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カテゴリ「マンガ・アニメ ゲーム」の796件の記事 Feed

2008年7月25日 (金)

「クイーンズブレイド」アニメ化で公式HPもできた

「クイーンズブレイド」アニメ化です。

アニメの公式HPもできましたが、そこでの告知でコミックが「コミックアライブ」で連載開始なのが、ちょっと残念sweat01
ここは「コミックフラッパー」でしょう・・・? いや、やっぱクイーンズブレイドだし、アライブか・・・。

クイーンズブレイド アニメ版公式サイト

なお、最新の小説なのですが・・・買ったはいいがモンハンが忙しくってまだ読んでいなかったり・・・sweat01

2008年7月24日 (木)

「突攻!メイドサンダー」3巻、イカ娘のコスプレもありますが、やはり「ドイツのメイドは世界一ぃぃぃ」でしょうか

「突攻!メイドサンダー」3巻最終巻です。
ロボこみ (少年チャンピオン・コミックス)ロボこみ」のやぎやわ景一さんの作品です。この3巻で完結という直前でようやくこの作品の存在を知って、あわてて読みましたが、なぜにこれを今まで知らなかったのかと思うと、非常に悔しいsweat01 そして知ったときが最終巻ということも、悔しいsweat01

ここまで言わせるだけあって、昨今のメイドコミックとはまったく違うそのテンション、ここまでハイテンションなメイドものってあったのでしょうか? 主人公のメイドさんは山田摩騎さんですが、これをサンダーと読ませてメイドサンダー! なのですね、タイトルだけ見たときはきっと「OLサンダー」とかと同じノリかと思ったものですsweat01

メイドものというとどんどんメイドさんが増えていってハーレム状態になってなんだかな、ってとこが多かったのですが、これも最終的にそうなって無理やり収めた感じ。でも1巻2巻は必要最低限(?)なメイドさんだけで、ほぼ特攻服なサンダー摩騎と武者なセイバーのみ、サンダー摩騎の暴走と、セイバーのどじっ娘だけでどこまでいけるかと思っていたのですが。
3巻は世界中のなんか取ってつけたようなメイドさんが出てきて大丈夫かと思ったのですが、その中からティーガー戦車(?)を穿いているメイドティーガーが準レギュラーに生き残りました。
やっぱり「ドイツのぉぉぉ冥怒はぁぁぁ世界一ぃぃぃ!」なセリフが、わかる人にはわかります、泣かせます。ワールドヒーローズですねsweat01
好戦的な性格が戦車を脱ぐと平和的になるという2面性が徐々に設定されていきましたが、最初からその設定でしっかりいっていれば、4巻とかもあったのではないでしょうか? 惜しい。

なお、メイド以外では風紀を一番乱している風紀委員長の風間さんも印象的でしたが、扉のカラーで風間さんも苦々しく語っているとおり、なぜかふらっと出てきてサンダー摩騎にも動じない林さんのメイド喫茶ネタも鮮明に記憶に残ります。
ここで侵略!イカ娘 1 (1) (少年チャンピオン・コミックス)侵略!イカ娘 1のコスプレしてくるとは! ついでにサンダー摩騎の営業用のかわいいコスプレ(?)も見られます。こうしてみると美人な人なんですよね。

突攻!メイドサンダー 1 (1)
突攻!メイドサンダー 1

突攻!メイドサンダー 2 (2) (チャンピオンREDコミックス)
突攻!メイドサンダー 2

突攻!メイドサンダー 3 (3) (チャンピオンREDコミックス)
突攻!メイドサンダー 3

早くやぎさわさんの次回作品が読みたい! 案外もうなにか連載始まっているのでしょうか? ・・・あ、チャンピオン RED (レッド) いちご 2008年 07月号 [雑誌]チャンピオン RED (レッド) いちご 2008年 07月号で「ちょっきんぱにっく」が始まっていますね。隔月刊雑誌だから、コミック出るのは連載ページにもよるけれども先になりそうですねぇ。

2008年7月22日 (火)

「REVIVE!」3巻、取り敢えず。この表紙はどうかと思った

「REVIVE!」3巻です。表紙が、なんだか線が濃い。でもって、あおり文字が入りだしましたね、なんだか実験的色合いが強くなってきました。

今巻はもうすっかりプラモ屋の親父としての位置が定着してきた小此木さんから娘のほうの問題へと大きくシフトが入っていきます。小此木さん親子の物語ですが、なんていうか徐々に徐々にの底辺に向かう淋しさが見えてきています。
このなんともやるせない雰囲気が嫌ですねぇ、案の上親子の見えていなかった事情が見えてきて、混乱も増します。
これがうまくいい方向に転がってほしいですね。
なお、コミックは来月にも4巻が発売です・・・え? この急なペースはどういうことでしょう? コミック1冊分のストックもないはずだし・・・。打ち切り? 連載も変な一発逆転のネタをもってきているようですが。

REVIVE! (3) (リュウコミックス) (リュウコミックス)REVIVE! (3)

いつもの調子の表紙の絵がいいと思うのですが、どうなんでしょう。

なお、おまけで戦車のページが6Pもあります。こういうコミックのみの特典は大歓迎です。

2008年7月21日 (月)

「コミックフラッパー」2008年8月号、袋とじは袋とじにする必要があったのか

「コミックフラッパー」2008年8月号です。
表紙は連載再開なふたつのスピカです。
そしてなぜか急に袋とじ企画です。うーん、フラッパーの読者層を広げようとしているのでしょうか、これを機にもっと売れてくれるといいけど、どうでしょう? なお袋とじはアライブで連載中の「かのこん」ですが、アライブはやっぱ私には合わないなと思ったりしたsweat01

「ふたつのスピカ」、今回は女3人での高校生らしい思い出作りの模索・・・でした。案の定星を見上げての落ち着きへ。最後の集まりになるのでしょうか? 次号でいよいよ最終学年へと進める人が判明しそうです。

「BRAVE10」、三好青海入道、今回も活躍できず! ううう、忍じゃないと毒耐性はないのですね。でもこうやって外からの襲撃があるたびに烏合の衆状態だったかれらの結束度や信頼度がぐいぐい上がっていきます。
はあそれにしてもやっぱりこれだけの癖強いものたちをひきつける幸村様はかっこいいです。
ただ、筧さんが修行の旅(?)に出向いてしまいました。突然ですねぇ・・・なにか密命でも帯びていると考えるほうが自然ですけど。

「クリスティ・ハイテンション」、事件が淡々と進んでいきますが、ここでやっとノーラさんの出番かな。クリスティもそれなりに荒事をこなすタイプだけど、やっぱそっちに特化(?)したノーラさんの活躍がそろそろ見たかったのです。

「スコペロ」、文平先生の受難な教師生活が始まります。うーん、彼が初日に野宿する羽目になったいろいろの問題の綺麗な答えがありません。そろそろビーンズビーの説明がほしい。色の選択でなにかあるんでしょうけど、そこのところの彼がやっちゃった原因とかほしいのですけど。
今回もまだまだ説明の世界、長い連載になりそうです。ようやくこの無重力特有の球技も出てきましたし、次回はまたそっちの説明が始まるのでしょう。

「ダンス イン ザ ヴァンパイア バンド」、アキラと浜警部との対決はあっさりしたもの、いや浜警部が引いたのでした。
実は伝説の傭兵といわれるレベルに強い人物だったのですが、いやいや姫の尋問も短刀突入すぎて彼がなぜにして人でないまでになったかの部分はなし。このあたりは描きだすと番外編が出来上がりそうな予感がします。番外編あるのでしょうか?
後藤参事官もいろいろありそうな人物ですし、うん、やっぱ番外編が読みたい!

「あねとむち」、さあ今回は自ら覗かせるために穴あけてまで弟の教育を行う、ある意味究極なブラコンな姉さん。
やっぱり随所随所で飛び交う飴と鞭、いいですねぇ。ただ、今回は度が過ぎてきたようです、鞭が三節棍にレベルアップ! 一応鞭の一種との彼女の説明なのでもう言うことはありません、はいsweat01

「ランダムフライ」遂に相棒をゲットでしょうか? ただ、頭脳タイプなのですけど。サバイバル系の能力は知識ではのみ、ある四方堂くん。このコンビで死地からの帰還を取り敢えず果たしたようですが、謎の登場人物の登場です。

「70億の針」ヒカルが意図せず得た友という人々、別段必要としてもいなかったのにいざ得てしまうとその掛け替えのなさに気づかされてしまう。重い展開がここでくるなんて。ヒロイックものだとここで主人公切れて覚醒な感じですが、彼女の場合、うちにむかって切れて沈んでいくのか? 次号の展開がすごく気になります。

コミックフラッパー公式サイト「FLAPPER.com」

COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2008年 08月号 [雑誌]COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2008年 08月号

2008年7月19日 (土)

「電脳フィギュア」、拡張現実なフィギュアか・・・まだ微妙

「電脳フィギュア」、という製品が販売される予定です。

電脳フィギュア公式HP

拡張現実(AR)を使ってWebカメラで映した中にフィギュアが登場して、動いたりしてくれます。
うーん、フィギュアというよりも、電脳ペット・・・いや電脳キャラですよね。

おしろいことなのですが、キャラの造形を自分でもっとカスタマイズできるとか、市販等の3Dソフトのデータを読み込めるとか、そういう方面がないことにはつらいような。また、電脳キューブや電脳スティックという2次元コード書かれたブツを必要とせず、ヘッドマウントディスプレイでもいいので、それをかけてその中で存在するとかだったら・・・、ここまで含めてあれば欲しいかも。

まだまだ先は長いのか。

2008年7月14日 (月)

「コンシェルジュ」13巻、小姫さんの笑顔の先はやっぱり

「コンシェルジュ」13巻です。帯にクレーマーについてでっかく書かれているので、クレーマー集団(?)とのごっつい戦いがあるのかと思っていましたが、冒頭の1話だけでした。
でも、このクレーマーの話はたくさんのクレーマを分類したり、それぞれ対策したりと細かく描かれてたので、もうちょい長めに盛り上がってもらってもよかったのに。

ロボットが接客できるかというお話は、キワモノな展開かと思いきや、逆に接客業ってすごいな思わせるものでした。また、ロボットの方でも好き嫌い設定されていて優先度があるというところは、なろほどとうなずきます。うわー、こういうロボットのアルゴリズムって楽しそう。
なお、このロボットのモデル立ちの姿っていいですよね、すきっとしていて。でもなにか見覚えある。ああ、
FT(エフティ) -FemaleType- | ROBO GARAGR [ ロボ・ガレージ ]
ですねぇ。これはかっこよかった。

コンシェルジュ 13 (13) (BUNCH COMICS)コンシェルジュ 13

あお、有明さんと小姫さんの微妙な交流、徐々に進んでいます。特に小姫さん自身が気づかず出ているでしょう自然な笑顔、ぐっとくる進展がそろそろ期待されます。が、有明さんのクリエーターとしての業というものが見えてもきましたし、すんなりハッピーにはならないのですねぇ。・・・? まだ有明先生はホテル住まいなんですね、いいのか悪いのか。って、やっぱり小姫さんいるからでしょうね。

2008年7月13日 (日)

「コンビニDMZ」2巻、やはりこの立地の良さ(?)は店長の尽力によるものでした

「コンビニDMZ」2巻です。
1巻から、なぜこのDMZにコンビニがあるのかは謎でしたが、遂にここでこの地にコンビニができた経緯が明かされます。
やはり只者ではなかったこの川口店長、彼のお店開設までの活躍がすごかったです。
でも開設までもすごかったけど、その後この状況(三つ巴のシーソーゲーム)を維持させているのも、すごい。彼こそがこの地の戦況をコントロールしているのだと知ると、いろいろと合点がいきます。

今回の巻では「感謝して食え!」がキャッチフレーズのハートマンさんのフレメタルブレッドの回がよかったなぁ。なんかありそうな商品だし・・・階級専用のパンなだけですけど、コンビニらしい階級の確認の部分、そしてDMZ出てからの軍としての確認の部分のギャップが印象的でした。
小隊長専用パンはどんな味だったんだろうなぁ?

コンビニDMZ 2 (2) (ヤングキングコミックス)コンビニDMZ 2

そうそう、ATM設置ののぼりで、軍人さんたちは対戦車ミサイル(Anti Tank Missile)と勘違いして寄り付かない話。当然コンビニですので現金自動預け払い機(Automatic Teller Machine)が正解です。
なお、私はATMと聞くと、非同期転送モード(Asynchronous Transfer Mode)だから53オクテットで固定長のセルだなぁとか思ってしまうのもまた職業柄ですねsweat01

2008年7月12日 (土)

「パニッシャー」1巻2巻同時発売、2巻まで読んだら次からが楽しみになる

「パニッシャー」1巻と2巻の同時発売です。なかなか前の連載の看板娘が終わってから連載が始まらず、連載始まったら始まったでコミックまでが長かった・・・うん。sweat01

ただ、帯などから王道ヒロイックファンタジーなんてあおられると、この佐渡川さんはそういう方面では看板娘の1話完結型の作風とは合わないような気がして、危険を正直感じてしまいました。故に1巻のみ買って様子見です。

1巻では主人公の二人の紹介と微妙な感じのキャラ(領主)との戦いでした。なんでもわかっているふうな領主がこれからどう絡んでくるのか、やはり安直に彼がラスボスなんでしょうか? でも、それにしてもこれだけだったらつまらない、キャラが少ない。これからの旅でいろいろあるにせよ、サブキャラがもっとそろわないとよくわからない。このままだと辛気臭い旅だし。

・・・と、1巻ラストで追加キャラ、ライバルキャラと一見してわかるところがいいですが、取り敢えず顔見せたところで終わり。うーん、やっぱ2巻を買うしかないのですね。

2巻、ここから調子に乗ってきたようです。おとなしいけど戦うとなったらめっぽう強いアルトと死神になりたい魔法使いなミルキィのコンビに、アルトを一方的にライバル視して突っかかってくる炎のこぶしなカッツ、そしておとなしげで国民に慕われているけれどもやるとなったらこれまためっぽう強い魔法使いなスキ王女。そろってきましたねぇ。

やはり看板娘を意識してしまうのですが、考えるまでもなく、カッツは勘九郎のポジションなんでしょうね(敏行似なお供も連れているし)。当然ミルキィは鬼丸美輝、そしてまだ2巻の段階ではよくわかりませんがスキ王女って、神無月めぐみ? アルトは太田さん・・・? ここいらは微妙sweat01 でもそうやって役割割り振って読んで、自分で勝手に盛り上がっています。

1巻読んだだけでは微妙な展開でしたが、これは看板娘でもそうでした。徐々に徐々に盛り上がってきますから、早く3巻が読みたい!

PUNISHER 1 (1) (少年チャンピオン・コミックス)PUNISHER 1 PUNISHER 2 (2) (少年チャンピオン・コミックス)PUNISHER 2 PUNISHER(1) PUNISHER(2)

2008年7月 9日 (水)

「なおざりダンジョン」5巻、シリーズ2本で小粒ですが、モカお嬢様は必見

「なおざりダンジョン」5巻、いつもはシリーズ1本で1巻ときりがよりのですが、この巻では2本入っています。中篇と掌編ですね。

やはり帯にもモカとは思えない表情のモカが描かれている中篇の「輪舞蝶の園編」がおもしろかったです。
潜入調査としてモカがお嬢様学校に入学するのですが、はっきり言って似合いませんね。でも、この微妙な表情は最初の一発だけです。後はいつものモカ・・・にはなりきれていませんがお嬢様でもない。ただ、靴に画鋲入っていてもものともしないトコがさすがモカ。
後は久々に忍集団が登場・・・でも、トビ・アズサさん系の集団ではなかったが、やっぱ味ある上に、渋いわ。

そして掌編のほうは、ボーリング編です。いやボーリンガル編ですね、微妙に集団戦形式になった斬新過ぎるボーリングでした。うん、これは短めでインパクト勝負でよかったと思う。1冊これでいかれると・・・つらかった。

なおざりダンジョン 5 (5) (CR COMICS)なおざりダンジョン 5

さて同時に発売になっている
おざなりダンジョンSpecial
なのですが、これまでの単行本に入っていない作品(「虚脱の勇者編」は最新作のようだ)もあるようですが、正直ほとんどはかつてのコミックスに入っているもののようです。うーん、「虚脱の勇者編」読みたいけど・・・sweat01

2008年7月 7日 (月)

「鉄腕バーディー」19巻、作風変わったのでしょうか、妙な感じ

「鉄腕バーディー」19巻です。アニメも遂に始まりました。とりあえずビデオに録ったけれどもまだ観ていないです。
さて、連載のヤングジャンプは休刊するし、作者のゆうきさんも一言あるような感じですし、今後のバーディー、話の内容よりも外側がうるさいですねsweat01

さて、話の内容は、遂に遂に二心同体な状況を夏美に明かすべきタイミングになったのでしょうか? まったり進むいつもの展開とはうって変わって今回は急展開です。
でも、それはそれ、宇宙人でもやっぱりお役所仕事的なところはあるし、泥臭いところは地球というか日本的(?)な描かれ方をされておられます。こういうのが、好き。
上司のメギウスさんがいつの間にか変わっていて後任の上司がまた露骨にいやな感じがしていて、バーディーも大変ですが、ただ、メギウスさんは昇進しておられる筈。いずれいいところでちょこっと助け舟が来ると、いいなと思いつつ。

なお、この巻はいつもより色っぽい描写が多かったですね、ま、半分はつとむの夢だったりするわけで不完全燃焼ですけど。なんかこういう描写ってもっとからっとしていたように思うけど、じっとりしている妙な印象・・・今後に引きずるのでしょうね。
でも、このつとむの変化はなにを意味するのか、やはりもうこれはバーディーの身体になじんでしまって元に戻れないことを意味しているのでしょうか? それとも、バーディーが寝ていてもつとむ自身でイクシオラの力を引き出せるとなるという伏線か。

鉄腕バーディー 19

でもって同時発売にあった
鉄腕バーディーARCHIVE
が気になります。
うーん、正直アニメ化に関する部分よりも連載初期のもので単行本化していない話が入っているのが、気になります。
これは読んでいるのか、わからない。かつてのアニメ化の時でしょうか、一度増刊本としてまとまって雑誌形態で出たものがあったのでそれは買ったから(たぶん探せば今もどこかにある筈)、・・・やっぱ単行本になったのはいいですね。ちょっと大きすぎてお値段高めですけどsweat01

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