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2013年4月22日 (月)

「PFU 断裁機 Durodex 200DX PZ-200DX-Z」、購入してひと月使用後の感想

「PFU 断裁機 Durodex 200DX PZ-200DX-Z」、買ってしまいました。
私はこれまでずっとコミックを中心に電子書籍化していたので、これまでは定番の
プラス 断裁機 裁断幅A4 PK-513L 26-106プラス 断裁機 裁断幅A4 PK-513L 26-106
を愛用していましたし、今のところ200DXの隣に置いています。併用しているというよりも他に置き場所がないので・・・。
なお、電子書籍化のドキュメントスキャナは
FUJITSU ScanSnap S1500 FI-S1500FUJITSU ScanSnap S1500 FI-S1500
を使い続けています。最新の
FUJITSU ScanSnap iX500 FI-IX500FUJITSU ScanSnap iX500 FI-IX500
はまだまだ様子見中。

PK-513Lから200DXへの変更動機:
PK-513Lでは替刃も買って、さらにはもう3度も研ぎに出すくらい使い込んでいます。が、このところ切れ味が鈍ってきた。ここでまた研ぎに出すのはいいとして、刃を交換する作業が慣れたとは言え、非常に面倒くさいし汚れるし刃物なので慎重を期す必要があり、研ぎ代も送料など入れて10000円程度かかるので、それなら新しいものを買おうか、と。
この新しい200DXも同じPFUの製品ですし、改良が加わって軽くなっているし、切れる本の厚みが15mmから18mmに大きくなり、これまで跳ね上げたままだったレバーを倒して収納できる。さらに面倒な刃交換も本体ごと奧ってのメンテとなり、楽(?)かも、ということで購入です。

梱包から取り出す際:
送られてきた箱がそのままメンテを頼む際に送り返す箱になるので捨てられません。これだけが気になるところ。ハンドルは以前なら箱から出す際に注意しないといきなり跳ね上がってきたのですが、今回は収納体制になっているのでそんなことはなく安全に取り出せます。
また、重さも軽くなってもそんなに変わらないでしょ? って思っていましたが全然違う。これは移動しやすい。でもどっしりしていないので裁断時はどうでしょうか。それは後ほどの感想で。

設置する際:
収納体制時に下になる部分にゴムパッドがあります。が、裁断時の足になる四隅はゴムパッドではなく球状のプラスチックなもの。これって机にそのままだと凹むかも。
細かいところで、当木がPK-513Lの木からプラスチックになり、入れる位置も右から左側へと変更です。そんなに頻度高く当木の抜き差しは要りませんが、これまでPK-513Lを使っていて右明けていたので設置位置を変えないといけなくなりました。

裁断時:
本体色が黒になったのは特に気になりません。が、ガイドランプの赤線が濃く光る中心部分を目安にすればいいのですが、黒い本体のせいでなんか暗めに感じる。また、PK-513Lと較べて若干刃との相対位置が違うようにも思います。のでこれまでの裁断位置の感覚がひと月使ってもまだ残っていて結構間違えて裁断量が少なく裁断して糊が残って切り直し、なんてことを繰り返しています。まあ裁断大きすぎたらやり直しもできませんので、少ない分にはいいか、とも思いますが。
また、裁断前に安全レバーを解除する必要があるのはこれまでどおりですが、その位置が左から右に変わりました。さらにPK-513Lなら一度外すとハンドルに触れていなくても解除状態が継続したのですが、今度の200DXではより安全になってしまってハンドルを下げつつレバー解除しないといけません。レバー解除した後手をハンドルから離すと解除状態ではなくなります。だから、これが一番面倒、これまでは左手でレバー解除し、そして両手でハンドルを押さえて裁断していたので。今回からは左手でハンドルを持ち、右手でレバー解除しつつ左手でハンドルを軽く下げたまま右手も持ってきて両手でハンドルを下げて裁断、となります。
なお、私はかつてPK-513L購入直後に片手でハンドル下げて裁断しまくったせいで、接骨院行って治してもらわねばならないほど肩を痛めてしまいました。よって絶対にハンドルは両手で、左右均等に力をかけていくことを肝に命じています。
さらに、この裁断時ですが、足がゴムでないので滑ります。軽いこともあるので仕方ないのですが、机などにはゴムマットをひいてその上に裁断機を設置する必要があると思います。
なお、裁断時の切れ味はよい印象です。というのもPK-513Lが切れ味重くなった後にこれ使っていますから単に切れ味が新品でよいだけかもしれません。

裁断厚について:
15mmから18mmに広がったのはたった3mmですが世界が変わったようです。500円サイズのコミックでもこのところ厚いものが多かったので半分にカッターでわける必要があるものが多くあったのですが、今回はいまのところ全くない。1000円サイズのコミックは残念ながらあまり裁断していませんが、これもいまのところ二つにわけたものがないので、この3mmは大きいです。
ただ、若干このせいで裁断時の滑りも大きくなり、切り始めの本来の裁断厚に対して切り終わりの厚みが大きくなりがちです。とはいえ、PK-513Lからあった問題ですので、これは各自工夫するしかないのでしょう。

終わりに:
これまで通り、ちょっと裁断時のハンドル操作が手間ですが、分割する本が出てこないのがいい。いい買い物をしました。後はまだ試していないメンテがどうなるのかですね。

PFU 断裁機 Durodex 200DX PZ-200DX-Z
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