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2006年6月の36件の記事

2006年6月29日 (木)

「耳かきお蝶」2巻

今回は帯に「エマの森薫さん大推薦!!」って書いてあるのでもしかしてたくさん売れるかもな感じがします。
ま、わたしもコミックビームで湯浅ヒトシさんの読みきりあったのを読んで「耳かきお蝶」買った口ですから、エマ好きと相性がよいのかも知れません。

今巻は1巻よりもますます展開がすごいことになっています。だいたい1話完結か2話完結、とは言えお蝶さん以外にも周りの準レギュラーキャラが多い。ゲストキャラの話がその程度でさっさとまとまって、いい感じに終わっていきます。
そう、なにがすごいことかというと、展開が早い、だいたい良い方向に物語は向かう、と安心してさくっと読んでいけるものです。
この点からして全然エマとは違うですねぇsweat01

でも、よくよく見てみると1巻よりも耳かきお蝶の技が冴える展開が少なかった。そしてそれよりも2巻でいきなりかげ薄くなった日向さん、彼ひとりだけ変なファンタジー、でも彼のおかげで展開のご都合的過ぎるかもしれないいい方向への展開があるのです。でもやっぱかげ薄い。
まあだからこそ日向さんの動きをふわっと忘れて、ちょっと良すぎる物語の展開を自然に感じられるのかもしれません。

耳かきお蝶 2 アクションコミックス

若い女性の顔がみんな同じに見えて困っていたのですが、今巻の新キャラのおしずさん、アイラインが妙にくっきりしていて他のキャラとは完全に描きかえられています(だからメ元は妙にエジプシャン)。それだけ美人、ということを強調したかったのでしょう。
ただ、せっかくいい感じに印象付けられたのですが、3巻以降の登場は微妙です。(ようはいい具合に話が・・・)

クイーンズブレイド、第4弾どころか第5弾まで情報が

実は期待しているホビージャパンゲームblogでのトーナメントは遅々として進展していませんが、公式HPではさらに新キャラが紹介されています。
この間先行して発表されていたドワーフ娘のユーミルさんは第4弾から第5弾に変わり、抜けた第4弾にまた新キャラ発表です。なお、第4弾、第5弾ともにもうひとりのキャラはシルエットで登場ですね。

さて、今回第4弾新キャラとして登場したのは「古代の王女 メナス」、王家に代々伝わる殺人格闘術の使い手だそうです。触れると命を蝕む呪いのオーラをまとわせた拳があるとのこと、じわじわ系?
彼女は遥か昔に滅びた王国の王女、つまり前回新キャラ紹介されたユーミルと同様お姫様。「沼地の魔女」により甦らされたものの、意見が合わず出奔sweat01 ということはいずれ「沼地の魔女」が登場するのでしょうね。
武器はリビング・セプター、魔法使い? でも殺人格闘術の使い手という説明からして、なんとなくモンクっぽい攻撃を期待してしまいます。

絵師はf.sさん、先だって発売されたエキドナを描かれている人。メナスもエキドナ同様に肌の露出の多い人なのですが、エキドナはそれでいて実は防御力高かったから、見た目に惑わされてはいけません(?)

クイーンズブレイド公式HP

なお、第4弾シルエットキャラは武器はランスっぽい。あと微妙に尻尾とネコミミのような形が・・・。でも尻尾は多分衣装、ついでにネコミミも冠かも。
で第5弾シルエットキャラは武器は麦刈り鎌・・・ま、死神の鎌ですねぇ。しかも浮いている・・・どう見ても尋常のキャラではありません。メナスが甦りキャラなので、死神キャラがいてもおかしくない。
それにしても今後のキャラはでかい武器のキャラが3人も居ますね、いい傾向です
しかし、メナスが魔法使いじゃなかったら、魔法使いの登場が待たれますね。第5弾シルエットキャラが死神だとして・・・うーむ、魔法は使わないか。

そうそう、待望の第4弾の発売日などの情報は、まだ不明です。かなり残念sweat01

2006年6月27日 (火)

月刊コミックアライブ創刊号は本日発売でした

「コミックフラッパー」のメディアファクトリーが新しいコミック誌を創刊、「コミックアライブ」、買いました。

手に取るとずしりと重いです。紙の質がよいのでしょう。ページもたくさんありそうです。

取り敢えずページチェック、600ページもありますねぇ。フラッパーは10円安くて450ページ程度(でも紙がふんわりしているのでフラッパーの方が厚い)なので、読んでいて、疲れました。重いし、たくさん読まなくっちゃいけないし・・・。

雑誌の傾向は、ライトノベルやゲームなんかの原作のコミック化作品をメインにして、その方面に沿った連載作品、というところでしょうか。
ただ、裏の目次見ると原作者の名前は載っていません。原作と言うよりも原案っぽいのかな・・・うーむ、一作たりとも原作を読んだり遊んだりしたものがないのでよくわからない。
「陰からマモル」が読みたいから取り敢えず買ったのですが、それ以外になにか面白いもの見つかれば、と・・・sweat01

残念ながら、私には合わない絵柄、内容、でした。

「コミックフラッパー」好きだから、明確に読者層を変えてきているんだ、ということにしておこう。

ただ、これから始まる新連載陣(9月号、10月号)では後の方ほどなにか楽しそうに見えます。石川マサキさんの「私立トアール学園2年星組物語」(星組の「星」は星マーク)が面白そう。
また、豪華執筆陣のテレカプレゼントページでは、「鉄板少女アカネ!!」が気になる有賀ヒトシさんや、「TRAIN+TRAIN」が好きだったたくま朋正さん、徳間時代の作品(「天晴れカッポーレ」「ぱらいそロード」)が好きな菅野博之さん、また、つぶらひでともさんなどのイラストが散見できます。
このあたりの人が一気に連載を初めていただけたら・・・買います。
でも、今はこれだけじゃあなぁ・・・。

というわけで素直に「コミックフラッパー」を買う人でいつつ、様子を覗います。

コミックアライブ公式HP

月刊 comic alive (コミックアライブ) 2006年 08月号

コミックフラッパー公式HP

2006年6月26日 (月)

「ヴァルキリープロファイル2」をプログレッシブに楽しむ

「ヴァルキリープロファイル2シルメリア」発売日に買いました。
そして綺麗なゲーム画面に嬉しくなってしまい、どうせならもっとも綺麗な525Pでゲームしたい、というわけでD端子出力のケーブルを購入しました。

買ったのは一番安かったホリのD端子ケーブルHGです。

これまではソニー製のTV(4:3)にAVマルチケーブルで接続でした(525Pにしてみたら表示できなかった)が、それをハイビジョンTV(16:9)にD端子でかつ、525Pでの接続として画面の変化を確認です。
なお、D端子接続は間にD端子セレクターが入っています。(DVDとXBOXとを切り替えていたもの、これにもうひとつ口があったのでそこに接続)

ムービー:
これについてはAVマルチ接続(今後「AVマルチ」と表記)であろうとも、ハイビジョンで通常(多分525i、なので今後「525i」と表記)でもD端子525P(同「525P」)でもたいして変わりません。
どちらも綺麗、変化がないのが実は残念ですけど。

ゲーム画面(町、ダンジョン):
ここが一番変化ありました。町で自然物、草木の揺れる村の方がわかりいいでしょうか。AVマルチや525iではざらつきが見えます。ただAVマルチは絶妙にフォーカスが緩んでいるので案外綺麗です。でも525iだと草木の詳細がドット感溢れるざらつきで揺れています。また、揺れていないものも、モアレでしょうか、ちょっと毛羽立つ感じで質感が失われています。
それが525Pだと草木の揺れも滑らかでざらつきは低減しています。また、揺れたりしていない固定物のモアレも減っています。詳細がよく見える、ということでしょう。TV側の調整でもっとよくなるような気もします。

ゲーム画面(戦闘):
AVマルチや525iで確かに敵や背景にざらつきがありますが、拡大縮小、動きが多いのでそれほど気にはなりません。525Pは確かに綺麗ですが、目に見えて変わったようでもないです。

マップ画面:
町やダンジョンを移動する全体マップの画面です。
ここはAVマルチや525iでは詳細がぼやけていました。が、525Pでは驚くほど詳細がよくわかります。なんか海にちっちゃく船があったり、さんご礁とかも綺麗にわかったりと、ここは差を感じました。

総括:
うーん、もし単にD端子でつないでいてプログレッシブにしていないなら、当然プログレッシブにするべきです。
S端子との比較をしていないのでS端子からD端子に変えるべきかは論ぜられません。
ただ、AVマルチ接続なら、敢えてD端子にするほどでもないかとも思います。

D端子ケーブルHG (新パッケージ)

ヴァルキリープロファイル公式HP

ヴァルキリープロファイル2 -シルメリア-(通常版) 特典 「VISUAL PROFILE 2」付き

ついでに5.1chサラウンドにしてみたところ、戦闘シーン終了時のセリフの聞こえる位置が画面に連動するので、聞きづらいsweat01 たまに画面表示位置と声位置があっていないような時もあるような、気もする。
他の場面(移動やムービー)では問題ないのだけれど。

2006年6月25日 (日)

「ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド」1巻、おまけページあり

「ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド」1巻買いました。
連載も最初から読んでいたのですが、コミックフラッパーのコミックはおまけページが結構多めにあるので、それも期待して購入です。
で、内容はこれまでの連載での感想どおり(って、はしょりすぎsweat01)、とにもかくにも、おまけページありましたheart

おまけページ、「ダンズ with the ヴァンパイアメイド」・・・なんか最初からこういうおまけタイトルをしたいがための本作タイトルだったのか、とか思っちゃいますほど、普通にしっくりくるおまけ4コマのタイトル。
で、メイドっていつ出ていたのかですが、当然ですがこのコミック読めばわかります。第1話で出ていた3人組(?)です。偽メイドとかもいたのでメイドは3人しかいないわけではないでしょうが。
この彼女達の4コマ、きっちり名前も決まっていますが、目立っているのはネリーです。本編ではアキラに着替えを渡そうとしたり、機関銃で蜂の巣にされたりと大活躍(?)しています。単純には他の2人、ネーラとネロよりも出番多いので作者お気に入りなのでしょうか。でも私はネーラにもっと出てもらいたい!
ヴァンパイアなメイドさんがいかに日々を過ごしているのか、というようなそうでないようなネタの4コマです。
うーん、ただ、メイドの仕事しているシーンがないけど。
なお、2巻に続きます。
本編と同時に楽しみましょう。


ダンスインザヴァンパイアバンド 1巻 MFコミックス

ブッカー君、今度はB6版とA5版を買う

以前コミック用の透明ブックカバー、「ブッカー君」新書版を買いました。使い勝手よかったので、今度は大き目の買います。
実際、新書版用はあまりそのサイズのコミック買わないのでまだ前回買った分全部使い切っていません。
逆にB6版、このサイズのコミックばっかり買っています。
長年使ってきた「ミエミエ」B6版切れたので遂に「ブッカー君」にシフトです。
ついでにA5版も買いました。
今回は多めに買って送料無料にしてみたのです。

なお、購入日付は2006年6月10日です。この日時点での価格や商品、サービスです。

購入店舗:
楽天の中央書店コミコミスタジオさん(なお、BL系のお店ですsweat01 「ブッカー君」を扱うお店って少ないですが、充分安いです)

価格:
B6版は値段は10枚入りパック×10のセットを2つ、税込み924円×2、A5版は10枚入りパック×5のセット、税込み714円。2562円です。(送料はこのお店だと2500円以上の買い物で無料になる)

形状:
B6版、A5版でもやはり新書のものと同様です。ただサイズが変わっただけです。
「ブッカー君」の厚み、ちょっと厚みを感じて丈夫そうです。
B6版、「ミエミエ」よりも高さが1.5mm小さいです。うちにあったコミックではどの出版社(小学館、集英社、講談社、少年画報社、角川書店、メディアワークス、エンターブレイン、メディアファクトリー)でもOK。ぴったりなのでちょっと入れづらい時もありますが、上下ナナメにせずに入れていけば問題ないです。逆にあまりが上下にできないので本棚とかコミックケースとかにしまう際にすっきり綺麗。
あ、角川のコミックスのみ若干余裕がありました。つまり角川のだけ高さが少し低いんですね。
A5版、う、今カバーかかっていないのがない。A5版コミックって今度いつ買うのかなぁ。ただ、「ミエミエ」A5版と高さ較べると、これはたいして変わらない。

意匠:
そう、これがないので左右どっちを袋にしてもいいので便利ですね。
ま、これがお気に入りの理由としても大きい。
新書版の時にも書いたことですが、完全に透明です。意匠が入っていると、その向きで入れないと気持ち悪いですからね。9割がたの日本のコミックは右から読み出します。そして作者のコメント欄があるのは右の方が若干多いです。ここにのりで貼り合わせた部分があるとちょっと淋しいかな。ま、両側折り返しにいろいろ書いてある気合の入ったコミックもありますが、少なくとも「ブッカー君」なら張り合わせる位置を左右変えられるので、嬉しいですね。

製造元:
「ブッカー君」の製造元は株式会社ダイワハイテックスさんです。直販はないみたいですね。

総論:
「ブッカー君」B6版で200冊分カバー買いましたが案の定しっかりしていてよかったです。さっき既に20冊カバーかけた・・・案外次回買うのも早いかも。

楽天「ブックカバー:コミコミスタジオ」

なお、B5版って使うこと少ないのか「ブッカー君」にはありません。大きいのは絶対カバー厚めな方がいいので是非ともこのサイズも作ってほしいです。

2006年6月24日 (土)

ヴァルキリープロファイル2、楽しいのでもっと美しく楽しみたい

「ヴァルキリープロファイル2シルメリア」発売日に買いました。限定版です。
そしてやっと2番目のボス倒したあたりです。
ちょこっとファーストインプレッションです。

限定版:
化粧箱仕様、地味な箱かと思いきや表シルメリア裏アリーシャの胴部分が描かれたカバーがかぶっていました。
開けると、「アーティファクトは基本的に主神オーディンの所有物云々・・・、献上しますか?」の前作おなじみの文言が描かれています。「はい」「いいえ」の選択肢まで印刷されています。ま、心の中でここは「いいえ」を押しましょう。
で、フィギュア、うーむ、顔が・・・。リングアクセサリー・・・なんか地味。特製ブック・・・半分は予約特典の内容が入っています、残りはレナス関係・・・微妙。
でも、ボーナスゲームカバー、上質の煌く紙にヴァルキリー3姉妹が印刷された表紙のものでした。これよかったですね、ゲームカバーや中身のDVDは通常版と同様のものが入っているようでした。
「ヴァルキリープロファイル」の時ってCDはカラーのピクチャーレーベルだったし、懐中時計とかカレンダーとか、なかなかよかったのですがねぇ。
せめてカラーのピクチャーレーベルにDVDするとかしてほしかった。フィギュアやめたらよかったのに・・・と思う展開。

3D:
というわけですがゲームを始めると3Dです。でも、町やダンジョンでの移動、前作の2Dくささを残しています。背景も3Dですが、移動に応じて角度が滑らかに変わっていきます。前作の嬉しくなるような多重スクロールの趣を残していますねぇ。3Dだから当たり前の滑らかな角度変化ですが、綺麗に細かく作りこまれているので妙なのっぺり感とかもなく、奥行きを実に感じます。

ダンジョン:
前作を思い出しつつダンジョンを進むと、今回の新アクション「光子」をばりばり使います。これが最初は敵を凍りつけさせるだけで簡単に戦闘回避できるようにするシステムかと思っていました。が、ダンジョン進んできてわかりました。パズル的アクションのためにあるのです。重要で、やり込み甲斐のあるものだったのです。とにかくこれを使って敵の位置と自分の位置を入れ替えるのが熱い、ジャンプして入れ替わったり、ナナメに打って上下位置入れ替わったり。また、反射させて当てることや、入れ替わった瞬間のジャンプでの位置移動を利用しての下の敵を自分もろとも上に持ってくるアクション、大変だけどおもしろい。
やりこみましょう。

町:
前作では町は1本道というかそれほど入り組んでいなかったのですが、今回はなかなか楽しくいろいろ行けます。っても基本はやっぱり横移動なので3Dで描かれているわりにはなにか不思議な感じです。背景がなんとなく回るように動いていくので一本道でも直線じゃなく曲がって行っている感じです。だから不自然さを感じにくいような気もする。
まあ、なによりも今回はお店ができたので町は重要です。たくさん買ってお得意さんになって、指定された材料を敵から集めてきて新たなアイテム作ってく、これも楽しいです。

戦闘:
敵に接触で戦闘開始は前作どおり。でも戦闘開始で戦闘マップ内の移動がまたあります。これ最初うっとうしいかと思ったのですが、全然そうじゃない。おもしろいし、なにより爽快。基本はダッシュで近づき敵に攻撃される前に攻撃、撃破です。1回の戦闘での撃破が無理ならダッシュ2本とかで裏に回って反撃受けないように攻撃。
最初のボスもこのへんを使うと楽に攻略です。
また、何体か敵居てもリーダーさえ倒せば戦闘終了でかつ全部の敵の経験値が入ってくる。これがいい、基本はダッシュでリーダーのみを撃破です。
ま、材料集めとか、スキル成長とか考えるとリーダー以外も倒すべきかもしれません。それはやりこみ好きかどうかで切り分けられます。私はやり込みしちゃいそうです。(最近忙しくって時間ないのにねぇsweat01

ほか:
スキルが装備のルーンのつながりで発現して、しかも戦闘していって経験値(?)MAXでやっと使えるようになるのとかも面倒ですが、まあこれも戦闘することに意味づけされていいですね。戦闘がおもしろいゲームですから、いろいろ付加価値あっても問題ないです。
あと、敵が何度でも復活してくれるので前作のような厳しい経験値管理は必要なく、存分に鍛えられます。うう、やりこまなくては!
エインフェリアは多いのですが、影薄い。あっさり仲間になってくれるのですが、ランダムなのですね。2周目3周目と遊ばなくてはいけないのかも・・・でもまあ、エインフェリア固有のイベントが少なめ(っていうか今のところ主要キャラ以外はなにもない?)なようなのでそれほど頑張らなくてもいいのかなぁ。どうも因縁あるキャラでパーティ組むとちょっとしたイベント(喋り出す)あるみたいです。

ヴァルキリープロファイル公式HP

ヴァルキリープロファイル2 -シルメリア-(通常版) 特典 「VISUAL PROFILE 2」付き

お城に入ったら大理石の床のキャラの映りこみが美しかったです。うーむ、今ソニー製TVのAVマルチ接続なので充分綺麗、でもまだまだ綺麗に映し出せます。
そう、コンポーネント出力でプログレッシブ(525P)にできるのですよ!
問題はうちにはハイビジョンTVあり、プログレッシブ対応なのですが、入力端子がD端子のみ・・・。D端子ケーブルを買うか、コンポーネント端子をD端子に変換するケーブル買うか。さらにそこまでしてプログレッシブが大したことなかったらショックだし・・・。
まあさらに言うとそのハイビジョンTVは居間なのでゲームできる時間が厳しく限られることもある。

忙しい日々だからこそ、より一層ゲームが楽しい。悩ましい今日この頃です。

なんだか最近忙しい

やっと「ヴァルキリープロファイル2シルメリア」発売の22日に完全なお休みの日が取れました。
なんだか2週間+α、休みなかったのですが22日は「ヴァルキリー2」楽しかったぁ・・・ちょこっとだけして昼間なのに眠たくなったもののやっぱ遊んでしまった。
とは言え、翌日は名古屋出張sweat01 なんだかんだと忙しいので夜はとっとと寝たのです。
むう、名古屋行って、きしめん食べて天むす食べて帰ってきましたが、さて、明日は・・・。

「ヴァルキリー2」のクリア、だいぶ先になっちゃいそう。うん、完全攻略本出るまで余裕でクリアできないだろうなぁ。

2006年6月21日 (水)

メルティブラッド、やっぱ買うだろう

あんまりゲームセンターでは遊ばなかったのですが、逆にあんまり遊んでいないからこそ買おうかとも思う「メルティブラッド アクトカデンツァ」です。

実際のとこ、試験なんかで大学が会場だと近所に普通はゲームセンターがあるので、試験終わった後とかよく遊ぶことにしているのですが、そんな時、なんどかした程度です。

動きはよくってよくつながるコンボが印象的なゲームでした。ドットがネオジオゲームみたいに、というか近年のギルティ以外の傾向で粗いのがたまにちょこっとする者にとっては・・・。その割には動きが妙に滑らかに感じられますから、慣れたらこれでいいのかも。
ま、これでロード時間が短いならそれでいいのです。家庭用格闘ゲームでなにより重要なのはロード時間だと私は思います。(だからネオジオROMって大好き)
ま、NAOMI基盤だったとは言えいまさらドリームキャストに出るわけもなく、PS2ですから移植でロード時間をどうしたのかが気になる。普通にゲーム部分は完全移植だと思うから。

メルティブラッド アクトカデンツァ公式HP

メルティブラッド アクトカデンツァ

モード的には普通の格闘ゲームのものくらいでしょうか。なんか変わったものがあるといいな。

パンプキン・シザーズ5巻、そろそろこれも1巻から読み返そう

「パンプキン・シザーズ」5巻です。
前の巻でのオーランド伍長のいいところたくさんでアリス少尉はでれでれなとこで終わったのですが・・・(ってなんかこれだけ書くと変だsweat01)、今巻では少尉の見せ場です。
て、また読んだ感想書いてしまうので読んでいない方はお気をつけてください。

さて、場面は決闘、でも少尉の迷いが消えると同時にもう相手は敵ではない、そんな一気な情勢の変化。
少尉の長年培ってきたものがここに来て花開いたのでしょうか。そしてもって最後のビンタ、うーむ、気持ちいい終わり方。
そしてその後の今回の悪役パウロと平民との決闘もいい感じですよ、パウロ侯爵のいい意味での貴族の誇りや義務というものを見せ付けられ、すがすがしかったです。
でも、このまま気持ちよく終わらないのが「パンプキン・シザーズ」のいいところ、と言うか熱くて深いところ。やっぱこの平民の暴動に対してクレイモアが突撃する予定だったのが裏事情だと思っていたら、もうひとつ裏があったのですねぇ。「結社」、と言われる謎の組織がさらに絡んでいたとは・・・。

ま、物語としてはおもしろいですが、なんだかあまり事情を知らないままの少尉や陸情3課の面々が…て今のトコかぎつけているのは課長だけか、なら気にせずみんなはすっきりしているのか。だったらいいか。

で、この巻ではここで別の展開、表紙の2人のお話ですね。でもってセッティエーム姫、マーチス准尉の言うようにアリス少尉にちょっと雰囲気似ていますが、次回登場したらマーチス准尉、小間使いどころかもらわれてしまうかも、とか思いますねぇ。
早くまたセッティエーム姫登場しないかな。

Pumpkin Scissors 5 KCデラックス

最後にまた次巻に続く形でお話が始まっています。しかも陸情3課の話題じゃなく、「第1の大剣」の物語。ううむ、副長が3課相手に負けた話って、どうだったかな。こりゃあそろそろ1巻から読み返さないといけませんね。ちと楽しみです。案外忘れていること多そうだ。

あ、なにげにちょこっと書き下ろしで物語が補完されていますのはいつものこと。嬉しいおまけですね。
特にマーチス准尉の後日譚、ウェブナー中尉って彼とどういう関係だったか・・・? むむう忘れていますねsweat01
やっぱ1巻から読み返さないといけませんね

ページランキンング

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