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2013年6月の18件の記事

2013年6月30日 (日)

「ダンス イン ザ ヴァンパイア バンド」先着プレゼントのOVA用描き下ろし小冊子、遂に届いた

「ダンス イン ザ ヴァンパイア バンド」13巻あたりでしたでしょうか、もう1年以上前の単行本と連載雑誌との購入先着プレゼントのOVA用描き下ろし小冊子、遂に届きました。
1年くらい経って一度経過報告があったもののそれからも結構時間が空いていたので、もう諦めていたのですが。

特に描き下ろし的なものはなく、OVAの付録だったものがまとまっているもののようです。が、やっぱり連載中には届いて欲しかった。

とはいえ、純粋に珍しいもの(?)が手に入った喜びもあります。ありがとうございました。

「かんなぎ」8巻限定版、ナギ様復活!、そして怪しい動きでの踊りへのコンボ・・・

「かんなぎ」8巻限定版、油断していたら全然限定版がなくって人に頼んでなんとかゲットできました。
どういうものが未掲載だったかというと、案外単行本出る時のための書き下ろしがあったのですね。うん、全然読んだことなかった。だから限定版で読めてとてもよかった。そんでもってその巻数の頃を懐かしく思い出したり。

今巻はナギ様、そしてざんげちゃんまでいない神様不在の中、みなが彼女達の復活に尽くすような尽くしてしまっているような、徐々に見えてくるこの地域の過去と謎がわくわくさせます。個人的には幼馴染みだけど残念な展開の多かったつぐみの努力が報われているように思うのですが、白亜も遂に積極的に動き出して、仁を巡る恋愛模様が気になる気になる。
ただ、つぐみが黒の下着って、イメージに合わない・・・。
で、表紙はざんげちゃんではなく、白亜だったのですね。限定版表紙の衣装の青いワンピースは作中でも重要なアイテムでしたので、やっぱり限定版を買えてよかった。

しかし最後の最後、ナギ様復活するのかしないのか、文化祭ライブで信者パワーが充分に高まっているのに、うんともすんともならないところ、どうなるんだろうかとやきもきさせられた後の御降臨は、カラーページも相まって嬉しかったです。

そんでもってながながとネタとして残っていた怪しい動きのダンス、遂にライブで披露。感動から笑いへ、でますます信者パワーが高まりました。

かんなぎ (8) 限定版 (REXコミックス)
かんなぎ (8) 限定版 (REXコミックス)
かんなぎ (8) 限定版

「丕緒の鳥 十二国記」、短編集でしたが、久々の新作は嬉しかった

「丕緒の鳥 十二国記」、久々の新作が読めて嬉しかったです。

それにしても全部地味な歴史に埋もれてしまうようなキャラの話がメインでした。それでもやっぱり十二国記は十二国記です。そんでもってどの話も国の状態が思わしくない時のもの。
「青条の蘭」、これって救いがあるのかないのか、いやな予感しかしなかったのですが、あっけなく終わるところがちょっと淋しい。これは結局いつの時代のどこの国の話なんだろうか、この時の新王はやっぱりあの人なんだろうかとか、思いつつ読んでいて最後にその新王がこの件でどう動いたかの記録くらい、ほしかった。
「風信」、暦作りにかける人々の話です。う、やっぱり予王ってっていうエピソードでした・・・。

新作長編はまだ先ですが、重い話でないのがいいです。

丕緒の鳥 十二国記 (新潮文庫 お 37-58 十二国記)
丕緒の鳥 十二国記 (新潮文庫 お 37-58 十二国記)
丕緒の鳥 十二国記 (新潮文庫 お 37-58 十二国記)
丕緒の鳥 十二国記

2013年6月29日 (土)

「クイーンズブレイド グリムワール 人魚姫ティーナ」、常に濡れているというだけでこんなに破壊力があるとは

「クイーンズブレイド グリムワール 人魚姫ティーナ」、期待していましたが、期待通り、いやそれ以上でした。

まずは表紙、濡れていますねぇ。裏表紙は脚がある人間態でのイラストも見られます。カバーを外した本体の表紙のイラストは、今回は人間態の彼女でした。ポーズは一緒です。そして広がっていた髪がおとなしくなっています。これは水から上がったところといった状態なんでしょうか。なんか急に露出が増したように感じますが、脚が鱗でおおわれる尾ひれ状態とは違って生足だからですね。そんでもって人間態でも彼女はやっぱり濡れています。
表紙開いた見返しはグリムワールではまだまだキャラが少ないのか、裏表紙側もふくめてデザイン的な魔方陣や文言が書かれていますのはこれまでどおり。

そしてイラストブック部分。はい、これほど破壊力があるとは思いませんでした。なにしろとにかく常に濡れている描写なのですが、それがまあ扇情的です。それで当然、攻撃するにしてもされるにしてもいつものクイーンズブレイドなので、ますますすごいことに。
そして人魚態と人間態が半々くらいなのですが、人魚態が下半身が尾ひれなのでなんかこれまでのクイーンズブレイドシリーズと違って新鮮です。が、人間態もあるのでどうしても人魚の姿はコスプレっぽく感じてしまう。
武器は水のオーブと歌、そしてクラーケン。クラーケンは必殺技なので少なめですが、当然攻撃しているのになぜかクラーケンの触手に絡まれているし・・・。歌は巻き貝をマイクにしているのでこれはこれで全然クイーンズブレイドっぽくないのがまた新鮮。
本命の武器のオーブではやはり外せないのは「姫の潮吹き」、近距離と遠距離でイラストは使い回しですが、表情違ったりスカート(?)の舞い上がりのあるなしなど、違いあります。なんだかんだで飛び道具でした。
他、気になったポーズが「しゃがむ」、これは「寝そべってポーズ決める」です。濡れているけどあざとくかわいい。かわいいと言えばまさかの「突撃」も。オーブに座って笑顔で迫ってくるティーナです。これほどまでにかわいい突撃があったでしょうか、避けたくない。
あと、「ノックダウン」「バランスを崩す」「背後を取られる」あたりの濡れ具合と透け具合がいい。ああ、ほんといっつも濡れているって、破壊力抜群。
そう、もう表紙からよくわかっていますが、水に濡れて透けているのと同時に張り付いている衣装です。胸が常にそんな感じなんですよ・・・。
イラストの使い回しは「姫の潮吹き」「水の槍」「攻撃をかわす」の3つ。遠近で使い回されていますが、表情が若干違うなど工夫されています。特に「攻撃をかわす」が遠距離だと余裕のほほえみなのに、近距離だと涙目で必死に避けているのが伝わってきて、いいです。

そして最後に申し訳程度にゲームブックとしてのキャラ性能を見ると、クラーケンをどう使うかでしょうか。召喚の手間がありますが、召喚してクラーケンに触手攻撃させて行動制限できると大きい。また、水系ですから体力回復は単純に「後退」だけで1P回復です。とは言え、遠距離ではクラーケン召喚もできないし攻撃手段も少ないので、できれば近距離で頑張りたいところです。

ということで「人魚姫ティーナ」でした。後書きでえぃわさんも言っているように、濡れているのと透けていることが制作において大変だったようですが、それだけのことは充分ありました。今後も濡れているキャラがぞくぞく登場して欲しい、なんて期待してしまいます。

クイーンズブレイド グリムワール 人魚姫ティーナ
クイーンズブレイド グリムワール 人魚姫ティーナ

そんでもって、しばらく仕事忙しくってチェックしていなかったら次の作品、またコスプレ実写系も久々にラインナップされています。当然、予約しましたよ。

クイーンズブレイド THE LIVE 不思議の国の闇使い アリシア ヴァネッサ・パンEDITION
クイーンズブレイド THE LIVE 不思議の国の闇使い アリシア ヴァネッサ・パンEDITION

クイーンズブレイドグリムワ―ル 黄金の戦斧 ゴールディー

2013年6月25日 (火)

「テルマエ・ロマエ」6巻、ルシウスでもなくさつきでもなく、鉄ちゃんが大活躍

「テルマエ・ロマエ」6巻、最終巻。
結局長逗留ののち古代ローマに帰ってしまったルシウスを、必死に探すさつきがだんだんかわいくなっていくのがいいものです。が、どうにも思い通りにならない世知辛い世の中でこりゃまたルシウス待ちかと思っていたのですが、驚くべき展開がおきて、まさかのさつきの祖父、鉄ちゃんが大活躍でした。

もしこっちから古代ローマにいくならどう見てもさつきしかいないのですが、行ったのは鉄ちゃんでした。しかも全然驚くことなく、言葉も通じないのに見事に順応してコロッセオまで堪能しています。いやー、ルシウスとの再会が妙に感動的で、あつい抱擁を期待したのになぁ。

あとは行けることがわかってからのさつきの行動も早かったし、思い切っていた。その分大団円への一直線でそれほどおもしろい、いつものテルマエ話がないのが残念と言えば残念でした。
平たい顔族に驚くルシウスさんの話がない分、鉄ちゃんの整体に驚く古代ローマの人々の様がおもしろかったというべきか。
古代ローマ遺跡から牛乳のすっぽんやシャンプーハットがぞくぞくと出てくるところはおもしろかった。ある意味オーパーツだし。

どうやら続編めいた企画もあるので、ビームらしいと言えばらしい。だらだらと現代日本と古代ローマを行き来するルシウスとさつきの話を楽しませて欲しいです。

テルマエ・ロマエVI (ビームコミックス)

2013年6月23日 (日)

「BUFFALO Wチューナー 地上・BS・CSデジタル HDDレコーダー 1TB DVR-W1V2/1.0T」、出張中のタイムシフト視聴で活用中

「BUFFALO Wチューナー 地上・BS・CSデジタル HDDレコーダー 1TB DVR-W1V2/1.0T」、出張中のホテルでタイムシフト視聴するために購入、2週間使ってみての感想です。

購入、使用に至る経緯:
急に決まった長期な出張、とりあえずきては見たもののまあ仕事は忙しい。朝は早くから、夜は遅くまで働いて帰ってくると後はご飯食べてお風呂入って寝るだけ。
とはいえ、ぼーっとコンビニご飯を部屋で食べる分にテレビの番組がまあ同じ時間帯だし、深夜になってくるとかなり微妙です。これまでジャンジャン録っては毎日の楽しみにしていたので自宅では録り続けているとはいうもののその習慣がなくなって味気ない。

製品選定について:
ということで機能の希望をまとめてみます。見たい番組を確認するとダブ録、地上波とBSチューナ、番組名に追随した毎週録画、これらは強い希望。できればあればいいいのは、音声ありの早送り再生、CMスキップ、若干の秒戻し、録画中の追っかけ再生。なくてもいいけどあればとっても嬉しいなって機能は、圧縮録画、Blu-rayメディアへの移動、ACアダプタ内蔵、HDMI接続、アンテナやTVとの接続ケーブル付属。
という目論見でリーズナブルですぐ手に入るようなものを探したところ、「BUFFALO Wチューナー 地上・BS・CSデジタル HDDレコーダー 1TB DVR-W1V2/1.0T」に行き着きました。
上記の希望のうち、叶ったのは、ダブ録、地上波とBSチューナ、番組名に追随した毎週録画、音声ありの1.2倍再生、10秒戻し、録画中の追っかけ再生、HDMI接続、HDMIだけですがケーブル付属。
また、CMスキップはなかったものの、30秒送りはあったので、10秒戻しと組み合わせるとCMスキップも簡単です。
なにげにHDMI接続もできてケーブルまで付属だったのは嬉しい。

設置と接続:
アンテナ接続が混合なので自宅でならラッキー、ってところですが場所はホテル、見事に分波しておりましたので、電気屋で本製品を購入時にはそのあたりをじっくり確認し、混合器を購入しようとしたのですが、高い、しかもケーブル別売り。逆の機能の分波器の方がケーブル付属でお得だったので逆接続することで購入。まあ自己責任、うまくいかなかったらまた混合器を買いに行くつもりでえいやっと。これがうまくいって2週間使っていますがなにも問題ありません。
TV向けにも混合出力ですが、ビデオで見るので地上波のみ接続中。当然HDMI接続も行います。

初期設定:
地域設定をしてチャンネルスキャン、あっさり終わりました。時間もさほどかかりません。さすがにすぐに番組表は出てこなかったですが、1時間もあれば出てきました。

予約:
まずはこれ、これは番組表でのチャンネルごとの1週間表示で楽にできました。ジャンル別の色分け設定をうまく使うと番組がさがしやすい。

再生:
特に問題なし。追っかけ再生も問題なく見られます。1.2倍の早見機能も聞き取りやすいし、全然早送り感がないところがいいですね。できれば1.5倍とかも欲しかったところですが。
なお、30秒送りはきっちり30秒っぽいので、CM終わりよりも若干番組に入ってしまう。ま、だから10秒戻しが便利です。

削除:
これがネットでは遅いと書かれていますが、確かに数秒以上の待ち。でも、今のところ消すほど溜まっていないのでもうちょっと使ってみて評価を決めたいです。

その他:
録った番組の容量表示はいいですね。BS番組のでかさがよくわかります。
グループわけ機能は手動。できれば同じ番組は勝手にしてほしかった。
音はホテルでTVの横においていますのでそれなりにファン音が聞こえますが、それよりよっぽどエアコンがうるさいので問題ない。放熱は後ろですが特に熱風がでるなどはなく、ACアダプタも起動中は手で触れられるものの若干熱いですが待機中は冷めています。
リモコンは若干本体への向ける角度が電源狭いものの、ボタン反応はきびきびしています。TV用のボタンが電源、入力切り替え、音量のみで、チェンネル系のボタンはすべてビデオ用。まあわりきったものです。

まとめ:
いい買い物でした。タイムシフト視聴のためには完璧です。惜しいのはまあせっかく地元で見られない番組録画してもBlu-rayに移動できないのが悲しいことか。

これからしばらく出張が続きますが、これで頑張っていきます。

BUFFALO Wチューナー 地上・BS・CSデジタル HDDレコーダー 1TB DVR-W1V2/1.0T

2013年6月22日 (土)

「極黒のブリュンヒルデ」5巻、敵側にも新人投入でいい方向に進むことを期待したい

「極黒のブリュンヒルデ」5巻、前回の奈涙の悲しい最期の余韻が良太だけに残っています。彼女が望んで記憶を消したというのだけれども、みなが完璧にかのじょを忘れていつものバカなところがまた悲しい。

さらにここにきて寧子はますます記憶をなくしていく。もうかわいそうな展開ばかりで救いがない。小五郎が仲間になってくれたとはいえ、彼って優秀だけどその分ダメだしが早い。まあだから無駄足にならずに済む。けどダメダメばっかりで先に進めない・・・。
エキセントリックなところがまた、いつなんどき敵側に寝返るかと思うと・・・

でも良太も頼もしいかというと、思い出を残してあげた方が、とかネガティブモードに入るからたちが悪い。

また、敵組織も人手不足で新人投入。土屋さんはなんか友達いないかわいそうなキャラですが、だからこそこの任務にスカウトされたってのがまた、やばい・・・。
彼女が望んでこの世界に入り込んでいないし、今のところ普通の精神構造です。組織の他のどっかねじの外れた面々とは違います。彼女がきっとなにか内部からのアクションを起こしてくれるといいな。ただ、こお組織は魔女じゃなくってもあっさり切り捨てるところだし、怖い。

そして100%予知能力のAAA魔女が登場してそのターゲットはカズミ、ほぼカズミの死が確定という緊急事態になって良太、そして小五郎による天才タッグが組まれた時の頼もしさとわくわく感が、だからこそ半端なかった。

もうこれまたいいところで終わっています。若干刊行ペースが遅めになってきているので、次は早く早く、ですよ。

極黒のブリュンヒルデ 5

「情報処理技術者試験」2013春、結果発表

情報処理技術者試験、2013年春期はプロジェクトマネージャを受験しました。

さて、結果が遂に発表。手応えはあったんですが、そういった時はあまりいい結果は期待できないジンクス。

午前1、免除。
午前2、64点。
午後1、48点。
ということで、やっぱり不合格でした。

午前もギリギリだったし、こりゃあ秋はきっちり準備しないと、午前で終わりそうですよ。

そんな秋ですが、旧システム管理のITサービスマネージャを受験する予定。数年前まで何度か受けて全然駄目だったので、これまた厳しいですが。

2013年6月21日 (金)

「げんしけん 二代目の伍」14巻、斑目さん告って振られて、そしてハーレム?

「げんしけん 二代目の伍」14巻、表紙の非常に老け込んだ斑目さんのビブリア古書店風なさまが、なんとも言えない哀愁が・・・。ああ、目も閉じておいてほしかったような・・・。

って相変わらず斑目さんが主役な展開でファンとしては嬉しいです。今回は遂に前作から引きづり続けていたサキさんとの問題が解決に向かいました。いいですよね、こういったいろいろ手を尽くしてくれる仲間がいるというのは。
なにげにサキさんや荻上コスプレも見られる上になぜかお遊びですがさらに高坂、波戸くん、大野さんまとめて斑目ハーレム展開な見開きが妙に感動した。ああ、斑目さん、サキさんはダメだったけど、愛されているよ。
でもこのお膳立てしたのが笹原妹と波戸くんというのが意外。でも結局この二人だというのが伏線。

それにしてもこの告白編が終わって、大野さん酔いコスがひたすらフェロモン全開な回で田中さんの実質プロポーズや、吉武、矢島、波戸の1年回やらがたんたんとあったので、斑目さんは実質これからは背景キャラかな・・・なんて思っていたらまた今度はどうやら本当に彼が主役な展開。

だって、辞めるなってサキさんに釘さされているのに辞めてしまうダメ人間展開なんてこれはこれからきっとなにかあるはず。と思ったら波戸くんの久々な心の中の女視点がやばいやばい。ああもうこれは恋する乙女です、いや、サキさんという枷も外れて、さらにダメ人間になった斑目さんを落とすなら今。まるで野獣のような波戸くん、いやもう行っちゃってくれ、なんて思わざるを得ない。ほんと斑目さん、ヒロイン。

後半は全然斑目さんの心象描写がないので、彼を攻略する波戸君や、なにやら斑目さん見て真っ赤になったり意味深なスージー、そんでもって明らかに波戸君をライバル視している笹原妹も斑目さん狙いです。サキさんにきっちり振られてヘタレから卒業した斑目さんの落ち着いた雰囲気がいいフェロモン出しているだろうな。
でも、仕事やめてダメ人間だけど。

そんでもって遂に波戸君とスージーの対決! なんて気になる引きなんでしょう。

それにしてもサキさん予言の頑張ればハーレム作れるっていうのは、どういうエールなんでしょう。

げんしけん 二代目の伍(14)

2013年6月20日 (木)

「コンシェルジュ プラチナム」6巻、九音に人間味が出てきておもしろくなってきた

「コンシェルジュ プラチナム」6巻です。
遂にしっかりはっきり最上さんも登場しました。キョーコも気付けば凄腕コンシェルジュとして登場。いや、彼女の自然さはいつもののままですから、これまで通りってとこですが。

最上さんと共通の師匠な十津川さんも活躍したものの、やっぱり主人公は九音なので彼女が限界を知っただけで終わったように見えて残念。
あ、でも最上さんも水無月さんも果たせなかった依頼だから、九音がすごすぎるってことですね。

でも、これまで心理面から迫っていくものの妙に人間味のないキャラだった彼が、自ら悩んだりかつての仲間との確執、そして珍しく感情もあらわ。まるで人のようだ・・・。
ようやくこれで彼もコンシェルジュとしてスタートラインに立ったようで、この流れはもしや今巻で完結するのかとどきどきだった。

コンシェルジュ プラチナム 6 (ゼノンコミックス)

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