コミック発売スケジュール

おすすめスケジュール

Amazon

1巻発売スケジュール

文庫発売スケジュール

Powered by Six Apart

« 2006年7月 | メイン | 2006年9月 »

2006年8月の27件の記事

2006年8月31日 (木)

乱飛乱外、買った

「乱飛乱外」を買いました。1巻が出た時はなんとなく帯に書いてある応援文が気に入らなかったので買いませんでした。くノ一たくさん出てきてもなぁ。

で2巻が出たとこで考え直し、買いました。ま、Webで見た感想から読めそうな内容だったからです。
主人公の性格がなんだかおもしろそうだったのです。

でもって2巻出たとこで1巻とまとめて買いました。

1巻読み始めて、主人公のなんていうかもう少し弱気なとこがなかなかおもしろいのです。取り敢えず流されていく感じでお家復興のため、くノ一集まってきますが、なんと言っても最初に出会うかがり、彼女がヒロインでしょう。でもって彼女の忍法の神体合、見られているとすごい力が出る。もう傷も簡単に直っちゃったりもする。あとかがりがもうイっちゃってる目になっているのが、なんだか恐い。
また、この技の使い勝手の悪さもこれからの展開で重要なところですね、見られている、ということは目と目が合う必要があるということなので、今後真っ暗な中、とかではどうなるのか気になります。
で、1巻読み終わって作者の紹介でやっとこの人が「暗号名はBF」の人だったかと気づく。むう、わかっていればもっと早く買っていたのに・・・下の名前がひらがなに変わっているのですね。うーん、漢字のままだったらきっと気づいていたのに。

2巻の表紙の如火、彼女は見た目インパクトあるのですが、もうひとつぱっとしないなぁ。お堅いキャラということで他のキャラの押さえに回っているからかなぁ。
全般的に主人公に尽くすのですけれども、お家復興がかかるとモード切り替わるのが恐い。

ていうか、母上(位牌)がキャラ立ちすぎているからでしょうね。凄いです、お母様。最初の頃は主人公の思い込みっぽいなにかかと思っていたのですが、どんどん大暴れ。最近は自在に動き回っています。

乱飛乱外 1

乱飛乱外 2

2巻のメインの話で登場の鏑木の姫様のひばり、彼女がすごくいいキャラで活き活きと描かれていました。また出てきてくれないかなぁ。

2006年8月30日 (水)

おとぎ奉り 8 今回は大惨事勃発中

「おとぎ奉り」8巻。最近関係者の死傷者が少なくなり、うまく神器使いチームや警察組織も機能し始めてきました。
この手の話ってだんだん規模が大きくなって全国、全世界へと一気に被害が拡大していくものが多いのです。が、ほんとよく踏ん張っています。宮古野市だけでなんとか治めていました。
が、今巻出てきた眷族は人数多い、見た目の気持ち悪さというものは人型なので怪しい仮面な程度ですが、やることはこれまでの眷族のような獣じみた行き当たりばったりのようなものではなく、計算があって、だからそっちが気持ち悪い。
悪夢のような惨劇はもう起こってしまっています。そしてそのまま次巻へ。ほんと息つく暇なく襲ってくる眷族ですが、いいテンポで進む物語、目が離せません。
おまけの4コマも妙にたくさんありました。手慣れた感じでおもしろい、本編とのギャップがあるのがやっぱりいいんでしょうねぇ。

おとぎ奉り (8)

蒼のサンクトゥス 4

「蒼のサンクトゥス」4巻ですが、展開いろいろあったので読んでいて大変でした。

主人公3人にとって、今回大きく動きあったのはやしほ。結構さっぱりした人だと思っていたのですが、さすがにこんなんちょっときついです。
でも日奈が案外普通な女の子なこともわかり、治基も株上げてきました。三角関係が最後の最後で出てきて本編に影響与えそうな予感。
A-NESTについて、どうも主人公サイドは知らないことが多すぎます。最初の頃はみんな等しく情報がないのかと思っていたのに、案の定国家組織側は結構押さえていたのですねぇ・・・。掌の上で踊らされていた、と思うような展開だけは勘弁してほしい。
A-NEST、まさに人智を超えた世界だあってほしいなぁ。

蒼のサンクトゥス 4

今回ではなかなかよかったのは点目な日奈のとこ、及びセコイ愛紗姉様のくだり、でした。
こういう気楽なとこがあっても次には血みどろになるかもしれない可能性のある作品なのが、いいとこでもあり恐いとこ
でもありますね。

2007ARIAカレンダーはやはり壁掛けを買う予定

昨年(いや今年?)も買ったので、今年(いやいや来年と言うべきか?)も買いたいARIAカレンダーです。ま、2007年のカレンダーは2006年である今年に買うという当然なお話。
マッグガーデンのカレンダーは予約始まるのが早いので、締め切りも結構早め。
あ、マッグガーデンと言えば今回は「スケッチブック」のカレンダーがある。いいなぁ。けど壁掛けタイプではなく卓上のみ、卓上が狭いのでこのタイプは無理。

そんなわけで、ARIAは壁掛けタイプと卓上タイプとありますが、壁掛けを買う予定・・・。

ARIA 2007カレンダー(壁掛)
ARIA 2007カレンダー(卓上)
スケッチブック 2007カレンダー(卓上)

2006年8月29日 (火)

鈴木式電磁気的国土拡張機

「鈴木式電磁気的国土拡張機」、むむ、このタイトルの漢字の多さと言い、内容と言い、なんだかSFっぽいです。
とは言え、弟に「鈴木式なんとかという漢字の多いコミックは買ったか?」と訊かれるまでその存在を知りませんでしたがsweat01

内容は、第2次大戦あたり、いやそれよりも以前から異世界とのつながりや影響を受けている日本、そして時代は昭和、しかも4、50年代から最近まで。結構明確にいつの話なのか書かれています。ただ、世界の情景は妙に草ぼうぼうで町が少なめ。見た目だけなら昭和中期かも。
そこでのちょっとSFかつのほほんとした短編のオムニバス、ほぼ世界観は似通っているけれどもあんまり各話に関連性はない。かすかに臭わせる程度ですが、そこが気になると言えば気になります。

出で来る異星人や不思議生物、異形のその様は生理的になにか半分厭、慣れると愉快だけど。また、登場人物がほぼ女性でなんだか展開的に裸や水着が多い、なお、全年齢向き(?)な裸ですのでご安心(?)ください。
だいたいこれだけの情報だと、シュールな世界を思い浮かべてしまいますが、安定したシュール。SFとしての根っこは案外しっかりしているようです。最初の短編あたりはくらくらしてしまいますが、2,3話読んでいくと慣れます。そしてこれらの世界の根のつながりを感じてくると、俄然面白くなってきます。
なぜか最初「エイリアン9」に似ていると思いました。「エイリアン9」みたいな生死入り乱れるグロテスクなものになるのかと思って身構えましたが、全然そうではなく、ちょっと行ってみたい世界です。

うーん、読みきり短編が主なのでこの続きを読みたい、これからどう展開するのか気になってもそれでおしまいなのが、残念。

多分意図的にだと思うのですが、キャラは見た目似ています、何パターンかの使い回しのようにも見えますがきっと関連あるから似ているのでしょう。最後に作品の世界の関連をざっと図示されていることもあり、そのあたりも踏まえて何度も読み返すのが吉、な作品だと思いました。

鈴木式電磁気的国土拡張機

ヴィンランド・サガ、でっかくなって結局買う

ヴィンランド・サガは、プラネテスが微妙なとこで終わった(第何部完で止まるとほぼそのまま完結すること多いので、終わったと思っている私)同一作家の作品です。
そんなわけで連載始まってもちょいチェックしている程度で、コミックも買っていませんでした。版形も小さいので読みづらいし。
そうこうあるうち連載雑誌が変わり、コミックが出直し。版形がおっきくなったので買ってみました。
ま、書き下ろし4コマもあるのでそれ目当てもあって買いました。
うーん、本編はおもしろいんだけど、4コマは苦手な方のようですね、4コマ3つあるのかと思いきや、4コマ+8コマになっているし・・・sweat01 これを目当てにしていたので、やっぱり落胆。

なかなか連載も進まないのですが、また微妙なトコで終わらないように祈る気持ちで今後のコミックを買う予定です。

なんだかんだでトルフィンが強くなっていくとこ見たいのです。

ヴィンランド・サガ 1

2006年8月28日 (月)

クイーンズブレイド第4弾、エリナのプレビュー

発売が近づいてきております「クイーンズブレイド」第4弾です。
なかなかトーナンメントの進まないホビージャパンゲームBlogですが、ここで第4弾キャラのうち、近衛隊長エリナのプレビューがまず掲載です。近々メナスもあるようです。

で、このプレビュー、案外普通にキャラの特徴を載せています。
うーん、しっかしお姉ちゃん捕縛用ワイヤーって・・・ここでの説明の名前も凄いが、その性能も凄そうだ・・・エキドナの足払いより強力らしいなんて。
さらに呪文攻撃について・・・これは? どうも本当に呪文攻撃があるような感じではないですが。そういうS属性になってゲームをするとより楽しめるのですね・・・sweat01

あと、エリナは近衛隊長ですが、なぜあんな格好なんだ、という質問への回答が載っています。
まあ、クイーンズブレイドのキャラの格好に文句を言うのは野暮だ、ということがわかりましたsweat01

ホビージャパンゲームBlogのクイーンズブレイド第4シリーズ プレビュー第1回

クイーンズブレイド 近衛隊長 エリナ

横浜帰り

仕事で行ってきた横浜、案外涼しかった。
もう関東には秋が近づいてきているのでしょうか。

とは言え結局建物の中にいるばっかりだのでどこに居ようが温度なんて・・・。
珍しく夜は元町の方に行ったりしました。先週は神戸の元町に居たなあとか思うと、なにげに感慨深い。
さすがに横浜中華街は大きいですねぇ。でも雰囲気はおんなじでした。
あとはランドマークタワーを見上げた、下をうろうろしてみた。上には上がっていない、高いトコは苦手だsweat01 いや、そんなことしている時間がない、ちょっと昼ごはん食べに寄っただけ・・・そうだ、サンマー麺食べたんだった。横浜に来た、とかそれ食べて思った私でした。

で、また来週も横浜に行くのですが、時間がないのでまあ今度もたいしたことはなし、の予定です。

2006年8月24日 (木)

うーん、冥王星は惑星じゃなくなったか

なんとか国際天文学連合(IAU)のHPをのぞこうと頑張ったのですがさすがに今は無理っぽいですねぇsweat01

惑星、増えるのかと思っていたのに、減るなんて・・・。
でも惑星でなくなったからと言っても、冥王星が軌道外れて太陽系外に去っていったわけでもなく、あくまでもあそこを廻っているのですから、・・・。
ま、実際のトコ新しい惑星の和名がどうなるのかが実は一番気になっていたのですが。

文部科学省においては、来年の科学技術週間には是非とも「一家に1枚太陽系天体図」を作成していただきたいです。

国際天文学連合HP

科学技術週間HP

んで、明日からは横浜出張なのです

ううう、先週までは週末は神戸出張だったわけだったりするのですが、今週末と来週末は横浜に出張なのです。
日帰りならそれはそれで面白いものですが、なぜか土曜日にかかる一泊なので、休日に働くというのが今月はもう多くってなにがなんだか・・・。でも来週は代休をまとめて取るので久々にゆったりしたい。
ま、その前に今週末のこの出張をなんとかやり遂げないとね・・・。
なお、行ってる間は多分ネットつながない筈、ホテルにはLAN来ているのだけれど、ノートPC持って行く根性が今ありません。
では、行ってきます。

ページランキンング

限定版発売スケジュール

関連IT用語 by e-Words

楽ワード