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2008年1月13日 (日)

「広辞苑」第6版、普通版と机上版を買った

「広辞苑」第6版、発売になりましたね。本屋さんでも辞書だっていうのに妙に目立つとこにたくさん積まれていて、なんか違和感sweat01

という私はきっちり予約して普通版を買いました。そして予定通り机上版は父にプレゼントとして買いました。

取り敢えず普通版と机上版の値段以外の違いを見てみましょう。
文字や図の大きさが違う。また、本体は机上版は「あ」から「そ」までと「た」から「ん」までの2冊に分かれている。
これくらいです。
ページ数も、各ページの文字の始まりも終わりも全く同じ、文字や図の大きさが違うだけです。また、机上版は2冊に別れていますがページ数は続いています。だから広辞苑の何ページの何段目の・・・とか言ってもそれが普通版でも机上版でも問題なく通じる。
後、本体から離れた付録は机上版も普通版同様1冊のままで当然文字や図が大きい、他、配置はまったく変わりません。
なお、予約特典の「広辞苑一日一語」は普通版も机上版も全く同じもので、机上版の方が大きいなどの違いはありませんでした。

さて、内容はというと、第5版に対して紙の手触りに違いはないようです。ページ数が数十ページ増えていますが、厚みも変わりません。薄いですねぇ。でも破れそうでもないし、端で手を切りそうでもないという柔らかくて強い感じ。
紙の色が若干白いような、ただ、第5版も十年前のものですから経年変化でクリーム色が強くなっているのかもしれません。文字自体はちょっと色が薄くて線も細めに見えますが、印刷はきれいなのですっきり綺麗に読めます。
また、図表の類が目に付きます。特段増えたような説明はないのですが。第5版と較べると、線が細くなって詳細なものに差し替えられたものが多いですね。

読み物としてぼーっと読む私みたいな人にとってはいい息抜き(?)です。

付録は今回から本体から分離です。ただ、第5版には投げ込まれていた「主な図版・表、十干十二支」のカードがなくなりました。
漢字・難読後一覧が一見漢和辞典風に表記され、また漢字自体の大きさもかなり大きくなって読みやすくなりました。
またアルファベット略語の増強はかなりのもののようです。IT業界の人間ですのでそっちの用語を気にしてみると第5版の時には「ROM」「RAM」「I/O」「LAN」とか基本用語はあったものの、「IT」はありませんでした。(本体にもITも情報技術もありませんでした)当然、今回は「IT」あります。それどころか「TCP/IP」「RAID」「SOAP」「RSS」なんかも・・・。ない用語探すのが大変だsweat01
ま、これも1年もしないうちに新たな略語が誕生する界隈だから10年後に見たら足りないなと思うのかな。
他には「手紙の書き方」が追加されました。これはよくあるものだけど、広辞苑に付録としてついているところがいいですね、父はこれを参考にするようです。

最後に、予約特典の「広辞苑一日一語」です。紙の質は本体と変わりなく印刷もよい。でもカバー外した表紙はクロス地じゃない、ちと残念。
文字の大きさは机上版のそれよりももっと大きく、なんか広々とした構成です。年間毎日のその日に関連ある用語が紹介されています。用語に添えられるものは当然広辞苑の本体でひいた内容です。

さて、今回は、久々に最初から読んでみるかな・・・また「しゅ」あたりで力尽きるのかもしれませんけど。

広辞苑 第六版 (普通版)広辞苑 第六版 (普通版)
広辞苑 第六版 (机上版)広辞苑 第六版 (机上版)

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