Vistaのタスクスケジューラは、難しく変わったようです
PCをGateway FX7028jにしました。
OSもXPからVistaへ。
これまで自作のC#のプログラムも引越しでしたが、タスクスケジューラでネット接続して情報収集しているものだから・・・いろいろはまりました。
取りあえずは開発環境はVisualStudioExpressEditionのC#です。XP時代は2005でしたが、特に問題なく自動移行できました。
Exeを直接起動してみてちゃんと動作することを確認しています。
このプログラムは単純にネットでWebサービスのAPIをたたいて情報を得て、蓄えるようなものです。ログとか稼働状況見るのが好きなので、システム起動でスタートしますがログインすると画面が見られるというもの。
よって、現在入れているファイアウォールPC Tools Firewall Plusが最初のネット接続時に確認してきますが許可設定を覚えさせておきます。
これをXP時代はタスクスケジューラで起動していました。
Vistaでもあるのでそのまま設定しましたが・・・まず、いきなりタスクスケジューラの画面から起動するとエラー。画面すら表示せず、です。
おかしいななにか設定ミスったか・・・とチェックするとそもそも「デスクトップとの対話」がない。いや、実際はありました。セキュリティオプションの「ユーザがログオンしているときのみ実行する」これにしておかないと画面に表示してくれません。
ログオンしていなくても実行してほしいものの、これにしないと画面表示ないなら、仕方ない。設定。
さあこれでOKか? いえだめです。なぜかカレントディレクトリがsystem32です。「作業フォルダ」がないからだ! いやいや、これも実際はありました。操作の開始画面の「開始」がそれにあたりました。
ただ、これには後で気づいたので最初はPGMでフルパスを固定打ちに直してました。なにかこれっておかしいよと思いつつ。こうやってPGMを結構ちょこちょこ変更しているのが後で問題にもなります。
取りあえず、「開始」は名前は微妙すぎます。そこに作業フォルダでExeのフォルダを指定します。
ようやくこれで動きました。でも、タスクスケジューラの画面から起動についてだけです。実際にPC起動時に動くでしょうか。早速、再起動。
・・・はい、まだだめでした。ログインしても画面出てきていません。裏で動いているわけでもない。タスクスケジューラの画面からログを確認すると、有効なネットワークがなかったから停止したとのこと。
ううう、PC起動時にはまだネット接続が有効になっていないので自作のPGMでちゃんと起動してしばらく時間待って、そしてちゃんとネット接続できるか確認してだめなら何度かリトライするようにも組んでいるのに。
タスクスケジューラはPGMがネット接続することを接続すらしていなくても、どこかをチェックしてわかっているようです。まあC#で組んでいるんだから、MicrosoftのOSがわからないほうがおかしいか。
とにかくこれはまずいので、スタートアップをログイン時などに遅らせようかとトリガの設定画面を見ていると、詳細設定に「遅延時間を設定する」の項目がありました。ここに1分待ちと設定して、再度再起動です。
再起動後、ログインすると、遂に画面が見られました。ちゃんと起動しています。
ほっとしてお風呂に行ったのですが、上がってくると、とまっています。
そう、PGMでの待ち時間経過後、いよいよネット接続を開始する段で、ファイアウォールが「バイナリが変更されました」ということで接続の再許可を求めてきていたのでした。
最終的にこれを許可して再度再起動からの動作を確認で、なんとかうまく動いたようです。
ただ、しばらく様子見が必要ですね。でも、ファイアウォールも結構堅いようだとわかってある意味安心?
Vistaで動かないときはセキュリティの確認がうるさいくらいかと思って権限の昇格とかの勉強していたのですが、どうもそれ以外にもたくさん問題があったようです。
かなり、変わっているのですね。
なお、PGMの動作自体はやっとQuadCoreの実力を見たようです。劇的に速いです。よかった。
OSもXPからVistaへ。
これまで自作のC#のプログラムも引越しでしたが、タスクスケジューラでネット接続して情報収集しているものだから・・・いろいろはまりました。
取りあえずは開発環境はVisualStudioExpressEditionのC#です。XP時代は2005でしたが、特に問題なく自動移行できました。
Exeを直接起動してみてちゃんと動作することを確認しています。
このプログラムは単純にネットでWebサービスのAPIをたたいて情報を得て、蓄えるようなものです。ログとか稼働状況見るのが好きなので、システム起動でスタートしますがログインすると画面が見られるというもの。
よって、現在入れているファイアウォールPC Tools Firewall Plusが最初のネット接続時に確認してきますが許可設定を覚えさせておきます。
これをXP時代はタスクスケジューラで起動していました。
Vistaでもあるのでそのまま設定しましたが・・・まず、いきなりタスクスケジューラの画面から起動するとエラー。画面すら表示せず、です。
おかしいななにか設定ミスったか・・・とチェックするとそもそも「デスクトップとの対話」がない。いや、実際はありました。セキュリティオプションの「ユーザがログオンしているときのみ実行する」これにしておかないと画面に表示してくれません。
ログオンしていなくても実行してほしいものの、これにしないと画面表示ないなら、仕方ない。設定。
さあこれでOKか? いえだめです。なぜかカレントディレクトリがsystem32です。「作業フォルダ」がないからだ! いやいや、これも実際はありました。操作の開始画面の「開始」がそれにあたりました。
ただ、これには後で気づいたので最初はPGMでフルパスを固定打ちに直してました。なにかこれっておかしいよと思いつつ。こうやってPGMを結構ちょこちょこ変更しているのが後で問題にもなります。
取りあえず、「開始」は名前は微妙すぎます。そこに作業フォルダでExeのフォルダを指定します。
ようやくこれで動きました。でも、タスクスケジューラの画面から起動についてだけです。実際にPC起動時に動くでしょうか。早速、再起動。
・・・はい、まだだめでした。ログインしても画面出てきていません。裏で動いているわけでもない。タスクスケジューラの画面からログを確認すると、有効なネットワークがなかったから停止したとのこと。
ううう、PC起動時にはまだネット接続が有効になっていないので自作のPGMでちゃんと起動してしばらく時間待って、そしてちゃんとネット接続できるか確認してだめなら何度かリトライするようにも組んでいるのに。
タスクスケジューラはPGMがネット接続することを接続すらしていなくても、どこかをチェックしてわかっているようです。まあC#で組んでいるんだから、MicrosoftのOSがわからないほうがおかしいか。
とにかくこれはまずいので、スタートアップをログイン時などに遅らせようかとトリガの設定画面を見ていると、詳細設定に「遅延時間を設定する」の項目がありました。ここに1分待ちと設定して、再度再起動です。
再起動後、ログインすると、遂に画面が見られました。ちゃんと起動しています。
ほっとしてお風呂に行ったのですが、上がってくると、とまっています。
そう、PGMでの待ち時間経過後、いよいよネット接続を開始する段で、ファイアウォールが「バイナリが変更されました」ということで接続の再許可を求めてきていたのでした。
最終的にこれを許可して再度再起動からの動作を確認で、なんとかうまく動いたようです。
ただ、しばらく様子見が必要ですね。でも、ファイアウォールも結構堅いようだとわかってある意味安心?
Vistaで動かないときはセキュリティの確認がうるさいくらいかと思って権限の昇格とかの勉強していたのですが、どうもそれ以外にもたくさん問題があったようです。
かなり、変わっているのですね。
なお、PGMの動作自体はやっとQuadCoreの実力を見たようです。劇的に速いです。よかった。
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