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2010年8月28日 (土)

AmazonのAPI利用規約が変わります、これでレスポンスがよくなるかも?

AmazonのProduct Advertising APIの利用規約が変わり、これまで毎秒1回で、一日10000回までというリクエスト制限が厳しくなります。他にはいくつかのオペレーションやレスポンス・グループの廃止。・・・もうひと月くらい前から発表されていましたが。
うーん、電子書籍化でうれしがってScanSnapとかPDFとかiTextSharpとかに夢中のうちにいろいろありますねぇsweat01

さて、毎時2000回、このAPIがつくったリンクからの過去30日の売り上げに応じてリクエスト回数が500回単位で増やせます。これまでは毎時換算なら3600回だったのですけど、うーん、毎日の回数制限が撤廃されたり、毎秒1回制限がなくなったのは喜ばしいけど、売り上げに貢献していないからなぁsweat01 デフォルトの2000回をめどにしてPGMを改修するか。
また、コミックと文庫の判断がつきかねる際の最終手段としてSubjectsをレスポンスグループに入れて取得していたのですが、これが使えなくなる。これも修正。Multiple Operation Requestsは多分使っていないはず、オペレーションを一度に複数はリクエストしていないから。

なお、このAPIで作っているサイトは、
コミック発売スケジュール
です。
まあWebサービス対応PGMの勉強と、主に自分のためにコミックの発売スケジュールを構築しているものですから、売り上げないのは仕方ないとはいえ。利用規約変更に対応して情報収集の時間がかなり増える・・・毎時2000回は1.8秒に1回のリクエストか。
ん、ちょっと毎日のAPIでの情報収集のログを確認、あ、毎日だいたい3000から4000回のリクエスト。ただ、リクエストを1秒間隔になるようにして行っているだけだから、間隔伸ばしてゆっくりやればいいのか。しかも1秒間隔にしていても結構ロスがあるので実際は1.4秒間隔くらい、レスポンスが軽い日でも1.2秒間隔で、遅いと2秒間隔になるような日もあったりするsweat01
案外変わらないのか。

しかも、開発者フォーラムでのAmazonからの回答だと毎時00分でリクエスト回数はリセット、ということはたとえば午前3時から30分までリクエストしないなら3時30分から次の4時までの30分間で2000回のリクエストはいいんだ。私のように毎日の回数が多くて4000回なら、2000回ごと00分を挟んで連続してリクエスト可能。ああ、これはなかなかいい感じです。さくっと短い起動でなんとかなるかも。早速PGMを修正しないと。
これは地味に1秒間隔の制限もなくなったから、うまく時間を工夫すればよい感じ。

ただ、この規約適用は2010/10/15からということで、それまでにはこれまでどおりの1秒間隔は守っておかないといけない。修正して即テストってのがいまのところできないのが残念です。

なお、こういう利用規約変更は大量にアクセスをする人とか頻度が短すぎる人とかがあったからの対策です。だからむしろレスポンス自体はよくなるんじゃないかと期待もしています。

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