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2012年9月の33件の記事

2012年9月30日 (日)

「榊美麗のためなら僕は…ッ!! フルカラー限定版」4巻も発売されます

「榊美麗のためなら僕は…ッ!! フルカラー限定版」4巻、これまでも順調にフルカラー限定版が売れているようで、4巻も無事発売されます。

もうフルカラー限定版で買い続けている以上、途中からモノクロに戻るのは悲しいことです。

さて、今巻は二人がつきあっていることをピンクの髪のあの人がカミングアウトしてえらいことになってしまっての展開・・・まあ、これでこじれて仲が一旦冷えてラストでよりを戻すという展開かも・・・。なんて想像していますが、ピンクの髪の人が問題点が多いから・・・。

などと期待と不安をもって、4巻の発売を待ちます。

榊美麗のためなら僕は…ッ!! (4)フルカラー限定版

榊美麗のためなら僕は…ッ!!(4)

「叡山電鉄×ひだまり」記念切符、買えなかった

「叡山電鉄×ひだまり」記念切符、楽しみにしていたのですが・・・風邪でダウン。
先週途中から風邪気味、だけど熱も微熱でだましだまし土曜日には若干下がったのでさあっと思って今朝目を覚ましたものの、熱ぶり返し。

今もってまだ熱あるのです。

台風も来ていたから若干余裕ある感じだったのですが、まあ自分の身体が動かないことには・・・。

気を取り直して今週も始めましょう。はい。

2012年9月28日 (金)

「鉄腕バーディー EVOLUTION」13巻、完結巻、こりゃあ後日譚いくらでも描けますね

「鉄腕バーディー EVOLUTION」13巻、終わりました。
取り敢えずは、この世界の謎、レビとの決着など、大筋は収った。
だけど、バーディーとツトムは二心同体のままです。まあ、そうなるだろうとは思っていたけど。

最終巻としてネタ晴らしが延々と続いていきますが、パラレル中杉さんがそんなに重要な、というかもう世界の創造主だったことがまず驚きでした。でもパラレルでのツトムは微妙な奴だったけど、まあツトムらしいと言えばそうだったか。

そんでもってごちゃごちゃ説明が終わって最後はバーディーが派手に決めてくれてよかった。唯結局彼女はレビの思惑に乗せられまくっていた単細胞な子でもあった。ゴメスさんが居なかったらどうなっていたのやらです。
でも、私としてはこの作品が結構古い出自の作品なので、綺麗さっぱり世界なくなって終わってもよかったのに・・・なんて、願っていた。後日譚の楽しみがないけど。
ま、最後は月刊スピリッツでの後日譚が早速入っていきいきと趣味の正義の味方をするバーディーで和んでいる。

結局は連邦や帝国の超科学の技術の多くが使えなくなってしまった・・・ファンタジーものでの最後に魔法が使えなくなるようなもの? とは言え、いずれはある程度復旧するみたいだし、しばらくは地球での異星人とのごった煮状態。うーん、ここから作品始めても面白いんだけどなぁ。

ラストのメタな後書き落書きマンガはいつもどおりでしたが増ページです。作者の後書きか感想が欲しかったけど・・・特にはなし。バーディーと不定形生物バチルスが手を振ってお礼していたけど・・・。
「鉄腕バーディー全設定資料集」にもっといろいろあることを期待します。

鉄腕バーディー EVOLUTION 13 (ビッグ コミックス)
鉄腕バーディー EVOLUTION 13

なお、バーディ全プレの「鉄腕バーディー全設定資料集」のために
月刊!スピリッツ 2012年 11/1号 [雑誌]
月刊!スピリッツ 2012年 11/1号

を買いました。
全プレ・・・さらに1750円いるんだ・・・お高いのね。普通に売ってくれてもいいのに。

「ねんどろいどぷち」聖歌隊(?)ミクさん付きのクリスマスケーキがファミマで発売! 予約開始日が氷菓のキャンペーン開始と被ってまた大変だ

今年のクリスマスはミクさんで祝うことになりますね! ということで「ねんどろいどぷち」聖歌隊(?)ミクさん付きのクリスマスケーキがファミマから発売です。

みんなで創ろう!『ファミリーマート×初音ミク』プロジェクト | STORE

ねんぷちをさることながら、ケーキもピアノ風ということで非常に凝っていてお値段3900円。ミクさんだからこのお値段になるのはわかっているけど・・・ねんぷちと対比するとケーキが案外小さいような・・・。

いや、数量限定なので予約開始日の2012/10/02(火)は頑張ろう・・・うん、アサヒ飲料×ローソンの氷菓キャンペーンも始まるし・・・

アサヒ飲料×氷菓×ローソン カンヤ祭 キャンペーン|エンタメ・キャンペーン|ローソン

なお、初音ミクイラスト年賀状もファミマで受け付け開始。ぷちでびるさんのイラスト、ドットなんじゃないほうだったらそれにしてたんだけど・・・。

みんなで創ろう!『ファミリーマート×初音ミク』プロジェクト | DEVELOPMENT

なお、記事中のリンクは2012/09/28現在、まだつながらない・・・。

2012年9月27日 (木)

「セレスティアルクローズ」5巻、マリアとラーズグリーズの変な恋の戦いも始まりました

「セレスティアルクローズ」5巻、マリアが表紙、彼女が一方的にライバル(?)視するラーズグリーズは後ろにおいやられてしまうわ、バーコードに結構隠されてしまうわというかわいそうな状況。

ただ、優を巡っての戦いが始まったのかも。なんと言っても優を鎧として纏ったり一緒に住んでいたりとラーズグリーズを非常にうらやましがるマリアです。でもラーズグリーズは優をパートナーとしては見ていますが恋人として見ているわけではないので、妙に一方通行。とはいえ、ラーズグリーズを悪魔と認識している能天使ハマリエルなマリアですから、結構危なっかしい。
いや、マリアは絶対優を鎧として着たいと思っているに違いないし、そんな展開でラーズグリーズと一戦交えることを期待します。

そして謎の敵対勢力「常若の国」からの攻撃にまだまだ防戦一方。オージンが居るんだからなにかすればいいのに動き鈍い、ここらあたりの謎は気になりますが、今回は巨大な狼との戦いで盛り上がりました。ああ、なんかこの作品の敵は巨大なのね、今頃気付きました。そうなると最後になるであろう「常若の国」の女王もまた、巨大になる?

最後に外伝「テレストリアスクローズ」は今のアルヴィトの出生の秘密につながった。外伝のほうのアルヴィトさんは大人な美人さん、まだ続くとありますので期待します。

なお、まいどまいどえらい目に遭いつつも奇跡的に由緒ある家柄パワーで助かっている智樹の出番が今巻は少なかった。そろそろ戦乙女とパートナーになってほしい。

セレスティアルクローズ(5) (シリウスKC)
セレスティアルクローズ(5)

「ゲート 外伝(南海漂流編)―自衛隊彼の地にて、斯く戦えり」、まさか正妻ポジションにピニャが・・・

「ゲート 外伝(南海漂流編)―自衛隊彼の地にて、斯く戦えり」、ラッキーにも本屋さんに一冊だけ入っていたのでさくっと購入、そのまま帰路、そして今の今まで読みふけっておりました。

おもしろかった。前巻の最終巻なんて・・・最終巻じゃあなかったんだ。そしてこの巻もまた、単発の外伝だけど、まだまだ外伝を続けていく余地ありの素敵な異世界ファンタジーになっていました。

物語は最終巻でゲートを閉じた後、こちらに残った伊丹を始めとする自衛官達やいつもの3人娘、そのた何人かの重要人物で進みます。
特に今巻の主役はピニャ、彼女が伊丹と二人で結果的に逃避行となる中、これまで以上に親睦を深めていく様がなんともによによさせるラブコメ的に進んでいきます。いや、伊丹は三人娘よりもよっぽど皇太女である彼女とかかわらないようにしているんですけど、事態がそうはさせませんでした。
特に船の中で二人仲良くそれぞれお気に入りの薄い本を突っ伏して読みふけって、ページを繰る様やハミルトンに声かけられて振り返る様までシンクロしているなんて、ほんとハミルトンと一緒に「もう結婚しちゃいなよ」って言いたくなりますです。
そのハミルトンはこの二人をくっつけるべく媚薬を準備したり、それを自分で試してすごいことになったりと体張っていますし、結局その媚薬を使わされてしまった人魚たちもまたえらいことになっていたりと、いつもよりもなかなか色っぽいけどコミカルな展開もありました。存分にによによできちゃいましたね。

この人魚達以外にもゲストキャラはテュカ籠絡のためにやってきたなんか結構だめだめの七人の男エルフたちや、今回の主戦場であった南国グラス半島のアルバイン達正義漢、そしてまたも登場職業軍人で渋いボルホスもそれぞれいい味出していました。
アルバイン達一党が父の意に沿わず正義をもってピニャを助けるべく動いてくれる様は、青臭くかっこいい。是非とも再登場願いたい。また七人のエルフもまあ適当にABCな名前なんですけどいつしかキャラがそれぞれ立っていた。そしてボルホスなんて今回もまた負け戦で苦しんでいますが、最後ロゥリィとの一騎打ちの場面はもう涙せずには読めません。でも彼はとことんかっこ悪く終わらされますので、元気です・・・。

伊丹はほぼピニャとの逃避行でレンジャー徽章持ちのいいところを見せてますますピニャを惚れさせています。彼もちょっと心揺らいだのか雰囲気に負けたのか、いつしか妙に打ち解けてしまいました。三人娘+一人の制裁は厳しかったでしょう。けど、ラストの息の合った雰囲気は・・・まさか語られない秘話でもあったのかと期待してしまいます。

などと出番少なめのいつもの三人娘他の方ですが、ちゃんと出番ありました。
ロゥリィ様は彼女を慕う神官たちとの話題の中で過去の彼女の壮絶な物語が語られますし、結果として珍しくも彼女の方が目をかける男の娘神官も侍らせる。
レレイはレレイで老師ですから生徒が押しかけてきていますがまあ、なんか一癖も二癖もある生徒達。ただ、そんな中、レレイが伊丹に気に入られるように料理と魔法少女の研究に余念のない様が日記から読み取れて、かわいかった。
テュカは七人の男エルフに言い寄られたりするものの当然まったくなびくわけもなく伊丹おとうさんにラブラブです。まあ七人の男エルフの方の展開がおもしろくって彼女が逆に余り目立たなかったのが残念と言えば残念。
そんでもってヤオ、彼女もまた伊丹に日陰の花でいいからいいようにしてくれと懇願するけどなにもない、幸少なき人です・・・。しかもロゥリィの一番目の信徒としてロゥリィを慕う神官から目の敵にされてもいた。あ、でもこれは不幸だけど、なんかほほえましい。

そんな南海での船旅や港町での人々の暮らし振り、海賊、遭難、人魚、乱交(?)、逃避行など、異世界探訪以上のいろいろを楽しませてくれました外伝。
気がつけば暗躍する新たなる敵が登場しています。はい、この外伝は伊丹とピニャの二人ラブラブ物語で終わることなく、どうやらまた続きそうですよ。よかった。
ゲート第1巻の時のようなエンタテインメントに満ちあふれていました。こんなのが読みたかったのですよ。

ゲート外伝シリーズ、次があるともなんとも書いていませんが、期待しています。どんどんと出してください。

ゲート 外伝(南海漂流編)―自衛隊彼の地にて、斯く戦えり
ゲート 外伝(南海漂流編)―自衛隊彼の地にて、斯く戦えり

2012年9月25日 (火)

「ユーベルブラット」12巻、ケインツェルの敵の事情なのに涙せずには読めません

「ユーベルブラット」12巻、今巻も渋くダークなところをひしひしとついてきます。
ケインツェルの敵である七英雄達にも慕う臣下や家族がいて、こんなにも慕い、そして認められようともがく彼らの事情を知るにつれ、かわいそうになってくる。
だからケインツェルはあくまでも怒りの感情しか見せずに冷徹に仇を伐っていくんだけど。

そんな今巻ではレベロント候の息子のグエルードが手柄を上げていいとこ見せたいとかそういうのでなく、とにかく父に認められ皆に認められようともがく様が痛々しかった。劣勢どころかもう逃げないことには死んでしまうような状況でも狂ったように攻め続け、後退しようとする味方をも攻撃するという醜態まで見せるし。だけど、念入りに彼の事情が語られていましたので、単に軟弱だったとは言いたくない。
息子を殺され、怒りに狂うレベロント候もまた悲しい。一騎打ちして勝てるわけないのは知っているのにもかかわらず自分ひとりでケインツェルと刃交えたところは腐っても七英雄だった。

なお、今巻でもやっぱりよかったのはケインツェルが生きていたことに喜び、大好きなお風呂飛び出して裸で涙するエルサリア・・・。

いや、それよりも城攻め屋の無敗のベッツェガルムとケインツェルの邂逅がすばらしかった。だいたい誰もが過去の彼とは違ってしまったケインツェルのことを最初は疑ってかかるのに、ベッツェガルムだけはそのかつての通り名を聞いただけでもう彼がケインツェルと認めます。そしてかつての約束を果たすべくあっさり寝返るんだからいいおっさんだ、熱いなぁ。
ということでケインツェルはエルサリアとも共闘しているし、一大勢力ですよ。安心安心。

なんて思っていたら、まさかのあの強敵が復活!? さて、これはどういった展開があるのか、いいところで毎回終わります。

あ、こうなるとそろそろロズンさんも出てくるかも。毎回出てきてはケインツェルの境遇を痛いほどわかって泣いてくれるので嬉しいのです。

ユーベルブラット(12)

「テルマエ・ロマエ」5巻、ルシウスかっこいー

「テルマエ・ロマエ」5巻です。
まさかの現代日本逗留編が続いております。
ルシウスよりも今巻では現在日本の案内役だったさつきが中心になっていきます。でも言葉が通じるとはかどるよねぇ、もう温泉宿の施設の調査に忙しい職人ルシウスです。
そんな彼が古代ローマ人かもと、ひょんなことから気づいたさつきの、古代ローマ人萌えっぷりもよい。

こりゃあこっちで身を固めてしまうのだろうか。そもそも全然お風呂でおぼれたりいい気持ちになる暇がないルシウスです。さつきの祖父の鍼と整体にいい気持ちになってはおりましたが。

だけど案外あっさり帰った、と思ったらまた戻ってきたりとだんだん便利に移動し始めるルシウス。仕舞いにはお湯につかると移動できるようになったりして。

さ、温泉宿全体を書き込んだ騒動も起こり、チャリオットが温泉宿の町並みを駆け抜けたりと無茶やっていますが、遂にさつきとの熱烈なキスシーンで・・・え、また移動? お湯もないのに。

テルマエ・ロマエV (ビームコミックス)
テルマエ・ロマエV

なお、特装版は「ルシウスコインストラップ」がついてきます。が、まあなんか違うと思ったのは今回はこれはパス。
テルマエ・ロマエ V 特装版 (ビームコミックス)
テルマエ・ロマエ V 特装版

2012年9月24日 (月)

「私のおウチはHON屋さん」6巻、今回も濃い客層に支えられて繁盛しています

「私のおウチはHON屋さん」6巻、さあ今巻ではどんなことを恥ずかしがりながらも難なくこなしてしまうのか、そんなみゆちゃんに期待です。

でもまさかの苦手ジャンルが発覚、意外というか当たり前というかBLが苦手ジャンル。だけどそれを求める客がいるならそれに応えるべく勉強する彼女・・・、頑張りすぎてそっちに目覚めて欲しくはないんですけど。
だけど幸いにも彼女には難しかった様子です、しかしいつもの常連客が彼女のためにBLを勉強しようだなんて恐ろしい。でもこっちも幸いにも目覚めてしまうことはなかったです。いやーよかった。

さらには変態カメラマンに数々の恥ずかしい場面を撮られてしまうみゆちゃんでしたが、なにげに写真よりも撮っている本人が変態状態になってしまって恥ずかしいのでした。写真の内容はいい話になる日常写真だったのに・・・まあ、みゆちゃんが何度もその変態カメラマンにダメだししていましたから、手強いキャラだった。

そして声ネタ、ゲームの当てレコを彼女が行うことになったのですが、さすが天才少女。全年齢向け作品ですらなんだか危険な領域に持っていってしまうのはやはり才能なんでしょう。演技はわからんくともイメージはできる、なんて・・・末恐ろしい。いや頼もしい?

私のおウチはHON屋さん(6) (ガンガンコミックスJOKER)
私のおウチはHON屋さん(6)

2012年9月23日 (日)

「ゲート外伝 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり<南海漂流編>」、間もなく発売、今度は人魚が出てきますね

「ゲート外伝 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり<南海漂流編>」が間もなく発売、っていうことを知って非常に嬉しく思っています。

アルファポリスの本

最終巻はちょっと間延びしていてもったいない感じだったので、この外伝で思いっきりシリーズ当初のようなわくわく感を感じたいです。

なお、毎回発売日に買えないんです・・・。前回は2、3日探してみつからないからAmazonで結局買ったし。

さて、表紙画像は・・・2012/09/23現在、セブンネットにありました。おお、伊丹さんとピニャさんとのツーショット・・・いや人魚だ、人魚もいる・・・。海上自衛隊出てくるの? 門が閉じた後の展開だからそれはないか・・・。
ゲート 自衛隊彼の地にて、斯く戦えり 外伝南海漂流編 : 柳内たくみ/〔著〕 - セブンネットのネット通販

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