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2012年2月の32件の記事

2012年2月29日 (水)

「萌える! 女神事典」と「萌える! 淫魔事典」発売記念の壁紙ダウンロード2種、開始です

「萌える! 女神事典」と「萌える! 淫魔事典」発売記念の壁紙ダウンロードが開始です。
いつもはクイーンズブレイド系の情報以外は見向きもしませんが・・・これには見向いてしまいました。

「萌え萌え女神事典」製作スタッフが新たに挑む、“究極の萌え事典” がHJより登場! 本日2冊同時発売『萌える! 女神事典/淫魔事典』壁紙DLサービス

ついでにAmazonでの表紙画像もおっきく見てみます・・・。

萌える!女神事典
萌える!女神事典

萌える!淫魔事典
萌える!淫魔事典

うん、やっぱり表紙や壁紙から淫魔事典?

「とんぬらさん」6巻、大人の女性ほど、とんぬらさんにめろめろにされるようです

「とんぬらさん」6巻です。
今巻はこのところ微妙にシビアにも思えた(?)謎展開もなく、淡々と日々の物語が綴られていきました。
もちろんとんぬらさんやその弟妹たちもマイペースですが、周りの人間達に良くも悪くも非常に大きな影響を与え続けています。

今巻秀逸だったのはとんぬらさんを巡って見にくい争いをしてしまった、一ノ瀬母と市乃の担任の顛末。一ノ瀬母はもう最初っからツンデレ全開で誰もいないととんぬらさんのお腹で忘我の境地に浸っています。そして市乃担任は猫嫌いだけど身体がとんぬらさんを欲しているようで、彼女もやはりあのお腹の感触にめろめろです。
この二人が家庭訪問での市乃のことについての面談中にもかかわらず、とんぬらさんを取り合う。うん、一ノ瀬母が年上だし大人なところを見せるのかと思いきやもう全くだめ、そして先生もまただめ・・・。結局とんぬらさんが動くしかなかった。もう、市乃がますますしっかりものになってしまう!

もっと市乃がとんぬらさんに心開いていく様や、恥ずかしがりながらもとんぬらさんのお腹をさする彼女が早く見たいものです。

とんぬらさん (6) (REXコミックス)
とんぬらさん (6)

2012年2月28日 (火)

「映画 けいおん!」リピーターキャンペーン終了日が延長・・・つまり3/1に観た分もOKか・・・

「映画 けいおん!」リピーターキャンペーン終了日の延長のお知らせが公式に出ています。
また、関西ではなんばパークスシネマと大阪ステーションシティシネマの両方でも延長が決まりました。

TBSアニメーション・けいおん!!公式ホームページ / 最新情報

なんばパークスシネマ:ニュース

ニュース|HOME スケジュール/チケット購入

なお、大阪ステーションシティシネマの方は上映終了の3/2で終わりますし、どこもメモリアルフィルムの在庫がなくなれば当然終わりです。
うーん、取り敢えず1000円の3/1は行ってみようかな・・・というかもう前売り券ないし売っている金券屋さんも知らないし行くなら3/1で頑張るしか!

2012年2月27日 (月)

「バガタウェイ」7巻、夏合宿、想像以上にじっくり過酷な試練でした。強くなっている予感

「バガタウェイ」7巻、夏合宿巻です。
表紙は六菜、地味ーな感じのソバカスっこです。ディフェンスだしちょっと活躍する時はピンチ気味なのかも知れないので出番が微妙。とはいえ、表紙にくるとやっぱり美人。

今巻は夏合宿、バガタウェイの世界ではラクロスに強力なスポンサーがついているのともうちょっとだけメジャーなスポーツになっているので合宿もなかなか豪華なリゾートホテルでのそれです。
うん、こういうのってもっとうらさびれた合宿地というよりはのっぱらを開墾するところから始まるものもあるし、案外そんなのを予想していたのでちょっと残念。でもリゾート目的で優雅な合宿じゃあなかった。お待ちかねの水着回も案外短めでやたらと目立つOB連に邪魔された・・・。
ただ、このOBが半端ない力量があってコーチの要望もあり厳しい練習。特にソラと四極先輩がメンタルの面で勝負に徹しきれていなかったことを克服。ポイントゲッターふたりのこの覚醒で公式戦で大番狂わせできそうです。

なお、ソラは筋肉美か肉体美かに興味津々だったり、四極先輩とイチ先輩は夫婦状態だし、と意外な面も見られた合宿でした。

他のメンバーも最後のOBとの練習試合でその成果を見せています。思った以上に合宿の練習内容も具体的に描写されていたりと作者のラクロス研究は進んでいる様子。それにルール改正も取り入れたりとまだまだ発展していっている途中のラクロスという競技を貪欲に見せてくれます。
この作品の世界のようにもっとラクロス人気が高まって、プロリーグができるようになって欲しいです。いや、もう作中ではソラが卒業する頃にはプロとかオリンピック正式種目とかの展開も期待です。

さて、公式戦が始まります。九州地区の大会ですが、これまでの交流試合で戦ったライバル、さらには一癖も二癖もある百地高校が初戦となる我らが筑紫学園、どんな強さを見せてくれるのでしょうか。いや、その前に荒れている(?)百地らしからぬ風貌で礼儀正しい委員長タイプの眼鏡っこの折尾さんが試合でどう変貌するのか、期待もしていますよ。

バガタウェイ 7 (BLADE COMICS)
バガタウェイ 7

2012年2月26日 (日)

「Fellows! 2012-FEBRUARY volume 21」、乙嫁語りは双子の駆け足花嫁修業、ヒナまつりは2話掲載だがヒナは・・・

「Fellows! 2012-FEBRUARY volume 21」です。
書店によっては入っている特典小冊子は今回は「ギジンカフェローズ」です。これはなにがよかったかというと表紙、裏表紙のお酒の擬人化キャラがまたかわいい。これでカードつくってシリーズにしてほしいほど。
このイラストは樫木拓人さん、嬉しいことに次回のFellows!から新連載になるハクメイとミコチの物語の作者です。

「乙嫁語り」、双子結婚式はお預けです。今回は花嫁修業。なんか急に最後の詰めをしてくるようで一気に押し込まれた二人でしたが、花嫁修業として日常のいろいろをやっぱりしっかりこってり書き込まれておりました。ま、この双子よりもお母さんやその姉さんが美人で目が行ってしまいます。実際今回の主役はこの双子よりも花嫁として送り出す母親が主役。いつも以上に魅力的に慈愛深い母親でした。

「ヒナまつり」、2話掲載です。やっぱ「ヒナ」まつりなんだけど実際は新見が主役。今回もいい味出して2話とも大活躍。でもヒナ、結構な感じでやっぱり寝ている彼女。新見のトラブルで笑えるのはいいけどヒナのなにげに重い過去、そっちも気になるなぁ・・・。

「バニー・ラブズ・ユー」、帯裏のバニー話。毎回これも非常に楽しみにしています。今回はバニー心得3箇条でした。3箇条のラストの笑顔、これはピンナップバニーさんの笑顔によく現れています。破壊力抜群でした。早くこれも単行本化するとか本誌内での連載になるとかしてほしいです。なんたって未だ目次に入っていませんからね、帯掲載だからなんだろうけど。

なお、森薫さんの
森薫拾遺集 (ビームコミックス)森薫拾遺集
と連動したプレゼント企画があり、その描き下ろしも読めるので細かく嬉しい。
だけど、このスクリブルズ1ってエマDVDの付録・・・。これまでは引っ張り出して電子書籍化していなかった。当然ですがさらなるなにかがあるかもと思って今回も応募します。

Fellows! 2012-FEBRUARY volume 21 (ビームコミックス)
Fellows! 2012-FEBRUARY volume 21

2012年2月25日 (土)

「映画けいおん!」、自分のもらったメモリアルフィルムのまとめ、映画ダイジェストになったかな?

「映画けいおん!」、今日で見納め(予定)です。うん、もう前売り券もすべてなくなった。
よって、メモリアルフィルム、まとめてみました。

ええっと、35枚、ですね。うん、こうやって観てみると意外なほど背景は少ない。その分、背景が出てくると落ち込むのですが・・・まあ背景でも結構味わい深いところなのでと気を取り直していました。
また、OPにっこりや梓が一緒に卒業旅行に行く決断のシーン、ロンドン地下鉄5人ならび、ロンドン最終日の歌詞作成の唯梓、そして教室での卒業ライブを窓越しに観る憂純、唯に歌いかけられる梓、と結構当りなフィルムももらっています。

キャラの出はやっぱり唯梓が多く、ついで律ちゃん。やっぱり映画で律ちゃんの部長たるところが出ていた分出番も多い。だから私はムギ、次いで澪好きなのですが・・・この二人が少ない。
ムギはまだアップがあるのですが、澪が正面向いているのは1枚だけ。まあロンドン2泊目のシーンなんでいいところなんですけど。
そんでもってさわちゃん先生が澪よりもいいシーンが多い。出番がないようで結構あったもんな。
憂純は至高の一枚があるのでいいんですが、やっぱり和で一枚あれば主要サブキャラも制覇できたんだけどなぁ・・・。

こうやって並べると結構映画ダイジェストになっていますが、ロンドンでの観光シーンがないのや後半の「天使にふれたよ!」やその前後、EDがない。足のシーンとかカップのシーンとかでいいのであればダイジェストとしてぴしっと終わったんだけど。

・・・などと思っていますが、まあ、この手のフィルムもらうものでここまでいいものばかりもらったのはないので、非常に楽しめた3ヶ月でした。

「映画けいおん!」、多分劇場で観る最後、そしてメモリアルフィルムも最後

「映画けいおん!」、大人気御礼第5弾のポストカードもあるので今日も大阪ステーションシティシネマに行ってきました。
もうここも来週で終わりですし、多分第6弾とか、その他のキャンペーンはないでしょう。だから今日は劇場で観る最後! の予定。

そしてメモリアルフィルムもここでラストをいただいて有終の美を飾りたいものです(?)

それにしても澪の誕生日移行妙に澪を中心に観る癖がついてしまっているのですが、ロンドン行きが決まって「ロ・・・ドンドン!」の後部室のいつもの席についている時の澪の屈託のない笑顔が素敵ですね。こんないい笑顔ってなかなかないよ。もっとアップで観たかった・・・。

そして最後となったメモリアルフィルムですが、これは!!
・・・はい、「けいおん!」はシーズンや映画の最初の回の冒頭は唯が目覚ましを止めるところからというお約束。このお約束に従った映画の冒頭、唯がベッドの中から手を伸ばすその場面です。うん、とっても「けいおん!」らしいシーン、これが最後となるとはなんとも言えない。
つまり、私の「けいおん!」はこれからだ! ってこと?

また、考えてみれば映画のこの冒頭のシーンはベッドのシーツの足下の縞模様が左側にどこまで見えるかで、ロンドン2泊目のドアスコープから見えるねぼけあずにゃんのとんがり口が見えるかどうかが判定できたので、いつも必死にチェックしていたなぁ。結局この大阪ステーションシティで最初の何週間かの一番大きいシアターでの時がもっともよく見えたもんだ。

さて、今度チェックするのはBlu-rayでしょうか。早く発売にならないものでしょうか。

2012年2月24日 (金)

「ツマヌダ格闘街」11巻、ラミィ、そして新キャラエリザのミツルへの思いにぐっときたいい巻でした

「ツマヌダ格闘街」11巻、またも掲載誌が変わって説明臭い話がありつつもそれに合わせて新キャラ登場。
新キャラはミツル&ラミィ兄妹と小学校時代の同級生だったエリザさん。ピンク髪です。
・・・っとドラえもんにたとえると・・・誰? いや藤子・F・不二雄作品系の誰が元ネタ・・・とかコアなこと考えつつもわからず取り敢えずストーリーに没入。

そう、このエリザが押しかけ女房的お嬢様キャラ。しかもお嬢様なのに超実戦派な非常によくできたお嬢様。世間知らずじゃないけど世間を越えたすばらしいポテンシャルを経営や生き方において見せつけています。
そんな彼女がなぜたまたま再会しただけでミツルに惚れ込むのか、この謎はまたどうようにひたすら兄を思うラミィをも巻き込んだ闘いの中、明かされます。

ま、そのミツルのかっこいい(?)過去はおいておいて、やっぱり闘う今回のお題は「ガーター獲り」。うーん、こういう競技が一応見世物的ではあってもあったなんて知らなかった。そして、ドラエさんがなかなか渋いアレンジで競技として成り立たせました。
もう「ガーター獲り」っていうからもっと色っぽい闘いを期待していたんですけどね。

それにしてもエリザがミツルを婿にと宣言した時のドラエさんの「お目が高い」って感心するところ、ラミィのようにもっとドキマキしてほしいところですが、全然だー! 天然というかまだまだまったくミツルは単に仕える主だというだけというところ、か。

今巻だけ読むとヒロインはどう見てもラミィでお邪魔虫になったエリザ、いがみ合った二人が実は同じ過去の一見でミツルゾッコンだったことやらそんな中認めあう二人、と王道の展開でおもしろかったです。
でもやっぱりヒロインはドラエさんなので早くドラエさんも本気になる闘いってのを、格闘技、そして恋愛でも、見てみたいですね。

ツマヌダ格闘街 11 (ヤングキングコミックス)
ツマヌダ格闘街 11

それにしてもエリザ・・・春日野エリザはどのキャラのインスパイアか・・・。
エスパー魔美? 髪の色ピンク・・・いや魔美は赤だったけど、そんな感じ? エリザも結構癖毛っぽいもわっと広がる髪だし。
名前は・・・無茶なつながりだと春日野と言えばストZERO2からの春日野さくら・・・、で、さくらと言えば佐倉魔美ってことで、どうでしょうか?

「あまんちゅ!」4巻、久々の新刊。Amazonにも表紙画像が入った

「あまんちゅ!」4巻、久々の新刊ですね。早く発売にならないものでしょうか。
Amazonにも表紙画像が入ったので嬉しく大きく見ます。

あまんちゅ!(4) (ブレイドコミックス)
あまんちゅ!(4)

それにしても、連載読んでいないのでこれまでの3巻を読み返して準備しておかないと。

2012年2月23日 (木)

「ネクログ」3巻、白杏姐さん、宋が思うとおり生き返って欲しいキャラです

「ネクログ」3巻、表紙は時々お姉さんになってくれて眼の保養をさせてくれる菅です。
彼女は最初ちょっと怪しげな登場だったので危険人物かと思っていたのですが今巻の過去話からすると結構面倒見のいいお姉さんだとわかった。安心。
さらに蘇を弟子にして宋と胡の仕事の手伝いという名目で無茶を止めに来ています。

うん、過去を忘れているけど大罪を犯しているらしい胡や、気がつけば姐さんを生き返らせることに覚悟を決めてしまった宋、この二人は冷静に見ると危険きわまりないことしていますもの。
ただ、見た目が二人とも・・・というかだいたい大物の登場人物は仙人だから姿が自在で一見して誰がやばいのか、わからない。

取り敢えず干がやばい奴だということはわかった。道士の魂を飲んだときの喜びようが恐いものがあるし。けど、なんかうまそうに飲み込むんだもんな・・・、酒的ななにかなイメージ?

でもなにはともあれ今巻のメインは白杏姐さんがどういった経緯で僵尸になったのかが明かされます。しかもその話は彼女がほぼ裸。魂状態の綺麗な裸の時の優しい彼女、こりゃあ宋も大好きになるに決まっている。だけど胡に僵尸にされた後はまあいつものとおり、鬼。全然裸がサービスシーンじゃなかった・・・。

ネクログ(3) (アフタヌーンKC)
ネクログ(3)

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