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2012年3月22日 (木)

「新しいiPad」を購入して数日の感想、「初代iPad」を発売当初から使用していた私の。

「新しいiPad」を購入して数日経った実感です。一言ですと買ってよかった。
もう一声言うと、若干ケースまわりに不満があります。

なお、私は「初代iPad」を発売当初から使用していておりました。両方ともWi-Fi+3or4Gです。
使用の中心は通勤時と自宅でのWeb閲覧、主に自宅での自分で電子書籍化した書籍(9割以上コミック)の閲覧、及び休日遊びに出た先でのちょっとした調べ物程度です。
ということで使用シーンに合わせて実感を書いていきます。

その前に実際の使用状態:
初代iPadは純正のケースを使用しています。新iPadは純正のスマートカバー+サードパーティの本体背面を覆うカバーです。
新iPadの本体ケースは最初「iBUFFALO iPad(2012年発売モデル) ソフトケース ブラック BSIPD12TBK Apple純正SmartCoverと同時装着可能iBUFFALO iPad(2012年発売モデル) ソフトケース ブラック BSIPD12TBK Apple純正SmartCoverと同時装着可能」を買ったものの、液晶に貼った保護フィルムがこれをはめるとはがれてくるので買い換えています。ただ、結局同じメーカーの「iBUFFALO iPad(2012年発売モデル) シリコンケース ブラック BSIPD12SBK Apple純正SmartCoverと同時装着可能iBUFFALO iPad(2012年発売モデル) シリコンケース ブラック BSIPD12SBK Apple純正SmartCoverと同時装着可能」しかスマートカバーを同時使用できるいい感じのものがなかった。これの感想についても後述します。

通勤時と自宅でのWeb閲覧、及び休日遊びに出た先でのちょっとした調べ物:
具体的には通勤時は鞄のスリットものを入れるところに入れて持ち歩き、電車の中や健康の為に帰りにそれなりに歩いていますのでその際のWeb閲覧、いやながら見です。
当然新iPadを初代iPadと入れ替えたのですが、薄くなっているのは両方並べて較べるとわかりますが実際使ってみると薄いかというとそんな感じ? で、案外違いがわかりません。初代はバリがある分一回り大きめですが、新ではケースにはバリがないので若干小さい。でも、あのバリが邪魔なようで手によくかかって持ちやすかった。初代では2年ほど使って一度だけ落っことした時がありましたが、このバリがいい具合にクッションになって何事もなかったのが印象的です。
今回は上述のサードのシリコンケースなので初代の純正ケースと触感はほぼ変わりません。ただ、ほこりが初代ケースよりも付きやすく、さらにほこりを落としづらい。これがざらつく感じで滑り気味になってきます。歩きながら使うにはちょっと気を遣います。
電車で席に着き膝の上に載せたり、机などがあるならそこに載せる分には関係ないです。
また、重さも新が軽くなっている筈ですが、スマートカバー+シリコンケースを付けていますので初代のケースの重みも加えてのものと較べても、軽さを感じません。重さは変わっていないと感じますがケースがぴったりな分、密度が高く少し重いようにも感じます。
なお、肝心のWeb閲覧は解像度が上がっていますし性能も上がっているので見た目が綺麗だし、スクロールもするするといきます。そして輝度が外の明るさに応じて変化するので自分で変更しなくてもそのまま見やすさを保っています。これは嬉しい。
また、携帯電波受信も感度が上がっていますね、性能のせいかもしれませんが応答してからの表示が速いです。
Wi-Fiについては最近Softbankが頑張っているので多くなっているので帰り道歩いていたり、遊びに行った先での歩き(とはいえまだ遊びに行ったのは1回・・・)でもやたらと拾います。ま、歩く速度で使っていてもすぐに場所が変わって切れるのは初代も新も一緒です。
なお、よく新幹線使うのですが、東海道新幹線N700系でSoftbankのWi-Fiを使用できます。・・・が、これも初代と同じく混雑しているとなかなかつながらないし接続に失敗しまくります。特に変化を感じません。

自宅での自分で電子書籍化した書籍(9割以上コミック)の閲覧:
これこそがもともとiPadを購入したきっかけでもありますので、今回の解像度が上がったのの恩恵を十二分に受けています。特に横持ちでの見開き2P表示、これでも初代の縦1P表示よりも解像度が高いですから読みやすい。やっぱりコミックは横開きで読まないといけません。ルビがちゃんと横開きで見てもクリアに読めるのでストレスがなくなってありがたい。なお、コミックは基本300dpiでScanSnap1500でスキャンしています。綺麗なカラーページやカラー表紙は600dpiでスキャンしています。
また、外での使用と同様に夜間暗い寝室での読書の際、輝度が外の暗さに応じて落ちるので自分で変更しないで読みやすい。なお、輝度のバーの位置は変わっていないのでさらに暗くもできますが、初代の時は最低輝度でもかなり眩しかった。今回は真ん中のまま暗い部屋で読みやすい輝度、初代の最低輝度よりも暗くなっています。
なお、手動でさらに最低輝度までさげると暗い部屋ではちょっと読めない程度まで暗くなります。
また、コミック読むのにi文庫HDを使っていますが、新になって若干ページ送りが遅くなりました。ただし、画像補完をhighにした場合です。noneにするとページ送りは快適に早まります。
なお、解像度が上がっているので補完をnoneにしても縦表示ならジャギもモアレも目立つこともないです。初代なら全く見た目が変わるくらいにジャギが目立ちましたが。
なお、新iPadでも横開きで読むとnoneではトーンにモアレが目立ちます。lowにすると大丈夫です。よって、基本の画像補完はlowがいいかと思います。
また嬉しい悲鳴なのか、これまで特に目立っていなかった紙の細かなでこぼこが解像度上がることで見えてくるようになりました。紙の質が悪かったらスキャンした後加工がいるかも。

ということで、たった数日ですが、新iPadを使ってみての感想でした。

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