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カテゴリ「森薫」の107件の記事 Feed

2014年5月15日 (木)

「ハルタ 2014-MAY volume 14」、「シャーリー・メディスン」久々の登場で相変わらず背伸びしてかわいい

「ハルタ 2014-MAY volume 14」、今巻は森薫さんは「乙嫁語り」はお休みで、「シャーリー・メディスン」です。
通販ですので特約店のみに入るおまけの「シャーリー・メディスン」ミニ色紙もあって俄然嬉しくなりました。
なお、色紙のイラストは今回のお話、ちょっと背伸びしたくなる彼女がハイヒールなブーツを履こうとしているところです。

ということで、まあ相変わらずそこそこ良くできたメイドさんだけど、ちょっとまだ少女っぽさが抜けきっていないシャーリー。そして頼もしいような、お友達のような存在の女主人ベネットさんとで完結する、いつものかわいいお話でした。
またしばらくしたらシャーリーが再登場するとのことですので、「乙嫁語り」のパリヤさんの話までは今年中には届きそうにもない?

「ダンジョン飯」、うーん、毎回毎回味のある食材(モンスター)です。今回はすごくワイルドな取り方を実戦されたマンドラゴラが食材でした。まあ、根菜だから滋養強壮に効きそうだけど、あの顔はなぁ・・・。

「ヒナまつり」、新田、またもぎりぎりのところな生き方をしています。やっぱりヒナが元凶・・・ではなくどう見ても今回はサブが悪い。はあ、まあでも遂に若頭になった新田・・・、いいのかい。

ハルタ 2014-MAY volume 14 (ビームコミックス)
ハルタ 2014-MAY volume 14

2014年4月14日 (月)

「ハルタ 2014-APRIL volume 13」、「ヒナまつり」はアンズまつりでした

「ハルタ 2014-APRIL volume 13」、以前もらった全プレのColorsが入っていたのでなにごとかと思ったら通販特典の模様です。今度はColors2を作って最近の作家さんのものをつくってください。

「乙嫁語り」、前回は女湯だったので今回は男湯・・・、なんか男湯のほうはすごい整体されていて全然ちがいました。また、スミスさん、メガネとって髪を下ろすともうなんて色男なんでしょう。という感じでショートな展開でした。

「ヒナまつり」、アンズはすごく常識あるというか今時珍しいまでの孝行娘です。それであのサイキックパワーもあるしで、彼女が今回主役だからきっと感動物になるとは思いつつ、サブ・・・競馬につぎ込まされて案の定な展開でした。ほんっとアンズはヒナの側の面々と関わらずに済めばもっともっと幸せになれるのに。

「ダンジョン飯」、今回の食材はバジリスク、やはり鶏肉に似た味でとてもおいしそう。ということでほんと下ごしらえとか調理手順が細かく、この食材があればきっと食べたくなってしまう。

「ジゼル・アラン」今回の何でも屋は祖父の遺産というかなんでもありのがらくたをなんとかして処分するというお話、ジゼルの手腕がものを言って、ひとつだけみなが気に入っている開かずの箱をネタにうまく処分、いや安いですが売り払えました。この開かずの箱の中身も最後に出てきて、ちょっといい話でした。いや、箱の中身は二段構えで最後に出てきたのがすごい、画力がある作者ですのでこのブツはなかなか侮れないリアル(?)さがあってよかった。

ハルタ 2014-APRIL volume 13 (ビームコミックス)
ハルタ 2014-APRIL volume 13

2014年4月 2日 (水)

「ハルタ 2014-MARCH volume 12」、「乙嫁語り」姉妹妻制度、なんて素敵なんでしょう。そして「健全ロボ ダイミダラー」健全?

「ハルタ 2014-MARCH volume 12」、森薫さんの「乙嫁語り」目当てで買っています。サイン会にも行けて嬉しい限り、ようやくマンガ大賞も取れておめでとうございます。

そんな「乙嫁語り」、お風呂回、いつもはこってりしたタッチですが今回ばかりは湯気にまみれてやんわり描写ですが、しっかりきっちり胸は素敵に。ということですが、今回の乙嫁さんが姉妹妻を求めて公衆浴場へ。
しかし姉妹妻ってなんていうか言葉からして想像力が働いてしまいますが、そういった心を打ち解けた関係の人をしてそのように呼ぶなんて・・・、ま、とにかくどうやら今回のテーマは姉妹妻な模様です。うんよかった、またスミスさんが人妻とやばいことになって浮き名を流すかと心配していたもので。

「健全ロボ ダイミダラー」、アニメ化しますね、うん、これがアニメ化なんですね・・・ええっと、このタイトルの健全が今回もますます健全?になっていますよ、はい。ということで揉みまくっていました。

あと定期購読でうちに宅配で届くのですが、ここのところ毎号定期購読が今回で切れるってちらしが入るのです。既に更新していますので、そろそろ入らないでほしいなぁ。

ハルタ 2014-MARCH volume 12 (ビームコミックス)
ハルタ 2014-MARCH volume 12

2014年2月18日 (火)

「ハルタ 2014-FEBRUARY volume 11」、「乙嫁語り」新しい嫁!これは不思議系?

「ハルタ 2014-FEBRUARY volume 11」、待望の新連載「ダンジョン飯」が始まりました。
これは面白かった。もうダンジョンで生きていく冒険者のたくましい様子、いや食い意地が張っただけかもしれませんが、若干モンスターがうまそうに感じてしまう。
けど、ところどころブラックな食材が混じっていそうでやっぱり恐い、けどやっぱりドラゴン系ってのは食べてみたいと感じます。うーん、若干これを読んだあとワイルドな食事がしたくなる、そんな読後感です。

「乙嫁語り」、さあ待望の新展開。アニスさん、黒髪の美少女です。鳥たちと戯れる様からこれまた不思議ちゃんな印象のキャラです。これが久々登場のスミスさんとラブロマンスを? ではなくもう既婚でしたが、若いですし、なに不自由ないけど若干カゴの鳥のような生活に不満があるようにも見える意味深な表情しています。これはまたスミスさんに付いていくとかイギリス行きたいとかでもめるのか、というにはおとなしい性格。けど、やっぱりこのままなにもなしには終わらないスミスさんじゃないのかなぁ、なんか異国人というだけで本人は傍観者然なのに物語が動いてしまわざるを得ない、因果な人です。

なお冒頭の説明では「乙嫁」とは美しいお嫁さん、という意味だそうです。おお、ここにきて遂に説明が入ったけど、連載開始時に調べたけど結局意味わからなかったのでやっぱり森薫さんの新語ということでOKなのでしょうか?

「ヒナまつり」、いろんなアドリブが入ったシンデレラでした。今回もまたヒナはおねむな状態なままどんどん進んで行くクラスメイトたちの暴走。ヒナの世界の人々との超能力バトルもおもしろいけど、まったくヒナの能力がでてこないままヒナが巻き込まれていく話もいい。いやむしろこっちのほうがおもしろい・・・。まあヒナにはいい迷惑でしかないとは思うけど。

「ジゼル・アラン」、大きな騒動から帰ってきていつもの街の便利屋稼業をするジゼルです。
がもうタイトルの「歩く姿は百合の花?」でこれは美人の比喩とかじゃあなく、昨今はやりな百合? でわくわくしてしまいました。でもジゼルだしそんなこたないだろうと思ってたのに!
という素敵な百合回。にしてもコレットさんって魔性の女ですね。

ハルタ 2014-FEBRUARY volume 11 (ビームコミックス)
ハルタ 2014-FEBRUARY volume 11

2014年1月19日 (日)

「森薫さんサイン会」inがんこ堂唐崎店、行ってきました。

「森薫さんサイン会」に行ってきました。
雪もちらつく中でしたが、よかったです。

キャラクター人気投票もあったのですが、カップリング単位と馬単位の人気投票。さすがだ。それにしてもパリヤさんはお相手ってまだ名前出ていないようで「青年」となっていた。こりゃあまだまだパリヤさん回は先っぽい。

森薫さんはあとがきちゃんちゃらマンガのイメージとはまるっきり違う大人で美人な方でした。もっと威勢のいい方かと思っていましたが、落ち着いた感じの人です。
サイン会では描いてもらいたいキャラと自分の名前を書いて渡すので、じっくりと時間かかっていました。その分、お語しできた(?)ので嬉しいです。いや、作家さんはサイン描く専門で受け答えは編集さんとかいうことが私の経験上あったので(その分、順番まわってくるのは早いけど)、まさかの森薫さんとパリヤさん談義ができるとは・・・。しかもサインの際のペーパーわたしたりするお手伝い(?)さんが途中から応援に来られた「星屑ニーナ 1巻 (ビームコミックス)星屑ニーナ」の福島聡さんだったりして嬉しいサイン会でした。
あ、当然サインに描いてもらったキャラは、パリヤさんです。

なお、お話した感じだとパリヤさん話はまだ先っぽいですね、まずパリヤさんの実家の話をしてそれからということなのでまだまだじっくりやっていってもらいたいです。そんなわけでなんだか最近のパリヤさんはああいう役(6巻後書きだとか、6巻での本編だとか、あとは今回のサイン会ペーパーに描かれているような・・・とにかく毎回赤面状態でかわいいので私は構いませんが)がまわっているとのこと。

乙嫁語り 6巻 (ビームコミックス)
乙嫁語り 6巻

それにしてもやっぱりがんこ堂さんは陳列に気合いが入っているので待っている間も楽しかった。なにげに滋賀県系作家コーナーが充実していたのが凄かった。
ちょいと群青戦記 1 (群青戦記 グンジョーセンキ) (ヤングジャンプコミックス)群青戦記が気になってしまった。

本のがんこ堂唐崎店

2013年12月14日 (土)

「ハルタ 2013-DECEMBER volume 10」、「乙嫁語り」決着、爺さんと婆さんがすごいわ

「ハルタ 2013-DECEMBER volume 10」、来月はお休みですので今月はなんかどれもこれも内容が濃かった。

まずは「乙嫁語り」、
乙嫁語り 6巻
が出る分まとまったということでしょうか。取り敢えず、戦闘は終了。アミルの兄達が無事でよかった。女性陣がみなみな彼らを庇ったからまさかイケメン無罪? って思ったりしてすいません。きっちり避難した先から俯瞰で様子をうかがっていたのですね。
ただ、アミルのとこの父親、まあ爺さんだけど・・・がしぶとい。まだまだ火だね残したままかと思いきや、カルルクとのところのひい婆さん、というか刀自、彼女がそれを上回っていました。アミルもあんな感じに馬も弓も達者ですが、重みがなんていうか違った。ただ、この骨肉の争いの元凶を秘かに討つところがまたかっこいいし。
これで取り敢えず一段落。
次回からは新展開の様子ですが、最後のページの柱は全くの新展開ともパリヤさんのお嫁話ともわからぬ様子です。パリヤさん、取り敢えずこの様子だと今月の本編で全然出ていませんが無事ですね。ほっと一息。
さ、後は来年1/19のがんこ堂での森薫さんサイン会に備えてメッセージカードにパリヤさん愛でも書き込もう。
本のがんこ堂
ただ、雑誌内ではまったくサイン会に触れていませんでした。多分、がんこ堂以外にも関西方面でいくつかサイン会するのだろうと想像していますが、それほど大きい規模のサイン会ではないのかな? それともそれとも、もっと重要な告知があるのかも・・・。

「坂本ですが!?」、は小学生相手にも本気を見せる彼、というか普段からあんな彼ですよ。小学生が憧れると言えばそうかもしれない。けど、最後の彼の目的地の立食パーティーってやっぱりスーパーの試食コーナー巡りなんですよね? あ、これはこれで見たいぞ。スタイリッシュで奥様キラーである彼の立食パーティーの様、見たいなぁ。

「ヒナまつり」、相変わらず新田、彼の武勇伝が誇張されまくり。いいんでしょうか。そんでもって密着取材のマスコミも彼の至って常識な発言をすべてねじ曲げたナレーションとの組み合わせで恐ろしい男に仕上げてしまいました。やばいよ、これはまた新田がえらい目に遭うフラグだよ。

「ジゼル・アラン」、ジゼルが久々にジゼルだった。もう猪突猛進、悩むことなく頑張る彼女がよかったけど、エリック絡みなのが・・・。まあ恋物語ならそれはそれでいいか、というか最後の手の甲へのキスにときめいたのかジゼル、ああ、これは恋物語です。

「白銀妃」、今回ずっと女風呂でのおっぱい丸出しのお話でした。そんでもってなんか百合な感じでお得でした。

「ハクメイとミコチ」、食うことへのこだわりが相変わらずすごい。お弁当と持ち込み食事用の特製サンドイッチがうまそうすぎてたまりません。でも、どんだけ美味しい喫茶店と言ってもそこまで行くのがこんなんなお店はきっついな。

「ストラヴァガンツァ」、このところ出番ある巨人の女性、彼女の肢体の迫力がよかった。そんでもってなんだかお約束な彼女の服と肌との間でのもぞもぞ展開、最後服大崩壊・・・。よかったです。

そしておまけな「ハルタヴァンガード3/6」だんだん面白くなってきた。「世界八番目の秘密」の新脱衣婆感がよかったです。

あと、コミックと合わせてもらえるクリアファイル全プレの今回の券は「乙嫁語り」と「ハクメイとミコチ」が入っています、両方ともきっちり買っていますので。しっかり切り抜いて残しておきましょう。

ハルタ 2013-DECEMBER volume 10 (ビームコミックス)
ハルタ 2013-DECEMBER volume 10

2013年11月15日 (金)

「ハルタ 2013-NOVEMBER volume 9」、「乙嫁語り」、アミルの戦闘能力がやっぱり高い、そして兄貴は・・・

「ハルタ 2013-NOVEMBER volume 9」です。
地味に「坂本ですが?」が連載ないのに、綴じ込み付録とか帯とか、また恐らく特定の書店限定だろう(は間違い、普通に初回分の特典と帯に書いてありました)坂本分度器とか、印象がでかいのでした。その綴じ込み付録、切りやすい! これにびっくり。この手の綴じ込み付録って取りづらいというかカッター必須なんですけどあっさき綺麗に取れるのが、なんとも「坂本」風かも。
そしてトリビュートで描く多くの作家さんの中でもやっぱりみんな坂本人気、そして普段自分の作品ではできないようなスタイリッシュすぎる様をこれでもかと・・・そして森薫さんの彼は必要以上に美形だった。

そして「乙嫁語り」、案の定の骨肉展開・・・にはならず、やはり兄貴は兄貴だったねアゼル、かっこいい。そして旦那のカルルクもかっこよかった。
ただそれにも増してアミルさんの強さ、父親組み伏せるし、アゼルのピンチには冷静に布で即席投擲武器をつくってそれでもって敵にしっかり石をぶち当てるし。
だけど結局はアゼル達は敵でしたから、アミルの村の人々に・・・というところで終わったけどこういうのはきっとぼこぼこにされるけど生き残るフラグだと信じて次回を待ちます。

「ヒナまつり」なんですが、「瞳まつり」でした。しかもページ増量でできすぎる中学生瞳のすべてが語られました。・・・いや、もう断れない女な彼女がバーテンダーからぞくぞくと仕事を増やしていって気付けば恐ろしく豪華な人脈でもう将来安泰。にしてもヒナって今回寝ていただけだったし・・・。

「ハクメイとミコチ」、二本立て。新キャラの美容師さんが登場です。やっぱり女性かな? お姉キャラかもという可能性を残していましたがどうもそうではない、ちょいとかっこいい美少女です。ハクメイがなかなかさっぱりとショートにしました。えっとですね、ハクメイには失礼ですが見違えるようにもうかわいいのでした。
ただ、これまでのハクメイのカットはミコチが裁ちばさみでやっていたというのが、ちょっと不憫ではあります。
そして二本目もこの美容師ジャダさん絡み。久々のコンジュ、彼女が評判を聞きつけてカットお願いに来たのですがお休みでアレンジだけでした。でもこれまたかわいかった。
さあ、そうなると次回はいよいよミコチなんでしょうか? でも彼女の黒髪ロングはきっと絶対意味ありそうでどうなるのかな、でも、ちょっとアレンジしただけでもいいのでイメチェンしたミコチも見てみたい。

「伊賀の迅雷」、百名哲さんの読み切りです。鎖国を解かぬまま近代化した今に生きる姫様と護衛の忍の決して結ばれぬ、やもしれぬ悲恋ものです。途中でのちょっとしたサプライズとか、忍の強さとか政争のこととかいろいろありましたが、よかったです。読み切りだから悲恋で終わってしまっていますが、続編読み切りで再会してほしいです。

ハルタ 2013-NOVEMBER volume 9 (ビームコミックス)
ハルタ 2013-NOVEMBER volume 9

2013年10月22日 (火)

「ハルタ 2013-OCTOBER volume 8」、「乙嫁語り」が骨肉の争いになりそうで悲しい

「ハルタ 2013-OCTOBER volume 8」

「ヒナまつり」、今回は不覚にもヒナがとてもかわいい存在に見えてしまいました。いや、ちょっとあのパワーを抑えておとなしめにしているだけで不思議ちゃんですが多分かわいいのはわかったていたのです。仁志とゲームして全然勝てないで向きになるとか。
それにしても仁志、あの内藤のおっさんの子供です・・・。つくづくヒナや新田と縁があるというか腐れ縁というかでかわいそう。

「乙嫁語り」、アミルさんやっぱかっこいい。そして父親か旦那かという究極の選択。旦那を当然選ぶのはいいけど、まさか父親傷つけるわけにもいかない。兄たちも出てきてアミルさんピンチですが、兄たちはそんなに妹に執着していないし、もうこの混乱の中、アミル奪ったところでどうにもならないし。みんな無事に済んで欲しいけど。
でもってパリヤさんはどこ!? パリヤさんが不幸になんかなってほしくない。

ハルタ 2013-OCTOBER volume 8 (ビームコミックス)
ハルタ 2013-OCTOBER volume 8

2013年8月23日 (金)

「ハルタ」2013年6,7,8月号一気読み、「乙嫁語り」、よくない流れすぎて困惑

「ハルタ」2013年6,7,8月号一気読みです。
はい、出張でいなかった間、定期購読なので家に送りつけられていた分です。

やはり連載で一番気になっていたのは「乙嫁語り」、春先は「シャーリー」で話進んでいなかったのですが、進み出したらやばい展開すぎます。もう、一族の生活のすべてがそんな婚姻関係ひとつにぶら下がっているなんて恐すぎです。
最新号ではただひたすらアミルさんの嫁ぎ先の人々の無事を祈るだけ。・・・ああ、パリヤさん、彼女は無事なのか、ひどいことになっていないのか、もうそればかり不安です。

「ヒナマツリ」、飛ばしまくっていますね。それにしても新田がここのところヒナに対して保護者面どころかヒナに対してほんとに保護者になってきてかわいい。だからヒナを知る人々からの誤解もすさまじい。もう伝説の任侠者になってしまいそうでわくわくです。が、だからもっとへたれな新田を見たい。

「坂本ですが?」も、読み切り型から物語が続く展開へとバージョンアップ。これはやばい、しっかりした長いストーリーが始まると遂に彼の謎な私生活や過去話につながり出すのでは?

他にはここのところブームになりそうかも知れない巨大な少女の帯裏、「巨大少女名鑑」が本誌内にも出張してきてよかったです。うん、やっぱり巨大少女だけの世界でなく、普通の少女もいたんだ・・・。

ハルタ 2013-JUNE volume 5 (ビームコミックス)
ハルタ 2013-JUNE volume 5

ハルタ 2013-JULY volume 6 (ビームコミックス)
ハルタ 2013-JULY volume 6

ハルタ 2013-AUGUST volume 7 (ビームコミックス)
ハルタ 2013-AUGUST volume 7

2013年5月25日 (土)

「月刊 アクション 2013年 07月号」創刊号、森薫さんポスター目当てで買ったのに、来月号も期待する私

「月刊 アクション 2013年 07月号」、創刊号です。
森薫さん描き下ろしポスター目当てで買いました。ええ、基本的にそれさえあればいい、コミックは二の次産の次でした。

さて、まずはその森薫さんポスター。一瞬なにも入っていない感じで本屋さんが入れ忘れたのかと思ったら袋とじで小さく1/16にたたまれて入っていました。だから折り目はあるものの大きい綺麗なポスターが手に入って嬉しいことこの上ないです。表紙に載せられているイラストは上半身拡大ですがポスターは上のシルクハットもしっかり全部、下は膝上のガーターストッキングまで入っています。ああ、バニーだったらもう1冊保存用に買うのに・・・。

でもって後はおまけとしてコミックを読んでみます。創刊号なので基本は新連載、「つぐもも」は買っているコミックでもありますが移籍してきたのでキャラや世界観を紹介する読み切り的な話になっていました。カラーできっちりサービスシーンを入れてくれています。

そんな中、気になったのは結構残虐な話が多いこと、アクションの本来の読者層は高年齢ですが、月刊でクレヨンしんちゃんスピンオフのアクション仮面を顔に持ってきているので若干低年齢に向けているのかとも思いますが、死人が出る作品が多いという印象です。画のタッチはこざっぱりと綺麗なものが多い割には内容が恐いもの多いという印象です。
こういうのはあまり読みたくない、もっと夢あるものがいいな。というのが私の願望。だからあまりこの雑誌の想定読者層ではないのでしょう。

だからかそうでないほんわかしている印象の作品を中心に気に入りました。

「アクション仮面」、クレヨンしんちゃんのスピンオフなので高年齢向けヒーロー作品になるかと思いきや、案外全うに熱い熱血ものだった。怪人も人の弱い心に付け込む憑依タイプなので、決着するとその憑依された人が改心する様が清々しく素敵な作品でした。そしてなにより(?)アクション仮面に、ヒーローに憧れていた少年が実はボーイッシュな少女八潮ミサトだったこと。こんだけキャラ立っていますから、彼女もレギュラーとして登場してくれるんですよね?

「アクレキ」、えのきづさんの作品ですから期待しないわけがない。こっちもヒーローと怪人が普通に居る社会でしかも両方仕事として成り立っている。主人公あしながこれまでの悪歴がないせいで怪人に就職できないとかなんていう厳しい就職事情なんでしょう。しかも野良で怪人すると組織がない分弱すぎて仕事にならないらしいし。
ということで当然(?)正義のヒーロー側でも就職厳しい世界で難儀していたヒーロー志望のあすなと結託したややこしい同居生活が始まりました。
正義と悪が文字通り同居する彼女達の未来がどっちか、楽しみです。

「乙女戦争」、ダークな中世ものです。だけど絵柄は可憐で主人公の少女シャールカがかわいいんです。でも彼女、冒頭から悲惨な目に遭っていますし、今後もどんなことになるのかわからない。恐いけど見たい、そんな作品です。

「小林さんちのメイドラゴン」、現代社会でなぜかドラゴン少女を助け、押しかけメイドとして恩返しされる日常もののようです。ドラゴンの人間化した姿に残る名残はわずかに角と尻尾くらいです。ただこのトールという名のドラゴン少女、世間知らずな上にドラゴンらしいプライドも持ち合わせているので味わい深い。そして本来の姿は西洋的ですがなぜか角だけは龍(鹿角系)でそこがかわいらしいポイントです。

「女の子が死ぬ話」、冒頭からヒロイン(?)ハルカが余命宣告を受けていますからガチでやばい話です。が、その後の展開は主人公の元陸上少女チホのかわいいラブスローリーな甘酸っぱいもの。
ハルカにブスって言われたり仲良くなったり波瀾万丈。あれ、百合もの? でももうひとり、チホが入学式にぶつかっているハルカの幼馴染みのカズヤも居ます。微妙な関係が楽しめそうです。
が、やっぱりタイトルからして不穏すぎます。これってきっと薄幸美少女ハルカでなく、チホが死ぬフラグなんでしょ?

「カリュクス」、なぜか砂漠化しほぼ不毛な地と化した日本、しかも今や4つの地域に分離独立して戦争状態にあるという厳しい未来のSFものです。砂漠化の原因は不明ですが、砂のせいで植物が育たなくなり、常に空腹にさいなまれる世界です。
しかも少女の心臓に植物が芽吹き、共存(?)するという奇病が発生中。主人公沢村は軍人。ヒロインはそんな植物に寄生された「花の少女」ナデコです。この病に冒されると耳の後ろから葉っぱが生えてくるのですが、それがアクセサリーのようでかわいい。
そしてナデコが食堂で働く姿もいじらしいし、見ていて楽しいです。
が、彼女自身が花というものはそれを咲かせるために全力を尽くす。とか恋も一緒だとか、大きな代償が必要とか非常に重いことを言いだしておりますよ・・・。恋すると耳後ろの葉っぱにはつぼみがつき、そして咲いたら・・・ああ、もう厭な未来しか想像できない。
だけど、きっとなにか素敵な解決策があると信じて次回を待ちます。

「りきじょ」、実は発売前から気にしていた作品です。女子相撲部作品。
胸が育ちすぎて弓射る際に擦れて邪魔になった結果スポーツ推薦での弓道部を辞めざるを得なくなった主人公明石丸美。
とにかく部活での実績がないと退学なので必死にたどり着いた先がりきじょ部(相撲部だと女子が来ないので)です。
丸美のぱっつんぱっつんな身体は脂肪ではなく筋肉から来ているようで、なかなか魅力的で、そして退学阻止に必死なこともあってか好戦的で熱いキャラです。
そう、実はもっと萌え系な話かと思っていたのですが、ガチな女子相撲ものになっていく展開です。

出てくる部員は太っていないけどどうやら筋肉系ですので、弱いわけでない。さらに部長藤乃さんも元弓道部のホープだった人ですが、案の定バストが素敵です。丸美と同じ理由でこっちに転向でしょうか。
ああ、二人とも単純に胸の発育がよいんではなく弓の練習で胸筋が発達したタイプかもしれない。取り敢えずは藤乃が丸美に胸を貸した最初の勝負の決着が気になります。

はあ、創刊号だけだと思っていたのに、来月号を期待して買う気まんまんになっている私なのでした。

だから、是非とも森薫さんにも連載を持ってほしいです。

月刊アクション | WEBコミックアクション

月刊 アクション 2013年 07月号 [雑誌]
月刊 アクション 2013年 07月号

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