せめてどれかひとつでも読みたいです。

2006年9月24日 (日)

「アトリ抄」4巻、書き下ろし「姉、帰る。」とは

「アトリ抄」4巻です。
連載でしっかり読んでいるので単行本でのお楽しみは書下ろしです。
とは言え本編は本編でもっかい読み直しますけど・・・。

本編はこの4巻は結構バラエティに富んでいた。
石の話、カノナコ、ちっこい先生、でアトリはまたあっさりと妖鬼の世界に行ってしまう・・・。後はミツルギ再登場、そしてドウセツ登場と退場・・・sweat01
ナルミが地味ーにアトリの親父さんの消息を調べていますが、地味だしアトリと絡んでこないしでこのあたりの展開がないのが残念。ナルミとはヒーさんばっか出てきますね。ヒーさんにもっと活躍してもらいたい。

で、特別書き下ろしマンガ「姉、帰る。」です。
これまで姉妹で印象的なのは怨羅姉妹だから、なんかおまけマンガだけで生き返って姉妹でなにかするのかと思っていました。前もおまけのとこで怨羅妹出てきてたし。
が、そうじゃなくってナルミの姉でした。しかも2人も姉がいるという・・・sweat01 そのうち今回は下の方の姉です。ヒーさんに対して問題発言をして去っていくのですが・・・そうなるともう後は上の姉の登場を待つしかないですね!

アトリ抄 4

そうそう、今回アトリの喰いっぷりがすごいシーンやらエピソードは「久々の特上カルビ」に執着するシーン。結果そのせいで物語は一気に進んでいるのですが。
まあ、妖鬼の世界でたまたま手元に残った「カロリーメイド」(「ト」じゃなくって「ド」sweat01)をミツルギにあげるシーンはほほえましい。ミツルギの感想はなかったけど。
ていうか、その手のカロリー補給食品を持っているアトリってやっぱ大喰いさんなのです。

2006年9月13日 (水)

コミックフラッパー2006年10月号、表紙がOKAMAさんじゃない!

コミックフラッパー2006年10月号、実は本屋さんで最初発見できずに泣きそうでした。最近1冊しか入らなくなっていた本屋さんだったので、売り切れ・・・いや発売日のお昼でそれはないだろう・・・となると・・・。
でしたが捜していたのはOKAMAさんの表紙で捜していたからでした。今回は映画のスケバン刑事だったのですねぇ・・・しかも3冊あって表紙が見えるように置かれていました。

ま、私としては残念だった表紙です。

「アトリ抄」、夜迎がなんだかいい人、いや妖魔? トバリが悪な感じに書かれていたので、夜迎は彼を押さえていただけだったのでしょうか。
まあ今回出たばっかのお二方、なんにせよ重用キャラですのでまあなんか裏とかありそうですねぇ・・・。
でもやっぱ人間界での物語をもっと読みたい。

「クリスティ・ハイテンション」、盛り上がって一気に解決! クリスティがシャーロックさんを差し置いて大活躍・・・かどうかはともかく(ムチ使いメイド大活躍)、あっさり2回でこの事件は解決か・・・。
今後がなにげに気になります。とっととホームズ作品の有名人を登場させて絡ませていってください。

「ふたつのスピカ」、恐らく宇宙学校での最後の夏となるのでしょう。そろそろ全員の想いの方向が揃ってきています。いいチームになってきたのですが・・・あ、まだ秋の病気のことはみんなに隠されているか・・・それが今後の山になるのかなぁ。
みんなで夏休みにどっか行く計画で、みんなが唯ヶ浜に一致したのが私も嬉しい。

「ダンス イン ザ ヴァンパイア バンド」、続々とヴァンパイア化が進む学園です。そんなわけで話がシリアスしまくっているのでちょっとした間抜けな話題もなく、きついです。このまま来月まで待つのはちょっといや。

「二十面相の娘」、チコは頑張っているのですが、恐怖に駆られた人々にとってはもう彼女の声は届かない。うーん、届くかと思ったけど、やっぱ届かない。最初からずーっと感じるチコの無力感ですが、今回もなかなか激しく無力感を感じられます。とは言え、それに全然めげることもないチコがいいんです。

「トランスルーセント」、最終回直前です。希望としてはもう半透明とか透明とかにはならないって終わりがいいなぁ。
透明病と付き合ってこれからも生きていくってのはちょっとすきじゃないのです。どう最終回迎えるのでしょうね。

「うみんちゅ」、・・・なかった。ううう、なんだか連載陣充実してきたので読みきりがないのです! でも新連載たくさんある分そろそろ終わる作品も出てきています。
読み切り作品、入ってほしいなぁ・・・。
読み切りを期待するのも変だけれども半連載のような読み切りが多いから、それらの登場を願って、です。

COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2006年 10月号

2006年8月 5日 (土)

コミックフラッパー2006年9月号、新連載はホームズの姪が主役

コミックフラッパー9月号です。本屋さんで探したら1冊しかなかったので淋しい限りです。
最近の新連載攻勢はなかなかいいと思うのですが、もうひとつ本屋さんに入りませんねぇ。でもコミックフラッパーのコミックスは結構入っているのに、なんで?

さて、表紙はOKAMAさん、祭装束? かなぁ。手に持つ謎のぽんぽんっぽいのはなんなんでしょう、とか思いつつも、だからOKAMAさんだなぁとか妙に納得しています。

今回の新連載は新谷かおるさんの、推理もの、になるのでしょうね、「クリスティハイテンション」。主役はホームズさんの姪っこです。ホームズさん以上の推理力を見せる筈の彼女はクリスティ。多分パートナーはネルソン(飼い犬)、あとクリスティの家のメイドのノーラ、キャラがひとり凄い違うような・・・。
今後はホームズさんとこで一緒に推理していくことになるのか、やっぱここは単独行動して大活躍するけど手柄をホームズさんに譲っていくパターンになるのか。でもひとつだけわかることはノーラ、彼女は暴れますよー、一番期待するキャラだ。

「ふたつのスピカ」、遂にロボットとアスミ達との対決です。単にいやみな役のロボット技術者にもあっさりとなにげに凄い過去というか宇宙開発との関係があってびっくりです。でも、ここはマリカの啖呵きりとかの印象が強いですね。彼女とアスミたちとの微妙にあり続けた距離感、なくなりました。よかった。

「ダンス イン ザ ヴァンパイア バンド」、今回はあまりお笑いネタなく、シリアスでした。ここのところ、というか始まってからずっと姫様は猫を被っていたのでしょう。遂にその牙を剥いた彼女、日本政府との遅遅として進まぬ交渉に荒事を交えてきました。ぞっとする恐ろしい表情の彼女、やはりヴァンパイアを統べるものだったのですね。アキラも彼女の真の姿(?)を知ってこれからの二人の関係にもどきどきです。

「アトリ抄」、ちょっとずつ仲間を増やしてRPG道中になるかと思っていたのですが、なんだかせっかく登場したのにドウセツ、ドウセツー! これから絶対おもしろいキャラになってくれると思っていたのに。ま、生死不詳だし普通これっくらいじゃくたばんないでしょう。後は人気さえあれば・・・って前回と今回だけだしなぁ・・・それが一番の問題sweat01
あとは久々の無可有、彼は何者か今回ちょっとはわかるのでしょうか。

「神様家族」、お母さんは冷蔵庫を着て買い物に行ってそしてさらに井戸端会議まで開催されました!

「うみんちゅ」、コウモリダコのウミのだらーんとのびのびした体勢があいかわらず気持ちいいのです。で、TVのアナウンサーの人は石野真樹、これはわざわざ名前出しているということは別コミックのキャラなのかな? (なんか新井さんの作品にはぼちぼち出ているキャラのようですね)
あと今回はマヒトデのこんぺーさん、戦隊ショーの中の人でもあるようです。脱いだときの描写がちょっと恐かったsweat01

「トランスルーセント」、またしずかの透明病進行中ですね・・・透明病を治す糸口は見えてきていますが、まだまだ大変そうです。ま、大河内さん出てこなかったことが私には一番残念なのですけれども。

コミックフラッパー公式HP


COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2006年 09月号


しっかし、なにげに公式HPって更新頻度が・・・。

2006年7月 6日 (木)

コミックフラッパー2006年8月号

今回は「退魔針紅虫魔殺行」新連載がどう見ても中心なコミックフラッパーですが、表紙はOKAMAさんということでこれはもうOKAMAさんが表紙固定ということなんですねぇ、嬉しい。

で、ささっと「退魔針紅虫魔殺行」を読み、まあこんなもんかと思う。実際のトコこれまでの「退魔針」は読んでいない、というかなんか興味ないジャンルなので、うーん、これから毎月あるのかと思うと微妙。

新谷かおるさんの新連載予告、私は新谷さんはレースものが好きなのですが、この予告から見てみるとホームズの舞台を使うようですね。でも主人公はフラッパーな娘さん、その他廻りいい感じにキャラ見えていますが、マイクロフト兄さんが地味過ぎ(っていうか多分主要キャラじゃない)。
ちょっと来月号、期待しておきます。

「ふたつのスピカ」、いつも以上に厳しい訓練なようですが、読んでいてもう少し今まで以上な厳しさを感じません。これまでのは舞台が突飛だったからでしょうか? 今回は見た目普通に訓練しています。
ライバルがロボット、ということで疲れ知らずで単純作業に強いロボットと訓練生の対決、これが厳しいのですが、うーん、やっぱ読んでいてもう少し切羽詰った感がない・・・でもマリカが最後に爆弾発言、というわけでつづく、次号sweat01

「神様家族」。やっぱテンコ、いいコです。

「ダンス イン ザ ヴァンパイア バンド」、学園モノ、姫様と由紀の対決(?)が今回の見所です。でも多分姫様なんだかんだで優しいからこれも含むところがあっての行動かなぁ。

「アトリ抄」、キャラの違うアトリがいる・・・じゃなくてまたもヒーさん変化。
根がいいヤツというドウセツが新登場。彼はミツルギと戦いに来たものの・・・むう、今後面白キャラ、というか解説役かな? ミツルギとアトリの二人の道中だとちょっとおもしろみがないし。

「うみんちゅ」、だんだん登場キャラも増えてきて、もうじききっと連載だ! 今回はミドリちゃんがおめかししていましたが・・・新登場のシノブさんのキャラに負けているかも・・・しかも最後は・・・。次回の登場はあるのか!? あってほしいです。

「トランスルーセント」、大河内さんの話でした。え、最後はそう終わるのか・・・私としてはもっとひっぱってほしかったけど、そうなると違う話になってしまう。というか大河内さんが主役になっちゃうからやっぱ無理か。でも大河内さんらしくていいお話でした。

むむ、なにか物足りない・・・これまでもう少し読みきりが多かったものの、新連載が入ってきたため読みきり減ってしまいますね。読みきり、と言いつつも半連載な作品が多いので、なんとか忘れずに続けてほしいです。

コミックフラッパー公式HP


COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2006年 08月号

2006年6月25日 (日)

「ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド」1巻、おまけページあり

「ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド」1巻買いました。
連載も最初から読んでいたのですが、コミックフラッパーのコミックはおまけページが結構多めにあるので、それも期待して購入です。
で、内容はこれまでの連載での感想どおり(って、はしょりすぎsweat01)、とにもかくにも、おまけページありましたheart

おまけページ、「ダンズ with the ヴァンパイアメイド」・・・なんか最初からこういうおまけタイトルをしたいがための本作タイトルだったのか、とか思っちゃいますほど、普通にしっくりくるおまけ4コマのタイトル。
で、メイドっていつ出ていたのかですが、当然ですがこのコミック読めばわかります。第1話で出ていた3人組(?)です。偽メイドとかもいたのでメイドは3人しかいないわけではないでしょうが。
この彼女達の4コマ、きっちり名前も決まっていますが、目立っているのはネリーです。本編ではアキラに着替えを渡そうとしたり、機関銃で蜂の巣にされたりと大活躍(?)しています。単純には他の2人、ネーラとネロよりも出番多いので作者お気に入りなのでしょうか。でも私はネーラにもっと出てもらいたい!
ヴァンパイアなメイドさんがいかに日々を過ごしているのか、というようなそうでないようなネタの4コマです。
うーん、ただ、メイドの仕事しているシーンがないけど。
なお、2巻に続きます。
本編と同時に楽しみましょう。


ダンスインザヴァンパイアバンド 1巻 MFコミックス

2006年6月 7日 (水)

コミックフラッパー2006年7月号

コミックフラッパーを発売日に買ってしまうほど炭素氷見にしている今日この頃です。
さて、今月も表紙はOKAMAさんでいい感じです。コミックフラッパーの顔、で安定してきました。

「ダンス イン ザ ヴァンパイア バンド」、今回は姫さん絶好調です。やっぱ当然なのですが、長命なのですね。やっとアキラも学校に帰ってこれましたが、ミナも来ました。いや、ミナが学校で学ぶことにしたからこそ従者である彼も帰ってこれたのですね。これで暫くは学園もののお約束な展開かと思っていたのですが早速問題起こって終わっています。普通に学園ものにはならずにあっさり学校篇終わり?かな。

「ふたつのスピカ」、待望の訓練合宿篇がスタートです。でもまだ始まったばっかりで、どんな展開が待っているかはわかりません。アスミの出番はまだだし。

「アトリ抄」、ヒーさんが登場してナルミと頑張っています。ま、ヒーさんアトリ変化だけど。前回までちょっと間話っぽい感じで一休みでしたが、今回からは動きが見られます。が、アトリの方は一気に動きすぎ! ミツルギも再登場しました、また闘いが始まるのですねぇ、つらいなぁ。

「神様家族」、これまでなんとなく読んでいましたが、今回から主人公が人間になった。ということで予想通りどころかそれ以上に散々に悲惨な展開です、これはこれでこれから先の展開が楽しみです。急に次回からが楽しみになってしまったです。

「二十面相の娘」、おおう、なんとそうだったのか! けどどうなんだろう、やっぱさらにドンデン返すのだろうか・・・。という感想。

「トランスルーセント」、白山さんよかったですね。でもそうなのか透明病って気の持ちようでなんとか踏ん張れるものかと思っていたものの、大変だ。唯見くんの天然もいいし、今回おもしろく、またよかったよかった。で、最後に大河内さんも出てきてよかった。最後のコマがなんか幻想的ですsweat01

「うみんちゅ」、よーし連載していますね。読みきりだけど連続しているのでもう連載にしてください。新キャラも登場・・・いや今回は喰われていないからこのまま居つくに違いないです。そうか、今後ハーレム系漫画に・・・ならんだろうな。取り敢えずおもしろいので来月も休まず載っていますように。

と、気になったトコの感想でした。

コミックスラッパーHP


COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2006年 07月号 [雑誌]

2006年5月 5日 (金)

コミックフラッパー2006年6月号、読切がよかった

コミックフラッパー6月号をちゃんと発売日に購入済。さて感想感想。今回もおもしろかったので満足・・・かな、「うみんちゅ」がなかったのが残念。早く読みきりから連載に昇格してほしいです。

表紙は発売日の時季に合わせて鎧兜なOKAMAさんのイラストです。なんかそれだけでよかった、とか思います。もう今後もOKAMAさん表紙で安定させてほしい。毎月見つけやすいし。

さて、「ふたつのスピカ」、話の内容は遂に毎年過酷な課外訓練がなされる季節がやってきました。といっても今回はその訓練内容が説明されるだけです。次回からまたすごいドラマのある訓練が始まるのです。久々に宇宙学校メインな話になるので楽しみです。
でもただその訓練の内容やらの説明だけではなく、宇喜多万里香への外部からのアプローチです。ま、これで彼女の謎が白日の元に晒されることになるのでしょうか。彼女にきつい展開が課外訓練と合わせて訪れそうです・・・でもきっと今の彼女なら乗り越えると、信じています。

「アトリ抄」、今回は以前道祖神になったカクどんとアトリのお話・・・かと思いきやその後初登場、学年進んで2年になったアトリの担任藤宮桃子先生とのお話になっています。
ただ、このこの藤宮先生、ちっこい、そして等身が・・・子供、というか妙に頭でっかい。そこが実は違和感ありまくっています。今まで出てきたそのキャラ(妖怪含む)よりも違和感のある絵なのですが、至って普通の人間。でもちょっと自分の世界に入り込みやすい性格です。今回だけというには結構しっかり登場してきているので、今後もなにかありそうですね。・・・でもやっぱ妖怪系の人なのかな?
そしてミヤコも転校してきました。学校での物語が暫く続いてほしいですね、NUE絡みでないのが。

「ダンス イン ザ ヴァンパイア バンド」、アキラと姫さんの過去と今、今のふたりは過去のようにはまだ打ち解けていないようです。たいしてなにかがあった回でもないようですが、いろいろ伏線張られた回でもあるようです。途中出てきたアキラ曰く妙な女、彼女についてありきたりの想像でいいのか、それとももっと深い意味があるのか。今後待つしかないですね・・・というわけな今回は特に途中だなと感じる微妙なお話でした。

「トランスルーセント」、大河内さんが最初から出てきているので今回は大河内さんのお話かと思いました。が、大河内親衛隊の話でした・・・。ま、こういう透明病関係とは全く無縁のお話が面白かったりするのですけど。ただ、前回やっと久々に不透明(?)になった主人公の白山さん、今回出番が最後に2コマくらいだったのもある意味、透明病な感じだけど。

さて、基本的に読切のレベルが高いと思うコミックフラッパー、今回も読み切りはおもしろかったです。
「おるすばんでいーな」はほんわかしたお話をほんわかした画で描く谷澤史紀さん。おなじみですね。田舎の春乃さんトコに中学受験を控えた伊々奈、一緒に留守番しているある夏の日のお話。春乃さんも受験生だけどのんびりさん、逆に伊々奈は都内のミッション受けるからって一所懸命。そんなふたりのお話。
ま、いろいろあるけどやっぱふたりとはお構いなしな天候の移り変わりの描写がいいですね。
始まりはいいお天気でセミの声も聞こえる夏のお昼、その後雨、ついでに雨漏り、さらにはカミナリ、そして最後に夜には雨はやんで雲間からは満月・・・。この雨上がりの満月の描写がよかったです。雨上がりのひんやりした風、そしてしっとりとした匂いまでも感じるようでした。
連載始まらないかなぁ。

「宇宙の正義 赤轟」・・・いや、話の内容がどうとかでなく、最後の目次には作者が「おるすばんでいーな」の谷澤さんになっているのが・・・宮野将一さんです。頑張ってください。公式HPにも間違いですって載っています。

「邦立グリパニア学園 デブリ愛づる少女」、これはシリーズの読みきりです。毎回ハードに展開しそうでしないとこがいいです。タイトルにあるとおり今回はスペースデブリ話です。そしてそのデブリでアートを作る浜野るうか、彼女がメイン。・・・はい、大体想像できたとおりです。宇宙空間を漂う彼女の周りに灯る輝きに作中で初めての笑顔を見せて手を挙げて応える彼女のシーン、すいませんまたも泣いてしまいました、グリパニア学園だのに・・・。
なんていいお話なのでしょうね。今回一番よかったお話でした。

コミックフラッパーの公式HP

さて、買い始めて半年くらいになるコミックフラッパーですが、今回不覚にも初めて知ったことがあります。
なんと、アンケートハガキって切手要らないんです!
ううう、そんなならアンケートまめに書いておくべきだった・・・sweat01 「うみんちゅ」も連載されたかも知れないよぅ・・・ってそれはないけど、とにかくプレゼント当たるかもしれないし。今月から送ることにします。

2006年4月 6日 (木)

コミックフラッパー5月号、うみんちゅ一押し

コミックフラッパー、2006年5月号です。
表紙はOKAMAさん、結構な頻度でOKAMAさんの表紙になりますねぇ。絵柄は好きなので私はOKAMAさんの表紙でいっつもいけばいいのにと思うのですが。その方が見つけやすいし・・・(っていっつも本屋さんの最後の1冊買っている・・・今日は発売日だったから、うちの近所の本屋さんじゃ1冊しか入ってないんじゃなかろうかsweat01

さて、今回もとてもたくさん楽しめました。
「ふたつのスピカ」、かさねの問題も解決かな。ひと段落着きました。次回からの展開、できれば宇宙学校的ななにかがあってほしいです。
「アトリ抄」、妖鬼のお子様2人(カノ、ナコ)とカジが人間界にしばらく住むことになりました。ナルミは「ナルミおにぃちゃん」ということで人間界・・・街を案内(?)というかとりあえず相手をしていたのですが・・・どうにもNUEの内部分裂もあって人間界も危険です。でもってピンチ、ナルミは役立たず、当然お子様なふたりも・・・sweat01 ナルミにもなにかしら力があればなぁ。なお、今回の妖鬼、このくっきりした気持ち悪さ・・・ちといいです。(外薗さんの絵が好きだからか)
「ダンス イン ザ ヴァンパイア バンド」、わかった、タイトルが長い、なんか略称が欲しいです。VBと書いてヴァンパイアバンドでカナ振られているから・・・「VB」でいいのかな、でもこれはヴァンパイア特区のことだし。そうなると「DIVB」ってことに・・・わけわからんですね。
さて、今回は血なまぐさくないけれどもまあやっぱ血なまぐさかったです。吸血鬼ばっかの特区での食糧問題についてもなるほどこういうふうに解決なのですね。しかしまだ姫様の狙いが見えてきていません。特区を作ってこれからどうなるのか、これからが楽しみです。
「トランスルーセント」、大河内さんが出てきた・・・じゃなくって大河内さんとの仲直りのシーンがよかったです。そして透明状態だったのも一気に直り、あ、この流れは最終回間近・・・?
「二十面相の娘」、チコが二十面相の遺産、にたどり着いて盛り上がっていますが、私としては空根探偵が自分の利としての動きをしなくなったところに感動です。これは今後の空根さんの行動にも注目です・・・が、これまたこういう主人公と対立する立場だった人の微妙な主人公への賛同がなされていく流れ・・・最終回近い?
「うみんちゅ」、前回はコウモリダコのウミの関口タエへのダークな狙いがあったわけですが、今回は逆にタエがウミへのダークな思い・・・と、なかなかふたりとも危険です。
とはいえ、タエはいい人ですね、ウミにちょっと感謝したりもしているし・・・。でも散々な目に今回は遭っています。魚介類にかぶりつかれまくりです。しっかし目次に今回は無事載っているものの、「読み切り」扱いです。早く連載に昇格して欲しいです。
「邦立グリパニア学園」、これも読み切りですが、2回目の登場です。SFはかなりハードです。でも気楽なキャラ達です。これで連載していけばもっとたくさんのクラスター(極技、特技のすごいもの)が出てきておもしろいかも。でもクラスターの描き方がもう少しおとなしい。ハードSFな土台なのでそこんとこもうまい見せ方でその凄さをわからせてほしいです。

コミックフラッパーHP

2006年3月11日 (土)

コミックフラッパー4月号、目次に載ってない作品がおもしろかった

今回ショックだったのは「陰からマモル!」が終わってしまったこと。なんでも近々創刊されるメディアファクトリーの別の雑誌で連載は再開するらしいけど。

さて、「ダンス イン ザ ヴァンパイア バンド」・・・前回にあったとおりやはりアキラがSASで訓練を受けたのは、あくまでも犬用の訓練であったこと。SASっていうとなんだか爆弾解体のプロっぽい感じしますが、彼は全然爆弾解体のスペシャリストではなかったこと。このあたりの流れがシリアスな展開の中、笑ってしまうネタですね。これまでもこんな感じで時々笑わせるエピソード入っていますね、そこんトコ好きです。
「アトリ抄」はタイトル「石日記。」初登場のキャラ(?)の石さん、ずーっと昔から妖怪やら人間やら見てきていたのですが・・・今ではすっかりちっこくなっていて、アトリに座られていますねぇ・・・sweat01 お隣さんのおシズさんとともにアトリを見守っています。再登場はあるのか・・・ないかも。でも久々に平和なアトリをたくさん見られてよかったです。

で、なぜか巻末の目次とページが異なっている作品が幾つかあります。
このあおりを喰らってかどうだかわかりませんが、相変わらず飛ばしているお気に入りな作品が目次には載っていません。でも掲載はされています。
「うみんちゅ」です。怖いですね、海の殺し屋アンボイナを・・・。
目次に載っていなくても、近況欄に作者コメントなくても、表紙にタイトル載ってなくても、おもしろいものはおもしろいので、もっとページ増えてくれることを期待します。

コミックフラッパーHP

しかし、メデイアファクトリーから新創刊するコミック雑誌って、どんなのになるのかな・・・。「陰からマモル!」が掲載されるということしかわからないから、フラッパーよりも低年齢向け?

2006年2月23日 (木)

アトリ抄3巻、ヒーさんアトリははしゃぎ過ぎ

アトリ抄の3巻では、いきなり前の2巻でアトリがえらいことになったまま引き続いているのでほぼずーっとアトリの活躍がなくって残念です。
でも、取り敢えずはヒーさんがアトリの代わりに大暴れしているので、ヒーさんファンにはよかったのでしょうか・・・って結局ヒーさん娘姿は少なかった。それにしてもヒーさんはおっきい割には軽そうですね。あぁ、髪の毛の中に入っているくらいだから軽くて当然か。
私はアトリの喰いっぷりが好きなのですが・・・ヒーさんはそこまで再現していますsweat01

例のごとく物語はヒートアップしたままです。今月頭に発売された最新のコミックフラッパー連載分まで3巻には入っているので、これを買うともう来月桃の節句な頃のコミックフラッパー発売日にはそのまま連載に追いつけます。

アトリ抄 3 MFコミックス フラッパーシリーズ

この巻のおまけは出番がなくってアンニュイな怨羅妹の話4p、連載クオリティでしっかり描きこまれた描き下ろしで嬉しいです。なお、たこ焼き喰ってました。あうー、私は今週明石に来てからまだ食べていないな、明石焼きだけど。

2006年2月 5日 (日)

コミックフラッパー3月号、今月も良かった

明日かなー、とか思っておりましたがぶらりと本屋をのぞいてみたらありましたので、当然買いました。

とにかく「アトリ抄」、カラーで知ることができる事実、ジライヤ白い、真っ白です。白ヒゲじいさんより真っ白でした。狐色だと思っていた・・・。
で、そんなことより物語はまた新たな言葉、「三賢の長」が出てきました。これまた大物の妖鬼がどんどんでてくるようです。アトリは元気で、激しく強い感が出ていました今回でしたが、まだまだ上はいるのでしょう。
でも、そろそろまた一休みして日常の話に戻ってほしいです。
で、今月2/23に3巻発売です! 楽しみです。アトリ抄は単行本を読み返す率が非常に高いのです(週1回くらい)。さくっと読めて楽しめる回が多いからでしょうか。

「ふたつのスピカ」はかつてのアスミの友達、かさねが会いに来たのですが、なにかありそうですね。しかし、見開きであったアスミとかさねの二人の思い出(?)なシーンは単純に白ーい画、だったのですが・・・よかった。

「双月巫女」、これも今月コミック出るのか・・・。読みきりがあったんですね、これまでに。微妙に気になるもののまだもう少しわからない・・・。背景がなんかないのも気になる・・・きっと素晴らしい景色だと思うのです。この火星の世界は・・・。

「ダンス イン ザ バンパイア バンド」、着々と進むヴァンパイアの特区、これがなにを意味して、なにを目指しているのか、ヴァンパイアの中でもなにやら勢力2分というか、敵対するものも出てきました。なんだか周り敵だらけです。
主人公はSASで爆発物処理カリキュラムに入っていた過去もあり、なかなか頼もしいですね。でも、シェパードやドーベルマンと一緒に・・・て、人間のカリキュラムじゃないってことですね・・・sweat01

ああ、「二十面相の娘」も今月新刊6巻出ますね・・・。でも連載はコミックで続けて読まないと微妙にわかりづらい。
ですので単行本を待とう。

ほか、「アガペ」最終回、これはあの「それでも町は廻っている」の石黒正数さんが画を担当されていますねぇ。「アガペ」は途中からしか知らないので、またコミックで読もうかな・・・。できればまたこのコンビで新連載してほしいです。
あと気になったのは最後にあった読みきり「ゆきぼうし」、谷澤史紀さんの画のタッチがもうほのぼの感でまくっていて嬉しい。雑誌の最後にこういうのがあると読み終わってほっとします。

コミックフラッパーの公式HP

2006年1月 8日 (日)

コミックフラッパー2006年2月号、買う

先月からコミックフラッパーを買うことにしてしまいました。今月号が出たのでさっそく買いました。

ま、「アトリ抄」が気になってしょうがないこともありますが、他にも読みやすいコミックが多そうなので買います。
そもそも「ふたつのスピカ」、「二十面相の娘」、そして「アトリ抄」のコミック買っているのですから、私に合う雑誌なのでしょう。

今月、2月号もなにげに読みきりが多いのですが、結構おもしろいのがよいところ。「うみんちゅう」がよかったheart
他には連載は先月から始まっている新連載もなかなかよいです。「双月巫女」はすんごく近藤るるるさんっぽい画なのですが、柔らかい感じがいいですし、舞台は火星でありながら非常に和風です。これからが気になります。そう言えば雑誌は違いますが火星が舞台になっている「ARIA」はヴェネチア風になっているし、なにかこう火星は地球のどこかを模したくなるのでしょうか?
「陰からマモル!」は原作がおもしろいので、当然コミックもおもしろくなくては困ります。また、アニメ化だそうでそれに合わせてのコミック連載なのでしょうね。単行本出たら買うつもり。

で、今コミック買うな悩みドコロなのが「トランスルーセント−彼女は半透明−」、先月号は主人公全然活躍していなかったものの、生徒会長さんが大活躍でとてもおもしろかったのです。が、今回は主人公中心、演劇中心だったものの、もうひとつ先月号のような勢いがなく、現在3巻まで出ているコミック、買おうか買うまいか、なのです。

ぼーっと書き出すとそれこそ全部にコメントしたくなるのですが、ま、気になったり面白かったりしたのはそんなところ、あ、当然コミック買っているものは言うまでもなく。ああ、あっと言う間に読んでしまったのでまたひと月待ちどおしいですねぇ。

コミックフラッパー公式HP

アトリ抄 2
ふたつのスピカ 9
二十面相の娘 5
トランスルーセント―彼女は半透明 3

なお、今回のアトリ、2巻の表紙の帯な言葉を口にしていますが、なんだか似合わないなーsweat01

2005年12月25日 (日)

ふたつのスピカ9巻

ちょこっとTVでアニメ化していた時期がありました。が、それとは関係なくなんとなく買い始めていたのが「ふたつのスピカ」。
TVがなんとも微妙なというか適当なところで終わってしまいましたが、コミックは当然普通に順調に連載が続いております。
やはり宇宙学校での数々の訓練のあたりがとてもおもしろかったのですが、最近ではもうそれも日常の風景になってしまっています。
最近では主人公周辺のみんなの個人的な事情が徐々に紹介されてきて、結構いろいろ話が飛んでいます。マリカの話題がひと段落(?)ついてきたのもつかの間、今度は秋がアメリカの新型シャトルの乗組員への選抜試験に臨んでいますが、いろいろ問題多そうです。ただ選抜試験自体は宇宙学校のこれまでの訓練みたいなものです。秋がすぱっと選抜されて欲しいものです。
ふたつのスピカ 9 MFコミックス フラッパーシリーズ
毎回最後に着いてくるなんだかパラレルワールドなのかよくわからないもてない主人公の切ない系のお話、ちょっとコミカルでもあるのですが、なんとも言えない読後感になります。ま、これが毎巻のコミックの最後を締めくくっているのでスピカ本編も悲しい話が多い割にはこれで、中和されるというか落ち着くというかです。

2005年9月23日 (金)

アトリ抄2巻、アトリは朝に丼1杯、いつもは5杯

待ちに待ったアトリ抄の2巻です。
アトリ自身も知らない自分の出生の秘密に徐々にせまりつつ、ナルミとの関係も徐々に深まりつつ、お話は進んでいきます。
妖鬼が見えるだけでなくもっとそれ以上のなにかを隠している神楽が、アトリの見方っぽいので、アトリがピンチでもなんだかちょっと安心して見ていられます。
この巻では1巻のような学校生活のほのぼの感が少なめで、妖鬼とのかかわりの話が多かったです。だから見所(?)であるアトリの食べっぷりの部分が・・・ないsweat01 しかも朝ごはんも丼1杯でしたし、(ジライヤ曰く、いつもは5杯)悩み深き日々でした。
そんな気分転換にジライヤお進めの穴場の温泉に行くのですが、穴場の割りには人やら妖鬼で賑やかでしたねー、しかもナルミもヒーさんの進めで来るし、因縁深い怨羅、これからもっと関わってくるだろう魅影衆の京・・・、穴場じゃない。これは絶対人気温泉宿に違いない!
…が、今巻最後、ピンチですアトリ。連載中のコミックフラッパーは今発売中の最新号でこの続きに追いつけるはずです。(毎月5日発売だから、続き読むならお早めに)
アトリ抄 2
ヒーさんやジライヤがアトリやアルミの頭の上に載っている絵、とくにでっかいヒーさんが載っているのが、なんだかいいshine って1巻の感想でも書いているなぁ。けどやっぱいいですねheart

2005年6月16日 (木)

アトリ抄、主人公はドカ弁食べてました・・・

アトリ抄を暫く悩んだ末、買いました。なんとなくよくありそうな感じのぷんぷんする表紙でした。画が綺麗なところが逆に危険を感じていたのです。・・・が、よく食べてよく働く・・・という帯につられたのですsweat01
そう、帯にあるとおり、よく食べる主人公でした。特に学校にかばんいっぱいなドカ弁を持ってきて食べる様は、ある意味惚れ惚れしますshine
話は妖怪退治ですってそのままですね、主人公のアトリさんが半分妖怪らしいことといい、過去を知らない訳ありさんでもあることといい、いろいろきっちりよくある感じです。
ただ、よく食べるとこ、そこがいいですね。画も綺麗で見やすくて話もわかりやすい。早く次の巻が出ないでしょうか。
また、アトリさんの髪の毛に居ついているジライヤや、彼女の同級生のナルミくんにこれまた居ついているヒーさんが、それぞれの頭に乗っかっている光景がほほえましいです。特にヒーさんはでかいので、なんかシュールですが、いいのです。
気楽に読めて、なんとなく読んだあと元気でてきますね、やっぱアトリさんの食べっぷりでしょうかriceball
アトリ抄 1 (1) MFコミックス フラッパーシリーズ
コミックフラッパー、なんとなくもう3作もコミック買っている・・・「ふたつのスピカ」と「「二十面相の娘」、そしてこの「アトリ抄」。掲載雑誌も買ってみるべきかな?

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