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2006年7月の28件の記事

2006年7月30日 (日)

休日出勤・・・またか

どうにもこうにもなんだか悪循環?
休日出勤です。一応土曜日は休めたのですが、このまま8月はほぼ毎週休日出勤予定も確定していますし、先を思うと気が重い。
ただ、お盆まで頑張ればお盆休み取れる(つまり期限がお盆ってことだsweat01)。
ま、お盆済んでも休日出勤はあることはありますが、これは月曜に代休とって週休二日にできそうなので、それはそれで平日休みってことを期待しましょう。
あ・・・これまでの休日出勤分で代休取ってない日が・・・4日も残っている。果たして代休は取れるのか!? 取れるならまとめてとりたいな・・・。
ま、それもこれも明日からの1週間が要・・・。ううう、遅くなりそうだな、帰宅が。

「水惑星年代記」、久々にほっとする作品

大石まさるさんの「水惑星年代記」は、私の好みにぴたーと合ういい作品群でした。
もともと「みずいろ」で大石さんの作品を知り、その後なんとなく買い続けていたのですが、結局今までは「みずいろ」が一番よかったのでした。
「りんりんD・I・Y」は途中から版形変わったり、物語の方向性が変わったりしてついていくの大変だったし、「泥棒猫」「ピピンとピント」は、正直よくわからないお話でした。

で、今回の「水惑星年代記」、巻数がないので一巻もののようで、だんだんやばいことになってきているなぁ・・・と思いきや、まだ連載もされています。ただし世界感が一緒で話はいろいろオムニバス、だので連載というか連作というかそんなんです。なんにせよ同じタイトルで連載されているのでまだまだ大石さんのこの方向の作品が楽しめるのです。よかった。

近未来なのか、ちょっと地球から宇宙にエレベータが出来ているくらいの未来。宇宙で働く人もあまり珍しくないような、時代でいいのかな。
ここでの人々のちょっとした生活の一場面を取り上げていくお話や、結構謎な宇宙猫(?)の話など、たまにSFくささを匂わせつつもわけわかんなくなるようなSFじゃない物語。別にSFないやんって話も多いし。
これまでの連載はなにか追い立てられるようにごちゃごちゃした描き込まれた画と、物語でしたが、今回は版形も大きくなったこともあるけれども、見やすくて、そして物語も短編だからこそのわかりやすいもの。
そもそも作者の大石さん自身が結構やりたいことやっていると後書きで書かれています。おおう、大石さんのやりたい作品=私の読みたい作品です。ラッキー!
だから、そうそうこういうの、私は好きなのですよー! って感じを久々に思い出しました。ただ、こういう読みきり連作って連載でできる雑誌が少ないですから・・・、頑張ってください。

あ、この作品ではヒロインがおっきめですね。カラダが大きいんじゃなくて大人の人とか、お姉さんとか、なんとか精神年齢が上の人? なんだか大石さんのヒロインはこういう感じがいいみたいです。しっくりきます。ま、アリスは赤ん坊からだから傾向違いますけど。

「LETTERS2」(2は上付きだからLETTERS2乗)の茉莉さんが「宇宙を向いて歩こう」にもちょろっと出てきたりとか、関係なさそうで関係あったりする、そういうふうに短編で関係ないかなってお話がつながってくると、嬉しいですねぇ。
ちなみに「LETTERS2」はかつての短編集「空からこぼれた物語」の「LETTERS」の続編だそうで・・・忘れていますsweat01

水惑星年代記
気に入ったのででっかく表紙を載せたいのだけれど・・・今はこれが精一杯。
仕方ないので「みずいろ2巻」で。
みずいろ 2

なお「水惑星年代記」の表紙になんか本編とは違う感じに清楚なたたずまいな茉莉さんが描かれています。そのまま裏表紙までつながるカバーイラストです。裏側ではアリスと猫(文化猫=宇宙猫(?))達が遠くに居ますが、カバー外しての本体コミックの表紙裏表紙イラストはアリス達を正面に大きく据えて遠くに茉莉さんの姿。凝っていますね、ちなみにカバーイラストよりも本体コミック側の方が時間ちょい後のようです。
・・・て細かいとこチェックしてしまうほど、気に入ったコミックでした。

2006年7月29日 (土)

「海の人」、ちょっとてんこ盛り過ぎたのか

「海の人」、越智善彦さんのコミックです。
私としては越智さんのコミックは「マリーとエリーのアトリエ」で知ったのです。その後、「「ヴィオラートのアトリエ」とアトリエシリーズ専門のような状態でした。
アトリエの世界を土台に越智さんのお話でしたから、ここでもう土台から全部越智さんの世界ならどうなるだろう・・・ということで待っていましたのがこれ、「海の人」。ちょっとぉと言うかかなりインパクトのないタイトル。

内容はタイトルどおりの海洋アドベンチャーです。
でもこの内容がかなりのてんこ盛りです。表紙や帯から潜水艦、人魚、アトランティス、うーん、これはいろいろやりつくされ感もあるけど、どうなのか・・・。読んでみて思いました、ある意味想像どおりでちょっと残念だったけど、越智さんのキャラの根底にあるお気楽、いや達観した落ち着きが、心地いいです。

さて、ここら辺りからネタばれな話です。読んでいない方はまいどの如く、お気をつけてください。





潜水艦・・・あ、この形は・・・そして時代はヴィクトリア朝あたり? これは「海底2万海里」が元ネタ、というかオマージュ・・・? 館内の描写、天井の灯りとかモロにノーチラス号だし・・・。
でも、アトランティスネタくる前にまずは人魚のネタ。いつ人魚出てくるのか楽しみにしていましたが、結局冒頭の過去のシーンなどくらい、人魚の謎に迫っていく過程がなかなかおもしろかったものの、できれば仲間とか知り合いとかで人魚は普通に出てきて欲しかったなぁ。話が変わってしまうけど。
主人公が八百比丘尼ネタを下地にしていたのが、私としては実に新鮮。ま、ノーチラス号と人魚伝説が絡んでくるとこがいいですね、そしてノーチラス・・・じゃない潜水艦ニシキがアトランティスの遺産ということでそっちにつないできて・・・。
しかも人魚も錬金術でのホムンクルスらしいような・・・これまたアトランティス系の過去の遺産。
ただ、人魚は大西洋には居ないようで。となると太平洋・・・むむ。ムー大陸? そういやちらとイースター島の古代言語も出てきたし・・・・

そして場所は大西洋から太平洋、出てくるのはどこだ、ムーか竜宮か・・・。

あ、終わり。

多くの謎が残ったまま、というか1巻でここまで詰め込んでいておなかいっぱい消化不良。
作者後書きでもどうもこれからというとこで打ち切られてしまったようですね。
前半のじんわりゆったり、がよかったですけどねぇ。

海の人

なお、最後に出てきたキャラ達、これって描くべきだったのかなぁ。別名(あじす・あべば)で描いておられるコミックのキャラ達だけど・・・無理に絡めて欲しくないような気もしました。できればあじす・あべば名の作品でない作品を、希望していますので。

バンブーブレード3巻

実はとても楽しみにしていた「バンブーブレード3巻」です。
2巻が団体戦の途中で終わっていますし、とにかく試合の結果が気になっていました。
でもまあ団体戦の行方よりも、大将戦にもう一度出てくる予定のタマちゃんがどう戦うか、いや、どう凄く強く勝ってくれるか・・・それを楽しみにしていました。

さて、それでどうだったか・・・、とっても満足しましたheart
それどころかさらにもっと・・・・
うん、とにかくもうタマちゃんの強さ、気持ちいいですね。

で、これから内容わかるような話になるのでまだ読んでいない方は気をつけてください。





とりあえず大将戦でのタマちゃんの偽名はブレイバーから武礼葉・・・強引なネーミングです。でもそもそも体形からしてみんな先鋒のタマちゃんと同一人物だとばれてしまっていますが。
後はお決まり、横尾さんの気合の声にも負けず、逆に自分の気合一声で横尾さんをびびらせたら、もう横尾さんなす術なし・・・すごかった。
さらには例のだめだめなタマちゃんとこの先生の先輩の石橋賢三郎先生との戦い、うーん、見ごたえあったけど、上段の構えでなにか、お、これは弱点というやつになるのかな。
また、普段はたいして表情の違いも見せないタマちゃんが石橋先生への片手面が浅いと判断された時の不服そうなぶーってふくれる顔、こんな彼女の表情を見るのは初めてです。
むう、これはもっとたくさん試合してほしいですねぇ、彼女の喜怒哀楽、やっぱ試合でしか見せてもらえないのかもしれません。

まあでもこのコミックの場合、タマちゃんが強くなるお話ではないので戦いがどうこうよりも、それ以外のトコ、ちょっと控えめな感じのタマちゃんが今後どう人として成長していくか・・・でしょうか。この点が気になりますね。

そして話はバイト篇へ・・・でもまあそれほど問題もなく、やっぱし問題はだめだめな先生、彼・・・自分自身の身から出た錆が、なぜかうまい具合に剣道部への試練(?)となっていくところが、物語の妙ですねぇ。

あ、石橋先生ももう1チームかかえているからそことの戦いもあるし・・・、なんだかんだと剣道コミック・・・早く次の巻出ないかなぁ。

BAMBOO BLADE 3

さて、個人的にヒットしているのはキリノ、落ち着いていますねぇ、湯呑持たせたら天下一です。そして粘着質な安藤との試合をまっすぐ気持ちよく勝つ。ううむ、侮りがたいキャラだ。

2006年7月26日 (水)

トロピカーナ カラダに果実酢15ml

むう、これは・・・トロピカーナ、やるな。
とか思って普通なら完全にスルーするところでしたが、やはりトロピカーナ、普通に大好きなブランドです。もしかしたらもしかしてすごく画期的な「酢」でない味わいのあるものかも、と。

そんなこんなで「トロピカーナ カラダに果実酢15ml」、飲みました。
一瞬、酸っぱい臭い、これは酢の刺激臭、微妙にマイルドだけどこれは酢です。
あー。
果実酢ってのはリンゴ酢でした。そう成分表示されています。
リンゴ酢が、他のトロピカーナのフルーツジュースでマイルドにされています。
飲むと甘いです、酢の甘さでもフルーツの甘さでもあり、さらに砂糖も入っています。かなり甘みが強化されていますねぇ・・・そして喉を通る瞬間、懐かしい感覚。わたしは小さい時になんだか健康にいいとかでリンゴ酢そのものを飲まされていた経験があるのですが、それを思い出しました。
飲み味わう時はちょっぴり酸味が効いている程度ですが、飲み終わり喉に残る刺激、炭酸の刺激ではなく、酸、の刺激。
これは酢ですねぇ。
かなり飲みやすくなっていますが、酢です。

正直、微妙でした。健康的になりたいならいいのでしょうが、楽しみに飲むと言うものじゃあない。
たまに、なにか健康的に酢でも飲んでみるかって思ったとき、多くある選択肢の中にこれも加えるといいでしょう。

なお、今うちでは黒酢がブームなので、おとなしく家で黒酢を大量の水で希釈して飲みますです。ちなみに昨日はペリエで割ってみました・・・でも酢は、酢、でしたsweat01

2006年7月25日 (火)

クイーンズブレイド、第4弾シークレットはレイナの妹だった!

微妙にゲームブックの話題じゃない情報が多かったクイーンズブレイド公式HPでしたが、ようやくちょっと進展。

第4弾シルエットキャラが判明です。予想通り武器はランス・・・あ、槍。それと鉄の爪。獣っぽいシルエットでしたが、まあれっきとした人間でした。というかレイナの妹、「近衛隊長エリナ」でした。まあ衣装や装備の感じからの雰囲気はホワイトタイガーっぽいですけど。
性格は姉と違い残酷、でも姉をとても慕っている・・・と。
しかも武器以外にも攻撃方法に呪詛、いや呪言があるという・・・ややこしいなぁ。

絵師は妹ですから当然、姉レイナと同じ久行宏和さんです。しかも今度はデザインや表紙だけでなく、全てのイラストが久行宏和さんなのです。

でも未だにこの待望の第4弾の発売日、不明です。残念sweat01
ついでにホビージャパンゲームblogのクイーンズブレイドトーナメントも進展なし、重ねて残念sweat01sweat01

クイーンズブレイド公式HP

ホビージャパンゲームblog

2006年7月24日 (月)

レジストリデフラグをした

昨日なんとなくレジストリデフラグしたくなったものの、PCがやばいことになりそうだし・・・と躊躇していましたが、結局すぐにしてしまいましたsweat01

当然ですが、最低限のバックアップをUSBハードディスクに取り、念じるようにデフラグを実施しました。

10%強の断片化が発生していましたが、ものの5分程度でデフラグ終了。そして運命の再起動へ・・・。

無事、立ち上がりました。
なお、立ち上がりにはこれまでアンチウイルスソフトの常駐起動が収まるまで3分(!)もかかっていたのですが、1分ほどに短くなりました。効果ありだ!

なお、この段階で断片化率を調査すると、0%。おおう、当然とは言え気持ちいいもんだ。

WinASO RegDefrag 1.2

なお、バックアップとかそういう最悪の事態に備えておくと、普通はうまくいくものですね。なんの準備もせず、うまくいくだろうと思ってすると・・・です。
最近は慎重すぎるのかもしれないけど、なんにせよトラブルないのは嬉しいです。

2006年7月23日 (日)

今日は一日仕事でした・・・

たまにあるというかあり始めると続く感のある休日出勤。
黙々と出社して誰も居ない会社で仕事していました。
気がつけば21:00、明日からもあるしと帰ります。
むむぅ、この流れは今週末はやばいねぇ。

頑張る頑張るってぶつぶつ言いながら自分励まして仕事していましたが、ちょっと虚しかったりもする。

なんとなく、今日はうちのPCのレジストリのフラグメンテーションを直したい、ようはレジストリデフラグしたいのですが、レジストリだし恐いなぁ。
っていうかへとへとなときに限ってこういうPCが動作しなくなるかもしれなくなるなにかをしたくなるのっては、なんででしょうね。

ちなみにWinASO RegDefrag 1.2を使おうかと思っていますが・・・。これって旧バージョン(1.0)はほんとにレジストリをおかしくしてしまう問題があったらしい。・・・やめとこうか。

2006年7月22日 (土)

スリム本棚、気になる1cmピッチのそれ

これまで2度で計6個も「スリムワゴン」を買っています。
そんななか最近気になる類似商品、「1cmピッチ隙間ラック」です。
「1cmピッチ隙間ラック」は片面だったり両面だったり、ミラーつきだったり幅が2種類あったりとラインアップが充実していますが、基本的に安いのがいいので「スリムワゴン」と同系統の片面でミラーなし、でチェックしてみましょう。

すると「1cmピッチ」のが「スリムワゴン」より背が高い。
たくさん収納できそう。また幅も2タイプあるので場所に合わせられる。
「1cmピッチ」幅(445、595)×奥行160×高さ1900mm。12段。
「スリムワゴン」幅445×奥行156×高さ1748mm。8段。

で、なにより「1cmピッチ」の売り、棚を1cm単位で調整できること。
完全に全ての段を調整できるってわけじゃなく、4等分するように固定の段が3つ存在します。
うーん、調整しづらいなぁ。コミックを主に収納する目的でいくとなると、固定段があるので結局8段にしか使えない。
たくさん収納できる目論見はもろくも崩れ去りました!
ただ、A5版のも一緒に収納できるのはいいかも。

それに「スリムワゴン」は収納ボードがあるので隙間なくても置けます。「1cmピッチ」は隙間ないと無理だし、当然高いので「スリムワゴン」の収納ボードに収まりません。

惜しいなぁ。収納ボードがあれば・・・。

なお、「1cmピッチ隙間ラック」はe書棚さんとこの商品のようですね。ここしか扱っていないし。・・・と思ったけど、ちょっと調べてみると結構扱っているトコありましたsweat01
結局買ってみないことには製造元わからないんだろうなぁ。(そして直販はなかったりするんだろう)

家庭用(?)バーコードリーダを検討しましたが

仕事ではよくバーコードリーダ関係を扱うこともあります。
まあ物流管理で使うものが多いので、PCに接続するものというよりもコンビニなんかでよく見かけるハンディターミナル機器が多いですけど。
ま、ハンディターミナルは内部にプログラム置いて動作できるし、タッチパネルだとか無線だとかあっておもしろいけど、さすがに個人で買うには高すぎますね。(私が業務で扱ったのでは20万以上していた。よっぽど一緒に導入していたデスクトップPCの方が安かったりする)

でもバーコードリーダ、PCに直接接続するものなら、基本的にキーボード入力になる。しかもUSB接続が普通になってきたからもう1万円もしない。

当然使うなら本のバーコードを読ませて喜ぶ、というか蔵書管理? でも、やっぱこれでも当然ですがPCの近所まで本を持ってこないといけない・・・一般用ハンディターミナルってものはないか・・・? ないか。
ざっと調べてみても本体+土台(PCと接続する機器)で10万円・・・当然接続するソフトは自作しないといけないだろうし、本体内のプログラムも自作・・・。

なんかもっと別の方面から迫れないものか・・・。

ちなみにバーコードリーダ、これはUSBから電源取るタイプ(USB接続は基本的にこれ)はケーブル延長できません。ある程度(メーカにもよるでしょうが3メートルくらい?)を過ぎるともう動作不能です。
なかなか使いにくい。

むう、家庭用バーコードリーダ、無線式作られないかな? (高そうsweat01 というかまだそもそも家庭用、という世界でもないかな)

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