コミック発売スケジュール

おすすめスケジュール

Amazon

1巻発売スケジュール

文庫発売スケジュール

Powered by Six Apart

« 2007年2月 | メイン | 2007年4月 »

2007年3月の24件の記事

2007年3月29日 (木)

「かみちゅ!」2巻、最終巻、オリジナルがまたいいんです

「かみちゅ!」コミックス第2巻、最終巻。なんというか本屋さんでも入っている数が少なく、もう終わった作品なんだと思えて悲しいです・・・。
とは言え、この2巻、とても楽しめました。
1巻はどちらかというと導入部ってことであまりオリジナルもなかったのですが、2巻はオリジナル話が多数。

「神様ヘルプ!」一日市長、結局ゆりえ様張り切りすぎって・・・アニメでもそんな話があったけど、市長を初めみんないい人だ、そこがほっとしました。

「言えないひとこと」、妹と弟の話。アニメはDVDオリジナルでありましたが、これはまた別の話。ポイントは相変わらずタイミングの悪い章ちゃんではなく、祀の姉としての顔。

「トモダチの関係」、出雲編です。でもこれはどちらかというとゆりえ様よりも祀と光恵の関係が中心でした。なんとゆりえが居ない間にちょこっと仲が険悪になっていたのですねぇ。祀のまたもお姉ちゃんな一面とか五右衛門風呂とか、光恵の下の三つ子兄弟とかも出てきたし、見所満載な話でした。ただ、ふたりの仲直りへの展開はもひとつだったけど。

「学園天国」はそろそろ二宮君との関係をゆりえ様なりになんとか進展させようという努力はあるものの(神様としての喋りで文末が「じゃ」・・・ああこれアニメで観たかったですheart)、進展しないです。
また、光恵のおばけの格好が様になり過ぎています。ふけ顔というよりも大人っぽいですね。

「純愛カウントダウン」。弁天様が出雲編で登場しなかったのでちょっとさみしかったのですが、ここで登場です。しかもわざわざゆりえ様に会いにきてくれたのです。「新神賞」・・・大活躍だったんだ。

「神様のタイミング」「ほらね、春が来た」、この2話連続で一気に最終回なのですが、ここできよみ登場、書道部入部の話で盛り上がります。オリジナルではないようで結構オリジナル。最終話はタイトルこそアニメと同じですが内容は全然違う。王道な最終回でした。

かみちゅ! 2

・・・終わったなぁ、かみちゅ。少しこたえています。アニメ見直したいな。

「エマ」8巻DVD付き特装版、DVDはまあ普通だった

「エマ」8巻です。
DVDつきのを買ったので当然DVDを観ます。この「幕間」の1話はひとことで言ってエマ第一幕の総集編です。ただ、ハキムがいい感じに読者・・・じゃないDVDを観ている人に対して語りかける調子がいい! あっと言う間の30分だったのです。メルダース家でのエマのメイド衣装がちらと見られます。第一幕の地味なものとは違い、今回はちょっと華やかですねshine

さて、この特装版の表紙は裏表紙がいいです。ぞろぞろつながる楽しげなメイドさんたちです。

エマ 8巻(DVD付き特装版)

さてと通常版も買わないとねぇ。表紙としてはこっちのが好きです。

エマ 8巻(通常版)


後書きによるとあともう1巻か2巻コミックが出るとのことですが、是非とも2巻出て欲しいです。いやもっと。

さ、こうなってきて気になるのは・・・うーん、アニメのエマ第二幕、うちでも観られるのかなぁ・・・今のところ無理っぽいけどsweat01

「薬師アルジャン」5巻、私としては意外な展開

「薬師アルジャン」5巻です。
今回は思いもかけずザンタック親方が活躍です。これまではアルジャンに嫌がらせするだけの存在だと思っていたのですが、ううむ、実際は憎めないいい人だったりもした。
そしてガラナ、彼もなんだかんだでまた城の料理人だったりして中表紙に二人して登場しとりました。ガラナが姫に口やかましく食べすぎを諌めるシーンが、まさか彼の過去に絡んでいたとは・・・。
なんか地味になる二人かと思っていたらどっちも賑やかな話、決闘だとか刺客だとか、派手だ。

それでもって今回は姫やアルジャンの出番なしかと思いきや、これらの話の端々でアルジャンが自分のバジリスク体質の改善を研究していたことがあとになってわかります。
そして自分と姫の未来のために思い切った行動に出ます。これが予想外でした。
早く現在までの登場しているもうひとりのバジリスクと対決してほしい。一応敵みたいなもののなにか体質改善のための情報を得られるかもしれないし、またも意外な展開があるのかなぁ。

そうそう、体質改善と言えばおまけまんがのヌカ師アルジャン、盛り上がってきております。

薬師アルジャン 5

2007年3月26日 (月)

「コイネコ」3巻、ムム!

「コイネコ」3巻です。
最近「ちとせげっちゅ!!」も買いました・・・。そろそろ新刊も・・・あ、なんかフェアっぽいのしていて揃って出るのですか。

ナオが中心とは言え、脇役が揃ってきてそっちに気が向いてきています。この巻でも藤枝さんのパワーが相変わらず激しく、ミカヅキがえらい目にやっぱり遭う。のはいつものこととして、彼女の過去にネコミミの少年に出会っているエピソードが・・・。これまでのとこと人になってしまうネコは女の子ばっかだったのですが、男の子も出てくるとなるとややこしいことになるかも。
そうなってくると遂にミカヅキも人に? ・・・いやもしかしてミカヅキが過去のネコミミ少年なのかも・・・。私としてはミカヅキではなくってライバルになるとおもしろいけど・・・二人とも脇役だしそこまで盛り上がれないだろうなぁ。そうか・・・外伝を希望します。

コイネコ 3

これのもひとつ気になるところは背表紙でのナオの一言ですね、なにげに偉そうな一言ですが、今回は「ムム!」でした。

2007年3月24日 (土)

「世界樹の迷宮」、取り敢えずクリア

「世界樹の迷宮」、クリアしました。
通勤時間でほぼ攻略できたので通勤時間の暇つぶしでいい感じだったものの、情報処理の試験前だ。というわけで今は学習本を読んでいます。

ただ、まだスタッフロールが出たところまでで、更に下の階層までは攻略していない。
クリアしたってので落ち着いてしまって少し気が抜けた・・・やばいなぁ、ヴァルキリープロファイル2もセラフィックゲート途中でやる気なくしているし・・・sweat01

とは言え、もっとしたいことがあるといえばある。
メインで育てなかった職業のキャラ、特にソードマン、ブシドーやカースメーカーはレベル30くらいしか育てていない。でもスキルおもしろそうなのが多いのでこれから育てるか。

それにしてもアイテム持てる数が60しかない割にはイベントアイテムとかマップとかがカウントされるのがつらかった。高級回復アイテムとか後生大事に溜め込んでいたので最後の方は半分くらい埋まったまま。
しかもラスボスでそれ使わなかったし・・・。
マッピング好きなので、だらだらマップを全部踏破していたらメインのキャラは全員マックスのレベル70になっていたからだろうな。

世界樹の迷宮(特典無し)

いまDSは弟が「ウィッシュルーム」をしてたりするので、情報処理技術者試験済んでからですね、続きするのは。(ううう、やる気が残っているか微妙だなぁ)

「アトリ抄」5巻、書き下ろしはちっこい先生の推理

「アトリ抄」5巻、そろそろ帯もつかないようになってきてなんだか淋しいのですが、そこそこ本屋さんでよく見かけるようになってきて安心と言えば安心です。

今回は2007年3月号連載分までなので今日ならまだ売っている4月号を読むと連載に追いつけるなぁ。こういうペースで出るコミックは好きです。
内容は遂にアトリが母の天主様と出会うところまで。でもってアトリに目が言ってしまいますが、途中にミヤコの過去、想像以上に壮絶な過去の話が入っています。
しかし以外だったのはナルミかな、彼はもっとアトリに気があると思っていたのですが、うーん、ヒーさんのほうがもしかして・・・sweat01

書き下ろしおまけはヒーさんが化けているアトリと本当のアトリとの違いに二重人格説、双子入れ替わり説などを疑う先生のお話。ヒーさん、カツ丼取り消しされるだけのことはしていますね・・・sweat01
思えば最近、アトリの大喰い絡みのシーンがないなぁ。いや、アトリの喋りの端々には食べ物絡みのネタがさりげなくあるけど、それだけだしたまには気持ちよく喰ってください。

アトリ抄(5)

お、裏表紙はナルミ姉です。二人居るうちの下の方、わざわざこんな設定があるってことはいずれ上の姉も出てきてほしい。

2007年3月22日 (木)

冥王星は準惑星に。で、セレスやエリスの和名は?

冥王星は惑星で取り敢えずなくなってしまってdwarf planetになってしまいましたが、これの日本語正式名称が決まりました。
最初は矮惑星って訳が多かったのでこのまますんなり決まるかと思っていたのですが、あんまり「矮」にいいイメージがないことから惑星に準ずる天体ということから、「準惑星」になったとのこと。
うーん、ニュースではこれだけ? あ、エッジワース・カイパーベルト天体が太陽系外縁天体、小惑星とか彗星とかを太陽系小天体と呼ぶことになった・・・。
むむ、セレスにエリスにカロンとかになにか素敵な和名はつけて下さらないのですか・・・sweat01
惑星じゃないからもうこのままなんだろうなぁ・・・。

2007年3月21日 (水)

「蒼のサンクトゥス」5巻、あっさり最終巻

「蒼のサンクトゥス」5巻です。むむ、最終巻だったのですか。
10巻くらいまでいくかと思って楽しみにしていたのに・・・。

でも、これまでの流れからして無理やり中途半端に終わったわけでもなく、おもしろかったのはおもしろかったのですが。
レリクトのキャラが結構しっかり立ってきていたので、もっと彼女達のお話がほしかったので残念です。特に愛紗さん、因縁ありげなトコが前巻でちらっとあったので回想してほしかったです。(単に線目・・・じゃないな、瞳が目立たない感じの眼のキャラが好きなだけかもしれない私)

A-NESTの最深部で遂に謎が解かれ、その解かれかたも無理やり説明的でもなく、物語の流れでわかっていったので違和感もなく、納得してしまった。
けど、私はここに入ってまたなにか次の展開があると期待していた・・・そうここらである程度謎解けて折り返すのかと思っていたので、一気に解かれる謎と進む展開は正直残念でした。
野字子なんてこの期に及んでおもしろキャラに成長したっていうのに・・・sweat01 これなきゃレリクトのその他大勢だっただけなのに、もう残念だ。

蒼のサンクトゥス 5

エマ8巻、Amazonでも画像出てきたのででっかく見る

やっとエマ8巻の表紙がAmazonにも出てきたので例の如くおっきくして自己満足heart

まずは特装版、なんだか見たことあると思ったらいつぞらのコミックビームの付録にあったイラスト? 似ているだけかな?

エマ 8巻(DVD付き特装版)

そういや今度のエマ第二期のアニメもメイドいっぱいです。

で、通常版、えっとこれはぁ・・・

エマ 8巻(通常版)

若かりしケリー先生と旦那inクリスタル・パレス、ですね。

エマのコミック出るのを待つ高揚感がたまりません。連載で全部読んでいるというのに・・・sweat01

「コミックリュウ」2007年5月号、次号はネムルバカ復活

「COMICリュウ」2007年5月号、毎回、今回で買うの最後にしようしようと思いつつ、来月になると買っている・・・。うーん、なにかが引っかかっているんですねぇ。そこそこおもしろいからま、いっか。

「RIVIVE!」、巻頭カラー。ありゃあ、作者も語るようにカラーだったのですが表紙はともかくとして2Pあったカラー本編、浮いている。お話は遂に小此木さんが嫁さんにオタクなのがばれた・・・わけでもないか。でも状況は最悪。
どうにも脱サラして模型店を引き継ぎそうな流れになっているのですが・・・すんなりそうとはならないでしょう。なんていうかこの展開がおもしろくも感じないし、きっとなにかすごいどんでん返しがあることを期待します。

「青空にとおく酒浸り」、完成されたMMではないしのさんのMMが少し進化(?)したことによるしのさんへの影響が出ています。最後に小朝親父で出てきていやんなオチになるトコまで含めて調子が出てきた。やっぱおもしろいです、この作品。

「ゆるユルにゃー!!」、ヨークまたも雪山でピンチ! から始まりますが、相変わらずシュールなとこもあり、ほのぼのもあり、楽しいです。ここで新キャラ、ネコ侍とネコ部長、登場です。やはり注目はネコなまげのネコ侍、まげのネコがどうにも喋っているような・・・。ラブリーですshine
ただ、ミルのかぶりモノが結局最初から最後までシュールだった印象が残った。いいんだか悪いんだかsweat01

「ひなぎく純真女学園」、恒例、樫宮さんの夢話から始まりその夢に現を重ね合わせて独り苦悶する樫宮さん・・・。いや前回の引きからして木成さんとの関係はどうなるのか、はらはらしつつ読み進めます。でも結局木成さんの前回の発言へのしっかりしたフォローはなし。でも木成さんは樫宮さんをバカにしているわけでもないし、なんだか樫宮さんも落ち着いてきている。うーん、でも私としてはやっぱり前回の木成さんの発言が引っかかる。

「陽だまり少女紀行」、遠野です。不思議におもしろかったです。恐らく雪女な少女をお風呂に入れようとした話、でいいのかな。前回の遠野って予告から座敷わらしの話になるかなと思っていたのですが、外れました。というわけで今回は前回函館編よりも冬でした。

月刊 COMIC (コミック) リュウ 2007年 05月号

さあ次回は待ちに待った「ネムルバカ」、石黒正数さんの登場です。連載化してほしいです。

ページランキンング

限定版発売スケジュール

関連IT用語 by e-Words

楽ワード