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2006年2月19日 (日)

UMLモデリング技能認定試験L1-T2(1回目)

club一言:UMLはベンダーフリーですが2種あるので・・・
日付:2005/09/06(火)
building場所:WAVE京都四条烏丸テストセンター
試験:UMLモデリング技能認定試験L1-T2
shine認定元:UMTP/Japan 特定非営利活動法人UMLモデリング推進協議会
dollar受験料:15,750円
bell全体感想:
UMLの認定試験は2種あります。このUMTPのものとOMGが認定するものがあります。UMLなので共にベンダーフリーの試験です。どちらが本物とかどちらが主流とかでなく、互いに推奨しあっています。内容も似ているようで違うので、UMLの知識を得ていくには共に勉強していって取得を目指すのがいいでしょう。ま、実際にUML使って設計していけばどんどん知識得ていけますが。
なんにせよ、2つに分かれているのは変ですね。ベンダーフリーっていうのは普遍的だから人気あるのですが、それが2団体で運営されている、しかも互いに推奨し合うのならひとつにまとめてほしいです。2種でそれぞれ違う範囲の試験ならひとつにまとまっても試験種増やせばいいしねぇ・・・窓口が2つあるのは面倒というか混乱します。
うちの会社もなぜかUMTPの試験のみをUMLの試験として認めています。だから私も取り敢えずUMTPを受験することになりました。
あ、当然UMLを使っての設計が増えていくからです。・・・実はこの試験を受ける前にもう実務でUML部分的に使って設計指示されたり、逆に設計をUMLで書いたりをもしています。
さて、このUMTPはレベルがL1からL4まであり、まずは入門のL1取得を目指します。
しかもこのL1はT1とT2という具合に並列して2つの試験が中に含まれています。かつてはこのT1、T2順序は問わず共に合格してL1資格を得ることができました。がT1はUMLの記法を中心とした試験ですので、T2が合格できるレベルにあるには当然UML記法をわかっていなければならないということから、2005/05/01よりT2の試験の合格だけでL1資格を得ることができるように変更になりました。
故に、私もT2の試験のみの受験を選択しました。
問題感想:
UMTPの発表するとおりの範囲です。つまり
「UMLなどを使ってモデリングを行う最低限の知識を持っている。
UMLを使ったOOモデリング初級スキル・知識、OO反復型開発
プロセスの入門的スキル・知識を問います。」(UMTPのHPの原文まま)
なのです。具体的には誓約書にもあるとおり企業秘密になるので語れません。
30問を制限時間80分での試験ですが、思いのほか時間がかかりました。1問2分の割りで進み、1時間でひととおり解き、残りで見直し、試験時間いっぱいまでねばりました。まあ、CBT特有の「自分が思っているとこにチェックは入っていなかった!」とか「チェックが選択肢のどれにも入っていなかった!」などのケアレスミスを防ぐためもあります。
school会場感想:
WAVE京都四条烏丸テストセンターです。テストセンター、とう名称ですが実際にはWAVEマルチメディアスクールの一角でパーティションに区切られた数台のテスト用PCのある部屋での受験です。他に受験生は居ませんでした。がスクールの方では多くの人が勉強していました。ここは個別に勉強しているらしく、講師の人が廻っておのおのフォローしているのでそちらの声や音でうるさいということはありませんでした。
train交通:
往路は市営地下鉄京都駅から四条駅まで5分、徒歩で地下道歩いて15番出口から外に出ても屋根ある歩道に出られるので雨に濡れることなく5分で行けます。
復路も当然に逆経路です。
memo勉強方法:これまでにこの試験を受験した人が近くにいたので聞いたところ、「合格Expert UMLモデリング技能認定試験入門レベル(L1)対応問題集―L1‐T1(基礎知識)/L1‐T2(モデリング初級) 合格Expert」の勉強だけで充分ということです。後は実際に書いていることなどの経験あれば更によい、よのことです。
実際この試験までにUMLには多少なりとも触れているので、上記の本を勉強して付属のCD-ROMでの模試で9割正解くらいにしてから受験です。このCD-ROMの模試で8割正解で受験した人は不合格だったので・・・。なお、試験は80%正解で合格です。
あと、UMLの試験では正解な書き方が複数あるともいう話・・・解釈のしようがきっちり限定されてきて始めて書き方が絞り込まれてくるので、試験の限られた設問の中では解答の選択肢が絞り込めない時もあるのです。ま、そのときはカンで。だからこそ9割くらい正解できるようになっていないと試験の波に飲み込まれるのです。
book教材:
合格Expert UMLモデリング技能認定試験入門レベル(L1)対応問題集―L1‐T1(基礎知識)/L1‐T2(モデリング初級) 合格Expert
ribbon合否:合格(90%正解)。
報奨金:50,000円。嬉しい限りです。UML、UMLって会社もうるさいのですが、報奨金出るのでちょっとうるさい程度にしおきましょう。ってこのままL2とかも目指さなくてはならないのかと思うとちょっと・・・。
sleepy次は:L2に行くのは早計、XMLベーシックに行きたいですね。

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