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2012年10月21日 (日)

「平成24年度秋期情報処理技術者試験 システムアーキテクト(SA)」受験してきました、午前がきついー!

「平成24年度秋期情報処理技術者試験 システムアーキテクト(SA)」、本日開催! ということで受けてきました。
京都は深草の龍谷大学キャンパスで受験してきました。去年の秋もここでした。今年は暑かったです。

まずは午前1は免除、ということでゆっくり10時前に到着。でもまだ1時間くらい時間ありますので、会場の部屋を確認に行くと妙に試験監督というか案内の人が多いです。学校の校門のところ、受験する2号館まで、そしてその2号館前、学校内は各階廊下の入り口(階段で上がったらその辺り)、さらには適当に離れて教室前にも。しかもそれぞれきっちり声かけられてどの受験なのかの確認を受けて案内されます。これまでよりもきっちりしている。
また、免除なので教室近所の椅子で休憩でもするかと座ったら廊下や教室周辺での待機はできないとのことで2号館の入り口付近まで戻されてしまいました。カンニング対策なのでしょうか。

そんなこんなで仕方なく校舎を出てうろうろしていているうちに午前1も終わったので教室へ。午前2、ここのところの傾向ですが過去問にない問題が多くなっています。今回も見知らぬ問題、そもそもこの用語知らない!ってものもあって難儀しました。やばい、足きりの危機かも。
自己採点は発表になっている回答と照らし合わせて19/25=78%の正解でなんとかなった模様。とは言え、わからないので問題中の用語にイメージと消去法で選択したのがたまたま当たったのが多いので・・・ってここんところ毎回午後2はこんな調子でもっと最新の情報を仕入れておかないといけないと痛感です。しかも列ごとまとめて回答記入するのですが、なんか最後の列の5問の記憶があやふや・・・。記入していなかったらヤバイです。

お昼は外に出てご飯を食べ、戻ってくるともう30分前、20分前になるともう試験監督登場で説明が始まります。ま、これはいつものことですが、時計を見ながらきっかりの時間で説明開始だった。

そして午後1、選んだの問2と3、問4は若干組み込み系なので専門外なので安全策で外す。ま、問1を外したというよりもめんどそうだから敢えて選んだ問3、問2はSaasで旬だから選んだから結果的に問1が外れたというところ。
なお、問3は回答欄も大量だし図を書かせるところもあって、みんな敬遠するかなと思っていたけど、回収時に周りの人の選択が多くって驚く。みんなこれまでの経験からたくさん書かせるものほど、簡単だったりするということを知っているのかな?
なんて言っていますが、問2は25分くらいで回答できたのに、問3は残りを結局制限時間いっぱいまで粘ってしまった。うーん、案外難しかった。

最後に午後2、14:00に午後1終わって14:10からもう説明が始まるので休憩が短くって悲しいです。今回は午前1の疲れを癒やすため、敢えてちょっと遅れて14:15に戻ってみました。説明は始まったばかりでまだ問題配る前だったのでこれくらいに今後も教室に入った方がいいかもしれないと思いました。
でもって午後2は問1を選択、組み込みの問3は外すので実質2択です。もうこればっかりはぴんときたものとしかいいようがない。若干問1の方が過去の経験した開発から話を持って行けそうだったのでこっちを選択です。
さて、これは字数的にはアで800字の最終行まで、イは1000文字書き、ウは800文字。と字数はクリアです。
が、アは最後の2行が埋まらず最後にとってつけたような特徴説明の補足が蛇足っぽい。イは部分的にウで書くべき事を書いてしまっている。ウもイで書いてしまったことをもう一度書きつつ、この時点でやばいけどもう書き直すには時間ないと思って無理矢理掘り下げて書いてみたりと、やっつけだ。
だけど制限時間30分くらい残して書けた。書き慣れたのは書き慣れたんだけど、まだ論文で合格したことないんですよね・・・。
そうそう、この試験中教室内に蚊が飛んでいて、受験者みんな怪しい動きで蚊を払いつつ受験、私もちょいと吸われた・・・鬱陶しいことこの上ない。試験監督がきっちりしていた分、この蚊もなんとかして欲しかった。

情報処理推進機構:情報処理技術者試験:問題冊子・配点割合・解答例・採点講評(2012、平成24年)

今回の試験はまあまあの手応え。とは言え、なんだか午前2の最後の5問を記入していないかのように記憶があやふやとか、やっぱり午後2がだめだめな感触もあり、来年も受ける可能性が高いです。

さて、来春は今年の春に受験して論文までまだ行けていないプロジェクトマネージャ試験を性懲りもなく、また受ける予定です。頑張りましょう。

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