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2008年6月15日 (日)

PMP資格維持のためにまたネットラーニング、これで次回更新OK・・・予定

一昨年秋にPMPに合格しました、昨年はネットラーニングで35PDUを取得しました。

PMPは合格後もその資格を維持しておくための活動をPMI本部に報告していかないと3年で失効してしまいます。3年で60PDU必要ですので残り25PDUです。

昨年は会社でも講座するということでしたが、集合演習での2日間=16PDUだったので、これじゃあ中途半端な上に足りないし、仕事も忙しくってその講座に参加はやめました。
実は今年も昨年と同じネットラーニング講座でいいかと思っていたのです。うちの会社のPMOもそんなこと言っていたものでsweat01

ただ、最近チェックするとその「ネットラーニング」のFAQでは同じコースIDでは1度だけしか認定されませんとのこと、うーん、年度が変われば番号変わるかと思っていたのですが、それはPMBOKのバージョンが変わらないことには変わらないようです。
でも、その「ネットラーニング」では別のコース、ちょうど25PDUの私にぴったりな新設コース「PMBOK第3版要説(25PDU取得)」が開始されていました。・・・いや、冷静に考えれば35PDUは試験受けるためにもぴったりなものの、私のように資格維持で受けている人が多かったのかも知れません。去年も受講後のアンケートに目的がなにか訊いていたのでその集計結果からそうなったのでしょうか。

今年も春の情報処理技術者試験後、講座の学習を開始しました。今回は25PDUですので7章とちょっと少なめ、内容はIT系のPMを念頭に置いています。PMBOK第3版の概説ですので、当然PMBOKの最初から最後までです。
やはり各章半分で択一式のテストがあり、章終了では択一式+記述式のテスト。
択一式は講座の章をしっかり読んでいればわかります。記述式の部分も用語の説明を求められますが、その章の内容をしっかりわかっていれば問題なし。
また、チューターの方がついており、その方の採点があり、必要に応じて質疑応答も掲示板形式で可能なのも昨年受講のものと変わりありません。
もうこの25PDUということから試験を受けるためにこれを取る人向けじゃあなく、資格維持のための受講者、しかもIT系PM向けです。IT系特化した内容ですので私にとってはとてもわかりやすく、PMPを理解しなおせたと思います。
でも、どうにもIT開発をPMPでやり遂げるのは辛いと感じる今日この頃。確かに変更管理することが重要ですけど、ITって変更の度合いが大きくなりすぎる? EVの計算結果が信じるに足るものにならない・・・sweat01 (単に私の予測がまずいだけなのかなぁ)

ネットラーニングHP

なお、この講座受けた後、PDUの申請は自分で行わないといけません。こっちのが妙にややこしい。とは言え、昨年もやったことなので(すっかりどうすればいいのか忘れていました、けどメモは残しておいた)、今年も同じに申請しました。ひと月ほど確認作業に時間がかかります。無事、申請がとおりますように。

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