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2012年1月 8日 (日)

「BTOOOM!」7巻限定特装版、HIMIKOファースト写真集でシリアスな本編に足りない成分を補給です

「BTOOOM!」7巻限定特装版、HIMIKOの写真集がついてきます。
ハードカバーなんでなかなか豪華ですし、中身も当然HIMIKOのイラストばかりです。描き下ろしがあるかないかはわかりません。少なくとも見たことあるイラストはありますが、見たことないのもある。
また、単行本表紙も特装版なのでイラストが違います。HIMIKOが背景同じで通常版は作中の格好、特装版は水着です。ポーズまで変わるのが嬉しいです。

それにしても写真集表紙のになっているプールから上がってくるところの青ビキニのイラストがいいんですが、帯風に下側に文字が入っているのがいただけない。普通に帯にすればよかったのに・・・。うん、このイラストが中に入っていれば問題なかったけど、表紙だけ。
彼女の可憐さがこの陰惨な殺人ゲームに彩りを与えているので、是非とも写真集の2弾3弾を出して欲しいです。

さて、本編、仲間に加わったふりをして近づいてきた伊達、彼の危険にいち早く気付いたHIMIKO、そしてどうにもお人好しな主人公坂本の微妙な関係が描かれていました。
特に坂本はその前に子供の吉良にいいようなだまされまくっています。坂本のいいところはこの人を信じる心だとも言えなくはないですが、死んでしまったら元も子もない。
逆にHIMIKOはとにかく人を信じないキャラです。ここに来るまでの展開で相当な人間不信ですから仕方ないけど、だから坂本と二人でせめぎ合って信じる信じないの微妙な線引きを決め、生き延びて欲しい。
ただ、伊達への不信感で坂本との仲になにか亀裂が入りそうで恐くってしかたない・・・。せっかくゲームの世界でのパートナーだったとHIMIKOは気付いているというのに。

今回もかなりシリアス展開ばっかり・・・というか毎回深刻になっていくばかりですのでHIMIKOの見せ場がない。あ、だから写真集で補給なんだ・・・。
とはいえ、最後の伊達に投げつけられたBIMが彼女のボリュームある胸でバウンドする描写は、新機軸。大きさ、柔らかさ、そして弾力性を思う存分に見せつけています。
BIMが胸に当たった時の描写、そして擬音はシリアス。そしてページをめくってBIMが跳ね返されたときの描写と擬音でサービスシーンに早変わりで、それも楽しかったです。

限定版BTOOOM!  7 (バンチコミックス)
限定版BTOOOM! 7

BTOOOM!  7 (バンチコミックス)
BTOOOM! 7

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