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2006年3月の36件の記事

2006年3月30日 (木)

弟が貴醸酒を買った

ピンと来る人はもうお分かりですね、なぜにこの時季にというと当然ながら「大使閣下の料理人24巻」で登場したからです。それ見て飲みたくなったので注文、ただ、コミックで登場していた16年ものはなかったので10年ものです。これでも頼んだときには店頭には無かったので4月出荷のを予約しておりました。
それがちょっと早めに出荷されたのでしょう、昨日うちに届きました。
私は何度も言うようにアルコールは駄目ですが、気になるので色と薫りをチェックします。
琥珀色、一見ブランデーのような色合いです。粘度も多少はあるようですが見てわかるような激しいものではありません。薫りはなんでしょう・・・果実酒・・・うちでつくったクコ酒にも似たこれはこってりとした甘い薫りです。
以上、飲んでいないのでこれからは飲んだ家族の感想。
買った本人、弟は紹興酒にザラメを入れたような甘い味わいですごく飲みやすい。父はカリン酒に似ている。母は変わったお酒・・・それにしても600mlで5000円以上なんて高すぎる、だって700mlよりも少ない、とわかったようなわからない感想を言っていました。
ま、これ聞く限り、なんか高いばっかりの酒に思えるのですが・・・まあ弟は気に入ったご様子。16年ものを手に入れたいと言っています。

貴醸酒華鳩の榎酒造のHP

「大使閣下の料理人」 に登場!絶賛された10年物 最高級貴醸酒華鳩 貴醸酒 ギヤマンボトル 10年...

なお、貴醸酒とは国税庁が製法を編み出したものですので、幾つかのメーカで作られています。コミックでも取り上げられている老舗のものを買っております。

月詠11巻、このところハードな展開

月詠ですが、まあなんだかヴァンパイア系のコミックが好きなので最初はそんな調子で買い出していました。
で、最初は主人公の葉月のヴァンパイア特有の弱点を話に多く取り込んで面白かったのですが、徐々に異端(?)な感じであることがわかってきました。やはり日にあたっても火傷を負わないという特性がでてきたあたりからなんだか難しいお話になってきました。
ただ、そこに耕平のイレイザーという素質が発露してきて(というか封印を解かれて)、やっと彼も戦える存在、葉月を守れるような立場になってきたので難しくもおもしろい状態です。
今回は無名島での闘いのクライマックスなのですが、そのせいでほぼ緊迫状態・・・読んでて疲れる。でもなんとかひと段落ついた・・・のかな、いや全然ついていませんね。

月詠 (11) Gum comics

そんなこんなでどんどん今、の部分が進んでいるのですが途中に空白、葉月や耕平が修行しつつ身を隠すにいたった事件、これについてはいつ描いてもらえるのでしょうか。まあその事件を描くことでかなりの謎が解けてしまうのでしょう。でも、結果しかわかっていないのでもやもやしっぱなしです。じっちゃんやエルフリーデさんのこと、もっと知りたいのです。とにかくその事件以降のストーリーはとにかく重い感じで、これは完結するまでこんな調子だったら、つらいですね。

2006年3月29日 (水)

UCC VINTAGE COLOMBIA BLACK無糖 缶190g

コンビニでブラック珈琲の新製品を発見、即購入です。
缶珈琲はブラックが大好きです。ただ、なかなか新製品が出てこないのです。
そんな中の新製品、UCCからです。
すっきりごくごく飲めるタイプのブラックでした。
ホットでも飲みたかったのですが、もうホットの時季ではなくなってきていますねぇ・・・ま、これは冷たい方がおいしい感じがします。
水出し珈琲ですからやっぱ冷たいまま飲むべきでしょう。

問題は限定生産品ってことです。値段は120円と通常と変わらないのですが、これはしばらくしたらなくなってしまうんでしょうか。しばらくこれを中心に飲んでいこう。

UCCHPでのニュースリリース

2006年3月28日 (火)

ユーベルブラット3巻とブロッケンブラッドを買う

「ユーベルブラット」3巻、及び「ブロッケンブラッド」の塩野干支郎次祭り、「ユーベル」は当然としても「ブロッケン」までも買ってしまいました。

「ユーベルブラット」3巻、重く話は進んでいきます。特にこの巻ではこれまで1,2巻にはあったちょっとした軽めな部分がないです。重く重く、主人公ケインツェルの周りは陰惨な雰囲気でたまりません。ただ、悲しいばかりの話が続いていい加減憂鬱なのですが、敵方にあってケインツェルの事情をわかっているものの国の平安のために涙を呑んでいるロズンさん、彼がいいところでケインツェルのことを思って一人泣いてくれます。これがあるおかげで話もわかりやすいしなによりケインツェルは知らないけれども彼をわかっている人がいることが知れて、密かに嬉しいです。今後もロズンさん、よろしくです。
で、未だに信じられないのがゲランペン、絶対なにもかもわかっている立場だと思っていたのに・・・。
そろそろケインツェルが7英雄を討つ、という話が欲しいのですがどうなっていくのでしょう?(なお、連載は読んでいません、だからコミック楽しみ)

「ブロッケンブラッド」、ブラットではなくブラッドつながりですが発売表を今月初めに見たときにはきっと「ユーベル」の外伝か過去のプロトタイプなやつかな・・・と思っていたのですが・・・少し早く発売になった「ユーベル」3巻の帯に全て記されていました。作者とタイトルが似ている以外全く関係ないというか方向が違うものです。表紙見たり裏表紙などの概説を読んで買うかどうかは非常に判別つけやすいと思います。わたしは「ユーベル」が重過ぎるので、こっち読んで楽しい気分になりたくって買いましたsweat01
ま、とても楽しいものでしたが、読む人を選ぶのではないでしょうか・・・。
これのハイテンションなとこをちょっとでいいから「ユーベル」にも振り分けてください。

ユーベルブラット 3 ヤング ガンガン コミックス

ブロッケンブラッド ヤングキングコミックス

2006年3月26日 (日)

ゼノサーガ3とヴァルキリープロファイル2の予約をする

気も早く、まだ3ヶ月もあるのにゲームの予約をしてきてしまいました。
「ゼノサーガエピソード3」、「ヴァルキリープイロファイル2」、それぞれ限定版の・・・。ま、だからこそとっとと予約したのです・・・が。

さて、ここで問題はゼノサーガ3に限定版があるのかということですね。これまで1、2ともに豪快に限定版が出ていたのですが今回は聞きません。が、まだもうちょい間もあるしもしかしたら限定版出るかもしれないし・・・。

発売日は今のところ「ヴァルキリープロファイル2」が6月22日で、「ゼノサーガエピソード3」が7月6日。この予定通りだとゼノサーガに取り掛かれるのは発売日以降ですね。嬉しいような嬉しくないような・・・問題はたくさんゲームがあるとどれもこれもしようとか思いつつもそれが重荷でなんだかやる気がそがれてしまうということです。

ヴァルキリープロファイル2-シルメリア-の公式HP

ゼノサーガエピソードIII-ツァラトゥストラはかく語りき-の公式HP

トロピカーナシーズンズ・ベスト2006春、レッドラズベリー風味は当たりです

トロピカーナシーズンズ・ベスト、2006春のレッドラズベリー風味はなかなかいいです。
ラズベリーの甘酸っぱさがいいですね。ラズベリーだけだとちょっと甘みも酸味も単調です。そこをうまく補ようにリンゴや葡萄、そしてレモン、これらが控えめにブレンドされて
います。だからラズベリーの風味が損なわれていません。リンゴジュースでも葡萄ジュースでもない、レモンジュースでもやはりないです。ラズベリーのジュースとしか言えません。
こりゃぁこの春はちょこちょこ飲むことになりますね。

トロピカーナ

ただ、去年のダークスイートチェリー風味と較べると・・・去年の方が深い酸味が後に残って、それがよかったのですが・・・。まあ毎年春のトロピカーナシーズンズ・ベストはいい味だということは確かです。

カミヤドリ、終わったので後書きも終わり?

「カミヤドリ」、5巻で完結です。
4巻から引き続いていた過去のお話、ヴィヴィとの出会いまでにとても悲しい展開が多く、というかその後も悲しい展開が続くのですが、ヴィヴィがいるとちょっとほのぼのしますね。

それにしても過去篇が終わってまた現在でのお話、そしてカミヤドリの核心に向かって話は展開していき、きっとこの体制がひっくり返るようなすごいことになっていくのだと思っていました。が、まあ一歩一歩共生へと進んでいく、現実的です。そもそもこの体制をどうこうするというような想いもあまり感じられません。カミヤドリを抑えるにはこれが最良なのでしょう、発症者を殺すことでなく共生で救うという考えがあったことにちょっと感動です。
でも、最後は過去篇ばっかりだったのでヴィヴィの活躍やガトー(なぜにガトー!? ・・・いやちとヘタレだけど実際凄腕スナイパーだし)の活躍がもうちょっと見たかった私としては残念でした。

カミヤドリ (5) カドカワコミックスAエース

問題は後書きの「非日常的な日常」、他の作品読んでいないのでよくはわかりませんが「カミヤドリ」ではネパール紀行、滞在記でした。これが面白かったので楽しみにしていたのですが、また次のコミックでもあるのでしょうか。あってほしいです。っていうかそのままこれだけまとめてコミックで出してほしいです。
なんか私は紀行文とかが好きなんだなぁ。

2006年3月25日 (土)

日清バリューカップシリーズ「スープヌードル」

お店に積んであるカップ麺。
カップヌードルが100円か・・・ん? これはカップヌードルではなく、スープヌードル・・・でもこの形、パッケージデザインはどう見てもカップヌードルにそっくり。バッタモンか・・・いやこれは確かにNISSINロゴだしちゃんと日清食品のだ・・・。うーむ、外国向けに名前が違って中身がカップヌードルなものが逆輸入されたのか? ってパッケージは日本語での説明しかないしぃ。そしてこれがよくできたことにノーマルなのとカレーとシーフード、の3種あるのです。
これはますます新製品? というなのでしょうか。

ううーん、取り敢えず買って食べましょう。
予想としては『スープ』ヌードルなので麺が少なめでスープたっぷり。どっちかというとスープを『食べる』タイプという製品でしょうか?
で、食べました、ノーマルなのを。



普通においしかったです。でも予想と違い、麺の量は普通のカップヌードルと変わりありません。味も普通のカップヌードルと似ている・・・というかちょっとあっさり気味。だからスープも『食べる』というにはすっきりあっさりしすぎています。でもそうですね、麺を食べきってスープがさらりとかなりカップ内に残ります。カップヌードルなら残るスープも少な目で、底にはなにやら味の濃くってうまいエキスのような液体となっていますからこれがかなり違うところです。
でも、もしパッケージに気づかずにカップヌードルのつもりで食べていたらきっと気づきません、今日は体調の関係であまり味が感じられなかったのかなという程度の違いです。

さ、ということでもうこれはインターネットで調べるだけですね。日清、スープヌードルで検索するとさっさと答えが出てきました。
あうー、ちょっとライトに味と量をしたものだったのです。この3月20日から発売とのこと。うーん、麺少なかったかな? 私には同じに思えた・・・。しかもスープは味同じという・・・あ、具が減っているのか。あのお肉のような塊物体少なかったです。そうか、あれが崩れることでカップヌードルは底に濃厚な味わいが溜まっていたのですね・・・。

スープヌードルのニュースリリース

カップヌードルはスーパーの安売りで100円だから、これだと7、80円くらいでないと・・・。私はラーメンのスープ飲まないから麺の量がダイレクトに気になります。

たかまれ!タカマル9巻、蓮沼さん頑張ってください

蓮沼さんの勇姿、よかったです。
特に睡魔に襲われた時の対処はすごかった・・・筈だったのですがsweat01

今回、これまでの巻から引き継いでいるのは、タカマルの骨折が治りかけているという状態、あとは学年末で蓮沼さんと編集長は受験シーズン、くらい。

やはり気になるのは失礼ながらタカマルの骨折の経過ではなく、蓮沼さんの受験、そして編集長の受験・・・いや編集長は受験が成功するとかいう以前に卒業できるのかも気になります。
編集長はともかくとして、蓮沼さんの受験はあっさりいくかと思いきや、雑誌休刊の危機が受験に合わせて起こってしまいました。これがすごいドラマです・・・みんなも頑張ったけど蓮沼さんの頑張りがすごかった。受験があるというのにそこまでするなんて格好よすぎです。最後の方で事情を知った子分(タカマル)たちの「命に換えても!!」のセリフがよかったです。

たかまれ! タカマル9巻 ビームコミックス

ただこの巻で気になったのはいっつも楽しみな欄外の解説(?)コメント、これがこれまでは2巻以降ほぼ前ページにわたって複数行、とにかくいっぱいあふれる気持ちを抑えきれないかのように記されていたのです。が、今回は妙に少ない。書かれていないページも少なからずありますし、書かれていても1行のページが多い。ううう、この欄外解説を読みたいというのがかなりコミックを買う動機としての大きい部分を占めているので、かなり残念でした。
再販で欄外解説ばっちりみっちり入っていたら、もう1冊買います。はい。

おおきく振りかぶって6巻、野球ってこんなに頭使うものだったのか

このあたりから連載も読んでいるのですが、全然細かいところ覚えていないのでまるで新作読むように楽しんでいます。
もしかして書き下ろしとか書き直しとかあるのでしょうか・・・、私はどう考えても見ていないシーンがあるようにも思うのです。
と、私の記憶力の話はさておき、野球はこんなに神経、そして記憶力を使うものだったのですねぇ。絶対みんな前の打席やこれまでの配給覚えているし、そして当然キャッチャーの阿部君はそれぞれの打者への配給も覚えているし、それどころかこれまでの試合での傾向も分析しているし・・・。
互いの監督もきっちり細かい指示出しています、その場にその指示がなぜ必要なのか、それが必然としてよくわかるように監督の心理もひたすら描写されていてとても読み応えありました。
今後も2巻くらい試合が続く予定だそうです。
こういう試合のあるコミックは、試合になるとなんだか面白みがなくなってしまってとっとと試合終わってくれないものかと思うのですが、これは違います。試合での一挙手一投足が漫然と流れていくのではなく、すべからく意味があることがわかっています。試合が楽しく読めます。

おおきく振りかぶって Vol.6 アフタヌーンKC

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