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2006年5月の37件の記事

2006年5月31日 (水)

クリスタルガイザー スパークリング ライム

「クリスタルガイザー スパークリング」シリーズの輸入品です。レモンは普通にコンビニで売っていますが、それ以外にも海外では香があったのです。ベリー、オレンジ、そしてライム。
ベリーはちょっときつかったのですが、オレンジはまあまあおいしかったです。味わってみて、これらふたつとも香に甘みがあるのが実は問題だったことに気がつきました。

そんなわけで最後に残されたのがライム、まあ最初からこれは問題なく飲めるだろうと思い残していたのですが、ライムの香って芳香剤っぽいのでなにか飲むものじゃないとも思っていたりもしていました。
さて、取り敢えずお店に買いに行くとライムは500mlのものがありません。でっかい1.25リットルのペットボトルしかありませんでした。しかたないのでそれを買いました。
口に合わなかったらきついなぁ・・・。

さあ、まずは冷蔵庫で冷やします。さくっと冷えたところで栓を開けます。しゅわっという音とともに炭酸のはじける中の液は思ったよりも薄いライムの香です。コップに注ぐとどんどん炭酸が抜けていく感じがするのですが口に含むと充分炭酸は効いています。
味は、というか香はライムの青い酸味が爽やかです。甘みというものはない香です。この酸味系の場合は味はとても香に引きづられます。つまり酸味を味わえます。ライム味の炭酸飲料、おいしかったです。
レモンのきつい酸味は炭酸の苦味も引き立てるのですが、ライムの酸味は穏やかです。でも炭酸の苦味もそれほど際立ってこないのでとても飲みやすい。あ、レモンよりもいいかも。

ちなみに最初全種類そろっていたお店には、もうレモンとライム、それもでっかいペットボトルものしか残っていない。
大きいペットボトル炭酸の宿命で開けて1日経つとちゃんと冷蔵庫に入れておいてもとっとと炭酸抜けます。
早めに飲もう。

2006年5月29日 (月)

PMP受験に向けて

会社の今年の目標管理でPMP取得を求められました。
ただし、講座受験等費用会社持ちですので微妙に取得したい人が多いです。うちの会社ではPMP取得が推奨されるようになったのは最近ですので、まだまだ取りたいという人がそれにふさわしいキャリアでぞろぞろ居ます。
だのでそれらの人と較べてキャリアが弱い私はもしかしたらやっぱり来年ね、てなことになってしまうかもしれません。が、上司がねじ込むと息巻いているので受験できるものとして学習準備です。

昨年度取得した人や今年既にPMBOK2004の更新講座を受けた人などから話を聞いたりしています。が、まだPMPの資格体系自体、よくわかっていないです。

ま、なにはともあれ、この本をまるまるやってさらに応用を利かせられるようになったらOKという本が、
A Guide To The Project Management Body Of Knowledge: Official Japanese Translation
です。
ページ数は400ちょっとなのですが、本がでかい。だから内容詰まっています。大変そう。
講座もあるのですがそれは受験資格取得のための必須なものらしい。単なる合格講座というわけではないようですね。講座は8月頃受けます。
これらやったあと、問題集やって受験に備えるという流れです。
問題集は今のところ
PMP教科書 Project Management Professional 【第3版】
ですが、会社に前の第2版が置いてありました。激しく分厚いです。当然この第3版も分厚いんでしょう。本屋さんでチェックしてみて持ち運べそうだったら買おうかな・・・。(個人買いして本をばらして2、3に分けるとかするしかないかな)ううう、800ページもあるのですね。

PMI東京支部HP

2006年5月28日 (日)

DELL 2407WFP 縦画面で使ってみた

DELL 2407WFP 24インチワイドTFT液晶ですが、昨日使い始めたばかりです。
昨日遅くになんとか縦回転対応のドライバを発見できたので、今日、早速縦画面にして使用してみました。

でいきなり問題発生! 縦画面にするとモニタ置いている机の上棚につかえます。おかしいなぁ計算上ぎりぎり入るようなんだけど・・・。上棚の周りの枠部分の高さでひっかかっている。内部は凹んでいるので高さ合うのに・・・。回転する際の角度や縦画面にしてからの上棚下への入り込ませる際の角度をどうしても入りません。
ちなみに上の棚はプリンタ載っています。
あ、上棚を一旦外してモニタ置いてからまた上棚をつければ入る。というか置ける。
でも大仕事になりそうなので取り敢えず使用感を使うために机の手前、上棚のない部分で縦画面試します。

まず見た目、縦が長いというのは圧倒的、ワイドで縦だから横と較べてなんか笑っちゃうくらい妙に縦長です。でも横幅が狭く感じたかというと、横1200ドットあります。これまで使っていたのは横1280ドットだったから解像度としてはほぼ変わりませんし、実際の大きさもたいして変わりませんのでなんだか単純に縦に伸びただけって感じです。

さて、ブラウジングが主な用途です。これの使い勝手はどうでしょうか。
スレイプニールでいっつもタブたくさん(10以上)あるので上は何段もタブがあったりするのですが、縦に長いとそれでの狭さも感じません。
横も変わらないので今までの表示イメージとの変化もなく、単に長く表示されている感じです。
文字の大きさデフォルトでここの関西どっとコムのトップページがスクロールすることなく読めました。すごいです。
他にもブログは縦長と非常に相性がよいので画面表示量が増えて嬉しいですねぇ・・・。
と、しばらく使っていて気づきます。これって上から下まで見ていくことになるけれど、ふと目を離すとどの部分だったか捜すの結構大変だったり、一気に読むと目だけでなく顔まで動かして上から下へと読んでいる。なんかしんどい。ドライアイ対策としてもあまり上を見るのも乾燥する原因だし。
机の手前に置いてあるのも原因っぽいかと前出てきている分自分下がって使ってみても同様です。うーん、慣れたら大丈夫になるのか? ならないだろう。

結局、縦画面使用はやめ。横画面に戻して使っています。
大きすぎたのが問題だったようですね。24インチなだけだったら縦にしても問題なかったかもしれません。ワイドはほんと、大きいのでした。
でも縦画面、机を変えるなりしてもっと奥に置く感じにすればなにかいけるかもしれないような気もしないではないです。

職場でドライアイ対策をする

最近は本当に眼精疲労だとか、充血だとかで目の調子が悪いのです。

眼科にかかってみるとドライアイの傾向があります。また疲労もたまっています。
プライベートでディスプレイ見ることを減らすことや、やっぱ携帯ゲーム機は控えること、などなど。対策をいただきました。
できれば仕事でのディスプレイ使用も時間少なめにしたいところですが、これはなかなかむつかしい。でも、これが私の一日での一番目を使うところです。

ならばということで環境を調整してみました。

エアコン位置:
私のほぼ真上天上にエアコンの送風口があります。ここから風の吹き降ろしがあり、顔に風を感じます。つまり目にも風が当たり乾燥します。
私の席を変えてエアコンから離すか、エアコンの送風を止める、あるいは風向きを私に向けない。そういう対策が可能です。席移ることは大変です。私の周りのこのエアコンの温度調整に影響を受ける人の了解を取り、エアコンを止めました。実はもうクーラーになっているのですが、私も含めて寒いくらいの効きでした。フロア全体での温度調整なのでここだけ温度上げることもできないですしむしろ止めた方が喜ばれる状態でした。ラッキーです。

ディスプレイ高さ:
これは視野の位置です。表示されているものが上になると当然普通は目が上に向かいます。すると目が大きく見開かれ、乾燥しやすくなる。よってディスプレイの高さを目線より下にすることで対策可能です。
が、私の使用する液晶ディスプレイは高さが固定でしかも最下部分が机から20cmも浮いています。ディスプレイを変えるにもいいものがない。
幸い、画面と土台部分とは取り外し可能です。VESA対応ディスプレイアームに変えればいいのですが、ない。買うにも高い。
じゃあ取り敢えず土台の固定アームから外して直に机に置いてみました。いい感じです。なんとかあるもので固定できないものか・・・。ありました、金属製の大きめの本立てを2つ横に並べ、そこにもたれさせましょう。当然本立ての原理でもたれかけさせるこのディスプレイ自身を重りにして倒れないようにさせるには床に垂直に立てるしかありません。
でもそれは見やすくない。ある程度の角度をつけて上向きにしないと疲れます。本立ての下の足先を上に曲げたら滑り止めになるようですが・・・これだと角度調整できないし・・・。本立てがこれ専用になっちゃうのもなにです。
解決策として強力な磁石をそれぞれの本立ての足先につけて滑り止め。おおう、液晶ディスプレイだし磁石の影響もない。ただ、フロッピーディスクやUSBHDD扱う時は気をつけよう。

乾燥対策:
加湿器がありました。ただし冬場に使っているものです。加温しての加湿器ですのでこれからの時季、果たしてどうなのでしょうか。でも今のところまだエアコン効きすぎな感じで寒いのでこれを使います。
盛夏になったらまた、検討。「ちょこっとオアシス」なら個人購入でも大した額でないのでそれにしてみましょうか。

これでひとまずドライアイ対策中心での職場の対策とします。今のところ快適です。ただ、ディスプレイの保護カバーが光沢あるので、上向きだと天上の灯りが映りこみます。低反射のものに変えたいのですが、職場には・・・やっぱないなぁ。

エマ・アニメーションガイド3巻

エマのコミック7巻と同時に発売された「エマ・アニメーションガイド」の3巻です。
アニメでの残り話数(10,11,12)のガイドですが、今回は話数少ない分他の部分にページが多いです。
アニメのガイド部分はやっぱしいつもどおりなので、それ以外の部分、なにがあるか、です。
発売前からわかっていたのは原作者の森薫さん熱筆の「ヴィクトリア朝のコルセット」です。うん、2巻の時の暖炉同様、ものすごい思い入れがあることがわかります。
あとは使用人服の解説と、製作スタッフの座談会。
なんか微妙にカラーページが少ないのですが、今回気になったのはそれではないです。

座談会の中で、第2シーズンについて言及されています。どうにも夢物語のような口調ですがsweat01
でも、第2シーズン、あってほしいなぁ。スタッフにそういう思いがあることがわかって嬉しいです。

エマ・アニメーションガイド 3巻 ビームコミックス

ドルアーガオンライン、やっとパーティプレイ始める

初めてやった日にはソロプレイのみでした。
さ、いよいよパーティプレイです。

なんか、マッチングするのはそこそこ同じレベルのキャラとになるのか。最大4人だからキャラがばらけるようになるのかと思いきや偏る時もある。
むむー、こりゃソロと違ってむつかしい。フォース連携だけ必死に頑張ってみる。っていうかまだレベル低いので自分のキャラだけで精一杯。
あと、ドルアーガだなと思う隠し要素。フォース連携でソル(?)が競りあがってくる位置、全然わかりません。パーティキャラの「こっちへ」とか「フォース」に反応して頑張ってみました。こりゃあ気を使うゲームだ。PCゲームみたいに意思疎通がキーボード入力の文字なんかでできない。エモーションのみなのが、まどろっこしい。でも、気楽? ってエモ出すのも大変だ。私はいっつもピンチでアイテム使いまくりなのでエモはショートカットに入れているのですが、3種類くらいしか入れられない。今後フォースとか増えてきてショートカット埋まってきたらどうしよう。アイテムリスト表示とエモリスト表示の切り替えで立ち止まってしまったり・・・。

さて、やっぱ初心者がパーティするのは隣どうしでするべきですねぇ。ま、ぼちぼちパーティプレイもわかってきて、パーティの人々の装備を見ると、うーん、なんか凝っているなぁ。そろそろゴールドも溜まってきたので、装備を買います。でも大したものじゃあない。合成でいろいろアイテム作ってみないといけないんだ。もらった小冊子にも妙に合成にページ割いていると思ったら、これは必須なのですね。

・・・うーん、合成はやってみる前になにができるかと成功確率が表示されるのでいろいろと調べられて楽しいのですが、さすがにここまでくると情報を外部から仕入れないことには無理。
インターネットでWikiなんかの情報をもとに合成情報、あとはパーティプレイのお約束やらクエストの情報やら、どんどんわかります。
でも、覚えること多いなぁ。少なくとも青箱赤箱って出せるようになにしたらいいのかわかっておかないと・・・。

さ、多少はパーティで役立てるかな、とクエストしてみると難易度低いのになぜか自分(ランクD-)以外はランクSSSだとか・・・sweat01
あとは突然ネットワーク切れちゃうとか、誰も入ってこなくってソロになってしまうとか・・・ま、これは時間帯にもよるのでしょう。うーん、パーティクエストはソロだと全く歯が立たない。

敷居がなかなか高いのですが、まだもう少しやってみようか。お金かかるので合成はその時間待つことにしていますのでほんとなかなか進まないですけど。
ま、時間もお金同様、少なく済ませたいものです。って言うかやっぱ時は金なり、うーんGEM買うことで時間短縮できるのがまさにそれだなぁ。

DELL 2407WFP 24インチワイドTFT液晶を買う

はじめに:
今日使い始めです。ちょこっと気になるトコだけの感想です。

買ったもの:
デルデジタルハイエンドシリーズ2407WFP24インチワイドTFT液晶モニタ+Dell AS501 TFTモニタ用スピーカ

モニタ変更動機:
モニタはこれまでは17インチ液晶、SXGA(1280×1024)でかなり広い筈です。でも、ほぼスレイプニールでタブブラウジングするだけの目的に近いのでタブブラウズの数多すぎて手狭感発生。
また、私が見るHPは基本的に幅を広くしてもあまり意味がなく、縦に長いトコが多い(ようはブログが多いのか・・・と今改めて気づく)。できれば縦長画面にもできるモニタがいいなぁ。縦シューティングも大きな画面できるかも(これは余計)。
というわけで大きめの画面がいいです。

大きさ調査:
17インチの現状のモニタはワイドではありません。これを単純に20インチワイドくらいに大きくしたところで実際の高さや解像度は変わりません。横に広がっただけです。
むう、もうちょっと大きくしないとワイドでは大きくなった感を感じられません。

モニタ選択動機:
さくっと調べて、発売から時間も経過したのでそこそこ問題もなくなってきているらしいし、そろそろモデル変わるだろうからか妙に安くなってきていたデルの2405FPW。現在使っているPCもデル製だし相性が悪くはないでしょう。これだ!
でも実際のものを見られないで買うのは恐いので、リアルサイトまで出かけて見てきました。デルの販売員の人に色々質問して、さらに縦回転も確認。でもその時は表示を縦に変更できなかった。そこのはドライバが回転対応していなかったのかも。
ま、実際に見てきて不安も解消。買おう。
と購入しかけた時、モデルが変わってしまいました。詳細調べてもたいして変更ない。土台が丸いのからV字に変わったのがある意味大きい。
値段もなぜか前モデルと同じままなので、買ってしまったのでした・・・。それが3月20日。銀行振り込みなので振り込んだのは2、3日後でした。

この2ヶ月:
まあ買った人はわかる話として、この後、このモニタはなかなか発売されず、4月頭には納品が4月下旬になるとのメールが届き、さらに4月下旬からの初期ロットには多くの不具合があったのでした。(しかしドットが滲む不具合とは・・・)
まあそんなものすごいことになってしまったものの、諦めて届くのを待つ私。どうせPCからDVI接続するつもりもなくVGAでならまだましらしいし・・・、仕事関係に神経回していたのでこれ以上問題を抱え込みたくなかったので放っておいた、というのが正解。
せっついても初期ロットは駄目だし、もしかしたら改良版になるかも、果報は寝て待て。
その後4月下旬過ぎてもなにも音沙汰ないのですが、上記の如く、放置。今週になって突然ステータス変化に伴うメールが届き、あっと言う間に届いてしまったのでした。

初見:
でかいですね! やっぱお店で見ているのとうちの中とでは対象物が違うのででかさ際立ちます。26型のブラウン管ワイドTVの画面部分とたいして変わらない大きさです。
組んでみて縦長にしてみるとこれもまた大きさ際立つ。

デルモニタ専用スピーカ:
スピーカも買ったのでつけました。つけてみると幅が合わないのでなんかいかにも後付けっぽい感じがしますが、音出ればいい。電源がモニタから取れるので一体化している、これが重要。う、電源いけるとスピーカ真ん中が青く光る点あり。これ目に入るので邪魔です。なんかで隠そう。

モニタ表示など:
VGA接続しかないマシンですのでVGA接続。ドライバはちゃんとワイド対応です。そしてこのモニタの最大解像度であるWUXGA(1920×1200)にして見ました。
うーん、あっさり映った。そして滲みもない、ま、VGA接続だから目立たないだけなのかも・・・。でも、うーん、滲んでいないなぁ。
裏のラベル見ると2006年5月製です。おう、やっぱこいつはうわさの改良版か・・・ちなみにというか当然ファームウェアバージョンはV1B15、パネルの型番もSAM WUXGA LTM240ML2になっていました。
私のブラウジング用途として使う分にはなんら問題がないのでひとまずよかった。

縦回転:
うーん、右が下になる形にしか回転できません。コンシューマゲームつないで縦シューゲームを縦画面(これらは私が知る限り縦にできるのは全部左を下にする)でやることはそのままでは無理ですね。・・・とまあそれはいいとして。
縦回転対応のドライバが入っていませんでした。早速デルサイトで情報チェックして最新ドライバをダウンロードしたら・・・ううう縦どころかワイド表示すらできていません。なんだか過去に戻った・・・ってんでドライバ戻したりしつつ今、捜しているところです。
あー縦回転対応したい。

目に優しくしたい:
デフォルトだとちょっと明るいですね。輝度落としすぎると暗くなるけど白が灰色になるし・・・。なんか色温度も高いような気がするので調整しよう。
あとは保護シートを貼ってみると液晶も保護できるし(っていうかそれが主目的なシート)全般的にマイルドに表示されるので貼ってみよう。ただ、24インチワイドにぴったりな保護シートがないので大きめのシート買って工作しましょう。
今のところアーベルのAPFAQ26W(アクオス専用って書いてあるわりには手軽にフリーカットできるよ、ともHPで書いてある)が高さがあっているのでこれかなと思います。
なお、横画面だと画面の位置は物理的にぎりぎりくらいまで下がられます。スピーカついているのでうちではスピーカ分高いですけど。モニタは見下ろしにした方がドライアイになりにくいのでこれは嬉しい。

おわりに:
ま、値段のわりからいくとお得でした。発注してから納入されるまでの時間が2ヶ月かかったのが、問題ですけど。
さて、縦回転させるドライバを捜そう。

・・・追記、その後1時間DELLサイトを捜して見つけたドライバと格闘したものの、無理でした。DELLマシンのデフォルトのビデオカードなのでDELLサイトの説明どおりしたものの、無理でしたぁ。というか回転対応版なかった。
結局、ビデオカードのメーカからドライバ捜していれました。むう、英語ページなんてフィーリングでしか読めないのに奇跡的だなぁ。縦画面の使い心地はまた後日。

2006年5月27日 (土)

もやしもん3巻特装版、たくさんあった

もやしもん第3巻は通常版と特装版があります。値段一緒ですし、連載誌や作者のHPでも大したものではないことを妙に力説している感がありました。
ま、かといっても値段が一緒なこともありますし、普通は特装版の方が入りが少なそうだし、そしてぼーっとしているとあっという間に売切れてしまうことあるし。
で予約を入れておきました。基本的にこれまでもずーっとマメにもやしもんフェアをやっている本屋さんでしたが予約時には「発売日には入らないかも」なぞと怪しいことを言われたりしていたので発売日は結構どきどきものです。
でも、本屋さん入ると通常版、特装版、ともに100冊くらい入っていたので拍子抜けでしたsweat01
でもさすがに予約の分ですので別に確保されていたものを購入しました。ほ。

さて内容はもう最近連載読んでしまっているものの、なぜかイブニングは読み逃す時があります。今回の巻でのメインのお話、沖縄での古酒を巡る展開のもっとも盛り上がるところの回を調度読んでいないという私の微妙な運。通常版の表紙の意味がようやくわかりましたよ・・・。
そしてこの巻ではますます主人公沢木くんの菌が見えるという特殊能力が発揮されていません(いや長谷川さんの水虫完治の確認していたか)。でも菌メインのお話もちゃんとあるので菌マニアの方には問題ないことでしょう。
しっかしシュールストレ(ロ)ミングのお話は結局のところTVは誇張だとかいうお話でしたがTVとおんなし展開に・・・そして武藤さんはその噴出した液を浴びていました。武藤さんっていっつもこんなんばっかでかわいそうです。
最近はそういうかわいそうな武藤さんを応援したくなるばかりですが、沖縄の時は留守番で出番少ない・・・。ううう、やっぱかわいそうすぎる。

作者石川雅之さんのHP

もやしもん 3 特装版 KCデラックス
どう見ても特装版は裏表紙を表に持ってくるべきだと思うのは浅はかなのでしょうね。だいたい、通常版の表紙は気が抜けているように見えてしまう・・・。
もやしもん 3 イブニングKC
なお、両者の違いは作者のHPによると「カバーと帯とカバー外した絵が違います」とのことです。中身に違い、ようは書き下ろしページがあったりするわけではないようです。
が、通常版まで買っていないのでまだ本当のところがわかりません。そういえば特装版の帯、裏側に長谷川さんが居たような気がするから、通常版の帯裏にも誰か居るのかな?
おんなし内容の本を2冊買うのはうまい具合にやられてしまっていることなので、買う気はないですけど、気にはなります。

さて、武藤さん、今回は留守番中に日灼けしていたこともあり、また鼻絆創膏が復活します。今後も武藤さんに(も)注目していきましょう。

2006年5月26日 (金)

ヨコハマ買い出し紀行14巻、最終巻

ヨコハマも随分と長く読んでいたものです。とろとろと進むお話なので、結局この夕凪の時代になぜなったのか、またこの夕凪の時代、と呼ぶ未来はどうなるのか、全くもって世界は謎のままでした。
当然、主人公のアルファさんなどのロボットの人々についても深く言及されることもありませんでした。
ま、ヨコハマはそういう謎を解くことが目的のお話ではない、このなんともゆったりした時代に思いを馳せる、馳せさせることが目的です。ゆったり読み進んでいきました。

ただ、この最終巻はなんだか時の流れが速くなっています。
読んでのお楽しみですが当然、アルファさんやココネなんかは外見そのまんまです。普通の人間の登場人物、一気に歳をとっていきました。不思議な早回しの物語、ちょっとヨコハマっぽくないなぁ。でも、だからこそもう出てこないかと思われたミサゴも登場したし、ある意味、ロボットの人々側の感覚も覚えられました。
やっぱ切ないような悲しいような、でもそんなことひっくるめてやっぱり今だ夕凪の時代です。

終わりを感じ続ける作品だったけど、たいしてそれが寂しいわけでもないことを教えてくれた作品でした。

ヨコハマ買い出し紀行 14 アフタヌーンKC

2006年5月25日 (木)

怪物王女2巻、ちょっとマイルドになった?

さて、なんとなくお気に入りな「怪物王女」2巻です。
今回は表紙が鈍器系なので相変わらずいい感じですね。ちなみに本編でも振り回しています。

さて、ヒロは血の戦士なので姫の血の効力があるうちは不死身です。1巻はそういう特性を活かして(?)けっこうスプラッタな状態になったりしていたのですが、今巻では多少血に染まるくらいです。まあマンネリだからでしょうか。
でも姫に迫る兄弟達の刺客はますます激しいものがあります。姫は毎回とってもピンチになっているように見えますが、実に涼しげな顔して乗り切っています。その涼しげな表情は冷酷にも見えるほどですが、最近ちょっと甘いですね。どうしたのでしょう?

さて、でもって謎はヒロのお姉さん、この人はいたって普通の人間なのですが、奇跡的な強運により姫の家で働いていても無事です。
ただ、今回は出番が少ない。3巻では活躍してほしい気もする。でも活躍できるのだろうか・・・sweat01

怪物王女 2 シリウスコミックス

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