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2010年9月13日 (月)

「任侠姫レイラ」1巻、とにかく受けが半端ない可憐な娘、素敵です

「任侠姫レイラ」1巻です。
プロレスものですが、興行として、ちゃんと台本ありきのプロレスとしての裏を押させつつ、表ではしっかりプロレスしていて魅せる作品です。
やっぱり、プロレスって互いの技を出してそしてそれをしっかり受けて、体力をぎりぎりまで削って・・・決着。この流れが嬉しいですので、台本あってもそれはそれでしっかり魅せてくれるならそれに酔いますheart
それにコミックですから、魅せてくれないことにもおもしろくない。

その点、この作品の主人公のマスクマンのレイラはわかっています。もうプロレスの申し子のように魅せてくれます、特に受ける受ける、女子プロじゃあなく、男子相手に本気にさせて受ける受けきる、これだけでもう充分魅せてくれます。そして最後は注文通りにしっかり華麗に極めていますheart
はあ、それにしてもこれだけ受けるし根性も座っているレイラが普段はどじ眼鏡っこを演じています、華奢な体つきですからその演技もどうにいっています。これがまあなんとも素敵。制服姿が映えますねぇ。

この調子で全国を行脚して父を捜すんでしょうけど、たくさんの謎があってこれから充分連載が楽しめそうです。失踪した父の理由はもちろんですし、母親や、彼女自身の強さ、そして背に負う人魚の刺青、さらにはその刃持つ人魚の意味など。

取り敢えず、久々に非常に吊り目のキャラを見た感じがして、それが新鮮でもありました。表紙とか委員長キャラの面持ちですからねぇ。そしてこのままの吊り目でマスクを被るとまたそれがそのまま凛々しいのです。
彼女が弱気になる様なんて考えられないので、このままの快進撃と魅せるプロレス、期待しますよheart

任侠姫レイラ 1

仁侠姫レイラ(1)

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