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2014年2月21日 (金)

「ヴィンランド・サガ」14巻、よかった、なんとかクヌートと和解、そして久々のユルヴァちゃん・・・あんまりです

「ヴィンランド・サガ」14巻、奴隷編が完結しました。
長くて地味、というには結局波瀾万丈だった奴隷生活でしたが、トルフィンがここで成長したというか目を覚ました結果、超平和主義な方になっていました。
そして平和というか臆病だったクヌートは割り切ってきっちり戦争をする王に育っていて好対照。

それにしても結局トルフィンが本気出して剣をふるう機会がなかった、それこそ大変な見せ場、奴隷編の佳境だと思っていたのですが違う意味で佳境。戦士の100発の拳に耐えたのですから、なんていうかすごいな。すぐにかっとなってしまう少年時代とは全然違う、そしてぼこぼこになった顔で真剣なドラマが進みましたからこれもまた、これまでにない展開だった。

ただ、クヌートが版図を広げてきたらひたすら逃げる、というトルフィンの弁はすごいですね、口からだけじゃなく100発耐えた後の言葉ですから真実みが増します。
トルフィンが目指す国、社会というのが最終的にどうなるのか最後まで見届けたいです。

また、最後にもう絶対帰るわけないと思っていた故郷編。久々のユルヴァさん、美人だけどなんていうかごつい美人になってそりゃまたもうトルフィンよりも親父さんに似ているわ、と感じた次第。そんでもって全然彼女だけはしんみり感動モードにならず、ひたすらトルフィンぶん殴るんだもん。多分彼女の拳100発は耐えられないだろう。
でもこのゆるい感じ、ここでのまったり生活編から次始まってしばらく見ていたいな。

ヴィンランド・サガ(14) (アフタヌーンKC)
ヴィンランド・サガ(14)

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