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カテゴリ「コミックフラッパー」の105件の記事 Feed

2013年4月12日 (金)

コミックフラッパー2013年5月号、新連載は「くまみこ」がおもしろかった

コミックフラッパー2013年5月号。表紙はアニメ化が決まった「となりの関くん」、だから増ページいつも以上に内職に励んでいた関くんでした。が、これはやっぱり5分アニメなのかな。

さて、新連載3つ、春ですね。
新連載では「くまみこ」がおもしろかった。この巫女さんの居る村の他の人々が彼女の親代わりのくましか出てきていないので、こりゃあ今後も多分この閉鎖空間でのこじんまりとした展開になるかもしれません。
うん、このくまさんの印象が強烈ですから、彼で出てこなくなるだろう町での物語はおもしろくなさそう・・・ってタイトルからして「くまみこ」だからそんな心配は杞憂か。

「ガールズ&パンツァー」おお、本編TVアニメでは触れられていない隙間の展開が続きます。しかもカラー4ページもあって王大河さんもちゃっかりカラーに入っています。
やっぱり常々思っていましたが、戦車戦よりも日常展開の方がコミックには合っています。しかも本編を補完する展開となるとこれは外せません。これからもこういった展開が読みたいです。
が、やっぱり秋山殿は西住隊長が大好きですねぇ。

「ケモノシマ」、起死回生の逆転の策が提案されましたが、これは前回出てきた犬でないだろう他の獣の影を彼らが知らないからです。ただ、こもっていてもじり貧ですから打ってでるのもいいのですが、さて、これは次回でまた悲劇的な展開がありそうで、恐い。

「高杉さん家のお弁当」、帰ってきた小坂さんにハルさんもいつまでもねちねち思わずすっきりと、なんとかすっきりと対応できました。成長した、けどこの成長を見て小坂さんが戻ってきてくれるかというと・・・。はあ、おや、やっぱりそれでも彼はよくやったよ。
そして彼以上に成長している久留里、料理方面にもですが、ハルさんが小坂さんのことを何も言っていないのに察するという勘の良さも持ち出しました。おや、これはもうハルさん抜かれているんじゃない?

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COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2013年 05月号 [雑誌]
COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2013年 05月号

2013年3月24日 (日)

コミックフラッパー2013年4月号、予約購入更新しました

コミックフラッパー2013年4月号。
若干普通の書店では入りづらい雑誌なので、予約して買っているのですが、またしばらく予約購入を続けることを本屋さんで確認。というかやめますって言わないと続いちゃうのでまだしばらくは買い続けます。

「ガールズ&パンツァー」お休み。一番盛り上がっているところで休みはきついですね。
ただ、「リトルアーミー」の特別編が掲載です。む、こっちのが知らない過去編な分読んでいてわくわくする。
なお、ガールズ&パンツァー リトルアーミー 1 (アライブコミックス)ガールズ&パンツァー リトルアーミー 1での試し読みでも今回フラッパーに掲載された冒頭部分が読めますので、特に描き下ろしというわけではないです。

「ケモノシマ」、だんだん物語がやばい方向に向かっています。犬たちが人を食料として襲っていないことが判明したし、大人は犬以外の動物に襲われている。この島はどうなってしまったのか。恐いけど次が気になります。

「高杉さん家のお弁当」、久留里の部活、はモデル応募? だけど彼女が全く適正がないことがわかって本人が納得している。そんでもってお嫁さんになりたいとかいう久留里、ああもうやっぱりかわいい。ハルさんが乱入してしかったりする最悪展開にならなくってよかったものの、久留里ももうちょっとハルさんに話して欲しい。

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COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2013年 04月号 [雑誌]
COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2013年 04月号

2013年2月16日 (土)

コミックフラッパー2013年3月号、「ガールズ&パンツァー」秋山戦車長が凛々しい

コミックフラッパー2013年3月号。

「ガールズ&パンツァー」のアニメで描かれていなかったアンツィオ戦、決着です。アニメだとなんだか圧勝な印象だったのですが、コミックではぎりぎりの戦いで非常に盛り上がりました。
さらにはアンツィオの総帥のみほへのいらだちがなにかも判明、隊長としての目的とはなにか、やはり勝利を目指すのが本道ではないかということです。
なんかおまけ的な話になると思いきや、みほの黒森峰でのあのかつての行動について後悔でなく彼女の信念を確かめられた重要な回でした。
そしてなにより今回戦車長を任された秋山殿が凛々しかった。ちょい興奮気味で性格変わっていたけどそれはそれでまた、いいものです。

「ケモノシマ」、またしても減っていく子供達、そしてやっぱり全然まとまりもないし利己的にもなってくるし・・・これから続く夜でますます恐ろしい展開になっていく・・・。でも朝を迎えてもまだまだピンチは続くのでしょう。読んでて非常に恐いままです。

「高杉さん家のお弁当」、久留里のバイト、接客系なんてやっぱりいきなりは無理でしょうけど、何度かこなすうちにきっとよくなっていく。それどころかこれを契機に彼女、変わるかもしれない。そう思っていますが、ハルが相変わらず過保護だったり肝心な時にはいなかったりでよろしくないですね。

「群緑の時雨」、最終回。式桜の城の謎は解けたけど、結局こんなまでになってしまう展開は悲しかった。主役3人で最終回を迎えることもできず、重い話でした。伊都も凄い聡明な姫様だったけど他国への輿入れすることになる終わり方、もっと彼女には輝いてほしかった。

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COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2013年 03月号 [雑誌]
COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2013年 03月号

2013年1月 6日 (日)

コミックフラッパー2013年2月号、「となりの関くん」、遂に彼の部屋に進入

コミックフラッパー2013年2月号。

今号の期待は「ガールズ&パンツァー」のアニメで描かれていなかったアンツィオ戦でした。おお、圧倒的です、うんうん一瞬で回想されたアニメ版でも圧勝っぽかったし。
でも、実は罠にはまっていたということがわかってここからみほの戦略が秋山殿に伝えられたところで終わり、次号に続きます。いかに罠を切り抜けるか、楽しみです。
でも、やっぱり止まった絵ですから動きがわかりづらい、そして戦車をちゃんと描きわけているけど詳しくない人間にはわかりづらい、一応セリフ出る時はキャラの顔も描かれるのでそれでなんとか把握していますが、難しいですね。

「ケモノシマ」、先生たちも犬に襲われておりました・・・。どこかに大人が逃げているとか避難しているとかっていう希望もなくなり、子供達だけで切り抜けることになります。今回はあまり犬に襲われるシーンなどはなく人間描写が中心でしたが、思いっきり子供達の中で対立状態、まずはそれをまとめるという犬との戦い以前の問題が大きそうです。

「となりの関くん」、遂に横井さんが彼の自宅に行きます、しかも妹を手引きとして(?)部屋に侵入。もっと驚愕のおもしろ遊び部屋かと思っていましたがそんなではないんですね。でも、横井さんもベッドの下に潜って隠れるとか無茶する。ただ、これでますます彼の妹の純と仲良くなった筈だから、今後も潜入する展開が期待出来ます。

「高杉さん家のお弁当」、にんにゃくの扱いに苦慮するハルさん、久留里が苦手だったとは思いもしなかった。おいしいのに。そしてハルさんの妄想内の久留里はますますおもしろく・・・いや色っぽく? にんにゃくパックやこんにゃくエステのモデルの久留里が非常に嫌そうな顔しているのがリアルっぽくって変な妄想だ、どうせ妄想なんだから笑顔にしてその違和感も見てみたかった。

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COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2013年 02月号 [雑誌]
COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2013年 02月号

2012年11月10日 (土)

コミックフラッパー2012年12月号、「ケモノシマ」、普通に描かれる犬だから恐い

コミックフラッパー2012年12月号、新連載がいくつか始まりました。

特に「ケモノシマ」が動物ホラーサバイバルで恐ろしくて、次が気になる作品でした。隔離された孤島で子供達と犬との壮絶な戦いが始まるのです。この犬が普通の飼い犬風に描かれているのが恐ろしい。狂っているとかそういうのではなさそうだからじわじわと恐いですし、もう最初から壮絶に喰われていますし・・・。

「ダンス イン ザ ヴァンパイア バンド スレッジ・ハマーの追憶」、前作の後というか前作で謎だった部分を埋めるために過去の浜さんのお話の筈です。が前作終了後のバンドの状況も語らえ、気になる後藤参事官がなんとか政治家として転身できそうでなにより。うん、選挙ポスターがいつもの凛々しいお顔と違った営業スマイルで、よかった。
なお、タイトル長い! コミックとして最長記録を目指しているのかも。調べてみるとアニメやゲームのコミカライズが長い。またライトノベルが長くなりまくっているのでそれのコミカライズでも今後どんどん長く菜ルンだろうなぁ・・・。コミカライズや短編集などではなく純粋に副題もなく長いのは
私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!(1) (ガンガンコミックスONLINE)私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!(1)
かな。うーん、亀有みたいな感じで長いのがほしいとことですがラノベの長いタイトルと同様に文章系のタイトルがきてしまいました。なんて思ってフラッパー見てみるとここにも「私のご飯がまずいのはお前が隣にいるからだ」なんて作品が・・・。

「高杉さん家のお弁当」、先だって発売されたコミックじゃなくレシピ集の
高杉さん家のおべんとうもふーっ となるHappyレシピ高杉さん家のおべんとうもふーっ となるHappyレシピ
のレポートコミックが載っていましたので連載お休み。でも、もうこれ読むだけでいつもよりもお腹が空きます。

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COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2012年 12月号 [雑誌]
COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2012年 12月号

2012年10月 9日 (火)

コミックフラッパー2012年11月号、「拘束乙女の聖歌隊」も最終回とどんどん入れ替わり、新作に期待したい

コミックフラッパー2012年11月号、アニメも始まった「ガールズ&パンツァー」が表紙。
前号で最終かいだった「ダンス イン ザ ヴァンパイア バンド」の後に告知があった1年半前の全プレ小冊子「Intemission」は、やっぱり届いていません。どうなったんでしょうね・・・。

「高杉さん家のお弁当」、あれ、小坂さんとハルさんってすっきり終わっているものと思ったけどまだはっきりしていなかったんだ・・・。うーん、でもハルさん頑張ってこの仕打ち的展開はきっついですねぇ。でもまあハルさんには久留里がいるからなぁ。

「拘束乙女の聖歌隊」、おしまい。ヒナがセンターとなってひっぱっていく姿が見られてよかった。今回は正当派な展開だったのでミユさんの百合百合なところが見られずちょいと残念でした。

来月からは「ダンス イン ザ ヴァンパイア バンド」のスピンオフで浜さんサイドからの第1部と2部をつなぐストーリーが始まります。また、伯林さんの新作「ケモノシマ」もサバイバルホラーになるのかな、楽しみです。

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COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2012年 11月号 [雑誌]
COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2012年 11月号

2012年9月 9日 (日)

コミックフラッパー2012年10月号、「ダンス イン ザ ヴァンパイア バンド」完結だけど、続編あり

コミックフラッパー2012年10月号、「ダンス イン ザ ヴァンパイア バンド」完結なので表紙。

「ダンス イン ザ ヴァンパイア バンド」、52ページも使っての最終回でした。でも、それでも駆け足かと思えるほど展開が満載でした。もっとじっくりラストバトルを見たかった。
ただ、結局ミナ姫と偽ミナ姫、主人公のミナ姫が偽物扱いだったのに最後の最後で偽ミナ姫が意味深なことを言い捨てて結局ミナ姫の核心は解き明かされずに終わってしまいました。
とは言え、タイトにあるバンドには平和が戻った。ただ、ミナ姫の周りから偽ミナ姫に従ったアルフォンスやヴェラさんがいなくなってしまいましたから以前のような雰囲気になならない。もう学園編みたいな楽しい展開はないんでしょうねぇ。
そして次号から続編開始・・・。うーん、ここまで長くやってきたんだから続編あってもいいけど、謎や伏線を全部回収して、番外編でやってほしかった。
なお、もはや公式になんのアナウンスもなくなかったことにされたかと思っていた1年半前の全プレ小冊子「Intemission」、アニメのDVDやBlu-rayに入っていた描き下ろしコミックをまとめたものでした。これがようやく発送されるとのこと、諸事情ということで詳しくはわかりません、やっぱりアニメ側との権利関係でもめたんでしょうか? なにはともあれ、先着1000名だったと思うのですが、応募した人はドキドキして待ちましょう。発売日翌日に速達で応募した私です、当たっていることを祈ります。

「高杉さん家のお弁当」、久留里、今度は自分も絡む恋愛関係、必死に整理しようとしています? いや逃げかもしれないけど、そんなにマルくん嫌ならはっきり断ればいいんだけどなぁ。以前の久留里ならにべもなく拒否しただろうに、気を遣うところ。
でもそんなアンニュイな久留里の大人びた仕草がぐっときますよね。そろそろハルさんもそんな久留里を笑っていないでしっかりしてください。もはや久留里がハルさん攻略に動き出すのは時間の問題だと思うし。
さらに久留里のかわいい浴衣姿も見られたのですが、これをハルさんに見せたらもういちころなはず。

「拘束乙女の聖歌隊」、休みから開けても絶好調。カラオケでヒナがどう歌うか気になっていたんですけど喉の調子が悪いから歌ってくれなかった。音痴なのが問題な彼女だったのでどうなることか期待していたのに。
でもいつもの三人でのミユさんの百合百合した様はまいどでしたが、変身しない時はおとなしいリコが地を出して恐ろしい・・・ええっと、これがやっぱ地なんですね。

「思い出ロケーション」、新人の隣町歩さんの読み切りです。死んでしまったお姉ちゃんは子供ままだけど妹は大きくなって、そしてその姉の幽霊がわかるのは妹だけ。妹はもう大人で、姉はまだ子供のまま、そんな状況での日常が描かれていて泣かせるお話でした。
こういう話で連載を期待しています。

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COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2012年 10月号 [雑誌]
COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2012年 10月号

2012年8月 6日 (月)

コミックフラッパー2012年9月号、「高杉さん家のお弁当」、久留里の破壊力満点のお願い攻撃を受けてみたいです

コミックフラッパー2012年9月号、「となりの関くん」の表紙です。こういった萌え系でない作品での水着表紙は非常に嬉しいです。

「となりの関くん」、夏休みだし、表紙も水着だしで学校外の話になると思いきや、いつもどおり教室で展開。でも、カブトムシも出てきたしちょっと季節感あり。でも、やっぱ水着回とかもこの作品だから期待したい。

「高杉さん家のお弁当」、え? どういうこと? というか久留里の認識は前回の展開の真逆だった。結局小坂さんが勝手に身を引いたかのように・・・。小坂さんはやりたいことを見出したからいいものの、こうなるとハルさんにはもっと頑張ってもらわないと。
そしてお弁当が遂にやめになるかもという展開、この作品のテーマであるお弁当がなくなるわけないとは思ったけど、これこそが二人の絆でもある重要なものだと再認識できました・・・が、やっぱりハルさんがちょっとずれている。
後は、久留里が遂に人にものを頼むという技を会得しました? っていうか主に男子限定の強烈な技ですが、あの赤面しつつの省略攻撃は破壊力が大でした。

「拘束乙女の聖歌隊」、休みでした。

「ディスローン」、さすがに制服がはじけ飛ぶ描写のフォローまであるとは思いも寄らず、嬉しかった。不思議に何着も制服があるのか勝手に修復するのかと思っていたのですが、大量に替えが準備されていた、とは。
つまり今後も制服はじけ飛ばしつつ闘うわけですね。

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COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2012年 09月号 [雑誌]
COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2012年 09月号

2012年7月20日 (金)

コミックフラッパー2012年8月号、「高杉さん家のお弁当」またも2本立てでしかもストーリーが進む進む

コミックフラッパー2012年8月号、分厚いですね。ここのところ毎号分厚いのはちょっと嬉しいけど、案外読み飛ばす作品があったりもする。そろそろ整理してアライブと毛色の違う作品だけにしてほしい。

「高杉さん家のお弁当」、またも2本立てで最初はやっとこさハルさんと小坂さんの仲が進展しました。結局久留里はわかりのいい娘だった? でもまだどう転ぶかと思っていたら2本目でやられました。なんていうか、小坂さんも自分の一番やりたいことに素直になったようだけど、だけどハルさんと久留里の二人の気持ちを結局聞かされたわけだから・・・つらくない筈がない。
もう1本目だけで幸せなふたりってところでひと月おいておいてもよかったのに・・・。

「大海の戦士ツナマン」、最終回、地上侵略を果たしたかに見えた魚類でしたがやはりまだまだ、結局刺身になる運命。ツナマンまでも最期は喰われて終わることを望むという潔さには惚れたけど、結局人間型はなんだったのか・・・。足生えて復活したツナマンさん、なんていうかやっぱり最後まで恐ろしかった。

「くだんの彼女と未来交歓」、最終回、ラブコメだった。もっとスペクタクルな展開を望んでいたけど、これはこれでよし?

「拘束乙女の聖歌隊」、このところ変態度が増しているミユさんです。スタイルも抜群で美人さんなのにどうにも百合百合しすぎているのです。とは言え、今回は敵も悪さするタイプではなかったので穏便な展開、ミユさんのかわいさも堪能できたんでよし。

「ディスローン」、田代さんの新作。いつもどおりの闘う乙女達の物語。そんでもっていつもよりも胸躍る作品のようですね。ってまあ深刻な展開にならないように見えるので気楽に読んでいこう。

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COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2012年 08月号 [雑誌]
COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2012年 08月号

2012年6月10日 (日)

コミックフラッパー2012年7月号、今号の新作や読み切りはなかなか気に入った

コミックフラッパー2012年7月号、少女×メカ、での2作が始まりました。
特に少女×戦車っていうのはこれまでなぜかジャンル的になったものなので、期待していました。

「ガールズ&パンツァー」、アニメ化もありそのタイアップですね。でも、戦車道、この名前だけできています。大和撫子のたしなみとしての華道や茶道に通じるものなのです。
これを以下に「道」としてのパロディーを交えて持って行くかが楽しみなのですが、さらに戦車はひとりで動かすものじゃなく、チームで動かすもの。これはスポ根もの的な熱い感動もあるのかもしれない。

「高杉さん家のお弁当」はいよいよ高校生活の華、部活動での久留里の活躍が待たれます。でもこの入った文芸部が体育会系文芸部? えっと、大学であるサークルのテニス部と運動会のテニス部的な違い? ってなると普通の文芸部はサークルかいってなるからかなり違う・・・。そもそも他に文芸部があるのかはわかりませんがおそらくないようです。
ただ、久留里は選手(?)じゃなくマネージャーなので文筆活動はなく、入るきっかけになった旭先輩の監視役が今回のお仕事。なんでもネットや本から資料あさって書いてしまう彼女の方法を止めるべくの監視です。でも、小論文なんだし資料から入って組み立ててもいいんじゃないかなぁ・・・なんて思っていましたが、やってみると結果オーライ。身近なところからの疑問を見出し、そこから大きくなっていく展開はいいですね。
最後に資料解禁で肉付けしていい作品にしていく。なるほど! そうやって小論文って書けばよかったんだ・・・。
ハルさんが空気読まないというか言いながら夢中になって考えをまとめていくいかにもな学者(?)世界を持っている面白キャラだともわかりましたが、ちょっと久留里が迷惑そう。彼女がいかにそこに折り合い付けるか、それとも口出しするか、今後の展開にも絡んできそう。

「大海の戦士ツナマン」、お休み、次回多分最終回です。終わらさないように策を練っていることを期待。

「くだんの彼女と未来交歓」、お、密室展開。ラブコメな進展があったけど、今度は件様が大ピンチ。過去のでかい件様がかわいいんですが、こんな彼女を取り戻すべく予言に立ち向かうのですよ!

「拘束乙女の聖歌隊」、正当派にコスチュームが変化してからというもの、これまで以上に扇情的な展開が期待されます。
ということで今回は下着回。まずはあのボンデージ風な補整下着を見せるファッションで町に繰り出しての下着泥棒捕獲作戦。ただ、この作戦には妙な裏があって、はい、お姉様なミユさんがなにか怪しげな動きを・・・。
今回は結局ミユさんの百合的展開、さらには女性下着好きでもあるというヤバイ展開まで見せられてしまいました。容姿や性格が変身後は変わる設定なのですがミユさんの百合で下着好きなところは全く変わらず。リーダーで冷静知性キャラなのに、我を忘れて荒魂の甘言にふらふらとなびきかけてもいるし・・・。
ああ、やっぱり普段が貧乳キャラだからのそれなのか、結構お姉様ってことで持てるはずなんだけどなぁ。
というミユさんがノリノリで、だけどヤバイ回でもありました。今後も尾を引くんだろうな。

そして、最後にあった読み切りの「うらたしよすが」、女子バトルものです。吉原さんは普段はおとなしいキャラですが、ひとたび血を見ると古武術の達人でかつ百合と化す、とってもお得(?)なキャラです。
ちょいとバトルシーンの描き方やキャラの動きがねちっとしていて気味悪いのですが、それが変貌後の吉原さんの異質さを見せていていいです。若干平野耕太さんに影響受けたタッチですがこれが気にならないならおもしろい。この作品は続編が読みたいです。

なお、女子バトルものと言えば、次号から久々に
アトリ抄 1 (MFコミックス フラッパーシリーズ)アトリ抄 1
の田代さんが帰ってきます。楽しみでしょうがない。

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COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2012年 07月号 [雑誌]
COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2012年 07月号

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