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2007年10月 3日 (水)

「超常機動サイレーン」4巻、予定通りの完結でしたけど、エータが

「超常機動サイレーン」4巻、完結巻です。
なんというかネタばれなので読んでいない人は気を付けてください。また、カバー外した本体にも後書きとか後日譚とかあるので、それも本編読んでからのお楽しみです。





でもって、完璧なる悪者はいないまま、終わるのかと思っていましたが、この最終巻で一気に水凪さんのかつての恋人だった火車さんが出てきて、いかにもな悪役な立ち回りです。
いきなり現れて悪役引き受けて話に区切りをつけてくれるのか、これはちょっと無茶だと思っておりましたが、よかった、彼女の後ろに黒幕居ました。
そしてその黒幕、なるほど確かに、と思わせられました。いやー思いっきり私はだまされていたので、なんか嬉しかったです、予想外で。

となるともう残されたのは主役のめるなと水凪さんの恋の行方、チップのバージョンアップに関連して必要以上に執拗に彼女の頭痛シーンが出てきます。
うーん、この伏線は嫌だー。だいたいなにがくるか想像つくもの、でももしかしてこの頭痛の原因が予想外にも全然チップと関係なかったら・・・sweat01
などと思っていましたが案の定でした。

問題はこの彼女の窮状を水凪さんが救うのはもう決まっていることですが、エータ、彼女の扱いが・・・。いやそれ以前に最後の最後での怪人達の扱いが・・・。
もっと水凪さんに恩義を感じて独自に動くとかいう感動的なものがよかったんだけど・・・ある意味リアルな展開でした。考え足らずに動いたとかね。
でもなんだかエータがもっと個として救われる展開がよかったなぁ。いやでも子供として生まれてくるというのはベタでちょっともったいないし・・・やっぱこれしかなかったのかな・・・。
エピローグその先、は泣けるので。

超常機動サイレーン 4 (4) (電撃コミックス)超常機動サイレーン 4

超常機動サイレーン(4)

そういや私は未だに紫イモソフト、食べたことはないです。

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