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2006年10月 5日 (木)

PMP、合格しました

PMPの試験に行ってきました。
大阪は中津のアールプロメトリックです。

余裕を持って早く行ったらさっさと受付されてしまいました。開始30分前までにはこなくてはいけないのできっかり30分前になったら説明とか始まるのかと思い、確認しました。
すると私の準備さえ良ければ40分前くらいから始められます、などという説明です・・・。
私はぎりぎりまで粘って最後の確認をしたいので、なるべく遅くしたいとの旨伝えましたところ、順にひとりずつ呼ぶのでその最後にしていただけました。よかった。
でも結局呼び出しを受けたのは30分前です。

なぜひとりずつ呼び出されるかというと、最終確認のようです。身分証明書と登録された名前、住所、電話番号のチェックです。そして丁寧に試験の説明がありました。
特に4時間もかかる試験なので、途中試験室から出て休憩ができます。これの方法や注意点(カメラで監視されているよ、とか、休憩中も時間経過していきますよ、とか)です。待合室でロッカーから飲み物出して飲んだりお菓子食べたりできます。試験室内へは当然持ち込めません。なお、待合室は禁煙だったのですが、聞くところによると外部の喫煙可能エリアで喫煙可能らしいです。私は喫煙者ではないので詳しくは知りません。なお、トイレに行くことも可能です。

さて、試験開始、最初にチュートリアルが15分(15分で勝手に試験開始になるけど、普通はNEXTボタン連打であっという間に終わって試験開始が多いかな)ありますが、全部英語、これは試験時間に入っていないので最初に渡されるメモ帳には直前に覚えてきた短期記憶を書き出すなど、有効に活用しましょう。公式なんかを書いておくのもいいですね。

さて、試験、240分で200問です。1問1分で行こう! と心に決めていきましたが、無理でした。1時間で最悪50問済まさないと危険だ、というプレッシャーがのしかかる回答速度でした。ま、1時間なんとか55問くらいのペースにはなったと思います。
で、私は1時間50問以上回答できていたら休憩をする算段でしたので結局きっかり1時間ごとに2,3分ずつ休憩しました。出て行くときには試験官(?)立会いの下、名前と退出時刻を記入します。
休憩はなにをしたかというと、伸びをして、お茶を飲んで、チョコを食べました。糖分補給は頭使う時には必須です。
トイレは2時間目の休憩で行きましたのでこの時は休憩時間は5分くらいになりました。
入るときも名前と入室時刻を記入、及び試験官による身分証明書の確認があります。
最後、15分くらい残して全問回答できたので、マークをつけておいた問題を見直します。ここで回答変更したの多かった・・・でもそれで正解になったかどうかは・・・結局マークしたってのはよくわからなかった問題ってことですからねぇsweat01
マーク問題の確認も終わって残り5分、終わっても良かったのですが最後の5分も粘りました。問題1から見直しです。20問くらい見直したところでタイムアップ!

結果が出るまでの時間が長く感じました。いや感じただけでなく実際処理中画面も出てきたのでちょっとありました。とは言っても多分30秒もなかった?
画面には最初にCongratulations、とありました。でもその画面はじっくり見る間もなくなんだか切り替わったと思います。そして試験結果の詳細画面です。各分野の正解率が表示されますが、全体での正解率は出ません。ダミー問題も含んでいるのですが、それでいいから出してくれてもいいと思うのですがねぇ。上のほうにPassって文字があるのが合格の印です。
また、試験室退出時にこのスコアレポートが印刷されたものがわたされます。これにもPassという文字が上に小さくあります。また、圧印も押されます。これが合格の印だとはその印刷されたスコアレポートをもらって会社帰ってから去年の合格者の人に教わりました。落ちたときは圧印はない。当然passの文字もない。

スコアレポートを見るとぞっとしないですね、なんたって一番出題数の多い「プロジェクトの実行」が48%しかできていなかったのですから・・・問題数の少ない「プロジェクトの終結」は8割以上できていたのですが。他はまあ6、7割できていましたからそれでなんとかなったのですね。
なお、スコアレポートと公表されている問題出題割合から正解問題数を算出すると130問正解。ぎりぎりだー。ダミー問題25問を省いた175問中106問正解すれば合格とのこと。つまりダミー問題ばかり正解していたらぎりぎり不合格になっていたのです。とは言え、どれがダミー問題かなんてわからない。

以上、試験報告でした。よかった、合格できて

なお、このPMPのために勉強した時間は100時間弱です。おおざっぱに言っているわけでなく6月から始めた勉強した時間を積算していったらこうなりました。なお、35時間の講習時間は含んでいないです。会社の負担でもらった時間は講習時間とか試験の時間とかくらいなので・・・大変だったなぁ。つまり大半は休日に勉強した時間なのです。

あとは早くPMP資格証明書が届くのを待つばかりです。(8週間以内を目標に送られてくるのですが、この時期はPMBOK2000の駆け込み需要でたくさん合格者出ているから事務処理時間かかりそう)

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