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2007年12月の36件の記事

2007年12月31日 (月)

クイーンズブレイド エンジェル オア マザー」小説第3弾はカトレアさんとメルファさんがゲストキャラのようです

「クイーンズブレイド エンジェル オア マザー」、小説の第3弾がAmazonにラインナップされました。

当然作者も絵師もこれまでどうようです。沖田栄次さん著、えぃわさんのイラストです。

カトレアさんの武器屋で働くレイナとフィオ、か。レイナはまじめに働いているけれども武器屋なだけに荒事多そうで大活躍かな。とはいえ、カトレアさんも強いから出番ないかも。
また、フィオは武器屋で働くキャラじゃないし、ギャップもおもしろいかな。

また、イラスト。カトレアやメルファというダイナマイトなキャラをえぃわさんがどう描くかが気になります。メルファさんが楚々とした感じになっているといいんだけれども。

クイーンズブレイド エンジェル オア マザークイーンズブレイド エンジェル オア マザー

「ささめきこと」1巻、対象が同性という違いはあるが明るいラブコメ?

「ささめきこと」1巻です。作者のいけだたかしさんと言えば、「FADE OUT」で1巻出たものの2巻が出ずに・・・というか打ち切り?(おもしろいので楽しみなのですがぁ)
その後「落語天女おゆい」もありましたが、原作アニメがあったからちっといけださんの作品という感じもしませんでした。
そしてようやく待っていた新作、連載誌はチェックしていなかったので本屋さんで新刊が置かれていて、表紙買い・・・じゃなく作者買いです。

だから全くの予備知識もなく、表紙のなんとも控えめなキャラ配置とタイトルからして、またも消え入りそうな嫌な予感もありました。

でも、読んでみると、違いました。確かに一見主人公すみちゃんは眼鏡っこ委員長で地味目ですが、親友風間さんが大好き。風間さんも女の子ですが、かわいい女の子と恋愛したいという子、だったら告白してうまいこといくんじゃない? でしたが、ややこしいのはすみちゃんはそういう趣味趣向なことをひたかくしにしている、ノーマルを装っていること。これが数々の悲喜劇を巻き起こしていきます。

百合もので、それなりに深刻な主人公なので、陰鬱な話になりそうに危惧していたのですが、案外ラブコメで読みやすいです。
また、周りのキャラの濃さがなかなか強い。そもそも風間さんは背も高くてクール系の外面ですが、実は料理つくると爆発するという特性を持っていますし、内面は当然風間さんラブででれでれです。
風間さんもかわいいというか美人だのに、同性ばっかり好きになるし、行動力や発想も常人とは違います。蓮賀・当麻のこれまたなぜかの女子カップルです。そして女子部、という謎の部活を作りたがっていたり、当麻のブラック(なぜかす登場してすぐに彼女はそういったキャラだと想像ついたけどsweat01)なところとかもいいですね。
そしてこんな共学校で全然存在感ない男子の中で唯一存在感ある朱宮くん、彼もその特殊な容姿(?)もあって作品が違えば充分主人公できるだけのパワーを持っているのです。が、すみちゃんに秘密握られてちょっといいように使われてしまうかわいそうなキャラです。
もっと彼にも活躍の場を! ただ活躍するとすみちゃんのライバルになっちゃうんでしょうねsweat01

ささめきこと 1 (1) (MFコミックス アライブシリーズ)
ささめきこと 1


カバー見返しの作者コメントは「めざせ2巻!」ですが、絶対出してください。そしてどんどん続巻してください。
いい買い物をしましたheart

気になることは、表紙で結構損しているような。もっと百合な成分を出していてほしかったです。

2007年12月29日 (土)

餅つき

今日はうちで基本的に毎年餅つきの日です。
随分と以前は杵でついていました(私が生まれる以前の話だけどsweat01)が、今や蒸してついてくれるマシーンがおりますので、便利ですね。

関西なので餅は丸もちが中心です。座敷の鏡餅2枚以外はお雑煮に消費するだろう分の丸もち、余った分は伸し餅にしてこれは鏡割りの時期に一緒に切ります。
当然、今日はつきたてのお餅をいただきました。弟推薦の大根おろしまぶしなものは食べやすかったけど・・・食べすぎてしまいますねぇ・・・sweat01 やっぱオーソドックスにきな粉餅がつきたてには相性がいいです。

「バンブーブレード」7巻、表紙はウラさん、心と書いてそう読むなんてむつかしい

「バンブーブレード」7巻です。
7.5巻(?)なファンブックな方を一足先に本屋で見かけてちょっと焦った(まさか7巻売り切れ!?)のですが、ちゃんと発売日には山積みでありました。
さ、表紙は誰だ、ウラ・・・榊心さんでした。全般的に明るい色系の髪の色のほかのキャラと違い、暗色な髪・・・ブラックだ・・・。ええ、彼女はブラックな役割です。

本編でもなにげにそんな系統の本を買っておられますが、タマちゃんとのライバルとしての設定はもう充分にありそうですね。
ただ、タマちゃんはライバルを求める気概がないとっても出来た人です。果たしてどの時点でライバルになるのか!
対戦が楽しみです。

ウラさん以外の見所は、番外編として載っていたタマちゃんのお母さんのお話、タマちゃんはさらに今よりちっこいのです。が、今と足して変わらないような・・・(失礼でした、すいません)。

この番外編があったせいかいつもの「オマケまんが劇場」が少なかったです。ああ町戸の生徒達の出番がぁ・・・って確か本編で今後またちょろりと出てきていましたよね。でも、おまけでの活躍が光る方々なので、次巻でのオマケまんが劇場での再登場を期待します。

BAMBOO BLADE 7 (ヤングガンガンコミックス)
BAMBOO BLADE 7


BAMBOO BLADE ファンブック 7.5
BAMBOO BLADE ファンブック 7.5

2007年12月28日 (金)

「探偵綺譚」、今度の石黒正数短編集はフラッパー戦国パチスロガンガンと幅広い

「探偵綺譚」、石黒正数さんの短編集です。
出版社は今コミックリュウで「ネムルバカ」を連載している関係で徳間書店です。当然最近まで徳間書店はコミックはお休み状態だったので、徳間書店ものの短編はない。・・・というところがすごいです。
だからでしょう、いろいろな出版社の雑誌で掲載された作品がまばゆく詰まっています。
各作品ごとの個性、狙いが違っているのでメリハリついて飽きずに楽しめました。
また、掲載時期も初期の頃の作品から最近のものまでありますが、初期短編集がおもしろいという稀有な才能のある作者のものです。どれもおもしろかったです。

さて、でもやはりメインは表題作の「探偵綺譚」でしょうか。「それ町」の歩鳥が、紺先輩が大活躍です。微妙に歩鳥がかっこよかったり、紺先輩が弱めだったりと違うところもなんかにやにやしてしまう始末です。
当然タイトルどおり、探偵役を歩鳥が行い、紺先輩は不幸な被害者(?)、犯人(?)、いや探偵? 細かいギャグを交えての友人の失踪の謎を解く推理から紐解かれる地元の恐怖伝説との密接な関係。まあ最後は細かくないギャグになりますけどsweat01

「スイッチ」、爆弾を仕込まれる人の物語・・・と見せかけたシニカルな心理劇、こういう作品って救いがあるようなないような、でもやっぱりにやりとしてしまう作品です。いい具合に私も作者の術中にはまってしまいました。

「カラクリ」、長靴の心臓、を見たときファンタジーを感じつつも、泣けてしまいました。名作です。

他には「修学旅行」、「スペースレンジャー・ゴーファイブ」、「南国ピクシー」がお気に入りです。
ま、ほぼ全部お気に入りなんですけどねぇ。

最後に作者のあとがきと、各作品ごとの解説がついています。この解説もなかなか秀逸です。これ読んでからまた作品を読み返すべきです。

探偵綺譚~石黒正数短編集 (リュウコミックス)探偵綺譚~石黒正数短編集

探偵綺譚

2007年12月26日 (水)

「怪物王女」6巻、姫も周りのキャラも存分に見所があった

「怪物王女」6巻、アニメは終わってしまいましたが、コミックスは絶好調です。
とくにこの巻ではこれまでもうひとつの活躍具合だったヒロが身を挺しての姫へのかっこいい護り具合。これまでなんかいっつもどっかにお星様になるように飛ばされるばっかりだったというのにsweat01
やはり彼の姫への思いがようやく自分でも認識したから、なんでしょう。

また、リザもそこそこ強い割にはその強さを見せ付けられなかったのが、ちゃーんと強かった、と。いや、勝ち方がかっこよかったからかも知れませんが。

秘境王女の回では、シャーウッド姫はまあいいとして、フランシスカとブッチー、なんかいいコンビだった。フランシスカ、こんなおもろいキャラだったとは知りませんでしたheart また、ブッチー、いい仕事していますよ

そして当然主役な姫、複製植物の回では複製のほうの姫も、まさに姫、リザや令裡の複製とは出来が違います。
複製の方の姫の最後に涙してしまいます。

怪物王女 6

ただ、気になったのは表紙、今回は火炎放射器でいい具合に炎が立ち上っていますが、やっぱり姫には鈍器と血が似合うと思うのですよ。

「おおきく振りかぶって」9巻、応援団の出番は今回は表紙がメインだった

「おおきく振りかぶって」9巻、相変わらずのじらせな戦法での出版ですねぇ。連載で読んでいたのを適度に忘れてきた頃に出てきますから、まあ新鮮というべき?

さて、3回戦始まってしまいました。
作戦としては、1回2点取っての無失点でのコールド狙い。やっぱ、狙ってのコールドなんてできるの? それほど実力差があるようにも思えないのだけれども。
ただ、相変わらずこの作品は読んでいくとまさにコールド狙いも無理でないと感じてしまいます。精神論じゃない心の持ち方、というのがどれだけ大事かわります。

さて、レンレンの扱い方にもまだまだな阿部君よりもとにかく天才を感じる田島君、レンレンを手足のように使ってのサッカー・・・あれはひどい、けど凄い。
彼がこの試合では怪我でハンデ持ちという状況、あっさりコールドするのかどうか、楽しませるポイントを抑えています。

応援団にもチア希望者も集ってきていますが、この試合は平日なので団長以下の勇姿はお預け。うう、是非とも勝って次の試合を・・・。

おおきく振りかぶって Vol.9

この巻ではおまけページが少なかったですね。表紙カバー外した本体表紙は「ある夏の日のマネジと選手達」です。実質これくらいです。ルール説明も終わって、選手説明も大概済んでしまったからねぇ。
まあ、重要な人物、モモカンの過去、これは本編でじわじわやっていくべきものですけど・・・壮絶な過去がありそうで、泣きそうです。でも、早く知りたいです。

2007年12月25日 (火)

ブログペットに、ブログ妖精ココロさんも飼うことに・・・

なんか・・・びびんと来てしまったので、うちにも来ていただくことになった、ブログ妖精のココロさんです。
なお、これまでのうさぎのこまきも隠れています。
そう、いつの間にかたくさんブログペットを飼うことができるようになったのです・・・が、なんというかココロさんも「匹」扱いなところが・・・sweat01

ブログ妖精ココロ公式HP

2007年12月24日 (月)

「デュアン・サーク2」10巻、堕ちた勇者、堕ちるトコまで堕ちましたよね?

「デュアン・サーク2」10巻、堕ちた勇者<下>です。

2巻構成で上巻ではデュアンの堕ちっぷりというか、精神的な引きこもり具合はきているところまできていました。
だから、この巻ではもうタイトルとは逆に、この堕ちたところからの再出発、あるいは立ち直ってすっきり! を期待していて読んだのです。

結果は、あれ、これ下巻? まだ中巻じゃないのかという終わり方。まだまだデュアンの問題は引き続きます。
でも、ようやく周りに自分の苦悩を打ち明けられて、結局は自分の一人相撲だった・・・とまではまだ思っていないかもですけど、デュアンは変わりました。うん、アニエスによって救われた。彼女は偉大です。アニエスが無理にでもついていかなかったらきっと後世に伝えられるデュアンの英雄譚にはならなかったことでしょう。

ただ、ここのところのデュアンの英雄っぷりが急激過ぎておもしろくなかったので、このような苦悩に陥るデュアンを見られて嬉しかったです。
デュアンに感情移入したいですからねぇ、英雄じゃあなかなかそうはできないものsweat01

デュアン・サーク2 10 (10) (電撃文庫 ふ 1-53)デュアン・サーク2 10

はあ、なんだかんだでデュアン・サーク2も10巻まできましたねぇ。そろそろ2も閉じて3に行ってほしいけど・・・。

2007年12月23日 (日)

冬至は柚子風呂

昨日は冬至でした。
今年は柚子が大豊作だった(まだ樹には取りきれずに残っています)ので冬至にかかわらず最近はかなり柚子風呂だったりします。
だいたいころころ5、6個入れていい具合に茹った(?)ところでお風呂一杯の香りが、いいですねぇ。入浴剤も結構いい匂いしますが、やっぱ本物が入っているのを見ながら入るから、よりよく感じるのでしょう。

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