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カテゴリ「本」の407件の記事 Feed

2014年8月27日 (水)

「無職転生 ~異世界行ったら本気だす~」4巻、ロキシーとのすれ違いがいい感じに盛り上がる

「無職転生 ~異世界行ったら本気だす~」4巻、今巻もまた、飛ばされた先でのエリスとルイジェルドとの旅だったルーデウス。
うーん、こりゃあやっぱりエリスが徐々に徐々にでヒロインへと向かっているのか・・・。ただ、今巻はもうちょい出番が少なかった。ああ、だんだんといい子になってきているので荒事が減っているせいかも。

そんななか、やっぱりロキシーでしょう。ロキシーもルーデウス捜索隊として旅立っていましたが、なんだかいつの間にか大物冒険家になってしまっていた彼女です。一気にルーデウスに肉薄したのですが、惜しかった。微妙なところですれ違い、これは邂逅するのはもっとルーデウス成長してからでしょう。

そう、今巻でもまた魔大陸での旅で1年ほど使っていますし、成長が感じられます。ただ、若干異世界での生活に慣れてしまったせいか、元の世界での記憶との葛藤とかその知識によるチートとかが描かれなくなってきていました。魔力によるチートよりも、元の世界からの知識によるところのチート感覚が好きなのでそれ、待ってます。

無職転生 ~異世界行ったら本気だす~ 4 (MFブックス)
無職転生 ~異世界行ったら本気だす~ 4

2014年5月31日 (土)

「アウトブレイク・カンパニー 萌える侵略者」10巻、日本編後編、ちゃくちゃくと外堀を埋めるミュセルでした

「アウトブレイク・カンパニー 萌える侵略者」10巻、日本での前巻よりも激しくなった各国からの干渉に盛り上がった巻でした。

特に魔法が自由に使えないというのがつらいですね、ミュセルはもとより慎一が輝ける点がこの魔法だというのに。だからこそ、彼の家族の協力が熱かった。というか趣味が高じてという慎一のオタクな特製を作り上げた両親がひたすら凄かったです。そしてツンデレ妹の紫月がまさにツンデレ妹の王道を行っていて、オタク嫌いと言いつつわかってやっているんじゃないかと思うくらいでこそばゆい。

ただ、自宅襲撃の撃退法はなかなかおもしろかったのですが、最後、樹海の穴へ帰る際の本気出した米国とおぼしき組織のしゃれにならない展開ではもうダメかと思った。ただ、結果的に助かったものの、ここは慎一系統の素敵な裏技っぽい対処法ができなかったから、もうちょっとすっきりしない。うう、樹海の近くは先だって漏れ出していた魔力が充ち満ちていてもミュセル無双+慎一では無理・・・か。やっぱりエルダント軍団乱入とかあったらすっきりしたけどその後の展開がもう異世界ものというよりもこっちの世界での政治的なものになってしまいそうだし・・・。

作者後書きでも敢えて回収していないネタもいくつか残ったまま、とのことですので、魔力が日本側に増えていることもいつかは使われそうです。ほか、気になっているのはやったらGPSネタ出てきている以上、監視衛星で慎一たちの帰路についても樹海に消えていっているくらいは絶対わかっている。その気になれば国際圧力で厳しい展開もありえそうですが・・・それだと「ゲート―自衛隊彼の地にて、斯く戦えり〈1〉接触編ゲート―自衛隊彼の地にて、斯く戦えり〈1〉接触編」的な面倒ごとでますます動きづらくなるし・・・。
とは言え、まだまだ最終回までは長くやれそうでもあります。ええ、やっぱり異世界での慎一の活躍が見たいので日本側の展開は無視して突き進んでください。あ、だけどやっぱりもうちょっと妹紫月ネタは進めてほしい、そう、彼女は是非ともエルダントに招待してください。

はい、相変わらずよくできたすばらしい女性のミュセルが着々と慎一家族と仲良しさんになっていました。これはもう、外堀はほぼ埋まった。あとは紫月だけか? だからこそ早く彼女をエルダントに連れてきてミュセルやペトラルカとのによによする慎一争奪戦に参加してください。

アウトブレイク・カンパニー 萌える侵略者10 (講談社ラノベ文庫)
アウトブレイク・カンパニー 萌える侵略者10

2014年2月11日 (火)

「マグダラで眠れ」5巻、フェネシスがかわいく凛々しく、クースラはなんかデレてきています

「マグダラで眠れ」5巻、冒頭は前巻ラストの脱出劇の続きから。
いつもならあっさり脱出した先の話になると思っていたのですが、フェネシスが戦乙女然と活躍する名シーンが入って非常に盛り上がりました。
これもいつもならまずは淡々とした日常の錬金術師生活から始まるところが、脱出劇からですから今巻はいつもとは違います。

気付けばフェネシスは竜の火炎放射器を載せた荷馬車上で戦場を見下ろしてほほえんでいるという化けようです。これまでもか弱い見た目ながらも独りで必死に生きてきた彼女の強さを垣間見せていたものですが、まさかここまでとは。フェネシス株が毎回毎回ドンドン上がっていきます。ウルちゃんウルちゃんと言って愛でていた最初の頃みたいにはいきませんね。ほんとフェネシスさんになっています。

それに較べて今巻のクースラ、いつものフェネシスをからかう様やら錬金術師としての非情な様があまり見られません。もう言葉にはしないけど完璧にフェネシスに惚れてしまっていますよ。
惚れた弱みというかまあ案の定奇跡(?)を起こした代償でフェネシスがピンチになりますが、みんなの予想通り彼はフェネシスを見捨てたりはしませんでした。これまでなら見捨てるという選択も可能性が高いからこわごわ読んでいたのですけどね。

なお、今巻のメインのネタは鐘づくり。錬金術の世界でなく職人の世界の話、失敗を繰り返していつかは運良くできるだろうというものをなんとか一発で作り上げねばならなくなる。そして例の如く失敗は即破滅という熱い展開でした。これを私は最初から割れた状態で作るのか、とか割れても接ぐことでよりよい音色の鐘に仕上げるのか、とかいろいろ予想していたのですが、見事に裏切られました。クースラ達も騎士団もうまいことやると唸りました。

ここでどうやら折り返しとの作者の後書きです。10巻くらいで完結ということですね。今巻でフェネシスもちょいとモードチェンジをしましたし、次巻からのフェネシスはもっとかっこ良くなっていきそうで、期待しています。

マグダラで眠れ (5) (電撃文庫)
マグダラで眠れ (5)

なお、最後の方313pでクースラがクーラスって誤字発見(私が買ったのは初版ですのでそれ移行は多分直っている筈)。、一瞬今巻のネタにもあった錬金術師の暗号かとも思ったのですが、ぱっと見他には間違いっぽいのがないのでやっぱ、誤字でしょうね。

2014年1月15日 (水)

「のうりん8 ドラマCD付き限定特装版」、取り敢えず小説の感想、マネー金上がかわいいんです

「のうりん8 ドラマCD付き限定特装版」、結局買いました。もう本屋さんにならんでいたのですが限定版が1個しかなかったのでそうなるともう買ってしまう、不思議!?

表紙的には大好きなマネー金上がいつ通常版も捨てがたいのいずれ通常版も買うでしょうけど。

さて、限定版買ったけど取り敢えずは小説を読みました。やっぱりおもしろい、一気に読み終わって感想です。

今巻は学園祭・・・ではなく、その準備だけで1巻費やしたという実りの秋仕様の豪華にゆっくりした流れです。前巻の修学旅行回の流れはあまりなく、四天農が活躍する楽しいものでした。
やっぱり四天農、それぞれすごいわ、変態なところ以上に農業にも真剣なところで好感度をぐいぐい上げたのが男性陣。特に花園がようやく変態でないところで活躍してよかった。林太郎はどっちかというか強烈なライバルというか友が二人も追加され、それぞれ四天農並の実力を持っているのでこれまたよかった。でも、林科は紅一点の愛ちゃんを出してほしいのが本音ですけど。

あ、今回は四天農筆頭のおっぱい良田さんの活躍が地味目。だけどメロンブラジャーでその圧倒的な存在感を見せつけたのでそれでよし。うん、早く学園祭本番でのメロン販売話が読みたいです。
また、バイオ鈴木も科学技術がすごいんだか変態の性がすごいんだか、恐ろしい人間向けフェロモンの開発に成功して正直異次元です。だけどとにかくBLに萌える娘さんなのでかなり残念・・・。
最後にマネー金上、カイジばりのいつもの世界観がこれまで以上に暴走してゲストキャラまでそっちの世界に染まっていますが、パローグループか・・・ああ、うちの近所にも最近続々できていますよ。農業というよりも経済ネタで盛り上がりました。最後のパロー会長の鷲尾に認められるあたりはぞくぞくきましたよ、さすが金上、彼女もまた別次元を見ているキャラです。
それにしてもやっぱり彼女も耕作に惚れているキャラなんですね、今巻ではネットアイドル話で農が若干粘ったものの、林檎ともども影が薄かったので余計に金上の存在が気になります。ただ、妙に忍ぶ恋な印象の金上、なんでなんでしょうね、ってそこがかわいいんですけれども。

そして次巻予告、学園祭の予告というよりも、これまで影が見えても居なかった三年生、旧四天農が動き出しました。これはまたどんな変態・・・もとい、農業のエキスパートっぷりを見せてくれるのか、楽しみです。

のうりん8 ドラマCD付き限定特装版 (GA文庫)
のうりん8 ドラマCD付き限定特装版

のうりん 8 (GA文庫)
のうりん 8

2013年12月31日 (火)

「のうりん」じわじわはまってきました。マネー金上が妙に好きです

「のうりん」、おもしろいです。

アニメでおもしろそうと思ってアウトブレイク・カンパニー 萌える侵略者1 (講談社ラノベ文庫)アウトブレイク・カンパニー 萌える侵略者1を一気に買ったついでに先物買いでアニメ化も決まっているからとのうりん (GA文庫)のうりん買ったのが始まりです。

この巻の段階だとまだはまりきれずにうーんと判断に悩んでいましたが、妙に読みやすいのが気に入ったのでのうりん 2 (GA文庫)のうりん 2のうりん 3 (GA文庫)のうりん 3と読み進めて、はまりました。冬休みに入ったので一気に読み進んで最新巻まで読み終えました。

やっぱり四天農が出てきてからのおもしろさのキレがいい。特にマネー金上がいい。セリフだけ読んでいると全然女子じゃないというかおっさん的な感じですが、色白の美人さんというギャップがいいです。最新の【Amazon.co.jp限定】のうりん 7 イラストカード付 (GA文庫)【Amazon.co.jp限定】のうりん 7 イラストカード付では主人公耕作と意味深に絡んでいます。農と林檎とで三角関係でそれぞれとひたすらフラグを立て続けている耕作との間に割って入るのか、また全然違う思わせぶりなのかも気になります。

それにしても農業ネタが細かくそしてかなり深刻に入り込んでくるのですが、これがまた物語にうまく絡んでいます。
この7巻では修学旅行なのであまり農業ネタがなく、なんかもう農業ネタがマジネタとして入ってくる後半がないのが物足りなく感じてしまうほどです。

また、ひたすら関係者にお礼を書き続けるあとがきもいいです。ほんと下品なネタをひたすれ入れつつも絶対に譲らないラインで農業ネタがスパークするのがいい。おっぱい良田さんの農ク系での演説も毎回熱くって素敵ですし、耕作も重い過去を持っているところをかいま見せつつも普段は熱くアホをしているのもまたいい。

ということで次の
のうりん 8 (GA文庫)
のうりん 8

はバイオ鈴木とマネー金上が表紙ですね。この二人がメインの展開でしょう。期待しています。
なお、
のうりん8 ドラマCD付き限定特装版 (GA文庫)
のうりん8 ドラマCD付き限定特装版

も林檎表紙でありますので取り敢えずこの表紙が違う限定版を買います。

2013年11月 2日 (土)

「アウトブレイク・カンパニー 萌える侵略者」8巻、ペトラルカとドワーフっこ萌えな巻です

「アウトブレイク・カンパニー 萌える侵略者」8巻、アニメ始まってすぐ原作全部そろえてそしてすぐに最新刊です。もうファンになったら嬉しくってたまらない展開です。

そんな今巻、表紙を見てさて、双子設定だったのか? とか、やはりここは魔法でミュセルあたりが化けているのか? とか妄想しつつ読み始めます。

が、すぐに展開は等身大フィギュアなペトラルカ影武者だとわかりました。そしてその製作、及び操作にもドワーフの力が重要でした。そのこで新登場のドワーフ娘がこれまで重要でしたが、彼女もまた(シンイチは否定するけど)ハーレムの一員になりそうです。

また、前の7巻は短編集でちょっと展開が違っていましたが今巻で通常営業、日本と異世界の違いに苦しむ(?)シンイチ。うん、このところ楽しい萌え伝導師展開が少なくって・・・。
だから、フィギュアを自在に動かして名場面を再現するシーンとかに彼が絡むとこ、よかったなぁ。もう後書き見るとアニメ1話見てから後書きですので旬な作品を拾っていい感じです。

とかありましたがメインはペトラルカ、彼女の皇帝職務の苦労を軽減するために奮闘するシンイチにもうペトラルカのでれっぷりと言ったらもう、ねえ。この手の作品読んで自分がどういう属性かもわかった上で動いてるのかもだけど、逆にそうだったらやはり「皇帝」ですね。ってまあ恋する乙女な彼女でしょう、とにかく赤くなったり向こう向いて嬉しそうな顔隠したりといろいろ忙しいかった彼女です。ほんと、影武者人形の完成が見えてよかった。

だから後書きにあった次から2巻かけての前後編。これはあのキャラが遂に登場とのことですが・・・? うーん、ファンタジーでかかせない(?)ダークエルフでしょうか? それともバハイラムのエルビア姉とか、クラーラとか? ってまあもうそろそろ日本側のキャラでしょう。はい、シンイチが妹属性にならないという元凶の現実的で真面目だろう妹です。彼女が出てくるとなると、やはり日本行きでしょうか。ミュセルやペトラルカを引き連れての。
丁度影武者もできたことだし、日本に行ったきり帰れなくなるかも知れないシンイチにべったり張り付いて彼の身柄を守るためにもペトラルカ他、いつもの面々が絶対に行く筈。あ、さすがにブルークは無理か。そんでもって当然アキバ巡りもするだろうし、時期がわからないけどコミケも描写あるかも?

期待高まっておりますが、当然CD付き アウトブレイク・カンパニー 萌える侵略者(9)限定版買います。
小説にはできないというネタを盛り込んだCDドラマにも期待です。

アウトブレイク・カンパニー 萌える侵略者8 (講談社ラノベ文庫)
アウトブレイク・カンパニー 萌える侵略者8

2013年10月21日 (月)

「アウトブレイク・カンパニー 萌える侵略者」TV見て入りました、ミュセルがいちいちかわいいです

「アウトブレイク・カンパニー 萌える侵略者」TV見て入りました。
妙に展開早く感じたし、オタク×自衛隊×ファンタジー世界ならまあ
ゲート―自衛隊彼の地にて、斯く戦えり〈1〉接触編ゲート―自衛隊彼の地にて、斯く戦えり〈1〉接触編シリーズではまっているので問題なさげです。だからこの世界観をもっとじっくり堪能するには原作を読むのが一番、ということで。

昨日情報処理技術者試験だったので、それが終わってようやく小説解禁です。ということで現状4巻まで読んでいますが、まあミュセルがかわいいし、単にハーレムものじゃない妙に重いところも垣間見せながら進む展開が素敵です。

思い返せばこの作者の榊さんはステプリのアニメが面白かったので原作読もうかとして、ぱらぱらと最初に数ページ読んで、なんていうは文体とかが合わなくって断念していたのです。
が、今回は1巻冒頭さらっと読んでOKです。読みやすい、ということで読み出したらもう4巻まであっと言う間。

なんだかんだでミュセルがずっとずっと初々しいかわいさを持ったままなのがいいですよ。皇帝もツンデレテンプレセリフを言ってみようと努力したりとかわいいし。

さあって、もう7巻まで買いそろえています。しかも間もなく8巻も出るし、来年はCDつきの限定版も予定されています。アニメ化した勢いでどんどん連載してください。

アウトブレイク・カンパニー 萌える侵略者1 (講談社ラノベ文庫)
アウトブレイク・カンパニー 萌える侵略者1

2013年9月10日 (火)

「マグダラで眠れ」4巻、フェネシスもイリーネもかわいい前半、そして怒濤の展開の後半

「マグダラで眠れ」4巻です。待っていました、フェネシスが今巻でもこれまで以上にかわいく世話女房的になってきて終始によによする展開が多かったので嬉しいです。
また、結構したたかというか姉御肌でなんでもできるイリーネも今巻では意外な弱点をさらけ出していました。さらにクースラとちょっといい感じになったりそれをフェネシスが嫉妬したりとまあ、ラブコメ展開? これまたによによするばかり。

さて物語は遂に到着したカザンの街、ちょっと問題あったもののさらっと入って順調に錬金術師としてのお仕事が始まり、上記のラブコメな展開もあったりほっこりする前半。
そしてやっぱり急展開して危機に陥る後半とメリハリ効いた展開です。特に今巻の前半のほのぼの空間。クースラですらフェネシスとクースラの醸し出すかわいい空気にあてられてしまっています。これまでの「マグダラで眠れ」のどの巻よりも長く前半すべてが平和な展開が続くのなんて初めて? って思った瞬間、案の定の窮地が始まります。

ただ、これまでのクースラとウェランドがそれぞれ勝手に孤軍奮闘していたような展開とは違い、フェネシス、イリーネを交えての協力しての打開策になっていったのは嬉しかった。これまでならいつなんどき誰が欠けても仕方ない、というクースラの冷徹な思考が見え隠れしていましたから、ほんと感慨もひとしお。

後半で特に印象的だったのはイリーネの言った師匠からの言葉でした。この言葉があってからのクースラの変わりようが潔くってよかった。また、今巻から文字横に傍点を振るという強調の仕方が入りました。ほんのちょっとだけですのでこれが重要だと理解しやすくなりました。読み進んでから、重要なこと言っていたなって気付いて読み返すこと多いのでこういうのはいいと思います。

そうそう、フェネシスも前半はかわいく、後半ピンチになると冷静になるあたり、ようやく場数を踏んだとわかる頼もしさを見せています。ほんと、彼女にとってあまりに辛辣でショックな状況だというのに。

そんな中、フェネシスは不名誉かもしれない二つ名をいただくことになってしまいました。が私はこの二つ名、もっともっと流布していったほうが彼女やクースラにいい結果になるかも、とちょっと嬉しくも感じています。

マグダラで眠れ (4) (電撃文庫)
マグダラで眠れ (4)

コミックも1巻発売。アニメ化もしていないというのに気が早い。けど、コミックから入っていく人も増えて人気が出そうでアニメ化も早そうと期待しています。
かなり当選はきつそうですが、クリアファイルプレゼントもあるのでコミックも早いとこゲットしておきましょう。

マグダラで眠れ (1) (カドカワコミックス・エース)
マグダラで眠れ (1)

2013年6月30日 (日)

「丕緒の鳥 十二国記」、短編集でしたが、久々の新作は嬉しかった

「丕緒の鳥 十二国記」、久々の新作が読めて嬉しかったです。

それにしても全部地味な歴史に埋もれてしまうようなキャラの話がメインでした。それでもやっぱり十二国記は十二国記です。そんでもってどの話も国の状態が思わしくない時のもの。
「青条の蘭」、これって救いがあるのかないのか、いやな予感しかしなかったのですが、あっけなく終わるところがちょっと淋しい。これは結局いつの時代のどこの国の話なんだろうか、この時の新王はやっぱりあの人なんだろうかとか、思いつつ読んでいて最後にその新王がこの件でどう動いたかの記録くらい、ほしかった。
「風信」、暦作りにかける人々の話です。う、やっぱり予王ってっていうエピソードでした・・・。

新作長編はまだ先ですが、重い話でないのがいいです。

丕緒の鳥 十二国記 (新潮文庫 お 37-58 十二国記)
丕緒の鳥 十二国記 (新潮文庫 お 37-58 十二国記)
丕緒の鳥 十二国記 (新潮文庫 お 37-58 十二国記)
丕緒の鳥 十二国記

2013年6月 2日 (日)

「丕緒の鳥 十二国記」、Amazonにラインナップされた、楽しみです

「丕緒の鳥 十二国記」、ようやくAmazonにもラインナップです。

これまで発表はされていましたが文庫にはなっていなかった短編2つと書き下ろし短編2つの模様です。
新作が出てくることで、ようやく十二国記がまた動き始めたと実感できます。

十二国記通信―麒麟便り―|小野不由美「十二国記」新潮社公式サイト|新潮社

丕緒の鳥 十二国記

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