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2011年12月の49件の記事

2011年12月31日 (土)

「映画けいおん!」今年これまでももらったメモリアルフィルムを観て、ローソン憂の特製年越し蕎麦を食べ、年越しです

「映画けいおん!」今年はもうコレに尽きました。映画の前売りは毎回並んだし、京都滋賀あたりで行われたけいおん!関係の電車だとか切符だとかはほぼ制覇です。あ、KTRが結局行けなかったのが残念。

ローソンの憂特製年越し蕎麦も買ってきました。予約していたのですが、ローソンに行くと店頭に並んでいます。たくさん入れたんだと見ていたらうちが予約していた分が手違いで並んでいた・・・おい。

早めにローソンに受け取りに行ってよかったです。

おまけの絵馬は、パンフにも大きさ書かれていたとおりの大きさですけど、思ったよりも小さかった。

うん、気を取り直し、今年これまでにもらった「映画けいおん!」のメモリアルフィルムを並べてみて年越しです。

「映画けいおん!」、今年のけいおん!納めでもらった梓の手紙はやっぱり真面目な内容。そしてさらに納め納めでもらうメモリアルフィルムは遂に背景・・・

「映画けいおん!」、大晦日でも朝一、いや大晦日だから朝一で観てきました。けいおん!納めですね。

今日は待望の梓の手紙、2期本編でも書いたものをみんなが読んでいましたが、ついぞ内容は明らかにならなかったので、さあどんな内容か。

うん、よくも悪くも梓、もともとこういったものを書こうと準備もせず、急に思い立って書いている内容とわかる固い真面目な内容です。でも映画では最後に書いていた唯への手紙、なにやら消しゴムかけたりしてうまく言いたいことを書けていなかったのでしょう、妙にあっさりしたもの。だけど、謎のハンサムイラストが・・・あれは基本的に唯が描いていた絵柄だと思うから、それを真似て描いたんでしょうね。思うところいろいろあるんでしょうけどとにかく唯に嬉しがってもらおうという心遣いが、泣かせます。

それでもって映画鑑賞後、今年最後のメモリアルフィルムを聖地MOVIX京都でもらいます。うん、けいおん!納めのさらに納めです。

・・・来ました、遂に来てしまった背景。これはロンドン2泊目ゆいあずの子守歌後先輩部屋での梓の歌相談、その間の時間経過と場面転換に入ったロンドン夜景です。
最後の最後でこれか・・・うーん、今年の私を現しているようです・・・。

いや、大晦日っぽいしみじみさもあるかとポジティブにとらえて、来年も頑張ります。明日は早速ファーストデイ1,000円ですのでまたもMOVIX京都で2回は観る予定です。頑張れば元旦からまたメモリアルフィルムがもらえますが、さてどうするか。

では、みなさんよいお年をお迎えください。

2011年12月30日 (金)

「とめはねっ! 鈴里高校書道部」9巻、大江君祖母の女学生時代、ガマガルがラブリー

「とめはねっ! 鈴里高校書道部」9巻、今巻は過去話がよかったです。
しかも大江君とか望月さん、ましてや影山先生の過去じゃあなく、大江先生、大江君のおばあさんの過去話。
あの三浦先生も若くて渋い、そんでもって目があの頃から白目状態がまあ恐い・・・。そしてなんと言っても笠置先生、そう、おばあさんの方。この3人の過去話がよかった。
大江さんはやっぱりあの眠そうな目のまま若くなり、そして今の落ち着いた様とはうって変わってのやんちゃな子。ま、そのやんちゃなところを一身に受けて被害者だった笠置さん。うん、こりゃああとあとまで根に持つこと受け合いの数々の嫌がらせ。大江さんは愛があるような感じだったけど、笠置さんのあの堅い性格だとそんなことはわかってもらえないし・・・。

でも笠置さんは姪も同じような性格なんですが、大江さんの方はこんなじゃない。あ、大江君父が輪をかけての問題児のようだったからそっちにこの手の気質が受け継がれたか。よかったような気もするけど、少しはこういったおちゃめなところがあればも少し望月さんとの仲も進展あるのに。

他は望月さん初の賞とり、秀作をとっての大喜びがうれしかったなぁ。あの飛び上がった弾みにへそ出すのが無邪気でかわいい。うん、見せるときは見せる、ヒロインです。
でも当然(?)ながらめきめき伸びてくる大江君へのライバル心は変わりません。今巻もまず最初に大江君が秀作を取ったところでひたすら激しい怒りの炎を燃え上がらせています。
そもそも書の範囲としては基本的に大江君は漢字かな交じりの書、望月さんは大字書と直接対決はないんだし。
また、祖母の過去話を部のみんなに話して話題の中心になっている際でも珍しいとは思うけど他に思うところもないようだし・・・もっと意識してくれたらいいのに。
いや、大江君がちらっとでも先生にほめられるととにかく厳しい瞳で睨み付けますから、意識していなくはないんでしょうけど、これがいつ反転するのか。

とは言え、今巻だけならヒロインはやっぱり大江さんだったな・・・過去編でもっとガマガエルの話を読みたかった。

とめはねっ! 鈴里高校書道部 9 (ヤングサンデーコミックス)
とめはねっ! 鈴里高校書道部 9

2011年12月29日 (木)

「O/A」5巻、ようやくゆたかとはるかの絆も強まってきた、百合じゃなくって友情が見たい

「O/A」5巻、なかなか波瀾万丈なプロジェクトオーロラのふたり、ゆたかとはるみです。
でも、まいどまいどメインはゆたか、はるみはいつも影ですし、物語での扱いも準主役というよりも重要な脇役という程度です。
だから今巻、ゆたかのこれまたよくできた姉の結婚話。姉へのコンプレックスがこじれてこんなになっているかわいそうなゆたか、ということでまたもゆたか話が熱かった。

とはいうもののこの巻冒頭いきなりの美少女は誰? っってかわいくしたはるみだったんです。ちょっとだけだけどはるみメインの話もあり、嬉しいことにゆたかの影武者とは言え表に顔出しています。これはゆたかの代わりが務まる可能性もあり。代役のはるみの方が人気出てへんなわだかまりができるとか、そういったコンビの危機とかの展開も読みたい。
また、なぜかはるみはスタッフの津田さんとフラグも立った。これまたベタに三角関係展開とかも期待したいけど、ゆたかはそんな恋愛している気もなさそうだ。

そしてようやくゆたかも身の上話をはるみにしてあげたり、はるみもゆたかの姉へのアドバイスしてあげたり、ようやくこのふたりもふたりでひとりという感じに育ってきました。

やっぱりこの作品はゆたかとはるみのコンビ愛が決め手なので、もっとふたりが仲良く、はるみからの一方的な百合なそれでない熱い友情的なものがわき起こる日を楽しみにしています。あ、でもゆたかからなら百合でもなんでも全然OKです、とにかくゆたかからはるみをぐいっと引き寄せてほしい。

なお、後書きで1巻ラストの意味深な伏線の回収についてちらっと言及しかけていたけど、よかった、作者忘れていたわけではないんだ・・・。

O/A (5) (角川コミックス・エース 216-8)
O/A (5)

「映画けいおん!」、もう30回は観ているのに、初めて気付くこともある。そして今回のメモリアルフィルムは・・・惜しい?

「映画けいおん!」、たくさん観ています。
ようやく休みに入ったのですが、仕事帰りに寄るパターンのように行く機会が微妙にむつかしい。いや、年末で忙しくって大晦日に行くからそれまではもう行けないかも。

さて、今回もまた観てきて初めて気がつくことがありました。
はい、お気に入りの展開であるロンドン2泊目ねぼけあずにゃんが先輩部屋に唯がいないことで首をかしげるシーン、あずにゃんにつられて澪とムギも一緒に首をかしげています。そしてその後一瞬部屋全体が俯瞰で映るところであずにゃん後ろに居た律ちゃんも一緒に首かしげていたんですねぇ。うん、そんなに見逃すことがむつかしくもないところで人に聞いたらそんなことずっと気付いていたとか・・・。
うーん、こりゃあまだまだ全然気付いていないところがありそうだ。

なお、この写真にもいあるとおり、旅行鞄は奧からムギ澪とあって鏡の前のバッグや携帯もムギ澪、また、ベッド電話手前に澪のブーツ。この2つのベッドはムギ澪なんでしょうね。入り口からムギ澪、そして窓際に律。なんか絶対律澪でひっつくと思っていたんですが、この配置になった経緯を想像してみたりと楽しんでいます。

さて、今回もらったメモリアルフィルム、それはこのみんなして首かしげてそのままあずにゃんが隣の部屋に帰った後、唯が大変大変!と入ってきたところ、これも部屋奧からの俯瞰シーンです。うーん、全身映っているので大きく見ると味わい深い顔して力んでいる唯がわかります。後ろでは律ちゃんがなんだろうという顔。
また、ムギは後ろ姿で澪は横顔、ふたりの長い髪が綺麗です。
できればねぼけあずにゃんのその首かしげるあたりが欲しかったけど、まあこれまで主役キャラ4人も映っていますからよし、ですね。

さ、あとは大晦日にももう1枚メモリアルフィルムをもらうように観ていくとなると・・・大変だが無理でもないから年内ラストの引きに、まだ見ぬ和とか、5人全員とか、演奏シーンとか、エンディングとかが来て欲しいです。

2011年12月28日 (水)

「鉄腕バーディー EVOLUTION」10巻、ネーチュラー無双、バーディーもこんなだったんだ

「鉄腕バーディー EVOLUTION」10巻、バーディーはますます立場なくなっています。
今巻では遂にネーチュラーが暴走しております。どうやら彼女達イクシオラと空間遊泳体という巨大宇宙生物とだけが持つQ体というものが鍵。
なるほどこれでイクシオラのバカみたいな強さや頑丈さの説明がつきます。

うーん、結局謎の生物なイクシオラ、そんな中でも特に闘いに特化して極まっているバーディーですから、かつてツトムの感情に引っ張られて巨大化したあれもまだまだ序の口なんでしょう。つまり、恐らく単体で宇宙空間を動けるようにもなる展開もあるのかも。

だけどこれまで長く嫌みを言う役として存在して鬱陶しかったネーチュラーもいなくなるかと思うと、あのぼーっとして昔に戻って弱気だった彼女がかわいくも思えるし、やっぱり一抹の寂しさもあります。でもまさかあの冷静なカシューまでもが退場なんて。
バーディー側・・・一応連邦側である彼女に近しいイクシオラがあのカペラくらいしかいないなんて、こりゃあもうゴメス側に寝返ったほうがいいと思うけど、バーディーはバカがつくくらいに真面目だし。もっと考え無しで直感的に動いてほしいです。

あとは今巻もシリアスが多いのですが、連邦の交渉団が勝手に進むどうしようもない状況に唖然とするさまが面白かった。また、遂に宇宙人の存在が公になり、今後の展開が楽しみです。地球としてどう動くか、やっぱり各国独自の動きになるんでしょうか。このあたりの政治的な展開によっては陳腐な話になりそうだったりしてどきどきしていますが、杞憂になって理想的(?)な宇宙時代の幕開けが来ることを期待します。

鉄腕バーディー EVOLUTION 10 (ビッグ コミックス)
鉄腕バーディー EVOLUTION 10

2011年12月27日 (火)

「ゲート―自衛隊彼の地にて、斯く戦えり〈5〉冥門編」、完結巻、後日譚がないので是非とも後日譚を

「ゲート―自衛隊彼の地にて、斯く戦えり〈5〉冥門編」、完結しました。
4巻の段階で終わる予定だったのを1巻先送りしたとの後書きから早九ヶ月、遂に出た完結巻ではその分濃厚に書き加えられたラストバトルが見どころです。

これまで基本的に特地では自衛隊無双、日本に帰ってきても3人娘、特にロゥリィさん無双で危なげない展開でした。だからその分思う存分にやにやする楽しい展開に浸れたものです。

が、こちらでの日本以外の国によるゲート占拠作戦が始まるや形勢は危ういことに。特地側でもこの自体に自衛隊は逃げ出す準備でせっかく追い詰めたゾルザルに粘られまくり。そう、イタリカのピニャ率いる騎士団や城内のメイド戦士たちは徐々に戦力を削られていく消耗戦、ここのみなが徐々に弱まっていく様が読んでいて辛かった。
いつ、自衛隊は帰ってくるんだ、と。

このひたすらじり貧だったところに最期の大逆転で一気にカタルシスが来た、そのまま終わった感じ。伊丹も地味に、ほんと今巻では地味に活躍していたけど、まあテュカとのラブシーンが頂点だったか。テュカがその気になったというのにさらっと演技でしたと逃げる往生際の悪い伊丹、結局やっぱりロゥリィさんがよかったの? いや、レレイ? 今巻では活躍が微妙だったレレイは、これまでかなり正ヒロイン的展開だったから抑えられたのか。ほんと伊丹の3人に対する深入りしない立ち回りはすごいとしか、言いようがない。

それにしても主要キャラ、というかそこそこ何度か登場した日本側についたキャラは死亡フラグをうまくかいくぐっていました。ただ、古田とテューレ、テューレがオトコどもに嬲られるんじゃなく嬲っていたところを古田に見られてからの後の生娘のようなかわいい展開。これでもうゴールインだと思ったのに、テューレの一族の復讐を果たす想いがそれを越えていた。ああもう、なんでこうなるかな! 小料理屋の女将になってほしかったよテューレに。

その他、ゲート再開時のあの場所、例のヤオの持ってきた金剛石が全然意味なしでさすがヤオだと感心しつつも、今後もゲートを閉じたり開いたりするんだろうけど、毎回開くのは同人誌即売会場ってことでしょうか・・・。

ゲート―自衛隊彼の地にて、斯く戦えり〈5〉冥門編

ああ、1巻先延ばしになったわりには肝心のによによする展開が少ない。ゲートが閉じられた特地の4年間でなにがあったかとか、再開後にどうなったかとか、気になることてんこ盛りです。これはもう後日譚でもう1巻、欲しいです。

2011年12月26日 (月)

「げんしけん 二代目の弐」11巻、うん、やっぱ波戸君がわからない。けど斑目さんが総受けで、よいね

「げんしけん 二代目の弐」11巻です。
前巻斑目さんがなんだかんだで妙に存在感を増して主役級になっていたのですが、今巻も果たして、そうでした。まさかのハーレム展開になりそうでならなさそうです。

特にあのアンジェラが1年の熟成をもって斑目さんに迫ります。この積極的な様がまあ彼には逆効果でしょうけど、いいところでみんなが邪魔する、波戸君、そしてスー、他常識的な判断での大野さん?
うーん、斑目さんの指萌えらしいアンジェラですが、半ば冗談半ば本気に見せかけた、本気、だといいな。なんて言いつつもからかわれやすい体質の斑目さんだし。次回登場はやっぱり一年後なんでしょうか? そこまで斑目さんを悶々とさせるだけのことはしたと思うけど、波戸君も刺激的なままだし。

それにしてもスーは謎少女だけど斑目さんに絡むことが多い、これまたなんか愛情ありそうで案外彼を手なずけておいていずれは狙っているとかいう恐ろしい感じも。
ただ、今巻は藪崎さんといいコンビで荻上さんを守っているのがよかった。みんなが危惧しているように私もスーが大爆発起こすかと思っていたので。

そうそう、そして波戸君、彼の想いだけはもうちょっと感情移入できない。最初は高坂君みたいなファンタジーなキャラでそういったもんだと思っていたけど、高坂君再登場で波戸君は普通、だけど努力して女装キャラしていることを見せています。それに斑目さんに対して彼の心象描写がひたすら細かい。彼の女性成分キャラがふわふわ浮き出すと途端に危険な臭い、この彼の心理描写が・・・いまいち理解できない。
これまでの展開からして二代目は彼が重要キャラですが、感情移入してもいいものか、というか理解できないので移入しづらい。

斑目さんの目線が楽しいんだけどなぁ。
うん、あの総受けな展開以降のびくびくも、また、いいんですよ。

げんしけん 二代目の弐(11) (アフタヌーンKC)
げんしけん 二代目の弐(11)

「映画けいおん!」メモリアルフィルムを求めて遠くへ、そんでもってねぼけあずにゃんのとんがり口のこと

「映画けいおん!」メモリアルフィルムを求めて遠くへ行っております。このところはもう諦めて二度目になった劇場もありますが、できれば初めての劇場でもらって集めたい。

今日は、大阪ステーションシティシネマで観ました。ここでは一度もらっているのですが、やっぱり私の行った中で一二を争ういい劇場ですので、また行きました。やっぱりうらおん!!のマナーCMと、映画公開前に流れるCMも見せてもらえるのがいい。
さらに、ここは他の劇場よりも上下に広く見せてくれるのです。前回ここで観た際に初めて気付いたのが、ロンドン2泊目のねぼけあずにゃんが先輩部屋に訪れた際の律ちゃんがドアスコープから観た光景。なんとぎりぎり下のところでねぼけあずにゃんの口がちょこんととんがっているのが見えたんです! おお、なぜこれまで気付いていなかったんだ。
と他の劇場でも気にしてみるとそんな下の端は切れて映写されていませんでした。同様に上もかなりカットされています。そう、気にし出すと左右も切れているところはかなり切れていることに気がつく。

よって覚えている範囲で、上下左右が広く見えることで得られる見どころをまとめます。

右:教室でバレー部3人と卒業旅行についてムギや唯が話す向こうで澪がエリザベスを置いて、ちょっと立ち上がってまたしゃがんでなにごとか話しているふうなところ。エリザベス大好きなんだな。
下:ロンドンでみんなが行きたいスポットをまとめた梓のメモ、一番下に・・・ポッターの駅と読める。言わずもがなな有名なあの作品ですね。ちなみにここでポッターのポの字が全部見えるとねぼけあずにゃん口がしっかり見られます。
上:ロンドン出発前夜、旅行鞄に憂を詰め込めないかと唯が冗談を飛ばして驚く母、表情までは描かれていませんが汗描写があります。これはかなり上がカットされても見えやすい。
右:ロンドン2泊目、あずにゃんラブに恐れをなす梓が先輩部屋に逃げようとして唯に捕まるところで部屋番号が417と読める。やっぱり4階17号という以外に4人=先輩、17歳=梓。ってこと?
下:そんでもってロンドン2泊目ねぼけあずにゃん、ドアスコープの魚眼でいい具合にデフォルメかかって口がとんがっているのが、かわいい。

あと、見どころではないですが、冒頭の唯ベッド、縞の柄が入っていますが、ベッド一番下のその縞がすべてしっかり見えたら(右上がりなので左下の部分まで全部見えたら)、ねぼけあずにゃん口が見えることでしょう。つまり、最初、ここでもう切り分けてあずにゃん口に集中するかどうか、決まります・・・。

などということで大阪ステーションシティシネマで観たのですが、シアターが変わった(前回は1,今回は9)ので若干下のカットが多めになった。でも、ねぼけあずにゃん口は先っちょまでは見えないけどとんがっていることはわかるくらいに観えたからまあ、よし。
また、まだ唯ポストカードがありました。この唯ポストカードの見どころは大大大大大大大大好きって返すところですね、もう梓への愛に満ちています。

その後、メモリアルフィルムをもらうために天王寺はアポロシアターへ(これで8劇場目)。うん、このためだけに行ったのでここでは結局観ていないです。
また、なんだかここはリピートシートのコピー取ったりして、もらうまで時間かかりましたが、不正対策でしょうか? さて、ここでいただいたのは・・・オープニングです。梓に写真を撮ってもらうので先輩4人が唯の鏡で髪直したりおめかしするところ、ですね。澪が切れているけど、ムギ唯律ちゃんが綺麗に入っています。ムギ成分が多めでよかった。

後は年末の梓の手紙の時にまたメモリアルフィルムもらえるくらいかな、今度はなるべく早く観て午後は大晦日に備えたいので、もらう劇場は新たなところじゃないでしょう。

2011年12月25日 (日)

コミックフラッパー2012年1月号、「オトコの魚」ヒロインの誕生、これは歴史的かも

コミックフラッパー2012年1月号です。買ったがいいが、いろいろ年末忙しくって読んでいられなかったんでようやく今日、読んだ。うーん、こうやって読まずにほうっておいた時に限って早く読んでおくべきだったという展開、今回も・・・そうでした。

「クリスティ・ロンドンマッシブ」、手下・・・もといメイドが変わってますますアグレッシブでレディなクリスティ。ノーラがいると頼もしくってかつ、おもしろいんだけどまさかのメイド長・・・。
警察側ももうしっかりクリスティのこと把握しているので捜査資料がそれなりにもらえるとか、普通に探偵さんしていますね。もう子供扱いじゃあない。
だけど、どうやら現れてきた的はモリアティ教授の模様。うん、荒事じゃなく知恵比べになってくるだろう今後の展開が楽しみです。

「高杉さん家のお弁当」、ハルさんが就職できず、またマルくんも進路でもめたり、今回は男性陣が気色無し。
ハルさんには久留里がしっかりしてあげないといけないんだ、とまあそういった嬉しいオチでした。小坂さんの恋心も大切にしたいですが、やっぱり久留里は頑張ってハルさんを勝ち取って欲しいし。
そんでもってマルくん、彼を恋する園山さんが全然相手されなくってかわいそうだったけど、最期は逆転の妙手を献上して株を上げた。くう、今回の園山さんが非常にかわいかった。

「ももるぶ」、今回は実在の商店街を取り上げてのお話です。尼崎商店街。
なるほど、こうやってタイアップして商店街活性化のネタを研究しつつへいわを巡るラブコメ中心の展開。やっぱ、あやねさんがあのダイナマイトな身体して非常にシャイなのがツボですね。

「拘束乙女の聖歌隊」、ヒナ、毎回拘束されるから・・・ということでなくもっと別な意味で身体に痣がでてきています。その拘束着、今回は練習だからということでブルマの上から着用。おおう、どこまでも行く作品だ。
聖歌隊として組んだミユとリコ、彼女達の普段の姿がヒナと同じく全然違う。ミユさんは百合萌えな地味眼鏡さんだし。リコにいたってはおとなしい美少女ですよ。変身後とのギャップがいいです。
ヒナの膝に腰かけたリコがもそもそとおやつを食べ、そのリコをヒナが撫で撫でしているシーン、さらにそれを影からこそこそ眼鏡光らせてにやにや見つめるミユ。このくだりから後半、ヒナがブルマの上に着た拘束具をリコによってぐいぐい締め上げられる展開は想像つきません。いやー、いろいろ眼福なお話でした。

「大海の戦士ツナマン」、前回出てきた小宮山水産の謎技術がこの磯臭いギャグ作品を、変えました。
あの基本不気味よりだったツナマン、彼がまさかの美少女化! 謎触手もちゃんと鬢の髪として残されている神擬人化? これがそのままおっさんだったらもっと暑苦しいことになっていただろうからこその美少女化です。
いつもの海からの侵略者として暗躍するツナマンの言動、けっこういらいらさせられるうざいものでした。それがなんということでしょう、美少女が発するだけでまったくもって違います。・・・でも声はおっさんのままでもよかったもしれないけど。
いやとりあえずはこの、「オトコの魚」ヒロインの誕生に立ち会えたことを、うれしく思います。

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COMIC FLAPPER (コミックフラッパー) 2012年 01月号 [雑誌]
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