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2008年11月 7日 (金)

「クイーンズブレイド ナイト・オブ・ユニコーン」、レイナの戦いはこれにて一段落です

「クイーンズブレイド ナイト・オブ・ユニコーン」、レイナのユニコーン話は5巻で終了です。また、短編集も1巻あり、それを含めて今巻でユーミル様登場で、小説6巻でゲームブックのキャラ全員登場です。

フィオとレイナの物語は前巻では一気にいろいろわかってきたけれども、なんていうかまあ、すごい展開でした。まさにクイーンズブレイド、です。
でも、今巻もまさにクイーンズブレイドですね。エロさという部分でなく、戦いの場面の描写が濃密でよかったです。・・・いやいや小説だからわからないだけで、後半はほぼ全裸での戦いじゃなかったんでしょうか、レイナ?

フィオの謎はきれいにまとまり、レイナは尋常ならざる強さを失いました。母の剣聖マリアがその強さを認めたのはエリナでしたが、その優しさを認めたのはレイナでした。レイナ、まさに主役です。
でも、レイナの戦いのレベルは格段に上がっています。あとがきの後の、スペシャル・エピローグが嬉しいですね、レイナが遂にかっこよさとともに強さも兼ね備えた完璧なキャラになりましたよ!

また、今巻でクイーンズブレイドの次回シリーズのリベリオンへのある意味伏線は張られましたね、クローデットの弱点と、そこにつけいることのできる術を沼地の魔女は持っているのです。
『クイーンズブレイドリベリオン』イラストストーリー第1話を合わせて読むともっとよくわかります。なるほど、アルドラに勝った優勝者はクローデットではなかったのです、誰かは伏せられていますがそれはレイナなのでしょうね。そしてだからこそクローデットは恐ろしい女王となってしまった。
うん、これはもう次のリベリオンの小説も引き続き書いてもらいたいです。できればアンネロッテ視点ではなく、レイナ視点で。

クイーンズブレイド ナイト・オブ・ユニコーン (HJ文庫 お 3-1-6)
クイーンズブレイド ナイト・オブ・ユニコーン

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