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2012年10月24日 (水)

「iPad4」や「iPad mini」、そして「Kindle日本版」の発売が決まり、物欲を抑えるために「iPad3」と比較してみます

「iPad Retinaディスプレイモデル」や「iPad mini」が今朝方、そして夕方には「Kindle日本版」の発売が決まり、浮き足立っている私です。
そう、既に半年前に初代iPad 3GWi-Fi16Gから第3世代iPad 4G(当時の名称)Wi-Fi64Gに買い換えたばかりですので、ここでふらふらと買ってしまいそうになる自分を抑えるのに必死です。

アップル - iPad

Kindle Paperwhite

とにかく、物欲を抑えるために今現在つかっている「第3世代iPad 4GWi-Fi」(以下iPad3)と使用する要件を確定して比較してみます。なお、価格は安物買いの銭失いを気にするタイプですので、重み付け考慮として入れません。

まずは要件定義、自分が現在iPad3で利用している主たる機能と今後の要望をまとめます。

使用している機能:
1.通勤時、外出時、自宅でPCのない部屋でのWebブラウジングすること(50%)
2.自分の持っているコミックを主とする書籍を300dpi(一部600pdi)で電子書籍化したPDFをリーダー(現状i文庫HD)でカラーで読むこと(30%)
3.外出時の電車経路探索、もしくはMap機能での付近の地図確認(10%)
4.ちょっとした場面で写真を撮ること(3%)
5.その他ゲームしてみたり(2%)
要望:
1.大きさや解像度は落とさずに軽量化(40%)
2.カラーE Inkによる読みやすさの向上(40%、モノクロなら10%)
3.解像度(264ppi)のさらなるアップ(20%)

ということで上記の使用機能、要望のパーセンテージを重み付けして総合的客観的に判断してみましょう。

現在使用中のiPad3:
使用している機能そのままで100%+要望は当然満たされていないので0%=100%

iPad Retinaディスプレイモデル(以下iPad4):
4G・・・じゃなくCellular+Wi-Fiを選択し、容量も同じ64Gを選ぶとして、使用している機能はそのまま使えます。また、処理速度が向上したのですがWebブラウジングでは現状でも気になっていないのですがi文庫HDでのページ送り時に若干のもたつき(300dpi)、及び600pdiでの気になるレベルのもたつきが軽減されることが予想されます。30%の重み付け中若干の優位性を考慮して+5%で105%。
要望については大きさ厚さ重さ解像度は全く変わりがありません。E Inkも使用されていませんので全く要望を満たすことなく0%。計105%。

iPad mini:
Cellular+Wi-Fiを選択し、容量も同じ64Gを選ぶとして、使用している機能はそのまま使えますので100%。
要望については軽量化はしていますが、大きさが小さくなったので差し引いて満たされていない扱い。しかも解像度が初代と同様の解像度(132ppi)に落ちるので満たすどころか悪化で-20%、E Inkも使用されていませんので全く要望を満たしていません。計80%。

Kindle Fire HD:
使用している機能としては3Gが使えないので-50%、自分で電子書籍化したPDFはカラーで読める、3GもGPSもないので地図無理で-10%、カメラもないので-3%。小計37%。
要望については軽量化しているものの解像度が落ちているので差し引いて満たされない扱い。カラーE InkもモノクロE Inkも満たされない。解像度のさらなるアップではなく、落ちている(216ppi)もののiPad3の264ppiと較べて8割程度のものなのでちょっと重み付けのマイナス値を加減して-10%。
計27%。

Kindle Fire:
HDで上記のような状況ですので、まあもっと辛くなりますね。
使用している機能としては3Gが使えないので-50%、自分で電子書籍化したPDFがカラーで読める、3GもGPSもないので地図無理で-10%、カメラもないので-3%。小計37%。
要望については軽量化しているものの解像度が落ちているので差し引いて満たされない扱い。カラーE InkもモノクロE Inkも満たされない。解像度のさらなるアップではなく、落ちている(169ppi)、iPad3の264ppiと較べて6割強程度のものなので重み付けのマイナス値は・・・-15%。
計22%。

Kindle Paperwhite:
iPadと同様に3G使えるならそのモデルを選択。使用している機能としては3Gが使えますがブラウザが体験版・・・また3Gではコミックはダウンロードできないことから回線が細いことが想定されます、またモノクロということを考えて-30%、自分で電子書籍化したPDFが読めるものの容量も2Gしかないことやモノクロのみで-10%、3GはあるけどGPSないので地図きつそうで-5%、カメラもないので-3%。小計52%。ん、案外健闘している。
(2012/10/25追記:うーん、どうも3Gに幻想を抱いていたみたいですね。これはAmazonでのお買い物とWikipediaに接続できるだけで、そもそも地図アプリとかはダウンロードできない模様。ということで、PaperwhiteはWi-Fiのみ版で充分です。)
要望については軽量化しているものの解像度が落ちているので差し引いて満たされない扱い。カラーE Inkは満たされないがモノクロE Inkなので10%。解像度のさらなるアップではなく、落ちている(212ppi)、iPad3の264ppiと較べて8割程度のものなので重み付けのマイナス値は-10%。とんとんだ。
計52%。

という結果。
重み付けで105%のiPad4が最適。時点でKindle Paperwhiteで52%。

なーんだ、iPad4を買えばいいんだ、けど、処理速度が向上した程度のことで、それが2倍と言っても影響あるところが限られている。ここはやっぱりこの要望リストの重み付けで150%を超えるくらいまで待たないといけないような気がする。なんたってまだ半年だもんね・・・。

逆にセカンド機としてWebブラウザを無視して書籍リーダー系として考えると、なんとかKindleも踏ん張りそう。ただ、結局自分で電子書籍化したコミックのPDFを読むのが主なので、Kindleストアのコミック充実度やその解像度の具合で直接電子書籍購入が可能になるともっとKindleが優勢に。なんたってKindleストアで購入ならiPadでも読めるので・・・? ってそうなるとやっぱりiPadだけでいいのか?

悩ましいけど、上記で重み付けに入れていない価格、これがKindleはとっても安いのでお試ししても・・・。だからセカンド機として割り切って買うなら一番お安い
Kindle Paperwhite
かな。

いや、安物買いはなんとかって上で言ってしまっているし、そもそも物欲を抑えるために客観的指標を自分で校正して検討してそんな高得点ではない結果でした、もうちょっと様子を見てみます。

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