コミック発売スケジュール

おすすめスケジュール

Amazon

1巻発売スケジュール

文庫発売スケジュール

Powered by Six Apart

« 「おすもじっ!◆司の一貫◆」1から6巻一気買い、想像通りおもしろかった | メイン | 「ロザリオとバンパイア season2」12巻、あれ、気がつけば裏萌香さんがかわいい »

2013年2月12日 (火)

「ネコあね。」6巻最終巻、杏子の健気さと無邪気さに癒やされました

「ネコあね。」6巻最終巻です。
うーん、1から5巻を一気買いして読んでよかったので、ここで最終刊とはいと悲し。ですが、最終刊も泣かせるいい話でした。

まずは、ちゅー太郎の元に身を寄せるネズミたちの願い。化けネズミ(?)なちゅー太郎だから猫に勝って欲しいという彼らの思いにいかにちゅー太郎が応えるか、杏子がひどいことされないかとはらはらして読んでいましたが、ちゅー太郎はやっぱいい奴だったとほっと一息。

ただ、ちゅー太郎も一度は案じた杏子の身体。銀ノ介がごまかして彼が一人で抱え込んだから嫌な予感が突き進む展開に。しかもいきなり銀ノ介やおばあちゃんから杏子の記憶が消えてしまう。この時の杏子の不安な様がたまりません。長老がいたからよかったものの、長老も基本は静観だったからこの流れはどうしようもないと諦めさせるに足るハードな展開。
正直、ちゅー太郎がその一番大事な時にいなくなってどういうことかと。

早瀬に杏子が銀ノ介のことを姉らしくお願いして去るところはもう、遂に来るべき時が来たんだと覚悟しました。うん、杏子はやっぱりお姉さんでした。

もうそういった重い展開をどんどん最後に積み重ねていって、最後に杏子が眠るように・・・。で泣かない筈がない。たしかハッピーエンドにするって作者いつかの後書きで言ってなかった!?

で最後の感想はネタばれです。



猫は姉になって、早瀬は銀ノ介の彼女になった。なんだもの凄いハッピーエンド。気がつけばちゅー太郎も戻ってきているし。このまま幸せな日々が望める嬉しい終わり方でした。

ネコあね。(6) <完> (講談社コミックス)
ネコあね。(6) <完>

ページランキンング

限定版発売スケジュール

関連IT用語 by e-Words

楽ワード