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カテゴリ「ノンアルコール」の5件の記事 Feed

2012年3月 5日 (月)

「アサヒ ドライゼロ」、ノンアルコールだけど後味がけっこう自然

「アサヒ ドライゼロ」、満を持して登場したノンアルコールのビール風飲料です。
これまでのノンアルコールのビール風飲料ってばなんだか必死にビールに近づけようとしていて結構しっかりした味付けでした。
でも、これは非常にすっきり、元となっている(?)スーパードライよりもすっきり軽い味付けです。やっぱり甘みが若干気になりますがこれまでの他のノンアルコールのビール風飲料とは違って後味がさわやかです。

当然カロリーも控えめですので、昼間っからこれ飲みたくなりますが、やっぱねぇ・・・ビール風飲料だし。
ということでやっぱりうちで夜に飲みます。

アサヒ ドライゼロ ノンアルコール 350ml×24本アサヒ ドライゼロ ノンアルコール 350ml×24本

2007年1月21日 (日)

ノンアルコールビールを温める4

1年ぶりです、今回はホッピーの黒のやつをスーパーで見つけてしまったのでまた温めてみることにしました。
ひとつじゃなんなので、もひとつ輸入系のノンアルコールビールも試します。

ハイネケン バクラー 公式HP
まずは普通に冷やして飲みます。甘いというか味がこっておりしているというか・・・うーん、冷やして飲むとまあまあいけるのですが、今までの経験上この手の味は温めると甘いトコがさらにきつくなるんです。
さあ、温めます。・・・うーむ、これまで温めてきた中でもかなり向いていない部類に入りますね。もとからの甘さが強まり、くどいです。金属的な味や妙なこってりした臭いなどはないので飲めないことはないですが、炭酸も抜けが早いようです。冷やして飲みましょう。
バクラー 330ml

ホッピー ホッピーブラック 公式HP
これは普通のホッピー同様、焼酎と割ることを主な目的とされていますが、私は当然そのまま飲みます。
今回初めて黒のホッピーを手に入れました。商品名としては家庭用黒ホッピーは正確にはホッピーブラックです。
普通のホッピーは非常に口当たりもよろしく、薄味嗜好の私には合っていますが、温めた時にはそれほどおいしくならなかった。大して変わらないまま炭酸などが抜けた感で残念だったのです。
さあこのホッピーブラック、どうでしょう。
・・・とその前に冷たいまま飲んで本来の味を堪能しないといけませんね。む、これはなんだ、味が結構こってりしているしなんだか苦い、考えてみれば黒なんだからこういう味になるんでしょうか。もっとあっさりしたものかと思っていたのですが、しっかりしていました。私としてはブラックよりも普通のホッピーが好みです。
でもこうなると温めるともしかしたら普通のホッピーにはない味わいが発見されるかもしれません。
苦い、そしてちょっと甘みが出てきたか。飲みやすいかというとこれもまた微妙。まだ普通のホッピーのホットの方が飲めます。
これも温めるより冷やして飲むものです・・・が、冷やしててもちょっと私には合わないかなぁ。

左がホッピー330で右がホッピーブラック

結局、もっぱらあっためて飲むものはファインブリューやブローリープレミアムラガーです。この冬もこんなとこです。

サントリー ファインブリュー350ml缶×24本
【1本約88円 355ml X 24本入】オーストラリア産 ノンアルコール ビールブローリー プレミ...

2005年12月24日 (土)

ノンアルコールビールを温める3

そんなこんなでまだ続けていました。
今回も普通に飲んでいたノンアルコールビールから2つチェックです。

タカラ バービカン<リアルテイスト> 公式HP
普通に冷やして飲むなら結構好きです。「バービカン」な名前だけのものもありますが、そっちよりも<リアルテイスト>の方が美味しくいただけます。リアルテイストは赤い色です。
ただ、ちっと甘い感じがなんとも言えませんが、冷えているので気にはなりにくいです。
さあ、温めます。・・・うーーむ、これまで温めてきた中で一番、向いていません。甘く、そしてくどくなり、さらに問題なのは妙に金属のような感じの臭いがしてくるということ。基本的にどれも温めると匂いがはっきりしてくるのですが、これはすごく臭ってきます。アルコール分が0.1%と少ないのも温めるともうなにがなんだが温かい甘いジュースのようです。炭酸ももう少し足りないです。これは、冷やして飲むものでした。
タカラ バービカン リアルテイスト 350ml缶 24本入

ホッピー ホッピー330 公式HP
これは焼酎と割ることを主な目的とされていますが、私は当然そのまま飲みます。美味しいです。炭酸もほどよくあり、薄い目の味が私好み。国産ノンアルコールビールでは缶が多いので、このビンで飲めるものは貴重ですし、口当たりがいいので嬉しいです。ただ、ビンなので重いとか取り扱いに注意する必要があるとか、ちと面倒なのでできれば缶のホッピーも欲しいと思うのです。それにしても黒ホッピー(ホッピーブラック)って見当たらないなー。どんな味がするのでしょう。
さって、これもマグカップに移して温めます。ビンからだと結構泡立ちやすく出てくるので慎重にマグカップに移して炭酸の飛びを少なくしつつ。
ああ、薄味なままあったかくなっています。飲みやすいけど温まってのうまさがこない。炭酸もやはりちょっとない感じです。アルコール分が0.8%もあるので、アルコールが多少残っている感もありますが、それの効果も薄くなんとなく頼りない味・・・。
これも温めるより冷やして飲むものですね。
【ホッピー12本・ホッピーブラック12本】330ml 混載セット左がホッピー330で右がホッピーブラック

これで私がよく飲むノンアルコールビールのホット味のチェックは終了です。結局最初に飲んでいたファインブリューやブローリープレミアムラガーがいい感じでした。
あとは、海外系のものをチェックすればいいのですが、今までブローリー以外に口にあったものがないですので、今ひとつ及び腰です。
サントリー ファインブリュー350ml缶×24本
【1本約88円 355ml X 24本入】オーストラリア産 ノンアルコール ビールブローリー プレミ...

2005年12月13日 (火)

ノンアルコールビールを温める2

前回で味をしめ、いろいろとノンアルコールビールを集めてきました。
さあ、例の如く電子レンジで温めてみましょう。

キリンのモルトスカッシュ 公式HP
まずこれまで普通に冷やして飲んだ印象としては、ちょっと味が薄いんです、さくさく飲めるのですが、なんだか物足りない感じです。発砲具合がきめ細かく、そして多少炭酸が弱めなとこもあり、喉にびびっと炭酸がきてくれないのが残念です。ちょっと澄ました感じの味ですね。いいも悪くも。
これを温めると・・・案の定、アルコールよりも炭酸が飛んじゃいました。あんまり温めすぎずに飲んだほうがいいかもしれません。温かくして炭酸がないとなると、ホットノンアルコールビールはうまくないです。温めるとちょっと酸味が増す感じですがそれほどきついわけでもなく、まあまあ飲み口いいかな・・・ですがもとからちょっと味薄い感じですのでもう少し美味しくないです。冷たいまま飲んだ方がよさげです。
キリン モルトスカッシュ 350ml缶×24本

アサヒのポイントワン 公式HP
普通に冷え冷えで飲んだとき、とてもおいしく感じられました。適度な炭酸と薄さを感じない適度な味、香り。ただアルコールが0.1%未満なので気持ちよくならん! ということが微妙か…ってノンアルコールビールなんだから少ないほどいいのかも知れないけれどもsweat01 うーむ、実はアルコール薄いからたくさん飲めるのでいいとも言える。結構今年の夏は飲みました。カロリーが少ないのもいいね!と思って飲んでいたら印刷間違いでリコールされてましたが・・・私は面倒なので結局返品しなかったです、はい。
さて、温めてみました。うーーん、案外苦味が増す感じでしょうか、炭酸も思ったほど残りません。酸味は弱めだ。これも温めるともうひとつでした・・・。冷やして飲もう。
アサヒ ポイントワン 350ml×24本ケース

と、今回はこれまで、ちなみに田舎の家なので押入れにこれらノンアルコールビールを置いておくだけで、充分冷蔵庫と同様の効果を得られます・・・よく冷えてます。だから電子レンジかける時間が長めになってしまう。炭酸飛ばさず温める方式はないものかなーって多分蓋したら爆発するだろうし、缶ごと温めたら・・・開けた瞬間悲惨なことになるでしょうねぇ・・・やっぱ少量での電子レンジが一番かな。

2005年12月 5日 (月)

ノンアルコールビールを温めて飲む

アルコールは全然飲めないので、夏場はなにげにノンアルコールビールなぞ呑むのです。
ただ、結局微妙にアルコールが含まれているので1缶で結構いい気持ちになってしまいます。ちなみにそれ以上を摂取すると気分悪くなります。
ま、それはさておき冬場になるともう冷たいのはヤです。しかも夜に就寝を前にして飲むコールド飲料は寿命を縮めるというではありませんか!

というわけでなんとなく聞き覚えのあるホットビール・・・という単語をインターネットで調べると・・・がーーんそういうビールはホットにできるタイプのがちゃんとあるのですねぇ。50から60度くらいに温めて飲むそうですね。

ま、いいです。うちにある普通なノンアルコールビールで試してみましょう。試したのは安くてお得なブローリープレミアムラガーと飲み味がいい感じにコクあってそれでいてエグくないので好きなファインブリュー。ま、ぱっと手元にあったのがそれだけなのですが。

温め方は電子レンジでチンです。なるべく泡立てないように静かにマグカップに入れ、2分。

入れる際に多少出ていた泡は薄くなるか消えてしまいます。
色合いは元の色をそのまま残しています。ブローリーは濃い褐色、ファインブリューは明るい黄金色。発砲はなくなるかと思いきやかなり残っており、泡がぷくぷく上がって弾けています。
飲むとさぁっと炭酸が喉にさわやかです。温かいのに炭酸があるのは不思議な感じです。更に喉に後味が、ハッカのような感じに残ります。これは冷たいのを飲んだときには感じなかったものです。これはなかなかおいしいですheart
ただ、当然ですがアルコールもともと薄いのですからほとんど飛んでしまっています。これは単なる温かい炭酸飲料として飲むべきでしょう。多分普通にビールをあっためてもアルコールは飛んじゃうでしょうね。

ブローリーはちょっと濃い感じに味が変わります。ファインブリューはあいかわらずキレある飲み口です。
うーーん、ファインブリューのが温めてみて飲むにはいいのでした。というかどっちも普通に飲めます。

なお、温度は沸騰するくらいにまでは温めていません。やけどしないくらいですから、やっぱ50から60度くらいなのでしょうか。ぬるいとそれほどおもしろい味でもないので、温めるのなら結構温めた方がいいかもしれませんね。
サントリー ファインブリュー350ml缶×24本
【1本約88円 355ml X 24本入】オーストラリア産 ノンアルコール ビールブローリー プレミ...

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