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2008年3月の40件の記事

2008年3月31日 (月)

「イレブンソウル」5巻、たけちーはまだ弱いようです

「イレブンソウル」5巻、4巻に引き続きの伊藤隊長の巻です。

野木隊長との確執は結局わかったようなわからないようななうちになんとなく治まっている。伊藤さんが丸くなったからでしょうか。丸くなったから、逆にこれまでよりも戦場での安定度が増したと思って安心していたのに・・・。
たけちーが隊長級と一緒に作戦に加わってしまった際の九十九さんの態度が、いいですねぇ。今巻では久々に彼女の活躍も見られましたしheart 次巻ではもっと活躍でしょうか?
それらに対してたけちーのしょっぱい様が、悔やまれます。前巻までの展開からして彼の潜在能力やら秘密やらがそろそろ全開だと思っていたのに。

ただ、取り敢えずは転機が訪れたようです。って毎巻そんな感じがするけどsweat01 作者はゆっくりやっていく予定なので、こっちもゆっくりと構えておきましょう。

イレブンソウル 5

もうちょっと相手側シャヘルの展開を教えて欲しい今日この頃です。ああもっとシャヘル、いやシャヘルのあのミスラの言葉を聞かせて欲しいな。多分、また復活してきそうだし。

2008年3月30日 (日)

「耳かきお蝶」4巻、完結巻、お蝶さんの耳かきは今回非常に控え目

「耳かきお蝶」4巻、完結巻です。
お蝶さんの思い人の正吾さんに国元からすごい美形の追っ手・・・。
衆道な展開がここできましたか。なんだかんだで日向の旦那からのつらつらつながるところがすごい。
でも日向の旦那は最初はメインキャラなのかと思っておりましたがもう充分に脇役にsweat01
逆に正吾さんとお蝶さんとがうまくいくとも思っていなかったのですが、いっちゃった・・・。
お蝶さんを通して江戸風俗をじんわり堪能できるいいお話が続く中に、うまくこれまでは耳かきが絡んでいました。が、今巻はさすがに恋の行方がメインで耳かみでなんでも解決! は少な目でした。
とはいえ、正吾さんを追う主税ももうちょいでお蝶さんの耳かきでことに及ばず未然に解決したかもしれなかったけど。

お加津姐さんがいいですねぇ。威勢がいいところとか、こっちまで元気出てきます。そして生まれ付いての姉さんな性格もいいheart もうこれで完結だから出番もないだろうけど。ただ、茶屋なので他の作品でも絡みやすいからまた江戸系の話で絡んできてほしい。
いや、今度の湯浅さん作品ではこういうキャラが主役の話が読みたいなぁ。

耳かきお蝶 4 (4) (アクションコミックス)耳かきお蝶 4

耳かきお蝶(4)

「怪異いかさま博覧亭」2巻、妖怪よりも胸の恨みが恐いです

「怪異いかさま博覧亭」2巻です。
まず、例の如くカバー外して本体の表紙を読んでしまったのですが・・・本編おまけ最後まで読んでから読むべきでした。まだの方はそうした方がいいです。おもしろさが違います。

表紙は、どうやらヒロインらしい蓮花です。でもって彼女が今回も大活躍です。全然妖怪じゃあないんですが、胸のコンプレックスが凄い、凄すぎますのでもうそんじょそこらの妖怪では太刀打ちできません。すごいグーで殴りますよsweat01
扉のカラーは準ヒロインとしてめきめき頭角を顕してきた八手、彼女は非常に恐がりなくノ一。妖怪画にすら恐がっていたということで、今回では恐がらないようにするお話が、おもしろかった。
また、新キャラ投入されたのが、烏系の付喪神の八咫です。おとなしめのキャラですが、密かに榊を慕う様がかわいらしいです。ただし、なかなか直接的な蓮花との対決はないでしょうけど、はかなげな様がそれ以外のキャラとのギャップでよく目立ちます。

他にも順調に周りのキャラを中心にこれらのメインキャラ(八咫はもうちょいメインじゃないけど)が絡んでひたすら楽しい江戸下町話です。
妖怪は恐いのは看板の画くらいなもので、実際に登場するキャラはラブリーになっています。主人公榊の薀蓄も少なめで、有名な妖怪が多かったです。
ただ、へび女の姐さんのとこの蛇にまぎれていたのが蛇系じゃない妖怪だったのが意外。なお、この蛇の回もまた胸やら背中やら谷間やらとすごい展開で、蓮花大爆発ですsweat01

最後の狸の回も、蓮花メインだ。すごい巨乳にしてもらったものの・・・オチがひどすぎるsweat01

また、トラブルメーカーだけど、おいしい展開を期待させる(?)杉忠もよく登場して妖怪をひっぱってきていました。ああ、彼の若い頃のふさふさ具合とか、若い榊は美少年というよりも美少女っぽいところも見所ですね。
意外にもそんな昔(?)から柊さんっていたんだ。彼女はあまり変わって・・・いやこれまた蓮花さんに悪いんですが胸の成長がすごいわ。でも、八咫の登場で出番減るかなぁ。

怪異いかさま博覧亭 2巻 (2) (IDコミックス REXコミックス)
怪異いかさま博覧亭 2巻


巻末の八手の初夢話から本体表紙へのリンクです。この格好で活躍してくれたら、ニンジャもの、になっちゃうけど・・・番外篇してください。

2008年3月28日 (金)

「コミック発売スケジュール」、おすすめ作品のページを作成しました

「コミック発売スケジュール」、おすすめ作品のページを作成しました。
はい、当然私のおすすめな作家の作品です。・・・買い逃すこともあるので、それを防ぐという意味合いもあったりしますけどsweat01
当然、ブログパーツ版も作成しましたのでこのブログにも貼り付けております。
RSSの配信、iCalendarファイルの提供も開始しました。
よろしければリンク先から取得してくださいませ。

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このブログの扱う作品傾向がお好きでしたら、それなりにおすすめなのですよ

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2008年3月27日 (木)

「ユーベルブラット」7巻、エルサリア一行に加わったメンバー(新召喚士+怪物?)が気になります

「ユーベルブラット」7巻です。
さあいよいよ七英雄の2人目のバレスターとの対決も佳境です。
ただ、前巻かわわかっていたことですが、彼もまた一人目の時と同じく切羽詰ると弱さが際立つタイプです。
まだまだ、悪の親玉的な強さ、いやもっと精神的な強さでしょうか、それを持つ英雄が出てくるには早いのでしょう。あと5人も居るし。

バレスターは商人出という思いもかけない出自でした。もともと戦士系じゃなかったのですが、急に性格変わってなんかケインツェルに哀れまれて終わり。・・・もっと彼の憎しみを受けて倒されるべきだったのですが、それが出来なかったケインツェルの欲求不満はその直後の奴隷騎士のイクフェスとの対決で爆発・・・だったらよかったのに。黒翼対決は結局対決というには力の差がありすぎました。
イクフェスとの同門対決は今後も続くのでしょうか。いやーケインツェルの強さと弱さとが混在するいい闘いでした。

イクフェスとの対決には、ケインツェルと久々対面のロズンさんも同席。いい戦いをしっかり間近で見つめていく彼、立場は敵対していますが、非常にケインツェルの事情をわかっている人なので、また感極まって泣・・・かなかった。代わり(?)に泣いたのはイクフェスだった。・・・ほんと、因縁を残すのが好きなケインツェルだsweat01

また、かなりいいチームなエルサリア御一行様ですが、バレスターに歯向かってしまった咎で軟禁中。
でも騎士道、彼女の英雄観からの正しいと思うことへの迷いなき行動力の強さには感動します。また、エルサリアの部下達もそんな彼女をしっかりサポートしていますから、読んでいて気持ちいいですね。
でも予想外なのはピッピ、まさかエルサリア達と一緒に旅することになるとはね。でも、召喚士としての役割を担うことでなにもできないから、十二分な戦力へと変わりました。エルツェンの喜びようがいい! 自分の役割を喰われているというのにsweat01

また、地下水路のタコの怪物・・・これは正体が判明してから読み直すと、部分部分に特徴的なあの部分が描かれておりましたねsweat01 でも、そうだといっても読んでいて絶対その正体には気づけないと思うけど。
そういうことで、タコの怪物(?)もまさかまさかのエルサイア一行への参加ですよ。
こりゃあもう今後はこっちの方が気になってしょうがないですよ。

ユーベルブラット 7 (ヤングガンガンコミックス)
ユーベルブラット 7


また、アルテア姉さんはますます人望が高まってもうケインツェルの追っかけをしていられなくなったようです。もっと出番が欲しいんですが、無理かなぁ。
大人な女性成分が減ってしまって残念です。

2008年3月26日 (水)

「バンブーブレード」8巻、タマちゃんはタマちゃんランドのプリンセスなのです

「バンブーブレード」8巻、表紙はキリノ、ということでまたループが始まるのか・・・あと少なくとも4巻は続くとみていいのか・・・。
はい、でも中では例の先生2人の対決への力の入り方が尋常ではないので、その分の成分が多めだsweat01

でも、ついに部活の面々もタマちゃんの道場で稽古つけてもらうことになりました。そう、タマちゃんランドへようこそ、なのですねheart

タマちゃんランドの効能(?)で、昔は強かったはずのコジロー先生の靄が晴れていくまでの描写が親切、いや丁寧に描かれています。ただ、靄が晴れても見えるようになっただけでまだ身体がついていっていませんsweat01 これで試合に間に合うのでしょうか?
・・・ま、だいたい誰もそんなこた気にしていないのでしょうけどsweat01 おっさんと言えばどっちかというと石橋先生の二刀流の方が気になります!

また、タマちゃんランドの効能として、東さんが道に迷ったもののなんとかたどり着いたことも挙げられます。たどり着くまでの中途でいろいろあったことを丹念に描かれています。町戸の面々ともたまたま逢うことができたし・・・、あの頃はまだ剣道部に入っていなかった東さんだから初対面か。また試合をしてほしいなぁ。
・・・東さんって、試合でその実力を発揮していないので、今度の試合ではそろそろ強いってところを見せて欲しい。彼女のキャラ的にそれはないんでしょうけどsweat01
最近、バンブーのキャラでは東さんに目が行ってしまいます。なんだろう、釣り目でなきぼくろでメガネでといろいろ取り揃えていて、ぱっと見強気っぽいキャラと実際のギャップが、泣かせます。
頑張れ、東さん

さて、まだタマちゃんランドの効能はありました。タマキ父によるタマちゃんアルバムの公開や、タマちゃんの熱い解説つきアニメDVD鑑賞会やタマちゃん編集の名場面総集編なども堪能できますsweat01sweat01sweat01
なんか、親子の絆を感じましたよ

そうしてもって結局先生sの対決は次巻です。いや、その前に本来の趣旨であるところタマちゃんたちの練習試合がありますよね。男女混合戦です。空気な存在っぽかったユージも久々に活躍かぁ。
なお、対戦相手の鎌崎高校の事情はいよいよ次巻で全開になりますね。こんなところにまで榊さんの影響があったので、いよいよ因縁めいてきました。が、榊心さんの出番は回想で一瞬のみ。それだけでも存在感は圧倒的ですけど。

BAMBOO BLADE 8 (ヤングガンガンコミックス)
BAMBOO BLADE 8


巻末には番外篇、サヤがどうして剣道部に入ったかの謎が判明しますが。キリノさすがです。キリノが居ないとなにも始まらなかったのでしょう。

おまけマンガ劇場では、ダン、ミヤミヤ、東さん、そしてタマちゃんのエピソードです。いやー本気な東さん、カッコいいわ・・・って生命の危機だからsweat01

「女王騎士物語」12巻、最終巻、最後の駆け足は予定通り?

「女王騎士物語」12巻です。
王道を行ったが故でしょうか、最後の展開は先が見えすぎるのか、一気に、ほんと一気に駆けて抜けていきましたsweat01
普通にしっかり連載すればまだ何巻もできますが、さすがにシリアス展開が多すぎるでしょうし、やっぱりこれは従騎士たちがわいわい訓練している頃が一番の見所でした。
かれらが分かれて、敵対してしまうなんて展開は読みたくないというのも正直な気持ちです。うん、イージスやキャロルがいないのは淋しい。

だから、もう駆け抜けすぎてカバー外した表紙と裏表紙は最後の場面のさらに続きが文章で・・・。もっと後日譚のおきらくなイラストとかがよかったのに。

女王騎士物語 12 (ガンガンコミックス)
女王騎士物語 12

2008年3月25日 (火)

「ネムルバカ」、壁の越え方、捉え方

「ネムルバカ」です。
連載でも充分読みました。でも、やはり1巻にまとまって連続して読むと、全然違います。
連載の時はセンパイよりもコウハイの方、彼女のおバカな展開に笑って読むばかりでした。
でも、こうやって続けて読むとセンパイの考えがじんわり伝わってきます。

端的に表された壁の描写は、結局自分の力で崩したかったということでいいのかな。うーん、世の中、なかなか自力で壁を崩した穴開けたという実感が得られた人って少ないんでしょうね。
実感はなくとも、壁を攻略しているのかなぁ。私はそう思った。わかりたいね、まず壁の存在をしっかりわかりたいsweat01 って人も多いんですけどね。

ネムルバカ (リュウコミックス)
ネムルバカ


なお、表紙では作者クレジットでふたりの手がどうなっているのかが気になりますが、カバー外して見てみるとしっかりつないでいるんです
最後まで読んでから改めてそこを見ると、目頭が熱くなるのでした。
なお、コミックリュウ2008年5月号に載った番外篇は、収録されていません。

月刊 COMIC (コミック) リュウ 2008年 05月号 [雑誌]
月刊 COMIC (コミック) リュウ 2008年 05月号

「コミック発売スケジュール」、サムネイル画像でいっぱいなページを作った

「コミック発売スケジュール」、サムネイル画像でいっぱいなページを作りました。

せっかくAmazonウェブサービス使って画像取得し、サムネイルをキャッシュしているので、なんか並べてみると壮観かも ・・・という軽い気持ちで作りましたsweat01
軽い気持ちで作りましたが。重いページですのでナローバンドの方はお気をつけください。

コミックと文庫の表紙サムネイル

なお、無料のサーバをお借りしているので規定のバナー広告が入っています。せっかくだから真ん中にどんと入っていただきました!

現状の発売スケジュール用に取得している画像からです、毎日再作成するのでちょこちょこ変わる筈です。
・・・が、これに一体なんの意味が?

いやー並べて見たかっただけかsweat01

「成恵の世界」10巻、あいかわらず濃い内容で、読ませます

「成恵の世界」10巻です。
前巻でのハードな展開を引きずったままの彼女の重たさから始まります。
うーん、前巻読み直さないと忘れている・・・いや、そろそろまた全巻読み返すか? (ということで1年くらいごとの新刊出るたびに全巻読み返す私)

久々の工藤さんは成恵を積極的にいじめるというよりも、なんだか面倒見のいいお姉さんみたいです。成恵だけが先祖返り(連載当初)のようなかたくなさがよりいっそうにそれを感じさせます。
でもでも、八木さんや丸尾くんが一層の親身。連載初めの頃のつなわたり感なぞ全然なく、安心して読んでいられます。成恵だって成長していますし。

そんな成恵の成長は、お姉ちゃんの香奈花と香奈花ママとの仲を取り持ったことでよくわかります。うーん、香奈花より絶対お姉ちゃんになってしまっているなぁheart

他にはやはりいっつも注目というか、期待している機族の話題。今回は音無麗ちゃんの故郷への里帰り篇。
機族の設定が徐々に徐々にわかってきています。今回で、なんというか非常に人間臭い彼女達が、どうしてそうなのかがよくわかりました。小さいときは人同然に育ってきていますからね。
また、彼女達とはまた違った環境制御型の長くひとところに居る機族の物語もよかった。超越した能力を確かに持ってはいるものの神ならざる機族です。ただちょい脇役なほうの沙鳥さんになんか目を奪われたけど。この人、おもしろいキャラだ・・・けど多分もう出番ないんだろうなsweat01

最後は八木ちゃんの小説創作の話。もひとつこの巻ではぱっとしていなかった丸尾くんが活躍します。
そして恐ろしいこと(?)に八木ちゃんも充分成恵たちの世界側の住人じゃないかと思わせることが。彼女の廻りに守るように居た蛇が・・・。
いよいよSF作品の本領が発揮されてきたところで、次巻へ。
・・・ああ、また1年待つのでしょうか。

成恵の世界 10 (10) (角川コミックス・エース 60-10)
成恵の世界 10


成恵の世界(10)

今回のオマケ劇場「がんばれ男のコ! 10」は10回目にして始めて男らしいとこを見せた面々です。また、オマケ劇場では他にもピートさんがどのような機構(?)で頭にたれネコ状態で載るのかの考察や、バチスカーフさんは小さいときから可憐だったことやハルナさんの謎(?)がわかってしまいますsweat01

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